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コードナンバー:スリー/ロードスリー

登録日:2026/05/24 Sun 06:32:32
更新日:2026/08/14 Fri 23:41:30
所要時間つべこべ言わず、約 8 分で読め


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3 CODEの闇 CODE崩壊の原因 あっけない最期 エクストラ エニグマの少年 エージェント カプセム ギョロ目 コードナンバー:3 コード:ソムニア パワハラ ブラック上司 マキャベリスト ロードインヴォーカー ロードスリー ロードスリーブースター 上から目線 主人公に勝ったキャラ 令和ライダー 仮面ライダー 仮面ライダーゼッツ 傲慢 冷血漢 冷酷 剣士 劇場版では味方 卑怯者 司令官 合理主義者 幹部 戦犯 暴力 本名不明 極秘防衛機関CODE 権力の暴走 横暴 機密文書 死ぬよりも悲惨な末路を辿った悪役 残忍なイケメン 無機質 玉城裕規 疑似ライダー 紙になった男 紙屑 紙束 胸にベルトの人 透明化 鍜治洸太朗 長身痩躯 長身美男 顔芸




次回、仮面ライダーゼッツ……!


全てはねむ、あなたを救う為……

壊れていく、

壊さないで、私のお母さんを……

壊れていく、

君は用済みだ。


Case24 壊れる


やめろぉーーーーーーーっ!!









Your next mission.(次のミッションだ) ……コードナンバー:7。

今後は俺がお前の司令官だ。コードナンバーはスリー。



コードナンバー:3(スリー)とは、特撮テレビドラマ『仮面ライダーゼッツ』の登場人物である。
本項目では彼が擬装するロードスリーについても記載する。

演:玉城裕規



【概要】

Case17「逐う」のラストから登場した、極秘防衛機関CODEに所属する幹部クラスのエージェント。
現時点では本名は明かされていない。
パーマをかけた髪型に相手を威圧するかのように大きく見開かれた目(いわゆる「ギョロ目」)が特徴的な長身瘦躯の男性で、その目の下には隈ができており、どことなく不健康そうな印象を与える。
服装は夢や現実を問わず、常にダークグレーのマオカラースーツを着用しており、他のエージェントのようなYシャツとハーネスは着用していない。

仮面ライダーノクスにコードゼロイダーを破壊され、コードナンバー:7(セブン)こと万津莫との音信が途絶えたゼロに代わって司令官を務める。


【人物像】

一人称は「俺」
その内面を端的に表すなら、「徹底した合理主義の冷血なマキャベリスト」
いつ如何なる時も任務完遂、またはCODEの理念を達成する事を最優先としており、それを妨げかねない全ての事象には一切の興味や関心を持たず、その第一印象も相まって人間味や親しみやすさは皆無。
一応、任務優先の姿勢はゼロも共通しているが、それでもゼロは莫に対して最低限度のコミュニケーションは取ろうとしていたのに対し、彼の場合はそうした人心掌握すらも無駄と思っているようで、自身より数字が下のエージェント達には冷淡に接し、彼らの心身を慮る事はない。
おまけに自身に意見するようなら暴力で従わせる事も厭わない姿勢を見せており、その任務の進め方はゼロが可愛く思えるほどに強権的。
しかも「利用できる」と判断すれば、本来守るべき対象のはずの一般人すら危険に晒しており、その行動の節々からは「自分以外の人間は道具か駒」とでも言わんばかりの傲慢さも感じられる。
事実、他者を本当の意味で信頼する場面は全くと言っていいほど描かれず、自分と同じエージェントが殉職したと知っても顔色一つ変えず、まるで気にも留めていない。

