登録日:2025/01/10 Fri 00:27:56
更新日:2026/08/04 Tue 15:15:53
所要時間:約 30 分で読めますよ
すまない、驚かせてしまったね。
可憐な花が咲いていたから、思わず声をかけてしまったよ。
●目次
| プロフィール |
| 年齢 |
17歳 |
血液型 |
A型 |
| 誕生日 |
1月18日 |
星座 |
やぎ座 |
| 身長 |
157cm |
体重 |
46kg |
| スリーサイズ |
85/53/85 |
利き手 |
右 |
| 出身地 |
兵庫県 |
| 趣味 |
他人の面倒を見ること、観劇 |
| 特技 |
格闘技、手先が器用 |
| 初期評価 |
歌唱力:5 |
| ダンス力:4 |
| 表現力:2 |
| ???(カッコかわいい度):1 |
| 信頼度:1 |
カッコいいアイドルを目指す3年生の女の子。 初星学園アイドル科の寮の寮長をしており面倒見がよい。 後輩達からは小さな王子様(リトルプリンス)として慕われている。 幼い頃から歌劇のスターに憧れ、子役として活躍していた過去を持つ。 |
人物像
前髪をかき上げたピンク色のクラゲヘアに、紫色の瞳をもつ。左目は前髪で若干隠れている。
服装は制服……ではなく黒いジャケットに薄ピンクのベスト、白のスラックスという、男子生徒のような変わった私服。
初星学園の3年1組で、学生寮の寮長。
幼い頃から劇団で子役として活動しており、退団した後は初星学園に入学。俳優時代は少年役が多かった。
一人称は『ボク』。困っている人を見ると放っておけずに体が動いてしまう、真面目で心優しい王子様系女子。日頃から学園の内外を問わず人助けをしており、後輩からも「
小さな王子様」と呼ばれて頼りにされている。ただし、本人はこのあだ名で呼ばれるのは不服な模様。
アイマスでボーイッシュ、かつ王子様系なアイドルと言えば
菊地真や
白瀬咲耶など複数存在するが麻央もまた彼女らに勝るとも劣らない「王子様」
と巨乳の資質を持っているといえよう。
幼少期に見たミュージカルの影響で、歌劇の王子様のようにカッコいいアイドルに憧れており、人助けは憧れの姿に近づくための行動でもある。
出身が兵庫なのはやはり現実世界に
宝塚歌劇団が存在する影響か。ちなみに『
シンデレラガールズ』の西川保奈美も同じ兵庫出身で歌劇に影響されていた共通点がある。
本人曰く「脚光を浴びていたい」タイプで、学園内では人気の有名人。王子様らしいキザな発言や振る舞いも目立つ。
メンタルは強く多少のことでは挫けない一方、無意識の内に型に囚われた考えをしがちでもあり、時にはそれが祟って余計なお節介をしてしまうことも。
また、後輩抜きに同級生だけで関わる場になると、はしゃいだり無茶をして失敗したりとやや子供っぽい面も表れる。
甘いものは苦手でブラックコーヒーを好むらしい。
アクティブな性格で、道場に通って格闘技を習っており、成人男性をあっという間にのしてしまうほどの実力をもつ。
勉強も実技科目の方が好きな様子。
苦手科目は歴史で、作中でも日本史の年号や単語を覚えるのに苦労している。墾田永年……こんでええねん……?
カッコよさに対する拘りが高じすぎているのか「サンドイッチはさ、やっぱり、三角なのがカッコイイよね」「ボクに似合うのは、デニッシュのようなカッコいいパンだからね」といった独特な観点でパンを評価したり、
親愛度コミュ冒頭で発する「抵抗は無駄ですよ。格闘技を嗜んでいるので」が構文としてユーザー間で親しまれていたところ、
後に莉波のコミュにて夢の中での麻央が「ボクの嗜んでいる格闘技で破壊しよう」とパロった台詞を言う、つまり莉波の中でこのイメージがあるくらい似たようなことを言いまくっているのではという疑惑が生じるなど、徐々にオモシロな側面が顔を出したりもしている。
またリリース初期はほとんど言及がなかったが、時間が経つにつれて粉物にうるさかったり、お笑いを好んだりといった典型的な関西人としての気質が露わになっている。
とりわけ
たこ焼きについては一家言あり、こだわりが強い。特に好きなのは母が作る明石焼き。
大阪に行ったときは昔の知り合いと関西弁で話しており、描写は限定的だが現状学マス唯一の方言アイドルと言えなくもない。
女性をお姫様抱っこして運べたり、素手でスイカを割ったりなど身体能力は相当高い。腹筋も割れている。
3年生であることもあり、歌唱やダンスも一定の技量をもつなど、アイドルとしての素養はなかなかのもの。しかし、何故か3年になってもプロデューサーが付かず、主人公と出会うまでアイドルとしての活動はほとんどしていなかった。
というのも彼女、実は
自分の見た目に大きなコンプレックスを抱えている。
王子様のような性格や腕っぷしの強さとは裏腹に、麻央の見た目は
小柄で細身、そしてキュートで幼い印象のプリティフェイス。どこからどう見ても
完全なロリ系美少女。
また、170cmの星南・169cmの燕・166cmの莉波と仲の良い同級生がおしなべて女性としては長身なため、彼女たちと比べると同年代の女性としてはあくまで平均的な身長の麻央が小柄に見えてしまうという事情もある。
そして私服からは分かりづらいが、何気に体型は見事なまでのボンキュッボン。胸も単純な大きさだけなら作品内に上がいるものの、元々身長が低めな上に腰も全キャラ中随一の細さであるためとてもよく目立つ。
このように恵まれた容姿をもつ麻央だが、これこそが彼女の悩みの種そのもの。
……あの頃のボクは無敵で、理想のボクでいられたんです。でも……
成長した今のボクは、もう……王子様じゃなくなっちゃいました。
元々、少年のような外見だった麻央は、自らが思い描く通りのかっこいい王子様を演じることができた。
しかし、体が成長し女性的に変わっていくにつれ、自分がなりたい理想とはかけ離れた容姿になり、子役の仕事を貰えなくなってしまう。
それでも望んだ姿で輝くことを諦めきれない彼女は、初星学園の門を叩く。だが、やって来るプロデュースの申し入れは彼女の憧れを否定し、可愛い売りを強要するものばかり。
大人たちに理想を否定され続けた彼女は、可愛い服を避けて男物の服を着続けたり、本当は甘いものが好きなのに無理してそれを隠して苦手なブラックコーヒーを飲んだりと、自分の中で決めた王子様“らしくない”ものを遠ざけ、王子様“らしい”振る舞いに囚われるようになったのだ。
普段着ている衣服はそんな意地の表れ。だが、ジャケットの裾はダボダボで袖はぶかぶかの萌え袖状態。身長自体は元々そこまで低いわけではないにも関わらず、まるで小さな子供が無理に背伸びをしているかのように、かえって小柄な体格が際立っているのが残酷なところである。
……裏を返せば、コンプレックスさえどうにかなれば非常に大きな武器になる可能性もあるということ。
もし、麻央が己の可愛さを弱みではなく強みとして捉えられるようになれば、それまでの2年間で培われてきた彼女の「カッコよさ」と相乗し、一見すると相反するようにも見える2つの魅力をもったアイドルになり得る。そもそも元からしてロリかわイケメンボクっ娘メカクレ隠れ巨乳とかいう癖の詰め合わせみたいなキャラクター性だが。
磨けば多種多様に光る宝石の原石、それこそが有村麻央というアイドルなのだ。
ストーリー
麻央にプロデュースを申し込もうと学生寮を訪れた主人公。だが、女子生徒に声を掛けた際、不審者と間違われて麻央にシメられてしまう。
なんとか誤解が解けた後、彼は改めてプロデュースを申し込む。最初はにべもなく断った麻央だが、今まで自分の前に現れてきた大人とはどこか違うことを感じ取ると、話だけはしてみることにする。
そして前述の過去を明かすと、「カッコイイ自分を保ったままトップアイドルになってみせる」と宣言する。
しかし実際のパフォーマンスでは、無理に王子様っぽい表情や動きを演じようとするあまり、歌や踊りに集中できないという問題に直面。自分の憧れを表現しようとあがくあまり、観客を楽しませることを忘れてしまっていた。
理想に執着し続けて芽が出ないまま卒業するか、それとも理想を捨ててしまうか。3年生という残り少ない時間の中で、彼女は自分で自分に掛けた呪いに苦しめられていた。
そんな彼女にプロデューサーは「まずは最高に可愛いアイドルを目指しましょう」と提案。
結局今までのヤツらと同じじゃないかと憤慨する彼女に、「昔のあなたが輝いていたのは、演じた姿ではない、ありのままのあなたがカッコよかったからだ」と告げる。
そして「カッコいいアイドル」でも「可愛いアイドル」でもない「カッコかわいいアイドル」の道を提示。
カッコよさへの憧れは捨てさせない。ただし、自分の可愛さは受け入れる。
変化した自分自身を好きになって、演技でもカッコつけでもない、内に秘めた素の魅力を引き出すために。
あの、プロデューサー……
ボクは――今のボクを、好きになれますか?
