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デュエル・マスターズ プレイス

登録日:2019/12/26 Thu 00:11:33
更新日:2026/08/10 Mon 20:47:19
所要時間:約 40 分で読めます


タグ一覧
DCG DM DeNA ※デュエマです ※デュエマのストーリーです おい、デュエルしろよ おっぱいゲー ふとももゲー キャラゲー ギガメンテ ギガメンテ→最近無くなった ギャルゲー? ゲーム コッコ・ルピコ シークレットの圧倒的排出率の低さ ストーリーが濃い ソーシャルゲーム タカラトミー デュエプレ デュエマ デュエマオールスターズ デュエマシティ デュエル・マスターズ デュエル・マスターズ プレイス リアルファイト 基本無料 守護者 性癖のオンパレード 意外なカードの活躍 所要時間30分以上の項目 擬人化 擬人化の宝庫 濃すぎるキャラクター達 盤面制限 神ストーリー 稀に鬱展開あり 背景ストーリー 良曲揃い 萌えるカードゲーム 豪華な召喚演出 豪華声優陣 魔改造




伝説のカードゲームがスマホアプリに!


大興奮のデュエルを


いつでも、どこでも、誰とでも!




『デュエル・マスターズ プレイス』は、2019年12月18日にサービスを開始した、iOS/Android向けのソーシャルゲームである。
いわゆるデジタルカードゲームに区分されるタイプのソシャゲであり、TCGデュエル・マスターズ』をベースに作られている。




概要


2019年12月18日にサービスを開始した後3日くらいメンテナンスに次ぐメンテナンスを行ったソーシャルゲーム。
愛称は『デュエマプレイス』『デュエプレ』等。アプリアイコンの名称は「デュエプレ」となっているので、公式としては『デュエプレ』を推しているようである。
アプリのアイコンは、デュエマの代表的クリーチャーである《ボルシャック・ドラゴン》。

TCG版のシステムから大きく変わった部分もあるが、軸となるのはDCGの良さを活かしたデュエマをする王道ゲームである。
後述するが対人戦はもちろん、CPU戦や期間限定イベントも用意されており、従来のデュエマアプリや家庭版ゲームとは比べ物にならないくらい本格的にデュエマが出来るようになっている。

基本的にはプレイス版のオリジナルキャラクターがストーリーを動かす形になっている。
漫画版である『勝舞編』や『勝太編』といったキャラクターも出るが、『ジョー編』になってからはメインストーリには絡まずサイドストーリー系に留まっている。

TCG(紙)版との大きな違い

運営としては『過去のカード(環境)を懐かしむだけのゲームにはしたくない』という想いを公表しており、
オーバーパワーであったカードたちは未収録もしくは調整されていたり、リメイク版が代わりに収録されている。*1
その一方で、紙版では活躍できていなかったカードが原型を留めないレベルで強化調整されている場合もある通称魔改造
ただし現在ではベースとなる紙版がインフレ期を迎えたことや、批判意見もあってかこうした調整はあまり見かけられない。

当然と言うべきか、このゲームオリジナルのカードも存在する。
中には数世代先を行く紙版でも通用するような強カードもあり、上記の魔改造カードと合わせて紙版当時とは異なる環境を作り出すこともあれば、慎重過ぎてカスレア同然となり再調整の対象になることもあるなど結構大味。

マナシステムもソーシャルゲームになったことから若干簡略化されており、
「特定の文明を持つカードをマナゾーンに置くと、その文明のカードが使える」ようになっている。
このことから、例えば「闇×3、水×1」というマナゾーンであっても、《アクア・ビークル》を2体出したりできる。
マナが出揃う3-4T目以降はともかく、それより前のターンは紙版よろしく色事故も起こり得るのはある意味ソシャゲらしからぬ特徴。うまくリソースをやりくりできるかどうかがプレイングの鍵となるだろう。

カードゲームらしく新パック発売は大きな一区切りとなっている。
当初は不定期気味だったが、現在では2ヶ月に1回の新弾を軸として、+αで後述する各種アバタースキンが付随するパックセットが発売されている。後者はコラボイベントと合わせて新弾が出ない月に行われる。
これらとは別に周年にあたる12月には再録+オリジナルカードの販売を主目的とするパックが発売される。季節的にクリスマス&正月衣装スキンが実装される年もある。

DCGらしくメンテナンス時に効果の調整が行われることもある。
下方修正は単純な性能低下やコストの上昇などで賄われる。たまにDP殿堂やAD殿堂で規制を入れることも。
上方修正に関しては、せっかく作ったオリジナルカードやSRなどの目玉商品が思った以上に振るわなかったり、予想外に悪さをした周辺カードの下方に際して補填の形で入れられたりする。その結果としてかえって環境が荒れることがあるのは内緒


ストーリー(公式サイトより)



ここは世界中からデュエル・マスターズのプレイヤーが訪れ

日夜デュエルが繰り広げられている都市「デュエマシティ」!

主人公はあなた自身!遊び方はあなた次第!

