登録日:2026/03/29 Sun 00:00:13
更新日:2026/08/13 Thu 21:25:37NEW!
所要時間:約 7 分で読めるぞぉ〜?
最高の気分だ。初めて俺とセンスが合う奴を見つけたぞぉ……
誰だと思う? お前達を苦しめた、ゼッツだよお~!!
やっぱ悪夢は───楽しまなきゃなあ……。そうだろぉ~?
ジークとは、特撮テレビドラマ『
仮面ライダーゼッツ』の登場人物である。
本項目では彼が変身する
仮面ライダードォーンについても記載する。
演:
天野浩成 / 藤元萬瑠(少年期)
キャラクターソング:
「Dystopia's Dawn」
【概要】
Case26「揃う」にて変身後の状態で姿を見せた後、Case27「戯れる」から本格的に登場。
パジャマの上からガウンを羽織った何とも特徴的な装いの男性で、実年齢は不明だが、短い金髪にサングラスを掛けた若々しい見た目をしている。
コードナンバー:3(スリー)曰く
「奴こそ『コード・ソムニア』が生んだ異分子……。無視はできない」との事で、後のCase36にてジーク本人の口から、自身を実験台にして「コード:ソムニア」を生み出したという事実が語られた。
今まで長きにわたり行方を眩ましていたが、
万津莫=仮面ライダーゼッツの存在を嗅ぎつけたかの如く突如として行動を開始。極秘防衛機関CODEにもザ・レディ側にも属さない新たな勢力として物語に参戦していく。
パジャマ姿なのは「終身刑と就寝を掛けている」と言われているとかいないとか
夢の中では赤い光が差し込む曇天の中、無数の
ナイトメアが檻に入れられた廃墟群のような空間
「悪夢監獄」を根城にしている。
【人物像】
同じ夢を二度見るのは退屈だろ?
俺がとびっきりの悪夢に変えてやるよ。ハハハハハッ……!
一人称は
「俺」。
常にヘラヘラと薄ら笑いを浮かべ、相手をおちょくるような言動を取る軽薄かつ不気味な人物で、
その行動パターンは衝動的かつ予測不能。
周囲の人間を自分勝手に戦いに巻き込む事を楽しむ愉快犯気質で、自分自身が他の勢力に戦いを吹っかけるのはもちろん、気まぐれに悪夢監獄に囚われているナイトメアを2体解放して自分の目の前で戦わせ、勝った方を「釈放」と称して外部に送り込み、負けた方も無理矢理改造を施してパワーアップさせた後に送り込むという、傍目から見れば異常かつ悪趣味な遊びを繰り返している。
加えて、シャドウナイトメアを
「相変わらず陰キャだなぁ…。シャドウくん?」と称するなど、現代的な言葉遣いも使用する。
このように短絡的な振る舞いが目立つ一方で戦闘時の機転や閃きが鋭く、仮面ライダーゼッツ プラズマブースターの「ブースターバニッシュ」に対し、ブレイカムドォーンを避雷針代わりにして攻撃をそらすという高度なテクニックを披露している。
これ以外にも明晰夢を操る能力は(パニッシュカプセムの恩恵もあって)劇中でもトップレベルを誇り、上記の通りナイトメアの性質を変えてしまうのみならず、夢そのものを夢主の深層心理を完全に無視して全く別の夢に作り変えられるほど。
この為、夢の特性を「深層心理がどうとか、眠たい屁理屈は忘れてよぉ、ギャングな悪夢を楽しもうぜぇ!」と一蹴し、一切意に介していない。
さらには莫が長い予知夢を見ていた事やその内容すらも正確に把握しているという謎めいた一面もあるなど、これまでの敵とは明らかに異なる面が多い。
その危険性故に、CODE上層部やザ・レディからは非常に警戒されている。
しかしながら常に余裕に満ちた態度というわけではなく、自身の計画や楽しみを台無しにされると目に見えて不機嫌になり、特に莫が新たに覚醒したオルデルムで自身の悪夢を乗り越えられた際には「ゼッツ、ナイトメアに心を売ったくせに……。いい子ちゃんぶんなよ」と毒づいていた。
【コードナンバー:1】
その正体は
2004年に実行された初のドリームラーニングによって選定された、CODE最初のエージェント。
現在のザ・レディことコードナンバー:
2とは同期の関係だったが、使命感に満ちていた彼女とは対照的に、この時点で