――なれます。
俺があなたを、好きにならせます。
彼の説得を聞いた麻央は、プロデュースを受けることを承諾。そして、自分の可愛らしさを受け入れるためのチャレンジをしながら、本格的にアイドルの活動を始めていく。
可愛い衣服を試してみたり、新しい髪型を模索したりと、いろいろなことをやってみる内に表現の幅を広げていく麻央。
そんな折、ステージの仕事に向けて新しい衣装のイメージを考えることになり……。
親愛度10で、麻央はプロデューサーを誘ってホラー映画を見に行く。
プロデューサーとの待ち合わせ場所に現れた彼女は、かき上げた前髪を下ろし、ガーリーながらもボーイッシュな新しい私服に身を包んでいた。
しかし彼女、本当はホラーが大の苦手。それでもその映画を選んだ理由を、麻央は帰り道で明かす。
麻央には憧れの人がいた。幼い頃に見た歌劇のトップスターであるその人は、麻央にとって憧れのカッコイイ王子様だった。
だが、彼女は数年前に歌劇の舞台を退き、女優に転向。それを知った当時の麻央は、彼女が自分にとって憧れの王子様であることを辞めてしまったと感じて落胆し、以来、彼女の出演するメディアを意識して避けるようになった。
だが、プロデューサーと出会い、自分を変えた麻央は、憧れの人といま一度向き合うと決めた。
そして、彼女が主演の映画をプロデューサーと見ることにしたのだった。
……どうでしたか?
……うん。やっぱり、すごかったです。
……王子様じゃなくなっても、あの人はカッコイイままでした。
ボクが初めて舞台を見たときと同じくらい、輝いてました。
ボクの憧れは、ずっと、憧れであり続けていてくれた。
形は変わっても、目指すものは変わらない。
それは、麻央が新しい自分を受け入れ、大切なものを見つけた証であった。
……麻央の親愛度10を達成すると、ここで登場した髪型と私服衣装「ホントのボク」を獲得する。
この髪型は親愛度6話でことねにセットしてもらったときにも登場しており、普段の前髪を上げたスタイルとは打って変わり、柔らかく可愛らしい印象がかなり強調される。髪型ひとつでカッコイイから可愛いに大きく印象がシフトするのは、麻央の二面性をよく体現している。
さらに、『Fluorite』の耳飾りを付けた髪下ろしスタイル「ホントのフローライト」も同時解放。カードイラストやPVと同じ髪型のアイドル衣装を設定することが可能になり、麻央のファンにとっては堪らないご褒美となっている。
大型ライブを乗り越え、新しい自分を受け入れた麻央は、次なるステップアップとしてN.I.Aでの優勝を目指す。
新規ファンと投票数の獲得、そしてステージの場数を踏むため、期間中に各地でミニライブを敢行し、ステージ毎に可愛い姿とカッコいい姿を交互に披露してギャップを見せるというプロデューサー発案の作戦を開始。
イメージの異なる麻央さんが、神出鬼没に現れるこの作戦を、
『プリンス麻央イリュージョン』――と名付けました。
プリンス麻央イリュージョン!?
か……カッコ悪い!
……え!?
Pの壊滅的なネーミングセンスはさておき、作戦は上手くいき、口コミで徐々に評判が広まっていく。
そんな中、彼女の前に極月学園のAランクアイドル、白草四音が立ちはだかる。
あなたが子役として脚光を浴びていたのは、とっくの昔――
それなのに、今もアイドルの夢に無様にしがみついている。
……苛つくんですよねぇ、そんな見苦しい生き方が。
麻央への対抗心を剥き出しにし、容姿や服装をなじって挑発する彼女。だが、すでに自分のことを受容していた麻央にはまったく効かなかった。
たしかに、ボクは歌劇のスターになる道を諦めて――アイドルの道に進んだよ。
でもそれは――夢を捨てたわけじゃない。
カタチは変わっても、ボクの目指す憧れは変わらない。
ボクは王子様になりたい。
眩いスポットライトと、大勢のお客さんの喝采を浴びて、
ステージの真ん中で、一番輝きたい。
2次オーディションを突破した麻央だが、友人の莉波は四音に敗北。
『QUARTET』の直前、彼女を引き合いに出してまたもや煽る四音に麻央は啖呵を切る。
——白草四音。ボクの友人を二度も愚弄したな。
——覚悟しなよ。真っ向勝負で叩き潰してやるから。
……ッ!?
宣言通り四音を倒した麻央は、敗北を受け入れられずなおも呪詛を吐く彼女を後目にステージへ立つ。
ところが、『FINALE』を残すのみとなった麻央のもとへ現れたのは、極月学園のトップアイドル・白草月花であった。
一時帰国中、N.I.Aで活躍する麻央に興味を抱いた彼女は、最終オーディションに飛び入り参戦して麻央に勝負を仕掛けたのだ。
名実ともにトップの実力をもつ月花と、芽が出たばかりの麻央。あまりにイレギュラーかつ分の悪い勝負に、運営へ異議申し立てをしようと提案するプロデューサーだったが、麻央の反応は違っていた。
ボク、この人と戦ってみたいです。
トップレベルのアイドルと、同じステージに立ってみたい。
それに、ここで逃げるのは――カッコよくないじゃないですか。
想定外の事態となった『FINALE』。かくして麻央は最終決戦に臨む。
白草月花を下す大番狂わせを起こし、見事「N.I.A」優勝を果たした麻央。アイドルという活動に楽しみを見出した彼女は、目覚ましい成長を続けていく。
そんなある日、学生寮の前に不審者が出たという後輩たちのSOSを聞きつける。現場に赴いた麻央を待っていたのは、100プロダクションの社長・十王龍正。
私がここに来たのは、100プロの代表として――
君をスカウトするためだ。――有村麻央くん。
彼の目的は、N.I.Aで躍進した麻央を競合他社よりもいち早くスカウトし、自分の手元に置くことであった。
スカウトを受ければ今までの学校生活、どころか人生そのものががらりと変わることになる。それでも、プロのアイドルという夢への切符を前にして、麻央は自分とプロデューサーの努力が認められたと涙を流して大喜びする。
麻央がスカウトされた事実は瞬く間に学園中へ広まった。多くの後輩や同級生たちが祝福する中、ただ一人、星南だけは何かを案じていた。
龍正とプロデューサーは別に話し合いの場を設けており、そこで龍正は、麻央を100プロに迎える条件としてあることを告げる。
単刀直入に言おう。
君には彼女の担当を外れてもらう。
龍正は、麻央を大きく飛躍させたプロデューサーの手腕を評価すると同時に、あくまでもまだ学生であり経験不足である点を指摘。
プロデューサーについては即戦力とは見做さずスカウトの対象外であり、麻央にはプロデューサー科卒業済みの経験豊富なプロデューサーを付けるという。
思うところはあるプロデューサーだったが、麻央の喜びようと祝福される姿を見ては尚更、自分が麻央の夢の妨げになることをよしとはできなかったのか、条件を呑むことを決心。
プロデューサーは麻央にその事情を伝えるが、それを聞いた彼女は……
プロデューサーの……
ばかああああああああああああっ!