デュエマシティでデュエル・マスターズを遊びつくそう!


キャラクター


◇主要キャラ

  • プレイヤー(名前変更可)
あなたの分身たる主人公。試練の塔に挑むためにデュエマシティへとやって来た。
推薦も無しに挑みに来たが、差出人の書かれていない招待状が用意されていたため無事に参加出来た。
デュエル時には色々喋るものの、会話パートでは一切喋らない。
名前、性別と見た目は何時でも変えられる。
なお、エピソード5追加前はルピコからはいつもプレイヤーさんと呼ばれていたが、エピソード5追加後からは設定した名前で呼んでくれるようになった。

デュエルの才能は非常に高く、後述する五守護とほぼ同格の扱い。
サイドストーリーでは何でもデュエマで解決しようとするデュエマバカな一面も覗かせるが、ゲストキャラへの指導力はまずまずある模様。
エピソードが進むごとにデュエマ脳と化していき、ついにはデュエマの事しか考えられない戦闘狂に成り果てた……
+ その後
ルピコと共鳴することでクリーチャーの実体化能力:真のデュエリストの力が覚醒。
その後も激化する戦いや人間とクリーチャーが共生するようになった社会変化などへの対応力強化として、ルピコとセットで守護者に任命された。
同時にカノンも任命されており、ジョー編にあたる時期からはとある任務を抱えて異世界に飛び込む。

  • コッコ・ルピコ CV:指出毬亜
今日もあっそぼー

アホ毛の目立つ赤い髪をした、ランドセルにリコーダーさして背負っている、パイスラとスカートから覗くタイツが眩しすぎる幼い見た目の美少女。要は《コッコ・ルピア》の擬人化である。あと結構な巨乳。ロリ巨乳である。

本作のマスコットキャラクター。デュエプレの顔と言える。
ストーリーでもナビゲーターや試練の塔の案内人も彼女が行っている。
また、デュエマもできるのでチュートリアルやトレーニングでは彼女が対戦相手となる。
ホーム画面では、時節や時間帯に応じて喋る内容が変わったり、充電していると「充電中です」と教えてくれたりする働き者。後のアップデートにより、プレイヤーの使っているスキンをナビゲーターにできるようになったが、ルピコとはいつでも切り替え可能。
また、彼女のスキンもショップで販売されている。
時々「るっぴっぴー ぴーよっぴよ」と歌う。かわいい。

ちなみに、公式によるクリーチャーの擬人化は初めてではない。*2

+ その正体
ストーリーモードのエピソード6で、その正体が人間の姿になった本物のクリーチャーである事が判明した。
本来の種族はボカされているものの、クリーチャー時代は羽があったらしき発言があるため、やはり《コッコ・ルピア》であると思われる。

ちなみにストーリーモードでは彼女のデッキとデュエルする機会があるが、やはりと言うかコッコ・ルピアを愛用している。
同族が焼き鳥にされる光景を見せつけられる彼女の心境やいかに。

  • ダピコ
これが人を笑顔にするデュエマだ!
CV:河野ひより
今やデュエプレの第二の顔といっても過言ではない、ルピコとよく似た少女。
詳しくは後述のダピコ軍団の項にて。



◇五守護

五つの各文明を愛する者の中から選ばれた、五人の最強デュエリスト達の総称。ミミからは「さま」付けで呼ばれる。
ストーリーの序盤で戦う事になる他、シティバトルにも出没し、そこでは彼らのプライベートを知る事が出来る。
モード問わず彼らに1000勝すると報酬として称号が貰える。

いい判断ですね、素敵です

試練の塔の守護者のひとり、光文明の使い手。
包容力の高いお姉さんという感じであり、俳優・デュエマ教室・お料理教室などなど守護者以外の仕事も多いご令嬢。
本家の光文明使いに多く見られる独善的な正義、個性を認めない統制といった性格が欠片もない。ルピコ曰く「五守護のまとめ役」。
かなりの巨乳。公式Twitterで連載されている4コマ漫画「デュエマシティの日常」第4話でついに巨乳が公式設定となった。

  • スペル・デル・フィン CV:石川由依
エレナの家に伝わってきた切り札。
後に「守護者の切り札」シリーズとして擬人化&オリジナルカード化。
金髪碧眼であり太い尻尾を除けばエレナと外観は似ているが、性格としてはくっ殺系女騎士といったところ。
元ネタ同様に呪文を封じる力を持っており、後述するネロ・グリフィスとは犬猿の仲。

+ 使用デッキ
使用するデッキはいずれも守りこそ堅いものの除去が貧弱かつアタッカー不足であり、こちらの行動を妨害するようなカードは重コストゆえに間に合わないことが多いため、先手からのゴリ押しが通じやすい。
ただ、たまにウィニービートや低マナからの踏み倒しも使ってくるので、一概に楽な相手とは限らない。

そうだ!俺が見たかったのはそのデュエルだ!!

