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PRECIOUS IDOL FESTIVAL(デュエル・マスターズ プレイス)

登録日:2026/08/11 Tue 19:27:01
更新日:2026/08/26 Wed 18:10:38
所要時間:約 12 分で読めます






信仰がすべてとなったこの世界で──
アイドルとして選ばれた5人の物語が今、始まる



PRECIOUS IDOL FESTIVAL」とは、DCGデュエル・マスターズ プレイス」のエクストラパック第3弾。


概要


これまでに登場した「PLAY'S CHRONICLE PACK」「PLAY'S CHRONICLE PACK Ⅱ」に通じるクロニクルシリーズの第3弾。
そちらと同様に過去テーマのリメイクや懐かしの能力に収録のタイミングを逃していたカードが多数収録されているが、これまでとは決定的に違う点が存在する。


特徴



彼女らの名はっ!アイドルッ!


これまでデュエプレを彩って来た5人のキャラクターがそれぞれリーダーを務める5つのアイドルユニットが登場。
彼女らの活動の様子が完全新規のゲームオリジナルカードとしてカード化されており、収録カードの大半(約80%)という凄まじい割合*1を占めている。
後述する最上位レアのPEX5種全て、SRも4/5がオリジナルという気合の入れようである。

いずれもイラストが非常に可愛らしく、ファンにとってありがたい物になっているだけでなく、更に次のような施策も用意されている。

  • 1:好きなアイドルのカードを集めるとデッキが完成
紙版で発売されていた「にじさんじコラボ・マスターズ 異次元の超獣使い」と同様に、推しのカードを各4枚10種類集めるだけでそのアイドルのデッキが完成するという、ファン・新規にも嬉しい仕様となっている。
改造する際にもある程度共通のテーマで纏まっている為、同弾や他のパックに収録されているカードでの改造がやりやすいという利点にもなっている。

  • 2:新レアリティ「プレイス・エクシード・カード」
アイドル達のデッキの切り札に据えられるカードには、初となるデュエプレ完全オリジナルレアリティのPEX(プレイスエクシードカード)が据えられている。
枠が存在しないフルアート仕様となっている他、シークレット版はライブステージやサイリウム等でカード枠が構成}され、イラスト自体もそのアイドルのみがデカデカと描かれた超ド派手な物となっている。
ちなみに、アイドルたちのキャラスキンは例によってPEXのシークレット版に付属する。
なお、生成・分解のレートはビクトリーレアやマスターカードなどに準じる。

  • 3:サインカード
上述したシークレットカードや、これまでクロニクル系パックで恒例となっていた「PLAY'S CHARACTER CARD」の一部にはそのアイドルのイラストが描かれているが、それらをプレミアム化する事でチェキの如くサインが付与される。
特にCHARACTER CARD版はシャニマスコラボ等で使われた手書き風フォントデザインも相まって、本当にチェキにしか見えない物に仕上がっている。


アイドルユニット


BoLupiness

太陽に向かって歌いましょう!

燃える心を英雄ボルシャックたちに認められた、 ルピアの里出身のアイドル! 3羽と1人の少女が、 封じられし龍の力を呼び起こす・・・かも!?
ファンの呼称は「鳥っ子」。 この熱き心は、まだ燃え始めたばかり。


3匹のファイアー・バードとコッコ・ルピコが結成したアイドル達。
デッキ内容は光火自然の「ボルシャック」と「ルピア」の混成デッキ。
核となる《太陽アイドル!コッコ・ルピア》をNEO進化させてそちらの攻撃時効果で切り札である究極進化クリーチャー神羅ボルシャック・ライジング・NEX》を踏み倒す構築。
出せさえすればボルシャックまたはルピアを最大3体まで踏み倒せる上、SAを与えつつブレイク数増加と破壊以外への耐性を与えるというかの《竜皇神 ボルシャック・バクテラス》を思わせる驚異の踏み倒しと攻撃性能を備える。
登場時のバトル効果やマナブーストにもそこそこ長けており、ゆえにメタリカ特有のコスト超過型のお手軽踏み倒しメタに強い。
ルピコ自身や進化元となるファイヤー・バードにもツインパクトの呪文側がSTとして機能するようになっており、圧倒的な攻撃と平均以上の防御を両立した攻めが魅力的。
同弾には改造用パーツとして、TCGから大幅に前倒しして収録された《ボルシャック・ドラゴン/決闘者・チャージャー》なども収録されている為、合わせて使いたいところ。