ボケナスのドアホーーーーーっ!
アホンダラーーーーーっ!
柄にもなく怒りのあまりカッコよさの欠片もない小学生並の語彙力でひとしきり罵った末、学校を飛び出してしまう。
商店街まで来たところで我に返り、電話で謝ろうとした麻央。だがそこで偶然にも、N.I.Aで戦ったあの卑劣なライバル、白草四音とまさかの再会。
ひょんなことから事の次第を四音に打ち明けた麻央は、やり取りを繰り返す内に、初めて出会ったときにプロデューサーと交わした約束を思い出す。
四音と別れた麻央は、龍正のもとに一人乗り込んで100プロの施設を見学する。あらゆる要素が高水準に整えられた環境に感嘆しつつ、彼女は答えを導き出す。
有村麻央は悩んでもがき、苦しみながら進んできた。そんな自分と一緒に歩めるのは、今のプロデューサーだけだと。
一方のプロデューサーも、あさり先生への相談を通じてプロデューサーが担う最も大事な役目を学ぶ。
「アイドルと同じ夢を見て、同じ夢に翔けること」「アイドルの夢に自分自身の夢を託すこと」――。
誰が一番、自分と一緒に翔けることができるのか。その答えはとっくに出ていたのだ。
迎えに来たプロデューサーに、麻央は新たな意志を宣言する。
キミとだから、吹きすさぶ嵐の中だって、飛んでいける。
カッコイイも、可愛いも、トップアイドルになる夢も、
キミも、全部諦めない。
全部、ボクらしく獲りに行く。
プロの世界を目指し、共に歩むことを決意した二人。
だが、与えられたプロへの直行コースもまた諦めるつもりはなく、「星南を破ってH.I.Fで優勝できたら、彼こそがプロデューサーとして適任だと認め、二人でスカウトを受けさせてもらう」という約束を龍正に認めさせ、その計画を立てるのであった。
ゲーム上での性能
審査基準はVo.>Vi.>Da.の二極型。Vo.とVi.に絞って育成をしていく。
初期値は表現力が低いという設定通り、Vi.がDa.を差し置いて最も低くなっているものの、True End達成でVi.のレッスンボーナスが最も高くなる。
初期体力は31と高めで、体力管理は楽な部類。
センス
SSR【Fluorite】
| 固有スキルカード |
盛装の華形 |
コスト |
5 |
| 強化前 |
パラメータ+12 好調状態の場合、パラメータ+14(レッスン中1回) |
| 強化後 |
パラメータ+18 好調状態の場合、パラメータ+20(レッスン中1回) |
| ↳カスタマイズ① |
パラメータ+18(好調効果を2倍適用) 好調状態の場合、パラメータ+20(集中効果を3倍適用)(レッスン中1回) |
| ↳カスタマイズ② |
パラメータ+18 好調状態の場合、パラメータ+20 スキルカード使用数追加+1(レッスン中1回) |
| 固有Pアイテム |
内なる光の耳飾り |
| 強化前 |
ターン開始時好調状態の場合、集中+2 元気+1(レッスン内2回) |
| 強化後 |
ターン開始時好調状態の場合、集中+3 元気+1(レッスン内2回) |
SR【はじまりはカッコよく】
| 固有スキルカード |
らしさ |
コスト |
元気0 |
| 強化前 |
パラメータ+4 好調状態の場合、集中+3(レッスン中1回) |
| 強化後 |
パラメータ+6 好調状態の場合、集中+4(レッスン中1回) |
| 固有Pアイテム |
Dearリトルプリンス |
| 強化前 |
好調の効果ターンが増加後、好調3ターン(レッスン内1回) |
| 強化後 |
好調の効果ターンが増加後、好調4ターン(レッスン内1回) |
R【学園生活】
| 固有スキルカード |
リトル・プリンス |
コスト |
3 |
| 強化前 |
パラメータ+8 好調状態の場合、パラメータ+3(レッスン中1回) |
| 強化後 |
パラメータ+13 好調状態の場合、パラメータ+5(レッスン中1回) |
| 固有Pアイテム |
紳士風ハンカチーフ |
| 強化前 |
ターン開始時好調状態の場合、集中+1(レッスン内2回) |
| 強化後 |
ターン開始時好調状態の場合、集中+2(レッスン内2回) |
初期実装アイドル。センスの好調型。
だが、SSRとRは固有スキルカードが条件付き2回攻撃のため、実態は集中をたくさん上げた方がスコアが伸びやすいハイブリッド型。Pアイテムも集中を盛るものになっている。カッコよさと可愛さを兼ね備えた彼女らしい特徴と言えよう。
SSRは尖った部分が無く上振れも見込みにくいが、シンプルに固有カードの打点が高いため、評価値でもコンテストでも安定した活躍が見込めていた……が、流石にインフレが進むにつれてやや型落ち感が否めなくなってきた。
それを考慮してか、新たに実装された特訓7段階目にすることで固有カードのカスタマイズが可能になり、打点の強化かスキルカード使用数増加のどちらかを付けられるようになった。
安定を取るなら後者だが、前者は火力が飛躍的にアップするのでロマン砲としての価値が高い。安定かロマンか、好きな方を選ぼう。
SRは固有カードで集中、Pアイテムで好調を上げるという他2つとはまた異なる複合型。少し変わっているがこちらも扱いやすい。
SSR【キミとセミブルー】
| 固有スキルカード |
ひんやり一休み |
コスト |
8 |
| 強化前 |
パラメータ+9(3回)(レッスン中1回) |
| 強化後 |
パラメータ+14(3回)(レッスン中1回) |
| 固有Pアイテム |
最後の夏の思い出 |
| 強化前 |
ターン開始時集中が3以上の場合、元気+10(レッスン内1回) |
| 強化後 |
ターン開始時集中が3以上の場合、元気+14(レッスン内1回) |
シーズンイベント「真夏のサマーライブ・フェス」の報酬Pアイドル。学マス初となる配布SSRである。
集中を溜めて固有カードで火力を出すシンプルな集中型。カードの消費体力は重いが、Pアイテムでケアできるためさほど苦しくなりにくい。
こちらもNIA以降の環境について来れているとはいえないものの、それでも3回攻撃は強く、普通にプロデュースする分には問題なく、プロデュース中では元気補強もありがたい。【Fluorite】のサブメモリーとしても使える。
そして最大の特徴として(?)おっぱいがでかい。マジででかい。
SSR【見て】
| 固有スキルカード |
見つけた世界で |
コスト |
4→1 |
| 強化前 |
好調の100%分集中増加(レッスン中1回) |
| 強化後 |
好調の100%分集中増加(レッスン中1回) |
| 固有Pアイテム |
水も滴る王子様 |
| 強化前 |
アクティブスキルカード使用後、集中の50%分好調増加 集中+1(レッスン内1回) |
| 強化後 |
アクティブスキルカード使用後、集中の50%分好調増加 集中+3(レッスン内1回) |
|
『一番星』解放時 H.I.F本戦専用 レジェンドスキルカード |
舞台で輝く一番星 |
コスト |
0 |
レッスン開始時手札に入る 集中+4 ランダムな手札にあるメンタルスキルカード(SR)1枚をコストを消費せず使用 スキルカード使用数追加+1 スキルカードを引く(レッスン中1回) |
STEP3で実装された集中型。
固有カードとPアイテムは、集中と好調の内片方を参照してもう片方を増やす性能。ここで念頭に置きたいのが、センスでは「集中と好調の片方だけを多く稼ぐよりも、両方とも同じ程度稼ぐ方がスコアが出やすい」という点。
固有カードの方がPアイテムより増加量が多いため、基本的にはカード→アイテムの順で発動させた方が効率的だが、必ずしもこうでなければいけないわけではない。
好調が多く集中が少ないなら先に固有カードを、集中が多く好調が少ないなら先にPアイテムをという具合に、デッキ内容や状況に応じて動き方を変えられる点こそが【見て】の真骨頂である。