試練の塔の守護者のひとり、火文明の使い手。
見た目通りの熱血漢のイケメンだが、主人公と同等のデュエマバカであり、自分の番が来るまで昼寝してたりする一面も。
番人達からは「アニキ」と慕われており、そのせいでルピコからは名前が「アニキ」であると勘違いされていたことも。

+ 使用デッキ
ヒューマノイド系の速攻からドラゴン主体のヘビー級デッキまで、その時々で戦術が大きく異なるNPCの中でも初見殺しが多い。
ビートばかりではなく呪文で手札をしっかり補充するなど、キャラ設定どおりの勝負師な動きを見せる。

エピソード9ではなんと一時的に操作キャラになるが、その際相手のウィニーに力負けするブロッカーしか入っていない中速気味のデッキでパーフェクトデュエルを要求される

  • ゼロ・フェニックス CV:諏訪部順一
デュエマシティの遺跡近くで発見したグレンの切り札。
言ってしまえば拾い物だが、本人(本鳳)からの試練を乗り越えて自身の力としている。
後に「守護者の切り札」シリーズとして(ry
角が生えた男性体で、カード時の精神体時に増して無愛想な性格。

  • 自然の守護者 チュリン CV:伊波杏樹
よーしゃしないよー!かくごー!!

試練の塔の守護者のひとり、自然文明の使い手。
アイヌがモチーフであるスノー・フェアリーに、ネイティブアメリカンの要素を追加したような衣装を纏っている僕っ娘。*3
お菓子と肉が大好き。動物と会話する事ができ、それが当たり前だと思っている。動物と人間がもっと仲良くできる世の中を夢見ている。
主人公を見るなり部下を無視してさっさと主人公と戦いたがったり、プレイヤーに番人達の使うデッキをばらしてしまう等、番人達は手を焼いている。
期間限定イベントで登場する際にはグレンやカイトが暴走気味なので、ツッコミ役やストッパーに回る事が多いがプレイヤーもチュリン曰く「あっち側」なので諦めて流されてしまう。

+ 使用デッキ
マナチャージからのファッティカードやクリーチャー展開で攻めるデッキが多い。
ごくまれに5色デッキにも手を出している。

  • バルガライゾウ CV:三木眞一郎
チュリンの切り札だが、かつて使いこなせなかったために自主的に封印していた。
後に「守護者の切り札(ry
カード時は老人を彷彿とさせる語り口だったが、擬人化ではかなり若返り、やや古風で武人気質の男性となっている。


  • 水の守護者 カイト CV:小笠原仁
君のデュエル、見せてもらう

試練の塔の守護者のひとり、水文明の使い手。
眼鏡に銀髪の理知的な男で、最強の戦略とは「勝たせない事」という自論を持つ。
理論に縛られない主人公の戦い方に興味を示しており、ルピコ曰く「彼に認められるのは勝つよりも難しい」との事。
常にクールである事を良しとする完璧主義者だが、敗北すると流石に動揺する。
実は何よりもお笑いが大好きで、オフの日は一日中お笑いを見て過ごす。しかし前述の通り、クールである自分を貫き通すためにその事を必死で隠している難儀な人。

ちなみに中の人はレート1600超えのガチデュエリスト。

+ 使用デッキ
水メインで組んでいるのでドローが得意で息切れを起こしにくい。
ストーリーではそれほどでもないがシティバトルの彼はひたすらバウンスを連打してくるため非常に鬱陶しい。
イベントではドローガン寄せとバウンスにガン寄せしたデッキを2つ用意していた。
反面、デッキ枚数を気にせずドローを連打する傾向があるので、ひたすら除去と妨害に徹していたら簡単にライブラリアウトで勝てたりする。

  • キリコ/エンペラー・キリコ CV:藤田咲
元々はダピコ一味が所持していたカードを少々回りくどい手を使いながら最終的に受け取ったもの。
Dr.ルートの協力も得て、カードから抽出した精神体をアンドロイド的なロボットの肉体に入れている。
カイトをマスターとしてはいるが、彼を鍛えるために無茶な特訓を課したり不健康な生活を矯正しようとするなどかかあ天下気味。

後の「守護者の切り札」シリーズでは、精神体の本来の姿として大人びた外見の『エンペラー・キリコ』が登場。
普段のキリコと自己同一性としては同じ存在だが、オリジナルとしてはこちら。

やるじゃない…特別に褒めてあげるわ

試練の塔の守護者のひとり、闇文明の使い手。
ゴスロリファッションの美少女で、その恐ろしい大仰で毒舌な発言はルピコをしばしば恐怖させる。
しかも他の守護者ほど素直に主人公の実力を認めてくれない
後に他の五守護からもちょっと痛い人だと思われていた事が発覚する
五守護の中では新入りであり、番人達も彼女の事はよく知らないらしい。また、番人の事を「下僕」と呼んでいる。
本家では、闇文明使いの女性キャラは裏切るジンクスがあったが、今のところそういった様子はない。敵に洗脳される場面はある。
高慢な態度とは裏腹に、挑戦者に闇文明の特徴を伝えようとデッキ構築には余念がなく、敗北してもそれを糧にデッキを再構築する努力家。
そして、それらの行為を悟られまいとする恥ずかしがり屋でもある。
確定除去とハンデスを駆使してくる関係上カードプールの乏しい序盤においてはかなりの強敵。その代わりなのかフィニッシャーがザガーン様なのだが