懲役1000年つまるところ、この人の約1.5倍を言い渡された凶悪犯罪者であり、彼女共々
コードナンバー:0(ゼロ)から期待と激励の言葉を掛けられた際にも舐め腐った態度のまま、自分が
エージェントという名の実験動物だという事実を皮肉っていた。
おまけにその時の格好もエージェントとしての正装だったツーに対し、
アロハシャツに短パン、便所スリッパという出で立ちで、
エージェントの証である指輪もチェーンで繋いでネックレス代わりにしており、組織に対する忠誠心やエージェントとしての責任感は皆無。
その前歴や無軌道過ぎる態度に難色を示したツーはゼロに解雇を求めていたが、貴重な資質を持った人物を手放したくなかったのか、これを却下。
エージェントとして活動していく事になったのだが、戦いの中で悪夢の力に魅せられた彼は事もあろうに
自身の深層心理に潜んでいたパニッシュゴアナイトメアと融合し、現在のような危険極まりない狂戦士へと成り果ててしまった。
そんなわけで先述の通り常に自由気ままに振る舞う彼だが、過去には激しい拷問を受けていたと思しき壮絶な過去があり、時折そんな過去を呪うような険しい表情を見せている。
【最後に「最高の悪夢」が叶ったシリアルキラーの顛末】
じきにお前の悪夢が叶う。ベビちゃん達がどのナイトメアに進化するか、楽しみだぁ……
こんな事、私は望んでない……
素直になれよ。それもこれも人間の罪と罰だ。その目で見ただろ?
逃れられないんだよ。お前はもう、悪夢の虜だから。
ゼッツダークネスナイトメアを何とか倒すも、ゼッツドライバーが破損してしまい、莫が変身能力を失った事をいいことにねむの明晰夢を改竄し、現実世界にナイトメアを「心の扉」なしで実体化・暴れさせる暴挙に及ぶ。この時はねむのファンイベントの司会者に扮していたが、どう見てもただの天野さんです。
実体化したナイトメアに立ち向かうも及ばず敗れ、死亡したかに見えた莫だったが、夢の世界で「信じれば夢は叶う」という気持ち一つで20年の歳月を掛けてゼッツエクスドリームドライバーを生み出し、ゼッツエクスドリームの力を獲得。
その力でナイトメアを退けるとジークの深層心理に侵入し、彼の過去を知る。
元々反社組織の一員だった彼は先天的に明晰夢の力を有しており、ある日何らかの罪で逮捕された憂さ晴らしに夢の世界で自分の父・カール(演:ドン・ファレ)を射殺する。
すると現実世界でも父親が死亡し、自身の明晰夢による行動が現実世界にも影響を与える事に気付いた彼は、夢の中で法で裁けない犯罪者や私腹を肥やす権力者達を欲望のまま次々と手にかけていった。
その結果、「姿なき暗殺事件」として世界中から恐れられ、その後も牢獄の中で殺人を繰り返して判決を下される度に刑期が加算され、いつの間にか1000年もの刑期に伸びていった。
そこへ明晰夢の才能に目をつけたCODEにスカウトされ、自身の命と引き換えにドリームラーニングによって出会ったパニッシュゴアナイトメアと融合し、仮面ライダードォーンの力を得たのだった。
最高にクールだろ……?
大抵のナイトメアは見てきたが、そいつは別格だ。
その悪夢を花咲かせられるのは、母親でも組織でもない。そいつ自身の罪がナイトメアを進化させるんだ。
……ねむの夢を踏みにじるな。彼女は必死に夢を信じた。だからこんな姿になってまで、みんなを守ろうとしたんだ。
……ねむの夢は、俺が守る。
しらける能書きだ。悪夢は夢を超える。
そして自身の過去を知った莫=ゼッツを始末するべくドォーンに変身するも、ゼッツエクスドリームの夢改変能力の前に翻弄され、次第に劣勢となっていく。
どうしてその力を、人を守る為に使おうとしなかった!?
フッ、守る価値なんてないだろ? 人間は全員、罰を受ける運命にあるんだよぉッ!
その発言とは裏腹に手を下したのが悪人や権力者などのみであった事により、「それは本当に、お前自身の言葉なのか!?」「ナイトメアに心を奪われて、そう思い込んでるだけじゃないのか?」と問われるが、あくまで自分の意思だと語るジーク。
ハハハハハッ……。俺も、ナイトメアも、全部俺だぁッ!!