本人なりに自分達CODEの役割である「人類のナイトメアからの護衛」を果たそうとはしているようだが、その最終的な方法が「『コード:ソムニア』によって人々が見る夢を管理し、ナイトメアが宿るような悪夢を見させない」(=「コード:ソムニア」による全人類の記憶改竄)という理に適ってこそいれど強引過ぎるものであり、当然個々人の意思は一切考慮していないという有様。
その上、「コード:ソムニア」を起動させてからはその力に酔いしれているかのような場面も散見され、徐々に元々の職務意識すら揺らぎつつある。

また最大の欠点として、自身の邪魔になりそうな相手は誰であろうと一切の後先を考えずに始末しようとするという悪癖が見られる。


【権力に憑りつかれたエージェントの末路】

ゼロの更迭を皮切りに「コード:ソムニア」による人類の管理、コードナンバー:6こと宮本紅覇の粛清、ノクスの洗脳などCODEの統治者であるかのような振る舞いが増え、遂にはCase38にて決別を表明したコードナンバー:5を躊躇なく爆殺するという暴挙に出る。


知り過ぎた者は消す。

CODEか……! お前らの闇はいつ明るみになる!?

そんな日は来ない。

……闇に消えろ。


そしてCODEの陰謀の暴露を目論む富士見鉄也の抹殺に赴くも、洗脳が解けたノクスに阻まれ、彼との決闘に突入する。
ミッドナイトシャドウという新たな力を得た仮面ライダーノクスに対し、スプレッドケープブーストによる攻撃やクリアカプセムによる透明化からの奇襲などで食らいつくも、最後は「ミッドナイトノヴァブレイズ」を叩き込まれて敗北。
擬装解除されてもとどめを刺さず、「CODEが犯した罪を証明させる」と宣言するノクスを「どこまでも甘い……」と吐き捨て、拳を振りかざそうとした直後、自身の右手が紙に変わり始めた。


何だこれは……!? ぐぅッ……!

自らの悪行を留める文字となれ……!


ノクスがスリーに下した制裁。それは彼自身を公的書類に変えてCODEの所業を白日の下に晒す事。
紙は右腕、全身、やがて現実世界のスリーの肉体にまで侵食していくも、もはや手の施しようがない。


ああッ……!? あああああ!

うわああああああああああ……ッ!!


かくして不穏分子を秘密裏に処罰し、人類の支配を目論んだ男は自身の身に起こるブラックケースに怯えながら、その悪行が事細かに記された書類の束と化すという屈辱的な末路を迎えた。

なおこの時、貴重な戦力だった部下を立て続けに始末した事で自ら行動を起こさざるを得なくなり、結果CODE本部の防衛が手薄になってしまった。
これにより莫が行ったCODE本部の襲撃に対応し切れず、せっかく奪ったゼッツエクスドリームドライバーとエクスドリームライズカプセムを奪還されている。
そしてスリーの敗北と前後してコード:ソムニアカプセムは何者かに奪われ、装置もゼッツエクスドリームに破壊された*1事で、スリーの野望は完全に打ち砕かれたのだった。
さらに本来ゼッツと同時運用で真価を発揮するはずだった「コード:ソムニア」を、ゼッツ抜きで認識改変と野心だけの為に発動した結果、ゴアナイトメア達の集結と、カタストロフゴアナイトメアによるCODE崩壊を招く事になる。


【人物関係】

直属の上司。
しかし、スタンスの違いや莫=仮面ライダーゼッツに対して過剰なまでに肩入れする姿勢から反感を抱いており、莫との初対面での会話でも「相変わらず低俗なジョークが好きだな……。ロボットの遠隔操作といい、心にもない口約束といい───」と吐き捨てるなど、従順さは全くない。
その上、当のゼロからはほとんどまともに相手にされておらず、CODEを離反した莫の処分を呼びかけても自分の意見を何一つ聞き入れられていない事から苛立ちを募らせる一方だった。
物語後半でCODEの上層部から莫の抹殺指令が下ると、それにかこつけて彼らへの根回しを済ませ、ずっと庇ってきたゼロを「対処すべき問題を放置したツケだ……。不純物は取り除く」として職務怠慢の罪で更迭してそのまま司令官の座に就き、さらにはその座と共に奪った「コード:ソムニア」の管理権限を武器に独断で動き始める。