+ 使用デッキ
黒メインなのでクリーチャーの除去やハンデスが得意なデッキが多いが、AIがカードに対応しきれていないのか対人戦ほどのパワーは見せない惜しい存在。
登場回数は多いが、実は黒城との差別化のためなのかは不明だがバロムを使ったデッキは1つもない。

ちなみにメインストーリーではカイトのダピコ一味への離反宣言に便乗して自分もとりあえずその場のノリで裏切ろうとする場面があり、地味に闇文明使いの女性キャラは裏切るジンクスを更新する事となった。
なおカイトの目的は一味を事実上乗っ取ったうえで解散させる事だったため、その場で梯子を外されるというオチがついた。

  • ネロ・グリフィス CV:伊藤静
祖父から受け継いでいたルカの切り札。
ストーリー時では男性のような語り口だったが、「守護者の切り札」シリーズで擬人化した際は比較的小柄で出るとこは出てる女性となった。
ルカに忠実であるが、呪文を得意とする関係でスペル・デル・フィンを「駄龍」と呼んで嫌っている。

ふう…楽しいお祈りの時間だったのだわ

DMPP-17期から本格的に登場した少女。
経緯は不明ながらクリーチャー世界にいるが、れっきとした人間。
祈りをささげることで異なる次元を繋ぐ「門(ゲート)」を出現させることができ、当初はウェディングを皮切りにゼニスを顕現させていた。ゼニスと関わりがあるオラクリオンにも通じることができる。

白い長髪に黒いリボン、紫色の瞳に意思を持ったトライストーン「ニヤリー*4」を左手に装着している。
右手には《「智」の頂 レディオ・ローゼス》を彷彿とさせる、身長よりも長いデザインの杖を持っている。
身長的にはルピコと大差ない小柄だが、水着版をはじめとして出ているところは意外と出ている。成長すればさぞ美人になることだr(発言者はシールド送りになりました)

メインストーリーではゼニス側の人間として主人公サイドが付いていたゴールデン・エイジと争っていたが、シャングリラへの反抗やらウェディングの犠牲やら色々な出来事を経て和解。
しばらくは償いとしてクリーチャー世界に留まり復興を手伝っていたが、革命ファイナル編におけるギュウジン丸事件解決後はより深刻化するであろう情勢への戦力・また超獣世界との橋渡し役として、プレイヤー&ルピコ組と共に新たな守護者として就任した。

超獣世界で育ったが故に一般社会の常識を知らず、デュエマシティではなんでもデュエマで解決できると思っているなど、デュエマバカのプレイヤーとは別ベクトルで常識がない。
とはいえ良識はあるようで、間違いを指摘されてからはバイトに励むなど真っ当に成長している。

登場してからそこそこの期間が経った今でも謎が多いキャラであり、設定自体はあるもののとある重要なクリーチャーと関わっているために、TCGの背景ストーリー担当者によって箝口令が敷かれているとのこと。

+ 使用デッキ
マナブ―ストからゼニス召喚を試みるターボゼニス型と、光を中心としたコントロール寄りの2種をよく使う。
メインストーリーではカノンを操作して戦うステージが用意されており、その際は【シューゲイザーワンショット】を使用することになる。

速攻かハンデスには基本的に弱いが、あまり好き勝手に悠長しているとCPUとは侮れない盤面を作ってくるのが特徴。

現状では他守護者とは異なり、カノンの切り札は明確には登場していない。
パートナー兼主力としては後述するウェディングとなる。

  • 番人
各守護者に仕えるデュエリスト。それぞれ男性と女性がおり、文明毎にスーツと髪の色が異なる。
見た目はモブキャラだが、仕える守護者により同胞だったり舎弟だったり部下だったり下僕だったり保護者だったりと役割や性格は異なる。

◇シティに集うデュエリスト

ソロプレイモード「シティバトル」に登場するデュエリスト達。
メインストーリーにはエピソード3からも登場。
全員、多色デッキを用いる。
使うデッキは戦術の傾向はあれど、色にはあまり拘りがなく5人いるが守護者と違いそれぞれが「○文明担当」という訳ではない様子。

  • 料理人 アルバーノ
三ツ星レストランの副料理長。
コンペに出す新作料理のアイデアを出すためにプレイヤーにデュエルを挑むも、デュエマに夢中になって料理の事を忘れてしまう。
店に2日来ないだけで悲しむ少し面倒な人。

+ 使用デッキ
火か自然が絡んだデッキを使用する。
全体的には軽~中量系のビートダウンデッキを扱う。
彼の使用するデッキの1つには緑でマナブーストしつつ、混沌魚とプラズマ・チェイサーをメインアタッカーに据えたカスレアドローデッキもある。
実はDMPP-3のシティバトル前編の時点ではSRが入ったデッキを1度も使ったことがない。