これが最後だ。投降しろ。
ハハハッ……! 最後まで、悪夢を楽しもうぜえッ!! ハハハハハッ……!
……残念だ。消え失せろ、ジーク。
互いのライダーキックが相打ちとなり相殺されたかと思われたが、エクスドリームの能力でゼッツの「ライズグレートバニッシュ」のみが炸裂し、その身を貫かれて遂に変身が解除された。
こんな、悪夢は初めてだ…。ハハハッ……!
最高にトベたぜ、ゼッツ……。ハハハハハハハハハッ……!!
満足するかのように、粒子化して消えていくジーク。
彼が最後に叶えた「最高の悪夢」。それは自分の力を遥かに上回る存在が現れ、なすすべなく敗北して消滅するというものだった。
こうして『ゼッツ』の物語からあっけなく姿を消した……と思われたが?
【悪夢再来】
呼んだよねぇ~?
よ、呼んでない! よんでない!!
なんでいるの!?
呼んだじゃ~ん。
いや…あんた、消えたよな!?
お前ら、今悪夢の事を考えた時、ちょっと俺の事……想像しただろ?
夢って、死んだ人間が出てくる事もあんだろ? つまり、お前らの想像力が、俺を呼んだってわけ。
その後のスリー・
ファイブ・
シックス(宮本紅覇)との戦いで民間人を人質に取られ、やむなくゼッツエクスドリームドライバーとエクスドリームライズカプセムを差し出し、
ノクスの手助けもあってゼッツルームに逃げ込んだ莫とねむの前に、なんと消滅したはずのジークが突然姿を表した。
本人曰く「死人が夢に出る」のと同じようなものらしく、
彼らが「悪夢」を想像する事で存在できる体質になったという。
しかし、どうやら敵意はないようでそれどころか遠回しに一緒に「コード:ソムニア」を終わらせる為の戦力になると言ってくる彼に困惑する莫達。
もっとも、理由は
「もう一度ゼッツにとびっきりの悪夢を見せて欲しい」「もしかしたらねむのどえらいナイトメアも見られるかもしれない」という彼らしいものだが……
ところが、しばらくすると彼の肉体が徐々に消えていく。
悪夢を想像する事で存在できるという事は、
相手が悪夢の事を忘れてしまえば存在を維持できなくなる……即ち、生殺与奪の権を完全に莫達に握られてしまった事になる。
別人のように毒気が抜けたその態度はその為だったのだ。
必死に「自分を必要としろ」という訴えも聞き入れられず、
どこかで聞いたような叫び声と共に再び姿を消すのだった。
ウワアアアアアアアアア!! おい! 俺を必要としろ!
消えちまうだろ!! おい! アアッ…!! アアアアアアアアアーーーッ……!!
その後、Case37にてゼロがゼッツドライバーの修復を試みた際にスリーとファイブに拘束され、眠れなくなった際にねむがジークの存在を思い浮かべた事で召喚され、気絶させるという荒療治ではあるが結果的にゼロの救出をアシストした彼の姿を見て、少しずつジークへの感情は変化。
しばらくしてコード:ソムニアカプセムの影響でパニッシュゴアナイトメアが覚醒した結果、自力で実体化できるようになり、それに乗じてドォーンに変身してノクス及びゼッツとの戦闘に入るが、ゼッツ オルデルムに「元に戻された」事で分離させられ、そのままパニッシュゴアナイトメアに見捨てられてしまった。
【仮面ライダードォーン】
予知夢と同じ悪夢を繰り返す気かぁ? ゼッツ……
パニッシュ!
フェイス・ユア・シンズ!
フェイス・ユア・シンズ!
変身……
ドォーン!ドォーン!ドォーン!!
ナイトメア・ライダー!!
パニッシュ!!
お前は……!?
もっと楽しませてくれなきゃよぉ…? ヒャハハハハハハハ……!
身長:198.7cm(est.)
体重:82.3kg(est.)
パンチ力:24.9t(est.)
キック力:49.8t(est.)
ジャンプ力:25.5m(ひと飛び est.)
走力:1.8秒(100m est.)