AD環境ではちょうどND期限切れとなったアポロヌスを入れることで、ドラゴン9枚を踏み倒しながら盾ごと焼き払う豪快なワンショットプランもある。


D.A.P.I. feat. DZ

闇より深く、より昏く

DangerousでAttractiveなPerfect Idol 故にD.A.P.I.。
ファンの呼称は「屍(カバネ)」。また、ダピコのファンに対する「お前たち」という呼びかけからファン自身が「俺たち」と自称することもある。
ダビコ本人は自身の正体を隠しているつもり (その方がかっこいいから!)であるが、 おおむね周囲からはダビコであることがばれている。


バイト戦士ダピコとドラゴン・ゾンビによるユニット。
デッキ内容は闇水火のドラゴンによる墓地ソースデッキ。
ガンガン墓地を肥やして一気に切り札である《超神星HADES・ドラゲリオン》を投げつける構築。
そちらのメテオバーンで相手がクリーチャーを出してもそのパワーを-9000出来る為、登場時効果と合わせて圧倒的な制圧力を誇る。
サブフィニッシャーの《神滅竜騎ネルガルザーク》は自分も含めたクリーチャーが3体破壊されるだけで手札から出てくるため、膠着状態に陥った時や詰めの一手はもちろん、相手の小型を利用したり自壊獣を使った早出しもオススメ。
漆黒アイドル! ダーク・ルピア/「闇より昏き歌を聞け!」》など継戦能力を高めるカードも多めに入っており、見た目よりカード間のシナジーは強い。

「feat. DZ」とある通り、入れ替わりでADへスタン落ちしてしまったものの、師匠であるディーのリメイクカードである《大獄の封殺ディアス Z》/《破獄の殲滅者ディアボロス Z》との愛称は最高。
また、このデッキにはうってつけ過ぎて過労死寸前のリアニメイト要員である黒神龍グールジェネレイドとも好相性。

ハラグロX’26

カモのみんな! 推してる面を教えてね

新生ハラグロXはメンバーも新たに、 センターを目指し、今日も今日とて切磋琢磨! スノーフェアリーたちの歌と踊りにドラゴンですら、みんな釘付け!
ファン名称は伝統の「カモ」呼び。


カスミがスノーフェアリーたちを統率し纏め上げた新たなハラグロX。
2024年に紙版で「ファンタジーBEST」でリメイクされた時と異なり、光水自然の構成となっている。
マナを増やしまくって相手のカードに対処していくビッグマナ系コントロールデッキ。
猛菌妖精コナユキ’26》といったメタクリーチャーや《円蓋類武士目 アリナティウス》などの大型フィニッシャーで相手の盤面を制圧し動きを封じていく。
真面目アイドル! カスミ》でマナからクリーチャーを召喚してリソース確保も欠かさない。

AD環境ではどこぞの"ずっといる"3マナ進化獣のせいで単体性能やデッキの動き方は他のアイドル達より地味だが、その分汎用性が高く他デッキにも入り込める腹黒さグッドスタッフなカードが多い。
もちろんこのデッキ単独で見ても、真面目アイドルらしく相手の勝ち筋を潰して堅実に勝利することができる。