  • メイド チロル
デュエマシティの市長邸で働くメイド。エレナに匹敵するかなりの巨乳。
恐らくモデルは「チッタ・ペロル」。
しっかりした性格だが、称号が「友達募集中」なあたり、人付き合いが苦手なのかも知れない。

+ 使用デッキ
名前的にファイアー・バードを使いそうだが、使用するのは水と光。
ブロッカーを並べつつ、除去カードで盤面をコントロールするデッキを好む。
DMPP-3のシティバトル前編では多色じゃないとあまり意味がない彗星の精霊リムエル(デュエプレ版)を単色で使うというドジっ娘っぷりを発揮した。
中編では赤黒の軽量クリーチャーの除去に長けたデッキを使用する。
上級ではミリアの様なブロッカーをガン固めしたダイヤモンド・カッター軸のデッキを使用する。
あちらほど極端ではないがプレイヤーを殴れるクリーチャーが少なく、場が硬直しやすい。
またジャスティス・バインドを使用するがクリーチャーを殴れるブロッカーも4枚しかないため、あまり活かせず酷い場合はただ撃っただけで終了してしまう。
ドローソースでデッキを掘るため、攻め手に乏しい事もありルナ・ブリッツホークを放っておくと勝手にデッキ切れで自滅することも。

  • ポップガール キャンディ
ピンク色のパーカーを中心にカラフルな服装をした少女。
そんな可愛らしい見た目とは裏腹に、(恐らく)年上である主人公にもタメ口で話す。
むしろ、中の人の声質や喋り方も相まって、声はほとんど少年。
モデルもなったのは「キャンディ・ドロップ」だろうか?
主に光と自然のデッキを用いる。
称号は「見た目重視」であり、どうもスノーフェアリーがお気に入りらしい。

+ 使用デッキ
DMPP-2のシティバトルではひたすらマナブーストしてからキング・アトランティスやグラディアン・レッド・ドラゴン召喚を目指す所謂ビッグマナデッキを使用する。
しかし、その内訳は「小型のスノーフェアリー」「チャージャーとマナブースト呪文」「大型の切り札」の3種のみという割り切り過ぎた構成になっており、
どれも「展開が遅い」「切り札以外が貧弱」「守りがザル」という致命的な問題を抱えているため、正直あまり強くない。
特に動きが速いデッキだと別段意識しなくても普通に殴り抜けてしまう事もしばしば。
雪渓妖精マルルはかなりのお気に入りらしく、破壊の身代わりになるはずのドラゴンが投入されていないのにもかかわらず採用されている。
そのため効果が死んでおり実質バニラと化している。
DMPP-3ではそのお気に入りのスノーフェアリーを活かすダイヤモンド・ブリザードが実装されたが何故か使用したデッキがない。
DMPP-2時代程極端ではないがマナチャージからファッティを狙うデッキを使っている。微妙なカードを切り札にしたがるのは相変わらずだが。
DMPP-04で将来の夢が「守護者になる事」だと判明した。
それを反映してか、以降は特定の傾向があまり見られなくなり、使用デッキにバリエーションが出てきた。
構築の甘さは相変わらずだが、初見での対策が難くなった事で若干難易度が上がっている。とりあえず速攻をぶつければ9割方勝ててた以前が低過ぎたとも言えるが。
DMPP-06ではまさかの【シザー・愛】に手を出した。

  • マジシャン ミリア
修行中のマジシャン。カードマジックの技術を使ったイカサマはしてこない。
おっとりとした性格と喋り方で、そのせいかマジックも失敗が多いらしい。
主人公を試練の塔挑戦者と見込んでデュエルを挑んでくる。

+ 使用デッキ
水・光・闇のコントロールデッキ使い。
DMPP-2追加後は炎・闇を主体としたドラゴンデッキとダイヤモンド・カッターを主軸としたブロッカーデッキを使用。
マジシャンを名乗っているだけあってトリッキーなコンボデッキを使う事が多いが、CPUのプレイングでは扱いきれてるとは言い難く残念な子になりやすい。
爆竜兵ドラグストライクでドラゴンの踏み倒しを狙うデッキでは邪魂創生を空撃ちしまくる黒城同様アホの子っぷりを発揮する。
ブロッカーデッキでは素でプレイヤーを殴れるカードが4枚しかない上にブロッカーを並べるため場が硬直しやすい。
その上AIがダイヤモンド・カッターの使用を渋る上にドローソースでデッキ切れを加速させるため、遅延行為だけして何がしたかったのかわからないままデッキアウトで自滅することが多い。