直属の部下。
莫自身の反抗的な態度もあって扱いは杜撰そのもの。
初対面でも自身に反抗してきた際に膝蹴りで気絶させ、「つべこべ言わず、お前はミッションを遂行しろ」と任務に向かわせたり、莫が悪夢に苦しむ中でも力尽くで叩き起こそうとするなど、相対する度にほぼ必ず暴力を振るっている。
当然、当の莫本人からの印象も最悪である。
莫の予知夢である物語前半ラストでは、CODEの手に負えなくなった莫を変身解除させた後、銃殺した。

莫と同じく直属の部下達。
2人とも自分達の使命や任務を理解し、私情よりも優先している事もあって莫ほどひどい扱いはしておらず、紅覇に至っては一度素性が敵対していた勢力に明るみになった際には記憶を消去した上で普通の生活に戻すなど、それなりの待遇を施している。
だが、やはりスリーにとっては彼らもしょせん道具や駒の域を出ておらず、紅覇が仮面ライダードォーン(ジーク)の襲撃で満身創痍になっても「2人がかりでこのザマか……」と一切気に掛けず、それをファイブに指摘された際にも強引に押さえつける形で無理矢理黙らせている。
Case35で反乱分子である莫を抹殺すべく紅覇を遣わせるも、彼女が莫の言葉に絆されて自分達の重要機密である「コード:ソムニア」について話そうとしたところに現れ、「情報漏洩は重大な背任行為だ」として彼女を処刑。
挙句に彼女が使っていたパニックカプセムを拾い上げながら、「結局最初から最後まで欠陥品だったか……」とその存在を思い切り愚弄した。
なお、当のスリーは透明化して現場に来ていたが、CODEの理念を全うする目的であれば紅覇がゼッツに敗北する直前、または直後にゼッツを攻撃すればいいものを、彼女を殺害する口実を作るかのように紅覇が莫に絆されそうになる瞬間に姿を現し、さらに彼女を処刑する瞬間には笑みすら浮かべていた。
残るファイブも自分への叛意を抱いたと知った瞬間、爆弾による暗殺を実行した。
なお、仮にもCODE側の2人を始末したのは自分に叛意を持った事もあるだろうが、恐らくは「コード:ソムニア」の影響外であるエージェント達が後々自分の障害になる事を防ぐ意味合いもあったのかもしれない。

元CODEのエージェント・コードナンバー:4。
スリーの口振りからして、過去に何らかの形で関わっていたらしい事が示唆されており、Case36で相対した際に「昔からお前はそういう男だった…。優秀なエージェントだが、愚直でストイック過ぎる」「惜しい人材だ…。俺の部下に戻してやる」と、ノクスのエージェントとしての能力は(自身にとって都合のいい道具という意味であろうが)評価していた様子。
もっとも、当のノクス本人はスリーの本性を把握していた事もあり、蛇蝎の如く毛嫌いしていたが。


【ロードスリー】



君は目覚めてはいけない力に目覚め、壊れてしまった。
ザ・レディ(彼女)の計画に乗せられてな。

君は用済みだ。


エクストラ!

オンユアマーク……!オンユアマーク……!


擬装……


インヴォークロードシステム……!

エクストラ……!!