Shin-Ka Project

神に届く歌声を貴方に

神の歌声を、全世界へ届けるために生まれた、 オリジン屈指の至高の音楽プロジェクトチーム。
キリコ本人の意向で特定のファン名称は作らない方針。
活動初期にファン名称を「マスター」とする派閥があったがキリコにとって「マスター」は「カイト」ただ一人なので、 ファン内で話し合いの末、現在の方針に落ちついた。


神歌の巫女であるキリコがオリジンの勢力と共に結成したチーム。
山札からの踏み倒しが最大のウリであるキリコデッキが今回は【ヘブンズ・ゲート】及びNEO進化との混成でリメイクされた。
天門からクリーチャーを展開し、《神歌の天后 ヘブンズ・キリコ》の攻撃時に進化クリーチャー以外をデッキに戻す事で更なる大型獣を大量展開する。
ただ、天門の宿命故メタクリーチャーなどには弱い為注意。
大型ブロッカーをある程度抱えているという点で後述のコットンデッキとの混成構築も散見される。

AD環境ではイマイチ。というのも種族や文明に指定がある者が多く、切り札の天后キリコも結局はブロッカー限定なので少々火力に難あり。天門するだけなら他デッキに軍配が上がりがち。

尚、当パックのアイドルでは唯一、本人名義のカード化がなされていない*2

せれす・しすたぁ

信仰妹系アイドルグループ、ここに爆誕!

「しすたぁ」の主な活動は、ライブへの勧誘と布教活動、 そして平和を祈ること! そんな教団内の“妹”たちの仲良しグループ!
信じる者は救われるかはわからないが、信じなければ始まらない! 今日も今日とて「しすたぁ」たちは信仰活動!
略称は「せれしす」。 ファンの呼称は「お兄ちゃん」、「お兄さん」、「にい様」など。


コットンが他のオラクルの仲間と共に結成したチーム。
かつてクロニクルデッキで登場した有色のゼニスが、今度はクロスギアを取り込む形でまさかのプッシュとなった。

神託アイドル! コットン》にまさかのデュエプレオリジナルにして初の実装である進化クロスギア「秘福」の極 ライオネル・グロリア》をクロスし、タップ時効果で手札からゼニスを召喚扱いで踏み倒していく豪快なコントロールデッキ。
切り札の《「獅福」の頂 ライオネル・クローネ》でデッキの外からランダムかつ未公開で3枚ものゼニスをシールドに加え、攻撃時効果でSTを与えたそのシールドをブレイクし、召喚扱いで次々と踏み倒していく。たまに武や逆相さんが出てくるのはご愛敬なのだわ…
同じくオリジナルカードのサブフィニッシャーである《「呪装」の頂 サスペンス・キュリオス》は大量ハンデス&山札破壊を可能としており、山札の消費が激しいデッキに対する脅威にもなる。

一見すると無茶滑稽にも程があるコンセプトだが、基盤となる衣装クロスギアもちゃんと用意されている上、神託コットン自身の効果でゼニスをサーチできる為足りてないパーツを回収する事である程度柔軟性を持たせる事が出来る。
また、クロスギアそのものや踏み倒しジェネレートをメタるカードが意外と存在せず、2枚も揃えばあとは今引きで試合をひっくり返すことも容易い。
最速で4ターン目にはゼニスを踏み倒せるため、出てくるゼニス次第では即座に勝敗を決定づけられる超ド派手な動きが魅力。

AD環境ではトリガーで耐えつつ新旧のビッグマナで「獅福」を正規に召喚するデッキタイプもある。

ストーリー


フレーバーテキストや公式Xに記載された設定とゲーム内のレジェンドバトルで食い違う設定が多い為、ここでは前者と後者に分けて記していくものとする。

レジェンドバトル

ルピアの里にいる筈のアポロヌスはある時、謎の存在からの接触を受けていた。
当初こそ相手にしなかったアポロヌスだが、自らが力を失った原因である「信仰」をチラつかされると考えを改め、その存在の実験に付き合う事にした。