DMPP-3のシティバトル前編ではではなんと【ブライゼシュート】を使用。
ただし除去カードが一切入っていないのでブライゼナーガのパワーを越えられると処理できる手段がないのでペトローバを使ってパンプアップすると途端に何もしなくなる。
それでも使用デッキの中では特に複雑な要素がないので一番上手く使えてると評判
中編では黒で墓地肥ししながらダイヤモンド・ブリザードでブーストしてファッティの召喚に繋ぐ…というコンセプトと思われる黒緑ブリザードを使うのだがブリザードは手前のアップデートで弱体化されており墓地回収が出来なくなった為コンセプトが完全に崩壊している。
種も仕掛けもコンセプトもないデッキと化しておりある意味ブリザード弱体化の1番の被害者。
まあそれ以前に防御札がなかったり、ターボ後に出す切り札が混沌の獅子デスライガーと凶闘の魔人ギリエルと咆哮するグレート・ホーンの3体の準バニラという謎チョイスな上に合計12枚入っていると問題だらけの構築ではあるのだが。

後どのデッキも特定のカードに攻めを依存しているのでハンデスがものすごく刺さる。

  • 忍者 コタロウ
修行中の忍者。主に配達を任務としている。
サボる口実のために、主人公にデュエマを挑んでくる。
態度や喋り方のガラが悪いが、勝ち負けに関わらず主人公の実力を誉めたり、自分を呼ぶための笛をくれる等、気さくな性格。
ちなみに忍術は使えない。
DMPP-2追加後はしばらくの間5人の中でシティバトルで唯一登場しないと扱いが悪かったが、
メインストーリーではエピソード3において他の4人が顔見せ程度の登場なのに対してコタロウは絡みが多く2回も対戦し、
エピソード6に至っては敵組織との戦いにシティバトル組でただ一人積極的に参戦してくる等、
こちらでは妙に扱いが良い。ただし戦績はボロボロだが。

+ 使用デッキ
如何にもシノビデッキを使ってきそうな見た目をしているが実装されていないので火か自然が絡んだ速攻デッキを用いる。
余談だがデッキの構築が中々ガチ目であり、元々速攻メタデッキでも対処に手間取ると返り討ちにされかねない速攻デッキ使いなのもあって下手な五守護やボスを務める不亞幽より強いとの評判。さすが忍者汚い


◇レジェンドデュエリスト

本家デュエル・マスターズシリーズの登場人物達。
メインストーリーで登場する者もいれば、シティバトルやでのみ戦える者もいる。

デュエプレ世界では大きな時間変化がない中で、異世界住民に当たる勝舞や勝太、ジョーはそれぞれの時間軸からやってきているため、3人が小~中学生の姿で一堂に会するシーンもある。

  • 切札勝舞 CV:小林由美子
デュエルしようぜ!
みんなご存じ、デュエル・マスターズシリーズの初代主人公。
初期のデュエマに合わせてか、服の色はオレンジ色ではなく紫色である。
ゲーム初期ではアバタースキンしかないという寂しい状態だったが、後に期間限定で行われたイベントレジェンドバトルのほかメインストーリーにて対戦相手として登場している。

+ 使用デッキ
初級は原作使用カードを中心にしたエセ赤単速攻、中級は光のブロッカーとスパークを投入した赤白デッキ、上級は光がスパークのみになりS・トリガーを増やしよりドラゴン寄りの構築にした赤t白ドラゴンを使用する。
上級では6ターン目に「レジェンド・スキル」という隠す気もないイカサマとしてターンの初めにボルジャック・ドラゴンをデッキの外から召喚してくる。
ボルテメウスじゃなくてボルジャックなのはまだ有情だが、トット・トピッチを後出ししてきて即座に攻め込まれる可能性がある。
6ターン目にならないと使ってこない為、速攻デッキならやられる前、もしくはボルジャックが動き出す前に決着をつける事が可能。

俺は黒い死神、すべてを奪う神!
みんなご存じ、勝舞のライバルの一人にしてデュエマのダークヒーロー的存在
勝舞と共に初期スキンとして登場しているが、彼は世界観ムービーには未登場。
DMPP-2追加後にデュエマシティ登場。

+ 使用デッキ
使用デッキは勿論【デーモン・コマンド】だが水や自然も出張させた【ターボバロム】も使用する。どのデッキにもバロムは投入されている。
自分のバトルゾーンにクリーチャーがいないのに邪魂創生を連打するアホの子。
他のカードを回収した方が良い状況でも切り札のバロムをやたら手札に温存したがったりCPUの中でも思考パターンに結構問題がある。

DMPP-3期ではレジェンドバトルの対戦相手として登場。
初級はバロム不在でオルゲイトとザガーンを切り札に据えた黒単、中級では黒緑の【ターボバロム】、上級では再び黒単に戻りついでにザガーン様もリストラし【デーモン・コマンド】に大きく寄せた構築になっている。
上級ではレジェンドスキルとして7ターン目開始時にオルゲイトをデッキ外から召喚してくる。
ブラッディチャージャーを使用していたり、こちらがマナ送り除去を使用していると即座にバロムになる可能性がある。
黒のハンデスや除去をしっかり絡ませてきてウィニーからファッティまでバランスよく揃えているため、前回の勝舞よりもデッキの完成度は高め。
どのデッキにもオルゲイトが4積みされており、ブロッカーも一定数積まれているので火炎流星弾などのブロッカー除去カードが刺さる。
邪魂創生は空撃ちしなくなった。