ただし固有カードを後回しにすると打つタイミングを逃しがちなので、できるだけ好調を盛ってから早めに使うことを心掛けよう。
集中・好調のどちらも稼ぐことが重要になるので、「スポットライト」などのバフ量が多いカードが重要。とりわけ「静かな意志」「ひと呼吸」等の両方を同時に盛れるカードや、両方の付与量をアップするレジェンドスキルカード「完全無欠」は是非とも拾いたい。
また、「ハイタッチ」や「立ち位置チェック」といったn倍適用で打点を出すカードとも相性が良い。
直近に実装された【がむしゃらに行こう!】ことねや【空と約束】千奈は超火力を叩き出せるため、それらと比べればわかりやすい強さはもたないように見える。しかしことバフ積みに関して右に出るものは無く、上手く動けば他に引けを取らない爆発力を発揮する。
あえて「国民的アイドル」+「至高のエンタメ」を狙わず、国民+固有カードでバフを大量積みする戦術もある……というか、バフが十分ならそちらの方が打点が出る。
2つの側面を使いこなす麻央のように、どちらか一方に偏らずに2つの効果をバランス良く積み、型に嵌らない柔軟な立ち回りをしよう。
なお、Pアイテムの暴発には要注意。アクティブスキルカードを使ったときに発動するため、慣れていないとうっかり「シュプレヒコール」や「至高のエンタメ」を使ってアイテムが起動し、少量しか好調が増えないといった事態に陥りやすい。
初星スペシャル青汁Xでアクティブカードが出ると起動する点も留意しよう。
STEP4と共に『一番星』解放も実装された。H.I.F本戦専用のレジェンドスキルカードが使用可能になる。
集中を稼ぎつつ、SRのメンタルスキルカードを手札からコストを踏み倒して使用できる。更には開始時に手札に入る効果、カード使用数追加とドロー効果まで備えており非常に強力。メンタル指定なので、余計なタイミングでPアイテムを発動させることもない。
とはいえ、普通に使うとこれの他に使いたいメンタルスキルカードが手札にあることを祈る必要があり厳しい。前述した「静かな意志」なら開始時手札に入ってくれるので、解放後のプロデュースでは最低でも1枚は確保しておきたい。
SSR【SUGAR FLAVOR】
| 固有スキルカード |
奪われる心 |
コスト |
3 |
| 強化前 |
以降3回まで、アクティブスキルカード使用後2回ごとに、好調の150%分パラメータ上昇(レッスン中1回) |
| 強化後 |
以降3回まで、アクティブスキルカード使用後2回ごとに、好調の200%分パラメータ上昇(レッスン中1回) |
| 固有Pアイテム |
溢れ出る想い |
| 強化前 |
好調が5ターン以上の場合、メンタルスキルカード使用後3回ごとに、 好調3ターン 絶好調1ターン(レッスン中3回) |
| 強化後 |
好調が5ターン以上の場合、メンタルスキルカード使用後3回ごとに、 好調3ターン 絶好調1ターン 元気+3(レッスン中3回) |
莉波とのユニット『RippleSign』の楽曲と共に登場の好調型。ユニット限定枠。
好調と集中どちらも関わってきたこれまでの麻央のセンスPアイドルと異なり、単純に好調を伸ばせば伸ばした分だけ火力も伸びていくタイプ。
Pアイテムから供給されるバフは合計で好調9ターン&絶好調3ターンと単純計算で2~3手番分といったところ。
固有カードは単純計算で好調の600%(強化後)分、「国民的アイドル」で倍加すれば1200%分を他の火力カードも使いながら出せるため、総合的には【空と約束】千奈などとも十分にタメを張れる域にある。
ただしその固有カードとPアイテムを使い切るために要する手数がかなり多いのが難しいポイントにもなる。
Pアイテムのためにはメンタルを9回+最低限の好調5ターンを確保するための手番分、固有カード稼働には固有そのものの使用も含めてアクティブを7回、合計16手番+αが最低でも必要。Pアイテムは最悪漏らしがあっても他で絶好調も含め十分なバフを確保できていればそれでも構わないが、固有を持て余すのはかなり痛い。
特にデッキの大半を貧弱な基本カードが占めるプロデュース序盤はPアイテムの発動すらままならないため非常に険しく、その状態で短いターンのうちにパラメータを稼がなければならない『初』編は下手するとSRどころかRアイドルよりも難しい。
N.I.A編やH.I.F編も最初の試験はターン数が少ないため苦手気味で、それ故に開始時獲得があるメモリーの重要性が極めて高い。「スポットライト」など1手でPアイテムの前提を満たせるカードはもちろん、バフの有無問わず手数を稼げるカードも可能な限り集めておきたい。
序盤の厳しささえ克服すれば先述の通り他の強力センス勢とも渡り合えるポテンシャルは持っている。
ロジック
SSR【Feel Jewel Dream】
| 固有スキルカード |
月夜のランウェイ |
コスト |
6 |
| 強化前 |
やる気+3 以降、好印象効果のスキルカード使用後、好印象の30%分パラメータ上昇(レッスン中1回) |
| 強化後 |
やる気+3 以降、好印象効果のスキルカード使用後、好印象の50%分パラメータ上昇(レッスン中1回) |
| 固有Pアイテム |
スタイリッシュモード |
| 強化前 |
ターン開始時やる気が3以上の場合、好印象+3 やる気減少1(レッスン内3回) |
| 強化後 |
ターン開始時やる気が3以上の場合、好印象+3 やる気減少1(レッスン内4回) |
R【初恋】
| 固有スキルカード |
初めての結晶 |
コスト |
4 |
| 強化前 |
好印象の80%分パラメータ上昇 やる気+3(レッスン中1回) |
| 強化後 |
好印象の120%分パラメータ上昇 やる気+3(レッスン中1回) |
| 固有Pアイテム |
初恋の証・麻央 |
| 強化前 |
ターン開始時やる気が3以上の場合、好印象+3 やる気減少1(レッスン内1回) |
| 強化後 |
ターン開始時やる気が3以上の場合、好印象+3 やる気減少1(レッスン内2回) |
ロジックの好印象型。
Feel Jewel Dreamはやる気を消費して好印象に変換するという独特のPアイテムをもつ。が、やる気3以上で発動、かつ発動する度にやる気を1消費してしまうため、使い切るにはやる気を5、または6確保する必要があり面倒。
固有カードでやる気が付くとはいえ、本番前夜や思い出し笑いといったカードでやる気を確保しないと活用しづらい。また、「輝くキミへ」「星屑センセーション」「みんな大好き」等のやる気を消費する強力なカードとの食い合わせも気になるところ。
固有カードはなかなかに強力な代物だが、いつ引けるかによってスコアにムラが出やすく、上振れを狙えるかはギャンブルというセンスタイプとは打って変わって如何ともし難い性能。漢方ドリンクが解放されていれば話は別だが。
初恋はFeel Jewel Dreamの下位互換で、固有カードも単純な火力札に変わっている。だが、Pアイテムの発動回数が減っている分、こちらの方が火力は劣るが扱いやすさは上かもしれない。
SSR【ミラクルナナウ(゚∀゚)!】
| 固有スキルカード |
ドラマチックホリデー |
コスト |
元気5 |
| 強化前 |
以降、やる気が6以上の場合、アクティブスキルカードを2回使用するごとに、元気+7(レッスン中1回) |
| 強化後 |
やる気+3 以降、やる気が6以上の場合、アクティブスキルカードを2回使用するごとに、元気+8(レッスン中1回) |
| 固有Pアイテム |
ミラクルヘッド |
| 強化前 |
ターン開始時、やる気増加量増加+50%(3ターン)次のターン、元気+2 体力消費2(レッスン内1回) |
| 強化後 |
ターン開始時、やる気増加量増加+50%(3ターン)次のターン、元気+2(体力消費なし)(レッスン内1回) |
ライブツアー限定のやる気型。
