登録日:2025/03/04 Tue 00:50:00
更新日:2026/08/12 Wed 23:41:40
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U-17W杯スペイン代表とは『
新テニスの王子様』に登場する団体チームである。
スペインは世界で別格とされる4か国「ビッグ4」の一角であり、世界ランキング4位の強豪国。
プロテニス選手はメダノレ1人だが、今大会を戦うメンバーの質は優勝候補筆頭である
ドイツ代表にも劣らない。
また越前南次郎の指導によって
チーム全員が絶体絶命のピンチに追いこまれてからの覚醒という越前リョーマと類似した能力を持っている。
決勝リーグ準決勝でアメリカに勝利し、
日本代表と優勝を争う。
ちなみに、日本はドイツを破って決勝に進出しているもののドイツ戦で主力である
平等院と鬼が負傷したこともあって下馬評では9:1でスペイン有利の予想。
◆メンバー
アントニオ・ダ・メダノレ
CV:
三木眞一郎
プロ。スペイン代表の主将。
天才異端児の異名を持つ。
数年前の怪我さえなければ、ボルクをも凌ぐ逸材。
昨年の大手術を終え、今年ようやくベールを脱ぐ。
徳川カズヤとは何らかの因縁があるらしく、徳川はメダノレの秘密をある程度知っているらしい。
フリオはメダノレを
二重人格と考えていたが、かつて彼が声をかけた双子の少年(ラウルとレナト)曰く、
「二重人格ではなく、2人いる」らしい。
その理由は
戸籍を一人分しか与えられていない双子の兄弟であり、父親によって、意にそぐわない反則を強制されていた。将来的にはちゃんと二人分の戸籍が与えられる事を願いたい。
アニメと新テニミュの彼らはどうなるのだろうか?
名前の元ネタはリアルテニス界の頂点
TOP4の一人、ラファエル・ナダル。ノレは言わずもがな、メを45°ほど倒せばナである。
往年のインターネットすぎる名付け方。
S2が延期された為、先にS1で徳川と対戦。
アントキノは徳川を「メダノレの選手生命を奪った」と、
どう見ても父親のせいなのに彼を憎んでいる。
アントキノ・ダ・メダノレ
メダノレの双子の兄弟。撃たれてなくて、徳川を憎んでいる方。
その名前が父から付けられたものか、戸籍の無い彼が彼が自分で付けたものかは不明だが、自ら名乗っているので本人もその名前を肯定的に捉えている様子。
名前の由来は
アントニオ猪木の物真似芸人「アントキの猪木」だろう。
「アントニオ」自体はスペイン人として至って普通の名前であるため、この伏線(?)を読み解くのはあまりにも困難であった。
ロミオ・フェルナンデス
中学3年生。通称「ロミフェル」。
自分で自分を鎖で拘束し幽閉され、自ら脱獄した変わった人。
ドイツ代表の
手塚国光と並ぶ
今大会No.1中学生。
長年の人体の研究とヨガを極めた事で、
体力を無限にリセットできる。
元々はS2だったがリョーガに席を譲り、S3で
跡部と対戦。
アニメ版ではテニミュの手塚役(2代目)だった城田優が演じることになったが、たしけ先生曰くロミフェルは城田をモデルにしていたとのことで、
城田はスペイン人とのハーフでスペイン式の名前は「ユウ・シロタ・フェルナンデス」であり、ロミオとジュリエットのロミオを演じたことがあり、初登場時に呼ばれている囚人番号「1226」は城田の誕生日という壮大な伏線があったことが判明した。
対戦相手の心の奥底に潜む深層心理の畏怖の念を具現化させ、その幻影と戦わせる技。
跡部の前に現れた恐れの具現化は
真田弦一郎・
幸村精市・
木手永四郎・
白石蔵ノ介・
越前リョーマ、そして未来の自分自身であった。
しかし跡部の眼力と変な方向に噛み合ってしまい、乗り越えた跡部をパワーアップさせる結果になってしまう。
マルス・デ・コロン
高校3年生。
ピンク髪ロングのクロスドレッサー。スペイン代表一の高身長。
狙撃の名手であり、200メートル先から獲物を狙う事が出来る。
試合に出る時は女装してスコートを穿くが、彼の心身の性別はあくまで男性であり、彼がクロスドレッサーになったのは両親(特に父親)が原因である。なぜか「姉さん」と言われても嫌がらない。
金太郎と同じように屋久杉麗華から教えを受けた弟子であり、彼と同じ「ワンマンダブルス」を叩き込まれている。