これより、完全決闘(パーフェクトデュエル)を開始する
みんなご存じ、勝舞の最大のライバル
世界観ムービーにて、彼の切札である《聖霊王アルカディアス》と共にシルエットで登場。
今作では試練の塔の頂上にて、ある事情により主人公が到達するのを待っていた。
彼を倒すことで、白凰のスキンが解放される。
試練の塔最後の対戦相手とあって、ミッションをコンプリートするにはこちらが完全決闘しなければならない。

+ 使用デッキ
緑のマナチャージと白のブロッカーとS・トリガーを多めに積んだアルカディアスデッキを使用。
青はサーファーがタッチで積まれている。
レジェンドバトルの対戦相手としても登場。
上級では6ターン目に《浄化の精霊ウルス》をレジェンド・スキルで呼び寄せる。レジェンドスキルから外されたザガーンは泣いてもいい
通常召喚と合わせ2体同時に並ばれると結構きついものがあり、場合によっては即アルカディアス進化してくる。
パワー6000の2体同時処理or除去呪文禁止の2択を安定して対処できるデッキは少なく、コントロールより速攻での撃破のほうが優位に立ちやすい。

後に洗脳状態の「W」(ホワイト)としてもレジェンドバトルに登場。《天海の精霊シリウス》入りの天門デッキを使う。
レジェンドスキルは一定コスト以下のクリーチャーをタップインさせるという物。
AIの仕様上スレイヤー相手でも躊躇なくタップキルしてくるため、軽量のスレイヤーを並べればタップインのおかげで勝手に自滅する
特に《暗黒皇女メガリア》と軽量モヤシクリーチャーの組み合わせなら一方的に相手のリソースだけを削り続ける芸当も可能*5

本作ではデュエル・マスターズチャンネルの絶叫リポーターをつとめている。
黄昏地獄拳は主人公でさえ知っていたところを見る限り、本作では有名人なのだろう。
シティバトルでは対戦相手として登場する。

+ 使用デッキ
主に水・自然の多色デッキを使用してくる。
アストラル・リーフやダイヤモンド・ブリザードなどのデュエプレ環境で強力とされる軽量進化クリーチャーを使用してくるため、上手く回ると速攻で畳まれることもある。

レジェンドバトルでのレジェンドスキルは「クリーチャーのパワーを+3300し、進化クリー
チャーを出した時に相手のブロッカーをバウンスする」というもの。
軽量クリーチャーによる速攻デッキで挑んだ場合スキルの効果がほぼ死ぬ*6うえに動きもそこまで速くないため、レジェンドバトルとしては比較的対処が容易な部類に入る。
あえて言うならブロッカーの《フェアリー・キャンドル》の存在が気になるが、パンプアップ込みで《火炎流星弾》の効果範囲なうえ、さっさと《アストラル・リーフ》に進化して守りを捨てて殴る側に回る事も多いので実際にはそこまで厄介と言うほどでもない。

エピソード2にて、ジャマー団なる組織を率いて試練の塔に乱入してくる。
本作でも、勝舞編やVSRFのように、精神操作電波「アヤツレール」で五守護を洗脳し、主人公を消しかけるなどかなり卑劣な手段をとってくる。
自らを「才兼備」と言い張るが、当然ながら初対面のルピコに否定されてしまう。
あらすじにすら「ヘンテコな見た目」と言われている。

+ 使用デッキ
使用デッキは【正体不明】や【サバイバー】……と言いたいが実装されていないので水主軸のデッキと殆どのカードがS・トリガーで構成された【トリガービート】を使用する。
メインストーリー3章ではドロー特化の【サイバー】デッキを使用。

  • グレートバケツマン
デュエマシティに登場。
変なバケツを被ったヤツが釣りをしてるから気になって近付いてきて、バケツの中身を覗こうとした主人公に対してデュエマを挑んでくる。
メインストーリーでは3章から登場。

+ 使用デッキ
原作初期と同じく、火/自然の多色デッキを使用し、アーマード・ドラゴンで攻めてくる。
DMPP-2追加後はマナブーストからバジュラやバイラス・テンペストなどの強力な進化ドラゴンに繋いで来るため、綺麗に決められると一方的に蹂躙される危険がある。
ドローソースが殆どないためハンデスが有効。

  • ジョージ釜本
デュエマシティに登場。
デュエリストキラーとして主人公の前に突如現れ、お互いの大事な物を賭けてデュエマしてくる。

+ 使用デッキ
原作初期で使用していた水文明に加えて闇文明の墓地肥やしを絡めてくるが、オムツおつむが良くない為か山札切れで負けることも時々ある。
DMPP-2のシティバトルでは未登場だったがDMPP-3で登場し前編ではリキッド・ピープルとドラゴノイドのみで構成されたフルクリーチャーの赤青速攻を使用。
中編では黒緑青の中速ビートダウンを使用。デッキの完成度中々高め。