ある日ルピコやプレイヤーたちは、見知らぬ世界で立ち尽くしていた。
そこでは「信仰」がすべてとなっており、様々な種族が自分達の巫女を立てて彼女らに信仰を集めさせる事で、審査員であるアポロヌスに願いを叶えて貰うとしていた。
キリコや五守護は突如として改変された世界の謎を調べるべく、同じく飛ばされて来たクリーチャー達に協力、キリコ自身も巫女として信仰を集め始めていた。
「普段プレイヤーたちに助けられているから」とプレイヤー達の干渉を拒む五守護たちだったが、ルピコやダピコ、カスミもまた、ドラゴン族の巫女としての役割を全うしようとする。

もののついでにカノン教を広めようとするコットンやゼニスたちを挟みつついよいよルピコがステージに上がる番…と思いきや、信仰によらず武力で世界を支配しようとする勢力が続々とステージに集結する。
信仰がすべての世界である以上決して死なない住人達から、かつてのアポロヌスと同様「恐怖」で信仰を集めようとするクリーチャー達に対し、ルピコ達5人は自らの歌と特技で信仰と応援を集める。
最後にプレイヤーとエレナのデュエルを通じ、世界が歪んだ元凶は正された。
ついでにウェディングは黄金製のカノン像を持ち帰っていた、あと急にいい感じの出番を貰ったエレナに一部のプレイヤーが歓喜に沸き立ったとか。
なお意外なことにカノンは黄金像以外にも五守護としてもアイドルとしても出番はなかった。

+ その後、この経験を活かそうとしたカスミによって、改めて上記5人によるライブがデュエマシティで開かれようとしていた…?
アカシック・タレス
この事件の元凶。
アカシック兄弟の一人で、世界の滅亡を防ぐべく無数のシミュレーションを重ねている。
この一件を通じ、何かの光明を見出したようだが、プレイヤー及びその向こう側にいる「我々」に語り掛けるのみで去って行った。
直接対面したアポロヌスからは「世界そのもので実験をする厄介な奴」と称された。

背景ストーリー

コッコ・ルピコ

ひょんなことから見習いアイドル《太陽アイドル!コッコ・ルピア》として活動する事に。
まだまだダンスなどに課題は残るものの、ルピアの里にいた3体のファイヤー・バード《スパルタ・ルピア》《ユラリ・ルピア》《ドリーミィ・ルピア》による先輩アイドルグループ「Lupiness」と共に活動を開始する。
その活動がボルシャック一族に認められ、ルピコの「巫女の力」に共鳴し《神羅ボルシャック・ライジング・NEX》が顕現。
チーム名をBoLupinessへと改め、更なる活動へ繰り出していく。

また、メンバーにはカウントされていないようだが、ルピア姉妹の内ピース・ルピアとマッス・ルピアも《ピースアイドル! ピース・ルピア》《筋肉アイドル! マッス・ルピア》として共に活動している模様。

ダピコ

ルピコ同様にアイドルとなってしまうものの、可愛いフリが苦手な為開き直って「クールなアイドル」な《漆黒アイドル! ダーク・ルピア》として登場。
故郷に居たドラゴン・ゾンビたちに憧れ、彼らを認めさせファンとするべく闇文明の地で活動を開始する。
ドラゴン・ゾンビ界の名コンポーザー、「Hades.」こと《超神星HADES・ドラゲリオン》と共に、ドラゴン達を推しにせんと奮闘する。

こちらもマッハ・ルピアとキューティー・ルピアが《マッハアイドル! マッハ・ルピア》《ゲキカワアイドル! キューティー・ルピア》として共演している。

カスミ

普段から巻き込まれ体質なところがあるが、今回もルピコ達と共に《真面目アイドル! カスミ》としてかの有名な「ハラグロX」の一員として加入。
他のメンバーに頭を下げ、彼女らを統率し共にチームとして活動していこうとする。
相棒である《超開拓妖精アジサイ!》の効果でデッキ外から呼び出される《守護水龍 ハイドランジア》は、カスミ愛用のジョウロが変化したドラゴン。