セダと組んでD2で、金太郎&大曲ペアと対戦する。
正確無比なショットでラケット面に存在する『麻痺の隙間』と呼ばれる腕に負担がかかる点をミクロン単位で狙い撃ち、打ち返した腕を5秒間動かなくさせる技。
基本はサービスゲームで優位を取るための技だが、リターンでも使える。
「狙い撃ち」の上位技であり、全身を10秒間麻痺させる。
セダ/ハデス
中学1年生。
元はアラメノマを利用してマインドコントロールの人体実験をしていて、桃城の精神を破壊した真の黒幕。
リョーマの洗脳には成功するが、金太郎には通用せず、金太郎に興味を持った。その後はマルスと組んで、金太郎&大曲と対戦する。
ギリシャ代表のゼウスと同じオーラを纏い、試合全体を支配することで相手は攻めているはずがポイントは取られているという不可思議な現象を引き起こす。
彼のダブルススタイルは屋久杉麗華と共にウィンブルドンを優勝した彼女のパートナーを模しており、即ちペアと同調し徹底して支えることでワンマンダブルスをコントロールする黒子役である。
元はギリシャ出身であり、本名は「ハデス」。4年前のギリシャ代表合宿でゼウスと出会っている(当時セダ小3、ゼウス小6)。
アラメノマの存在はアニメでは諸々の配慮からカットされている為(ついでにギリシャも試合はカットされている)、スペイン戦のアニメではどうなるのか、気になる所。
シルバ・セラ・バンビエーリ
高校3年生。
自分時間に厳しい自由人。フリオと共に、メダノレの謎を探っている。
D1でフリオと組んで越知&毛利ペアと対戦する。
フリオ・ロマン
高校3年生。スペイン代表の副主将。通称「
フリオロメン」。
相手の微妙な表情から、考えている事が全て分かる「感情認識力」の持ち主。
当初U-17W杯に参加するつもりがなかったメダノレをしつこい勧誘で口説き落しており、スペイン代表の本来のキャプテンはフリオである。
D1でバンビエーリと組んで、越知&毛利ペアと対戦する。
ロドリゴ・ロカ・ロドリーゴ
高校3年生。40メートル先からでも獲物を狙える自称スナイパーで、リョーガを快く思っておらず彼を狙撃しようとしたが、マルスに阻止されて制裁にあう。
マルスの下位互換であるため日本戦では補欠であり、スペイン代表で唯一ハニプリ化されていないなど、扱いは不遇である。
CV:
宮野真守
「テニスを失うぜ、チビ助!」
学年不明(実際は中3)。元日本代表のNo.4だったが、弟のリョーマと共にアメリカ代表に。その後、スペイン代表に移籍した。
本作の(リョーマにとっての)ラスボスその2。
スペイン戦ではS2で、リョーマと兄弟対決するフラグが立っている。
自分の意思とは関係無く、ラリーが成立した相手の能力を永遠に奪う、悪役のような能力強奪スキルを持っている。
チームメイト
スペインチームのメンバー2名。
リョーガを快く思っておらず、代表から外すためにロドリゴに狙撃依頼していた。
このような狼藉行為は許されることなく、マルスによって叩きのめされた。
越前南次郎
U-17スペイン代表の監督。
サムライ南次郎その人。準決勝までは監督代行に采配を任せていたが、決勝戦前になってようやく監督に復帰する。
だがS2でリョーマとリョーガの試合が始まってからしばらくして南次郎は突然意識を失い、病院に救急搬送される。
両チームの合意もあってS2は後回しにされ、D1、S1が先に行われることになった。
監督代行
寡黙的な中年の男性。
準決勝までは本来の監督である南次郎に代わってスペインチームを支えていた。
南次郎からも「これまでありがとな」と礼を言われる程に信頼と監督としての手腕が高いようであり、決勝戦でもスペインチームの勝利を見届けに会場に来ていたが前述の南次郎が倒れたので再び監督としてサポートする。
追記・修正は、S2で兄弟対決をしてからお願いします。
- メダノレは名前のモデルはやっぱりナダルかな?新テニの連載開始時期ってちょうどナダル時代到来かと言われてた頃だし -- 名無しさん (2025-03-04 06:22:39)
- まさかのロドリゴ~!? -- マルス・デ・コロン (2025-03-04 08:37:45)
- メダノレ父はテニプリ界屈指の外道 -- 名無しさん (2025-10-04 14:29:35)
最終更新:2026年08月12日 23:41