身長:197cm(est.)
体重:74.3kg(est.)
パンチ力:13.3t(est.)
キック力:24.3t(est.)
ジャンプ力:13.7m(ひと跳び est.)
走力:4.8秒(100m est.)
必殺技:エクストラエクスキューション
    バーディクトエクストラエクスキューション

スーツアクター:鍜治洸太朗(ロードファイブと兼役)

コードナンバー:スリーがロードインヴォーカーとエクストラカプセムで擬装した姿。
ノクスナイト同様名前に仮面ライダーの名前を冠しておらず、変身時の掛け声も異なる為、いわゆる「疑似ライダー」に当たる存在となっている。
インヴォークロードシステム自体がインヴォークナイトシステムの発展・強化型という関係上、白銀を基調に機械的なディテールが入ったミッションスーツ「ロードガウム」や頭部「ロードヘッド」の形状などはノクスナイトと似ているが、あちらと違って差し色は青紫と蛍光イエローで、複眼「ロードオプチカム」が黒になっている。

ロードインヴォーカーから供給される多次元エネルギーにより、身体能力と明晰夢の力が変身者の限界値を上回る形で強化されており、腕部「ロードアーム」はブレイカムブレイカー・ブレードモードと相性が良く、脚部「ロードレッグ」は近接格闘戦とエクストラカプセムの固有能力を利用した特殊攻撃を主眼に置いた調整が施されている。
また、ロードファイブとロードシックスと同じく左肩に負荷緩和装置「ロードゲルダンパー」が設置され、内部の特殊ゲルで変身者への負担を抑える機能を持つが、ロードスリーはこれに加えてマント状のカスタム装備「スプレッドケープ」が垂れ下がっており、エネルギーフィールドを発生させてエクストラカプセムの固有能力を広げる事で、一定範囲の支配力を高める事が可能。

使用者の持つ能力全てを過剰に高めるエクストラカプセムの効果もあって、そのスペックは原型機であるノクスナイトはもちろん、同型であるロードファイブ・ロードシックスと比較しても戦闘面の全ての数値で、特にパンチ力とキック力に関してはゼッツ プラズマブースターをも上回っている。
さらにスリー自身の容赦のなさや、クリアカプセムを利用した透明化による奇襲など、CODEの戦士の中でも実力は非常に高い部類に入る。


《ガジェット》

基本装備

  • ロードインヴォーカー
システム音声:山寺宏一

CODEが開発したインヴォークロードシステムに擬装する為のベルト。ゼッツドライバーやナイトインヴォーカー、ノクスドライバーと同様、腰ではなく左肩からたすき掛けする形での装着となる。
詳細はこちらを参照。

  • ブレイカムブレイカー
システム音声:山寺宏一

インヴォークロードシステムの基本武装。
ブレード部分「ブレイカムコンバージ」を付け替える事で剣型のブレードモード、銃型のシュートモード、メリケンサック型のナックルモードの3形態に変形が可能。
ロードスリーは主に相性の良いブレードモードを使用しており、これを使った容赦のない白兵戦を得意とする。玉城氏が刀剣男士経験者である事と関係があるかどうかは定かではない。
それ以外の詳細はこちらを参照。


《必殺技》

  • エクストラエクスキューション

エクストラ!エクスキューション……!!

ロードインヴォーカーのインヴォークイジェクターを3回連続で押し込んだ後、エクストラカプセムを回転させる事で発動。
劇中未使用だが、DX玩具版で確認可能。

  • バーディクトエクストラエクスキューション

バーディクト!エクストラ!エクスキューション……!!

ロードインヴォーカーのインヴォークイジェクターを4回連続で押し込んだ後、エクストラカプセムを回転させる事で発動。
劇中未使用だが、DX玩具版で確認可能。


《ロードスリーブースター》



俺はお前の反抗心を吸って、頂に立つ……!


ブースター!

オンユアマーク……!オンユアマーク……!


エンフォースロードシステム……!

ブースター……!!