Pアイテムは昨今流行りの増加量増加系の効果。効果が乗る序盤3ターンの間に「ひなたぼっこ」「トキメキ」などのやる気を多く付与するカードをできるだけ使いたい。
中でもレッスン開始時とやる気+のカスタムをした「ワクワクが止まらない」は相性が良く、是非とも用意したい。
固有カードを発動できれば、ここで溜まったやる気を中盤以降で存分に活かすことができる。
火力を一度に集中させるやる気型とは一見噛み合わないように見えるかもしれないが、本来なら元気が付かない「ゆるふわおしゃべり」「開花」などを実質的な元気兼火力札として運用できる点が優秀で、デッキが火力札に寄ってしまっていてもリカバリが効く。
もちろん「きらきら紙吹雪」とのシナジーも高い。
実用性は定かではないが、アクティブカードで唯一再行動がある「みんな大好き」をあえて採用し、アクティブの使用回数を稼ぐという変わった運用法もある。
素直な性能からコンテストでも挙動が安定しやすく、環境トップには及ばないにしろ一定の強さがある。
アノマリー
SSR【Campus mode!!】
| 固有スキルカード |
手にした答え |
コスト |
7→6 |
| 強化前 |
スターライトのパラメータ上昇回数+1 山札か捨札にあるスターライト+1枚を手札に移動 スキルカード使用回数+1(レッスン中1回) |
| 強化後 |
温存2段階目に変更 スターライトのパラメータ上昇回数+1 山札か捨札にあるスターライト+1枚を手札に移動 スキルカード使用回数+1(レッスン中1回) |
| 固有Pアイテム |
ボクの一部 |
| 強化前 |
スターライト使用時、温存の場合、スキルカードを引く 消費体力減少1ターン スターライトのパラメータ値増加+10 体力消費1(レッスン内3回) |
| 強化後 |
スターライト使用時、温存の場合、スキルカードを2枚引く 消費体力減少1ターン スターライトのパラメータ値増加+10 体力消費1(レッスン内3回) |
| 備考 |
特訓段階1で【アピールの基本】1枚を【スターライト】にチェンジして強化 |
フェスガシャで実装された限定アイドル。
アノマリーの強気型で、強気つきのシンプルなアクティブスキルカード「スターライト」を軸にして立ち回る。
スターライトについては特訓を1段階上げれば
初期カード「アピールの基本」を強化済みのスターライトに変更してくれる。そのため「そもそもスターライトがない!」なんてことは入手して即特訓0のまま開始するか後でスターライトを削除するといった暴挙でもしない限りまずない。
固有カードは
スターライトを2回攻撃に強化し、さらに手札の回転率を上げるもので、スターライトを使った後の体力はPアイテムでカバーできる。とにかくスターライトを打ちまくってスコアを稼げという感じの性能。
一番星を目指す「王子様」たる麻央が「星」のカードで戦う姿は
感慨深いものがある。
一見するとそこまで強く思えないが、実はN.I.A編の特別指導ではスターライトに成長効果を付与することが可能。さらに固有カードに加え、「アイドルになります」で成長付きスターライトを強化してしまえば、かの「総合芸術」を越える火力を叩き出すとんでもないバケモノ札を生み出せてしまう。
その爆発力はアノマリー、どころか全キャラでも随一。
たとえ「アイます」が無くても、いやむしろ「アイます」が無かろうが回数増加できるという点で、プレイヤーが操作できないコンテストにおいては尚更有用であり、長らくアノマリー最強に君臨する「有村魔王」として恐れられている。
また、究極のぶっ壊れと化すのが『アイドルへの道』ステージ25。このステージは全アイドル共通で使用したカードを回収できるのだが、これで「手にした答え」を使いまくったりその効果で手札にきたスターライトを「アイドルになります」で強化すると、最終的にただでさえ高い打点が×10以上というアホみたいな数値にすることが可能。
メモリーには手札サイクルしやすいよう「仕切り直し」や「アイドル宣言」、「全身全霊」など追加カードを引けるカードを用意すると安定する。
勿論全力値コストのために「プライド」や「忍耐力」などを1~2枚入れておくといい。多すぎるようならメモリー合成で「カウントダウン」や「ハッピー♪」、「精一杯」など無難なカードにしておくといいかもしれない。
完全に余談だが...上着でぱっつぱつのおっぱいがすごい。とにかくすごい。
そして鼠径部の露出もすごい。まあこれは麻央だけでなく同タイプの衣装全般に言えるのだが。
SSR【雪解けに】
| 固有スキルカード |
頬張る3色 |
コスト |
7→5 |
| 強化前 |
強気に変更 全力値+5 全力効果のアクティブスキルカードのパラメータ値増加+2 次のターン、温存に変更(レッスン中1回) |
| 強化後 |
強気に変更 全力値+5 全力効果のアクティブスキルカードのパラメータ値増加+4 次のターン、温存に変更(レッスン中1回) |
| 固有Pアイテム |
まあるい春色 |
| 強化前 |
全力になった時、強気になった回数が1回以上の場合、 全力効果のアクティブスキルカードのパラメータ値増加+11 次のターン、温存に変更 体力消費2(レッスン内2回) |
| 強化後 |
全力になった時、強気になった回数が1回以上の場合、 全力効果のアクティブスキルカードのパラメータ値増加+11 次のターン、温存に変更(体力消費なし)(レッスン内2回) |
アノマリーの全力型。シーズン限定。
三色団子よろしく、ハイブリッドな麻央らしい温存、強気、全力の3つにまたがった性能。全力型の泣きどころである「全力終了後に指針が無くなる」点を最大3回までカバーできるという大きな強みをもつ。
Pアイテムは才能開花をせずとも高性能で、固有カードは控えめな性能だが基本的にいつ引いても嬉しい。複数の火力カードの打点を26も底上げできるのは非常に強力であり、火力面では【Campus Mode!!】を上回る。
ただし、コンテストではただでさえAIが扱いきれない全力型の中でも複雑で扱いにくく、強気型の中でも安定性含めて最強な【Campus Mode!!】には遠く及ばない。アノマリーが2つあるシーズンなら併用も考えられるが……
強化前イラストのほっぺは必見。もちもちしたものがもちもちしたもの食ってる。
人間関係
客観的に見て、あなたはとても可愛い。それは事実として認めましょう。
……~っ、か、可愛いって……
もう一度言います。有村麻央さん、あなたは、とても可愛い。
に、2回も言わなくていいですっ!
麻央のプロデューサー。自分を顧みず人を助ける麻央を偶然目撃し、その気高さに惹かれてプロデュースを決心した。その際、子役時代の資料や映像(入手困難なものも含む)を確認して詳細に調査し、彼女のジレンマも的確に分析している。
麻央に対してはことあるごとに「かわいいです」と発言し、出会ってすぐの頃はしょっちゅう赤面させていた。加えて初コミュの内容もあってか、ネット上では「麻央をメス堕ちさせた張本人」と揶揄されたりも。
たしかに「かわいい」を受け入れるように説得し、麻央がそれに頷いたのは事実だが、実際のところ麻央のかわいいチャレンジは彼女が自発的に行ったことがほとんどで、プロデューサーは助言する程度に留めている。
というか、学マスキャラの中で彼女はPへの恋愛的な感情が薄い部類だったりする。
むしろ、衣装デザイナーに麻央の魅力を説明する100ページもの資料を送ったり、寄せ書きを作ろうとしたら自分のコメントだけで色紙の半分を埋めてしまったりと、Pの方が相当彼女に入れ込んでいる描写が多い。というかそのムーブは実質プロデューサー兼熱烈なファンである。
もう一度――この桜が咲く前に、結果を出さないと、だね。
ボクたちにとって、ここが正念場だ。お互い、頑張ろう。
……うん。頑張ろう!