尚、先輩である《愛嬌妖精サエポヨ》を始めとした初期メンバー3人は後進の育成に専念している模様。
後輩は割とイジるタイプらしい

キリコ

上述した経緯で自らもアイドルデビューする。
敏腕マネージャーである《蒼狼の御先 トユケテラス》と共に、データを重視した作戦で信仰の獲得を狙う。
単独でのアイドル活動が多いものの、《アメノン》と《猛菌封魔カリス》からなるダンスユニット「T.M.Shizume(タマシズメ)」をバックダンサーとしている。
キリコの後ろでいつもよりも生き生きとパフォーマンスする姉の姿を見て不安が募るカリス等、不穏要素が少しある。

コットン

自らオラクル教団の友人をスカウトしてアイドル活動を開始。
メンバーはこの弾で《匠のイザナイ ファッション・モンスター》の妹である事が判明した《慈愛のイザナイ フリル》、本邦初公開となる《神光のイザナイ ハゴロモ》の妹《神光のカルマ ウイ》、コード・ベスティで先行登場していた《策士のイザナイ ゾロスター》の妹《策士のカルマ シフォン》そして「みんなの妹」として《神託アイドル! コットン》の4人。
ただ、レジェンドバトルによるとコットン自身のアイドルとしての力量はそこまでな為、自らにライオネルを憑依させる事で、自らの思考を具現化する事で補っている模様。
兄がシスコンでファン活動も上司にバレているシフォン、唐突に存在が明かされたもののデザインの良さやキャラ付けからかなりの人気を誇るウイ、お互いに対し嫉妬心のような物を抱えているコットンにフリルと1チームだけやたらアイドル物らしい設定が詰め込まれている。まあデュエマにおける美少女系カード自体がオラクル及びアウトレイジから始まったので妥当ではあるのだが


「デュエマシティの日常」では

珍しくパック発売直前に特別回として宣伝。
こちらではデュエプレそのものを『デュエル・マスターズ プレイス ON STAGE』としてアイドルゲーム化し、育成・ライブ・そして恋…⁉を楽しむゲームになる
…という予定だったが、デュエマ要素を喪ったプレイヤーが死んでしまったさめざめと泣き落ちたことで中止されている。
左枠のドーナツと歯車から、カオス時空である「日常」時空だけの話だと思われる。多分。

余談

「PRECIOUS IDOL FESTIVAL発売記念BOX」も存在しており、買う度にルピア四姉妹の描かれた《龍装者 バルチュリス》が1枚付いてくる。

スキン化した各ユニットのリーダー5人による特別ユニット「Preciou'S.」も存在。
彼女らによる特別楽曲『STARS』も存在しており、MVに加え各々のスキンをいずれか1つ入手する事でゲーム内でも使用可能。

公式サイトには当パックの特設ページが用意されており、自分にどのアイドルが合っているかなどの相性診断も可能。

この世界の法則を意に介さぬ者がいるのなら
『外の世界』に属する力を持つ者にほかならない!

──それが、キミだ (プレイヤー)
ハーッハハハハハハ! ありがとう (プレイヤー)!
君のおかげで、さらに有意義な検証を続けることができる!

もちろん コレを観測している「キミ」にも 楽しめたかな?
キミにとってもいいショーだったことを祈ろう

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最終更新:2026年08月26日 18:10

*1 これまでのパックでのオリジナルカードは精々数種類で全体の10%に届くかどうかという程度であり、上述したクロニクル系パックですら完全なオリカは3割程だった為、半分を超える時点で異常事態であるといえる

*2 チェキカードには《蒼狼の御先 トユケテラス/「この歌はきっと、貴方の心に届く」》が割り当てられているが、通常版のクリーチャー面はトユケテラスとのツーショットとなっている。キリコ自身がクリーチャーとしてのエンペラー・キリコと同一視されている為その兼ね合いもあるか