身長:197cm(est.)
体重:75.5kg(est.)
パンチ力:16.3t(est.)
キック力:30.5t(est.)
ジャンプ力:17.1m(ひと跳び est.)
走力:4秒(100m est.)
必殺技:ブースターエクスキューション
    バーディクトブースターエクスキューション

ロードインヴォーカーにロードブースターカプセムを装填して擬装するロードスリーの強化形態。
Case36にて、エクストラカプセムの能力で仮面ライダーノクスの反抗心を吸い取り、それを利用してエクストラカプセムを変化させる事でこの姿となった。

元々変身者の全能力が過剰に高められているロードスリーの各種性能が強化されており、単純な数値面ではゼッツ オルデルムさえ凌駕するスペックとなっている。
(左前腕部の形状を除いた)腕部と脚部がゼッツ プラズマブースターと同形状の「ロードアームブースト」「ロードレッグブースト」に変化。
頭部「ブーストロードヘッド」も、アンテナに当たる諜報装置「ハイシギントリンカーブースト」と複眼「ロードオプチカムブースト」に強化され、それぞれ諜報活動範囲と視覚の認識可能範囲がさらに広がっている(これに伴い、まるで充血したような見た目となっている)。
さらに「スプレッドケープ」も周囲に複数の触手が追加された「スプレッドケープブースト」となり、これを自在に操って相手の攻撃をいなす・対象を捕縛するといった使い方の他、領域支配用のエネルギーフィールドを展開する範囲を自在にコントロールできるようになった。
当然ながら強化された分、本来であれば変身者の肉体と精神が持たないレベルの負荷が生じるが、そちらについては「ロードゲルダンパー」が変化した「ロードゲルダンパーブースト」の機能により、負荷を打ち消しつつ一時的ながらも各種性能をさらに高める形で対処している。

必殺技

  • ブースターエクスキューション

ブースター!エクスキューション……!!

ロードインヴォーカーのインヴォークイジェクターを3回連続で押し込んだ後、ロードブースターカプセムを回転させる事で発動。
劇中未使用だが、DX玩具版で確認可能。

  • バーディクトブースターエクスキューション

バーディクト!ブースター!エクスキューション……!!

ロードインヴォーカーのインヴォークイジェクターを4回連続で押し込んだ後、ロードブースターカプセムを回転させる事で発動。
劇中未使用だが、DX玩具版で確認可能。

  • パニックエクスキューション

お前を改竄する。

パニック!エクスキューション……!!

Case35ラストで回収したパニックカプセムをロードインヴォーカーに装填し、ロードインヴォーカーのインヴォークイジェクターを3回連続で押し込んだ後、パニックカプセムを回転させる事で発動。
Case36にて、パニックカプセムの精神改変能力を込めた左足先で上段蹴りを叩き込み、ノクスの精神を改竄して自身の手駒とした。


【余談】

  • 後期オープニング映像では目を見開いて舌を出した狂気的な笑みで拳銃を構えており、一気にネタにされた。
    演じる玉城裕規氏はスリーとは正反対の明るい人物であり、上記の顔芸も氏を以前から知るファンにとっては「いつかやると思っていた」とある程度予測されていた。
    なお、この顔芸は玉城氏の提案によるものであり、本編で披露される事はなかった*2

  • ロードスリーの登場を境にロードファイブが登場しなくなった為、「ロードファイブのスーツはロードスリーに改造されたのでは?」と噂されているが、真相は定かではない。
    一方、そのロードファイブと同じスーツアクターが鍜治洸太朗氏である事や、GWスペシャルイベント『仮面ライダーゼッツ Into the Dream』にはロードファイブのみ登場した事もこの説を補強している。

  • スリーの末路に対して、過去の仮面ライダーシリーズに人間から神になった前例がある事を踏まえて「『神』ではなく『紙』になった男」とネタにされている。


つべこべ言わず、お前は追記・修正を遂行しろ。


この項目が面白かったなら……\擬装……/

最終更新:2026年08月14日 23:41

*1 ゼッツはカプセム諸共破壊するつもりだったが、直前でカプセムが消失した為、装置のみの破壊に終わった。

*2 一応、ゼロに自身が「コード:ソムニア」を独占しようと目論んでいると見抜かれた時や、上記のように紅覇を処刑する直前に狂気を含んだ笑みを浮かべるなど、片鱗を見せてはいたが。