必殺技:パニッシュ・シュート
ドォーン・パニッシュエッジ
スーツアクター:高田将司
ジークがブレイカムドォーンとパニッシュカプセムを使って変身した姿で、名前の由来は
英語で夜明けを意味する
「dawn」。奇しくも
裏番組の主人公チームの名前とは同じ由来である。
『笑ゥせぇるすまん』の「ドーン!」でもなければ、村上ショージ氏の「ドゥーン!」でもない。
本作では初の
変身にベルトを用いないライダーであり、さらに歴代でも見ても非常に珍しい
アイテムとしても装飾品としてもベルトを装着しないライダーでもある。
主な戦闘スタイルはブレイカムドォーンによる
二刀流であり、ジーク自身の好戦的な気質も相俟って相手を甚振るような情け容赦のない苛烈な攻撃が持ち味。
加えてジーク自身の経験値もあって、登場時点では劇中でも最強格の戦闘能力を誇っていた。
全身を覆うスーツは専用の特殊強化服「メアガーブ」となり、ゼッツやノクス、インヴォークナイト/ロードシステムのミッションスーツと異なり変身者の肉体と悪夢を融合・再構築したものとなっている。
その表面には能力増強路「ブラドゲイムライン」が張り巡らされ、ブライカムドォーンに装填されたカプセムの固有能力が次元流体化された「ブラドゲイム」を腕部「ドォーンアーム」や脚部「ドォーンレッグ」に送り込み、悪夢を自由に操る力や人間を超える力を引き出す役目を担っている。
なお、先述の通りベルトの類いを一切装着していないが、その代わりに胸部にはX字型の拘束具「パニッシュメンター」が装着されている。
その特性についてだが、テレビ朝日公式サイトには「変身者の中核を拘束し、特殊な機構を備える」という何とも抽象的な記述しかされておらず、具体的な機能は不明。
頭部「ドォーンスカル」は顎から伸びる2本角のような受信装置「スカルニードル」や、現実と悪夢の本質を見極める機能を備えた複眼「デッドオプチカム」の禍々しさが目を引くが、特筆すべきは額の精密測定装置「ドォーンシグナム」とクラッシャー「スケルタクラッシャム」の機能。
前者は変身者の脳波や呼吸・心拍といった生理機能を測定しつつ、時と場合に応じて幸福物質を分泌して睡眠や精神安定・快感・鎮痛効果などを促す機能を持つ。
後者は高濃度の酸素を吸入して集中力や判断力・睡眠の質の向上や疲労を回復させる一方、無呼吸状態にして体内圧を一時的に上げる事により、戦闘力を強化するといったように、何気に健康を気遣った仕様となっている。
《ガジェット》
基本装備
仮面ライダードォーンの変身アイテム兼基本武装で、ジークが自身の明晰夢の力とCODEから盗んだ技術で製作した剣型の武器。
普段は「大剣モード」という一振りの大剣の状態だが、鍔にある「カプセムソケット」にパニッシュカプセムを装填して回転させ、持ち手の一つ「ペナルティグリム」を握って長剣「ギルティ」と短剣「ペナルティ」という
二振りの剣に分割する事で変身が実行される。
ちなみに、この二振りの名はジーク自らが愛着を込めて名付けたもの。
天野氏「この剣は バキの剣より スゴイです ※個人の感想です」
CODEの技術を盗用しただけあって主だった機能はゼッツドライバーやロードインヴォーカーのそれを踏襲しており、ギルティ側の次元力発生器「ドォーンジェネレータム」は装填されたカプセムの回転を利用して発生させたクリフォードトーラスから多次元的エネルギーを取り出す機能を持つ。
また、持ち手「ギルティグリム」は接触・非接触を問わずカプセムの固有能力と多次元的エネルギーをドォーンに与える事が可能。
それ以外では悪夢の力との相性が良い刀身部「フェータルギルティ」を備えており、カプセム側の固有能力と組み合わせる事でその破壊力を高めるとされる。
なお、この刀身にはパニッシュカプセム内部の絵柄と同じく、パニッシュゴアナイトメアと思しき紫の邪竜が描かれている。
もう一振りであるペナルティにはペナルティグリムの他に、本体刃「ペナルティドレイン」を持ち、斬撃と共に対象からエネルギーを吸収してしまう事が可能。
その他
生身の状態で携行している
拳銃。
劇中ではこれでナイトメアが入った檻を撃って落下させ、ナイトメアを解放している。
《必殺技》
パニッシュ・シュート!!
バイバイ……
ジ・エンド……!