同じクラスの友人。1年生の頃から付き合いがある。
親友というより戦友のような関係で、道に迷った莉波を麻央が助けたのが出会ったきっかけ。
なかなかアイドルとして芽が出なかった点が共通しており、日頃の勉強からレッスンまで、お互いに励まし支え合ってきた。アイドルとしてのスタンスや考え方は違うものの、本音で話し合う仲。
麻央が甘いもの好きなことを知る数少ない一人で、バレンタインでは彼女用にうんと甘いチョコレートを用意している。
夏イベントの際には莉波の薦めで危うくヒモ水着を着せられそうになった。
麻央のN.I.Aシナリオでは四音に敗北してしまうものの、それでも折れることなくH.I.Fを見据えている。
――ことね。
げっ、寮長!?
げっ、とはご挨拶だね。ことね。
バイト漬けの日々を送っており、申請を出さずに寮の門限を破る常習犯のため目を付けている。
何かと絡みがあり一緒に行動することも多く、時折相談にも乗っている模様。とあるコミュではお姫様抱っこをされてたじろいでいる。
ことねの項目でも述べられているように若干舐められている節があるものの、それでも先輩、ひいては友人として大切にされているのは確か。
N.I.A編では大会への出場が決まったにもかかわらず、いつもの調子で他人に世話を焼こうとする麻央に「一年生の後輩にかまってる場合じゃないと思います」「あたしも『N.I.A』で競うライバルってこと、忘れてません?」と、自分の活動に集中するよう発破を掛けた。
せっかくの歓迎会だ。楽しんでいってくれたまえ。
はい、ありがとうございます!
はああ……まるで王子様みたいな、素敵なセンパイでした……
新入生の歓迎会が馴れ初めで、以来、困ったことになると麻央によく助けてもらっている。遅い時間まで自主練しているところを励まされたことも。
助けてくれたお礼にお菓子を渡したり、こっそりファンレターを送ったりするなど、麻央の王子様っぷりに虜にされている。
てゆーか、まおっち先輩って――
普段、後輩に「子猫ちゃん♪」とか言っちゃってるんです?
い、言ってないよ!
初めて絡みが描かれたのはシーズンイベント「真夏のサマーライブ・フェス」にて。
夏休みの時間をバイトに費やす彼女につい説教をしてしまい、ギクシャクした雰囲気になったが、後に事情を訊かずに窘めたことを謝罪。彼女の仕事を手伝った。
普段の仲は良く、夏祭りでリーリヤを助けたエピソードを聞いて、麻央を「マンガの王子様みたいじゃん」と評している。一緒に動画撮影や漫才をしたこともある。
ただ、例の件のことがありますし。ひとりでお風呂に入れなくて困ってる子がいるかも、と思って。
なるほど。じゃあ、ボクと一緒に入ってくれるかな。実は、おばけが苦手でね。
そ、そうなんだ。
うん、内緒だよ?
麻央の親切さがシンプルに発揮され、素直に慕われている。
初絡みは『Luna Say Maybe』コミュの2話。寮で夜になるとどこからか聞こえる歌声についての調査する中、手毬に聞き込みをするシーンが描かれた。
その後、おばけが怖くて一人で風呂に入れない手毬の前に現れ、上記のように誘ってさりげなく助けるイケメンムーブを見せた。ちなみに例の歌声の正体は新曲を貰って浮かれていた手毬のものだった。
『とりかえばや ひな祭り』では、千奈も入れて3人で地域のひな祭りイベントの仕事に参加。手毬は短い演劇でお内裏様を演じることになり、麻央から演技指導を受けた。
その一方、初めての女性役としてお雛様役を演じることになった麻央に、お内裏様をやりたいのではないかと終始気遣っていた。
千奈は、この手のイベント行事に向いていると思ったんだ。
そこに千奈がいるだけで、みんな笑顔になってくれるからね。
わたくしに、そんな力が……?
千奈が寮生ではないため絡みはほとんど無いが、麻央に人となりを買われ手毬共々ひな祭りイベントに誘われる。
イベント当日では、配役に未練を感じる麻央と、彼女のお内裏様役も見たいと感じる手毬を見かね、午前と午後でそれぞれの配役を入れ替えることを提案。
アイデアは上手くいき、3人の力でイベントは大成功に終わった。
今年の新入生はどう?
ふふ、ダイヤの原石がいっぱいよ。
特にことねは最高ね……特大のダイヤの原石よ。
なんだか目が怖いけど……
同級生にして一番星。
麻央は生徒会でもないため直接的な絡みはほとんどないが、節々の台詞から麻央は強いライバル意識を抱いている模様。
初対面では燕の煽りもあって一触即発の事態になり、莉波にまとめて説教されるという珍事も。
『3年1組の修学旅行』では、2年生の夏、星南がH.I.Fで優勝し一番星になったときに麻央が賛辞を送るシーンが描かれた。だが、その頃すでに己の成長限界と重圧を感じ、弱気になっていた彼女には言葉を掛けられなかった。
そして修学旅行の折、そのときの後悔を振り返った麻央は、今度こそ星南に「必ず追いついてみせる」と宣言する。
燕や莉波と比べ、麻央と星南の関係は以前から若干距離があるように描かれている。
それまで、星南は燕や莉波を明確にライバル視していることが描写されていた一方、麻央に対してはそのようなシーンが無かった。他の三人と違い麻央は生徒会ではないため当たり前と言えなくはないが、親愛度24話でその原因が判明した。
元々、星南は麻央に素質があると思っていたものの、麻央本人がアイドルであることに苦しんでいるように見えていた。幼い頃からアイドルとして鍛えられ、なるべくしてなった星南にとっては、そんな麻央をどうサポートすればいいのかわからなかったのである。
麻央もこの点は気にしていたようで、親愛度27話では星南を本気にさせるライバルになれなかったことを彼女に謝罪すると同時に、冬のH.I.Fに向けて宣戦布告している。
だいたい、その上着はなんだ? アイドルたるもの、丈くらいは合わせろ。
う、うるさいな……これから、背が伸びてちょうどよくなるんだよ。
同級生。
入学直後に初めて顔を合わせた際、燕は上述の発言で麻央の特大の地雷を踏み、そのまま星南も乱入して喧嘩寸前の状態になった。
その後も何かにつけて(主に燕の方から先に)煽り合い、言い争いをする仲だが、一方で形は違えど「カッコよさ」を重んじる趣味嗜好の似た者同士で、小説を貸し借りするなど親しくしている部分もある。
普段後輩らに見せる大人っぽい印象とは裏腹に、関わるときはお互い少年のように無邪気になる。喧嘩するほど仲が良いということだろう。
お~っほっほっほ! 本当にお人よしですわね、有村麻央!
N.I.A麻央シナリオでは2次オーディションの対戦相手として登場。
――動かないで。このまま抱えていくから。
んなっ!? お、おろしなさいっ! おろせーーーですわーーーっ!
はいはい、暴れないでね。
(……うぅ、な、なんですの……なんだか、胸がドキドキして……)
オーディション当日、極月の生徒に困っているフリをさせて会場に向かう麻央を足止めさせ、遅刻による失格を狙うが失敗。
貴重な準備時間を失ってしまったものの、麻央は「よかった。本当に困っている子はいなかったんだね」「ちょうどいい準備運動さ」と余裕の態度で、仕方なくステージで戦うものの敗北する。
対戦後は負け惜しみを言いに麻央のところへ来るが、パフォーマンス中に足を痛めたことに気づかれ、お姫様抱っこされて医務室まで搬送。
無事、わからせられた挙句にメス堕ちした。
はっきり言って、目障りなんですよ。
才能もないくせに、叶わない夢にしがみつく、あなたのような――見苦しいアイドルが。
本当に虫唾が走るのです。
有村麻央……いえ、有村あきら。
N.I.A麻央シナリオでは最初から麻央に対して敵意を露わにしており、メインのライバルとして描かれている。
シナリオ内では麻央と同じくかつては劇団に所属していたことが明らかとなり、子役時代の麻央の芸名を知っていた。だが麻央の方は面識がなく、当時から一方的に認識していたと思われる。
……な、なぜ……なぜだああああああっ!