ブレイカムドォーン・大剣モードの状態でパニッシュカプセムを回転させた後、引き金「ブレイカムトリガー」を引く事で発動。
足下に発生させた血溜まりのようなエネルギーをドォーンレッグに充填した後、パニッシュゴアナイトメアの上半身を[[形作る邪竜型のエフェクトと共に飛び蹴りを放つ。
撃破後はその場に残ったエネルギーが
アイアンメイデンの一部として相手の周囲を取り囲むように出現し、四方から相手に覆い被さると共にアイアンメイデンが完成するという演出がなされる(このアイアンメイデンでの攻撃にもダメージがあるのかは不明)。
Case43では莫から拝借したエクスドリームライズカプセムを胸部のパニッシュメンターに装填した特殊なパターンで発動。
邪竜型のエフェクトが吐いた爆炎をその身に浴びながら飛び蹴りを叩き込み、パニッシュゴアナイトメアに引導を渡した。
なお、テレビ朝日公式サイトでは発動音声をそのまま使ったような「パニッシュ・シュートジ・エンド」の名称で表記されている。
ブレイカムドォーン・大剣モードの状態でパニッシュカプセムを回転させた後に双剣モードに分割し、ブレイカムトリガーを引く事で発動。
現時点では劇中未使用だが、DX玩具版で音声が確認可能。
こちらも先の「パニッシュシュート」と同じく、テレビ朝日公式サイトでは発動音声をそのまま使ったような「ドォーン・パニッシュエッジゲット・ロスト」の名称で表記されている。
ブレイカムドォーン・大剣モードの状態でパニッシュカプセム以外の各種カプセムを装填・回転させた後に双剣モードに分割し、ブレイカムトリガーを引く事で発動。
装填したカプセムに対応した斬撃を繰り出す(「○○」には装填したカプセムの名前が入る)。
○エクスドリームライズカプセム
Case43にて、莫から拝借して発動(ブレイカムドォーン側では「ライズ」と認識される)。
フェータルギルティとペナルティドレインの双方に紅蓮の炎を漲らせ、超高速での乱れ斬りの後に相手を持ち上げて共に空高く跳躍し、そのままブレイカムドォーンによる連撃を四方八方からお見舞いする。
ちなみに、劇中ではカプセムを1回転させてから装填していたが、DX玩具版はカプセム側にゼッツ エクスドリームの変身音声が収録されている都合上、再現するにはあらかじめ3回転させてモード切替を行う必要がある。
【余談】
- 名前の由来は深層心理を扱う学派の一つ「精神分析学」を提唱した心理学者・精神科医「ジークムント・フロイト」の他、度々差し込まれる邪竜の演出から竜殺しの剣士「ジークフリート」から取られていると思われる。
特に後者は「ジーク」部分の綴りが一致している事から有力視されている(ダブルミーニングの可能性もある)。
- 上記の通り、パジャマを普段着代わりにするという一風変わった姿をしているが、そのせいか天野氏はニチアサキッズタイムのキャラクターがプリントされた「光るパジャマ」の宣伝キャラクター・パジャ麻呂にやたらと対抗意識を燃やしたポストを自身の公式Xに投稿していた。
パジャ麻呂はパジャマじゃなくて装束風の格好なのは内緒。
- 『宇宙船』vol.192に掲載されたインタビューによると、実は天野氏は『ゼッツ』の主演俳優オーディションにも芝居の相手役として参加していたとのこと。
なお、ジーク役に決まったのは放送開始直前くらいとのことなので、オーディション当時はあくまでいち「相手役」だった。
また、同インタビューでは衣装合わせに難航していた際、「夢の中のお話だからいっそパジャマなんてどうだろう」というアイデアを試してみたところ、ピッタリとハマった事からそのままこの姿で行く事になったという。
……迷うな、苦しむな。追記・修正を楽しめ。
そうすれば、アニヲタWiki(仮)が変わるぞ。
- エクスドリームクラスの無法でないと倒せなかったの、最強クラスの3号ライダーだったな -- 名無しさん (2026-05-10 12:21:14)
- 公式サイトにて、天野さんのクランクアップが無いし、しぶとく生きていたり……? 映画ではどうなるのかも気になります。 -- 名無しさん (2026-05-10 12:26:43)
- ここ近年、中ボス(スエル、グリオン、ランゴ)がラスボスとなって復活してるから、もしかするとスリーやゼロを退けて・・・!? -- 名無しさん (2026-05-11 07:27:29)
- カプセム割ったら復活しそう -- 名無しさん (2026-05-15 03:18:39)
- 知ってた(知ってた -- 名無しさん (2026-05-17 09:32:58)
- ドォーンは頭部形状のせいでどうしてもなんか黒くて強いインペラーって思ってしまう -- 名無しさん (2026-05-17 10:02:51)
- まさかの味方化したけど生存ではないのねwww -- 名無しさん (2026-05-24 09:13:08)
- 莫やねむが存在を忘れる事で消そうとして「消さないでくれよ!?」と慌てるの草。忘れられることで弱まって消えるとかちょっとフレディ・クルーガーっぽさが -- 名無しさん (2026-05-24 09:34:18)
- よく考えたらそうだし言われて気付いたけど、悪人やナイトメアを殺しまくってるけど一般人や善人には手をかけてないんだよな。ただ味方としては厄介すぎるな…いやいつものことか -- 名無しさん (2026-05-24 11:11:25)
- 復活理由が「死人が夢に出る事がある」って言う夢あるあると言うか当たり前な事なのは盲点だった -- 名無しさん (2026-05-24 11:16:47)
- アーツも決まったよおめでとうございます -- 名無しさん (2026-05-24 13:02:59)
- 病みつきになってんのは、視聴者ですかね。 -- 名無しさん (2026-05-24 13:51:08)
- コメント欄のログ化を提案します -- (名無しさん) 2026-05-24 13:59:40
- 脚本家繋がりかエグゼイドの自称神みたいになったな -- (名無しさん) 2026-05-24 14:19:28
- 天野浩成さんが演じればなんか色々許される感じがする。まぁ危険人物である以外は割と元々ゆるキャラみたいだったしね -- (名無しさん) 2026-05-24 17:24:11
- 単純なジークそのものではないのかもしれない -- (名無しさん) 2026-05-24 17:46:58
- 1週間ルールに違反した箇所を削除しました -- (名無しさん) 2026-05-24 22:15:24
- 2400:2651:99a1:a400:~へ。Case36の内容を今記載するのは1週間ルールに違反します。よって削除しました。 -- (名無しさん) 2026-05-24 22:20:09
- ウワアアアアアアアアア!!!と被ったあの顔芸www -- (名無しさん) 2026-05-28 22:07:39
- ガンバレジェンズでついにジークとしてサポートカードになって(イラスト化)しまった ・・・ -- (名無しさん) 2026-05-28 22:10:59
- これがどこでもジークシステムってヤツですか -- (名無しさん) 2026-05-31 11:32:40
- 今やすっかり第二の檀黎斗と化した感。 -- (名無しさん) 2026-05-31 19:48:34
- 活躍させると嫌でも主要人物の意識に上がる様になるから、出てくる度スルーされて出戻りくらう羽目になる男ジーク -- (名無しさん) 2026-05-31 20:11:58
- 死人が夢に出るとはいえ、想像したら出てくるということは夢主の想像上のもの? とはいえ、夢主が知らないことも知っている。いまは夢がつながっているから、ほかの人から見たジークの情報も入っているのかな? それとも莫の予知夢が応用されている? -- (名無しさん) 2026-06-01 21:22:56
- マジで令和の檀黎斗になった感 -- (名無しさん) 2026-06-07 13:23:09
- いよいよパニッシュと分離しそうだけど、そうなると強さ的にはどうなるのか ドォーンにも追加フォームあるのかも気になる -- (名無しさん) 2026-06-08 01:34:08
- パニッシュも分離した直後「!?」みたいなリアクションして自分の身体見てたし自分では分離できなかったみたいね。最初は望んで一体化したけどあの様子じゃゼッツに負けた辺りから見限ってたみたい -- (名無しさん) 2026-06-14 18:13:25
- 胸のパニッシュメンターはカプセムのセットも実は可能。再現できるものはエターナルのジャケットみたいになるか -- (名無しさん) 2026-07-12 10:47:00
- こんな物騒な3号ライダーと打ち解けられるんか?って思ってたのが、まさか2号のノクスとの距離感のが現時点でさえ遠いとは思わなかった -- (名無しさん) 2026-07-22 22:46:05
- ゼッツのライダーって仮面ライダーも疑似ライダーも全員ベルトで変身・擬装するから、唯一ベルトが変身アイテムじゃないドォーンはジークのキャラもあって異質感があったな -- (名無しさん) 2026-08-12 15:22:44
最終更新:2026年08月13日 21:25