あ、ありえない……このボクが、負ける……など……
なんと、素の一人称は麻央と同じく「ボク」であることが判明。激しく狼狽し取り乱す姿を見せる。
麻央を憎悪していたのは、優秀な姉と比べられ続け、激しい劣等感で自己嫌悪に陥ったまま抜け出せていない自分とは逆に、役者からアイドルに転向してもなお夢を諦めず、自己受容を果たした彼女を同じ場所まで引きずり下ろしたかったから。
憎悪をぶつけられて煽り返しこそしたが、麻央は四音を敵視することはなく一人のライバルとして扱い、月花に貶された際には庇いすらしている。
他のシナリオでは悪役として蹴散らされるばかりな彼女だが、このシナリオでは改心・和解の余地も多少感じさせる結末となっている。
一部では「かつての彼女は麻央を意識した路線で芸能活動をしていたが、何らかの理由で諦めて路線変更せざるを得なかったのではないか?」という考察もされている。
それに加えて、姉への劣等感を募らせ続けてもなおアイドル活動をしてきた事実も考えてみると、彼女が麻央へ吐いたセリフの数々は自己嫌悪の裏返しと捉えることもできる。
プロデューサーに出会い、自分を好きになって初めてアイドルと向き合えた麻央。自分のことが嫌いで、アイドルは人の上に立つ手段でしかない四音。ひょっとすると二人は鏡像のような関係なのかもしれない。
あのとき、あなたは私に言ったんです。
トップスターに。王子様になるのだと。
麻央のSTEP3コミュにてまさかの再登場。
というだけならまだしも、家に居着いた月花から逃げ、麻央を探していたところに偶然彼女が通りかかるという珍妙な形で再会した。これは戦略的撤退です!
おまけに麻央が見かけたときはカード払いに対応していないたこ焼き屋で代金を払えず、警察沙汰になりかけていた。ここに限ってはシンプルに可哀想。麻央が立て替えたので事なきを得たが。
麻央を探していた理由は彼女をユニットに誘い、月花打倒に利用しようと画策したから。目的のためなら手段を選ばない性格とはいえ、あれだけ憎んでいた麻央を自分から誘うとは誰が予想できただろう。上から目線の言い方もあって当然あっさり断られたが。
もっとも別に改心したとか宗旨替えしたとかではなく、麻央が100プロへの移籍を巡ってプロデューサーとすれ違ったことを相談すると、「成り上がるための道具に過ぎないのだから、学生のプロデューサーなど切り捨てればいい」と返している。ただ、たしかにプロデューサーと親密でなない場合、自分の夢を叶えるためなら関係を切るのも特段おかしなこととは言えず、ここはどちらかというと麻央の方が特殊とも考えられる。
また、ここでは子役時代に麻央と一度だけ共演していたことも判明する。
当時の四音はまだ新人。対する麻央はすでに有名人で、四音のことは記憶に残っていなかった。
麻央が役者を辞めたと知ったときは所詮は自分と同じだったのだと喜んだ一方、彼女がアイドルへ転向した際は強い苛立ちを募らせた歌劇の夢を断たれてもなお、足掻き続ける麻央の姿に自分自身を投影していたから。
これ以上の情報はこのシーンでは触れられていないものの、それを聞いた麻央は四音にシンパシーを覚え、自分と同じように憧れの人が居るのではと推察した。その答えは明言されていないが、月花、もしくはかつての麻央自身が候補だろうか。
いずれにしろ、やはり麻央と四音はスタンスこと違えど本質的には似ている部分があることが窺える。別れ際に麻央が彼女に助言しており、今後四音が前へ進み出されるのかも気になるところである。
戯れに足を延ばしてみたが、面白い雛鳥がいるようだな。
『FINALE』の対戦相手で、四音の姉。
帰国直後、N.I.Aで活躍する麻央の存在を知り、妹を下した彼女にFINALEでの一騎打ちを持ちかける。
本来N.I.Aには参加していなかったが、麻央以外のFINALE出場者を全員叩き潰し、主催の961プロに自分の出場を認めさせた。
どこぞの戦闘民族かあんたは。
麻央の実力はある程度評価している模様だが、帰国後のウォーミングアップの獲物として彼女を狙う。
彼女も四音共々、STEP3にて再登場。
四音によると、N.I.Aを通じて初星学園のアイドルたちに目を付けた月花はしばらく日本で活動することにしたという。そして四音は家出する羽目に。
961プロと100プロの共同プロジェクトが進行しているらしく、麻央と再会したときは100プロの施設でトレーニングをしており、見学に訪れていた彼女をトレーニングに誘った。
当然そのフィジカルは凄まじく、麻央は格の違いを見せつけられつつもなんとか喰らいつくことができた。
(……っ、躱した!? ただの不審者じゃない……!)
最近のアイドルは、格闘技も嗜んでいるのか。
100プロダクションの社長であり星南の父で学園長の息子。麻央の親愛度21話で初めて声と姿が登場した。
N.I.A決勝のステージを見て麻央に目を付け、他の事務所に奪われる前に手元に置くべくスカウトにやって来た。
その結果、女子寮の前で待っていたら不審者と勘違いされて嗜んでいる格闘技でとっちめられそうになったが、
華麗に躱してみせた。
この時、
「許可か。生憎だが、その必要はない」と(おそらく「関係者だから」という意味で)言って事態を悪化させたり、社長への無礼で退学を恐れる麻央に
「その選択肢も視野に入れるべきか」と(仕事に専念するならアリという意味で)言ったりと、端的すぎて言葉足らずな場面がある。
麻央のアイドルとしての才能や、元子役という経歴を高く評価し、移籍すれば大きな話題性と多角的な活躍が期待できると考えていた。
プロデューサーに対しては
「君の魔法は彼女をシンデレラに変えた」とその手腕を高く買い、「卒業後には」自社に迎え入れたい意向を示している。
しかし甘えが許されないプロの世界で働くにはまだ経験不足と判断し、麻央の移籍にあたっては
彼を担当から外し、新たにプロデューサーを付けることを前提としていた。
また、麻央についても現時点の実力では「すでにトップアイドルになった星南には勝てない」と見ており、麻央のスカウトを急いだのは、市井の関心が高い「H.I.F」で星南に敗北して(するとわかっていて)名声に傷がつくのは好ましくないためである模様。
このようにアイドル事務所のトップとして極めて客観的かつ合理的な思考を持っているが、一方でその態度はアイドルを大切にしつつもあくまで「商品」としてしか捉えていないようにも見え、良くも悪くも非常にドライである。
移籍後のプロデュース方針については「今のプロデューサーとは方針が違う」とは言いつつも、詳細を麻央に問われると「君の望むようにだ」「歌劇の王子様、だったな」と寛大な態度を見せている。
しかし、現在の麻央が目指すアイドル像は元々麻央が望んでいたものではなく、プロデューサーに新しい見方を提示されて生まれたもの。どちらか片方の願望だけを通したわけではない、文字通り二人で創り上げた姿なのだ。
「麻央の望み通り『歌劇の王子様』としてプロデュースする」というのは、本人も言うように「方針が違う」のである。
実際、龍正は「可愛くてカッコイイ無敵の王子様になりたい」という発言も聞き取ったうえで「歌劇の王子様」という表現を用いており、龍正や後任のプロデューサーがこのニュアンスをどこまで汲み取り、寄り添えるかについて、絶対ではないにせよ明らかにリスクがあるのは間違いないだろう。
麻央自身がその言葉をどう受け取ったのかは定かではないが、最終的に「二人で夢を追うことこそが最善」という考えで一致してスカウトを拒否……もとい、二人でスカウトを受けさせてもらうための条件を逆に龍正へ突きつけることになる。
それに対しては「……あまり、賢い選択とは言えないな」と評しつつも、彼らの選択を認めて引き下がる柔軟性も見せている。
楽曲
作詞:やぎぬまかな 作曲・編曲:Moe Shop
初期ソロ曲。煌びやかで流れるような曲調と芯の強い声で歌われる、自己受容の歌。
Fluorite(フローライト)は蛍石のこと。紫外線を当てられると光り輝く性質がある鉱石で、内包する不純物によって異なる色をもつという特徴がある。
見方によってさまざまな異なる魅力が浮き出る麻央にぴったりの曲名だろう。ちなみに麻央のペンライトの色は紫である。
麻央がもう一人の自分と向き合う様子が描かれたMVは完成度が高く必見。
作詞・作曲・編曲:DÉDÉMOUSE
第二弾ソロ曲。
ダンサブルでありながら落ち着いたテイストのEDM。Fluoriteの淑やかなイメージとは裏腹にクールな楽曲。演じる七瀬氏の流暢な英語の発音も存分に発揮されている。
作詞・作曲・編曲:SHOW(Digz, Inc. Group)
2024年10月のライブツアー『学園アイドルマスター DEBUT LIVE 初 TOUR -初恋公演-』で発表された楽曲。
大人っぽい曲調で、日常から滲み出るカッコよさがテーマ。上記2曲と比べると等身大の少女らしさが滲み出る。
作詞・作曲・編曲:SHOW(Digz, Inc. Group)
2025年1月18日に発表された誕生日記念楽曲。
他の持ち歌とは打って変わって可愛らしいギャップ溢れる一曲。
作詞・作曲・編曲:kamome sano
英題は「Face me」。2025年10月末、麻央のSTEP3実装に合わせて発表された楽曲。
歌詞は夢と現実、自分の理想と周囲の期待の狭間でもがき苦しみ、葛藤しながらも自分だけの「色」を手にした有村麻央の軌跡とメッセージを歌う。
MVは「Fluorite」なども手掛けたつづつ氏を含むチームで制作された。昨今の風潮とは逆行したストーリー仕立ての内容は上述の歌を見事に表現し切っており、楽曲と併せてまさに傑作と呼ぶに相応しい出来栄えとなっている。
なお、麻央のSTEP3は10月29日の午前11時頃に何の前触れもなく突然予告され、翌日の30日に詳細と楽曲が発表、翌々日のハロウィンにゲーム内実装というとんでもない超スピードを辿った。
それまでのSTEP3はだいたい夕方以降に告知され、1週間の間を置いて実装されるというパターンだったため、今回の事態に多くのプレイヤー、特に麻央のファンは動揺し色めき立つこととなった。
余談
- 上記の通り菊地真から連なるボーイッシュ枠であるが、「可愛い女の子になりたい」真と異なり、麻央は「格好良い王子様のようになりたい」と対照的なものとなっており、その点では『シンデレラガールズ』の結城晴や『SideM』の水嶋咲に近い。
まぁ、究極的には誰もが「なりたい自分になる」という点で一致しているのだが。
- 前述で触れたように、麻央のシナリオや人物像には小説『星の王子さま』の要素が含まれている。当該項目でも述べられているように、この作品は大切なものを見失った「大人」の姿を描かれているが、麻央の初編でも「他の大人たちは自分の憧れを理解してくれなかった」といった台詞がある他、Fluoriteにも同作を彷彿とさせるフレーズがある。
成長するにつれて大切なものを見失いかけ、そして掴み取った麻央には実に相応しいと言えよう。
- 上記のように苦手科目は歴史となっているが、開発当初は英語が苦手だった。というのも、ソロ曲「Feel Jewel Dream」を収録した際にスタッフ曰く「(七瀬氏の英語の発音)上手くね?」「英語苦手設定が成り立たないので、苦手を変えましょう」となった模様。これと同時に、サポカイラストで持っていた苦手科目の教科書が英語から日本史に変更されたという裏事情が、公式の生配信動画にて明かされている。
つまり中の人は英語を嗜んでいる
- また、七瀬氏は腰まである長髪という麻央と対照的なヘアスタイルで知られていたが、2026年6月に開催された学マス2ndライブを機にショートに変更しており、P達を驚かせている。
- 学マスアイドルの中ではわりと常識人寄り…と思っていたら、犬猫のように冷たい床に寝そべって体を冷やすという奇行をしてみたり… -- 名無しさん (2025-01-10 02:54:49)
- 当時麻央や莉波の親愛コミュのライブは初じゃなくて持ち歌だったのは豪華だなって感じた。他の子もそうすればよかったのにと思うほど -- 名無しさん (2025-01-10 10:59:29)
- ↑ほど、とはいえ2人は3年生だし既に通った道だと思えば何もおかしなことは無いかー -- 名無しさん (2025-01-10 11:04:39)
- 麻央パイのステージ衣装はぴっちりしたものが多いから、麻央パイのパイが強調されてて股間に悪い。カッコよくてかわいくてセクシー路線もイケるのはまさにプリンス麻央イリュージョン -- 名無しさん (2025-01-10 19:55:34)
- 本人はゴスロリとか着せたら絶対似合う甘ロリなんだよな -- 名無しさん (2025-01-10 21:02:09)
- この体型で広より腰細いのが不思議すぎる -- 名無しさん (2025-01-11 03:01:47)
- 彼女だけ親愛度10で新しい私服と髪型が貰えるという特別仕様。「ホントのボク」という名称から自身のかわいらしさを受け入れた様子が見て取れる -- 名無しさん (2025-01-11 03:21:36)
- 抵抗は無駄ですよ かわいいを嗜んでいるので -- 名無しさん (2025-01-18 22:02:35)
- 誕生日にめっちゃオシャレな曲貰ったな -- 名無しさん (2025-01-19 00:11:42)
- 親愛度10での衣装追加を伏せるためか、撮影の項目のアイドル一覧の写真で他10名が1st曲のステージ衣装になっている中、麻央だけFluoriteではなく通常のステージ衣装になっている違いがある。芸が細かい -- 名無しさん (2025-01-22 15:06:01)
- なんで一番くじのイラストで一人だけ空想生物のユニコォォォォン!なんだろうか? -- 名無しさん (2025-02-08 10:20:49)
- NIAでヒルルクみたいな事言ってて笑った -- 名無しさん (2025-02-11 07:27:05)
- 当初はよく悪くも普通位の性能だったけど、CMが単純に強くて、NIAのストーリーも相まって本気出すとこんなに強かったのかと実感してる -- 名無しさん (2025-03-03 13:55:27)
- ゲームやったことないけど、一番好きなアイドル。可憐な花は彼女自身 -- 名無しさん (2025-03-09 18:58:49)
- メロンパンよりデニッシュの方がカッコいいと思っているのが面白い。カッコいいパンって何…? -- 名無しさん (2025-08-31 05:27:47)
- 「サンドイッチはさ、やっぱり、三角なのがかっこいいよね」 -- 名無しさん (2025-10-28 20:18:22)
- ↑ワイ「?????」 -- 名無しさん (2025-10-28 20:19:01)
- 小柄で可愛らしい王子様がいたって良いさ -- 名無しさん (2025-11-08 18:48:49)
- 「どけ!!!俺はお姫様だぞ!!!」 -- 名無しさん (2025-12-03 01:24:12)
- 「許可はあるのか」と誰何するのは一歩前進だけど、そもそも不審者捕まえるのは寮長(学生)の仕事じゃない…… -- 名無しさん (2026-02-01 12:25:51)
最終更新:2026年08月04日 15:15