  • Dr.ルート
DMPP-2よりデュエマシティに登場。
主人公に興味を持ちデュエマを挑んでくるが、耳かきに関する研究成果を知ってると言われてキレる。
DMPP-3ではドロー力を上げる「ベルトちゃん」という発明品の効力を試しているが、勝つと「想定外の引きをしてしまったのは研究結果として良くない」として再戦を申し込んでくる。本末転倒気味である。

+ 使用デッキ
原作でもガチデッキガチ戦術の使い手だったがこちらでもその傾向は健在。
前編では新パックの新カードをメインとしたデッキを使用し、中編と後編ではデュエプレ環境で結果を残しているガチデッキなためトップクラスの強敵。
ただ、デッキ構築がやや甘めなのとCPUでは完全に使いこなせるようなデッキではないためつけ入る隙は十分にある。

DMPP-2ではアクアンを主軸とした【ドロマーコントロール】と火・水・自然の3色の【シータビート】と火・光・闇の三色の【ボルテメウスコントロール】を使用する。
【ボルテメウスコントロール】はDMPP-1のフィニッシャー格のSRであるボルテメウス、アルカディアス、バロムが全て入ったかなり豪快な構成。
DMPP-3では36枚多色という編成という【トリーヴァビート】、模範的な【赤緑速攻】を使用。

  • 不亞幽
エピソード3のラスボスとして初登場。
カード狩り集団の一味で、牛次郎が逃げるまでの時間稼ぎとして勝負を挑んでくる。
余談だが新規に登場したデュエルBGMがカッコいいとの評判。

+ 使用デッキ
原作初期の姿で鎧は身に纏っていないが、原作通りアブゾ・ドルバを主軸としたデッキで、青黒t赤のドラゴンデッキを使用。
アクアンも投入されているがこちらは墓地肥やしメインでドローはおまけ。
ミッションをコンプリートするにはパーフェクトデュエルを行う必要があるが、初動が遅めかつ殴れるクリーチャーがやや少なめの構築なので防勢に回らせれば達成を狙える。
S・トリガーがかなり投入されているため原作通りボルメテウスがかなり刺さる。

エピソード5のラスボスとして登場。
今作の黒幕の協力者として登場し、以後もプレイヤーや勝負たちの前に立ちはだかる。
勝舞編ラストとなるDMPP-15では、大胆にリメイクされたMRCロマノフを引っ提げて登場するサプライズも。

+ 使用デッキ
原作同様、デスフェニックスやドラゲリオンを主軸とした赤黒。
非常に豪快かつトリガーも厚い強敵である。
幽と同じくラスボス枠でミッションコンプリートのためかどちらも初動は遅めのため幽と同じように防戦に回せば有利に戦える。
ちなみにイベント期間ではガルザーグやグールジェネレイドを主軸としたデッキも使用している。レジェンドスキルはバンバングールジェネレイドを墓地に送ってくるものを使用。

  • 切札勝太
お馴染み2代目主人公。過激なイタズラはデュエプレでも健在。
エピソードシリーズではカツドンを引き連れた小学生の姿、ドラゴンサーガでは中学生の姿で登場している。
カレーパン好きは相変わらず。

  • ドラゴン龍
勝太の元祖ライバル。リュウセイとしてのクリーチャー態もある。相変わらずの貧乏体質&おバカ。
こちらの世界のプリンプリンは原作とは別人だが、それはそれで同様に忠誠を誓っている。

  • 滝川るる
デコちゃん。だがミミと異なり出番が来たのはDS編のラストからだった。

  • ルシファー
勝太のライバルにしてるるの実兄。
こちらの世界でも多才多芸であり、しかも体力難の描写がなく総じて無敵キャラに。

  • バサラ
  • No.2
ギュウジン丸率いる侵略者チームとして登場。
禁断に取り込まれたバサラの姿はマイルド化してもショッキング。

  • 切札ジョー
お馴染み3代目主人公にして勝太の息子。新章デュエル・マスターズ編(デュエプレではホウエイル編)より登場。
ジョーカーズ代表としてジョリーやデッキーが登場しており、コラボイベントではジョラゴンもカード絵だがキャラとして登場している。
具現化能力やラーメン好きは相変わらず。

◇シティ運営側

  • カスミ
CV:愛原ありさ
エピソード5で現れた、デュエマシティの管理局に属する眼鏡の女性。
ゲーム内外での商品購入関連の顔として、ストーリー的には組織の裏方として登場することが多い事務的な存在。
シティバトルでは主人公のことを調べるといった理由でシティバトルにおいてもデュエルを挑まれることも。
「恋愛妖精アジサイ」とよく似た容姿で、後に本人の力を借りた変身形態を会得した。

+ 使用デッキ
基本的にはシータカラーあるいはリースカラーの【速攻】を好む。
非常に強力なダイヤモンド・ブリザードも使ってくるが速攻にしては多色のため色事故もありあまり安定しない。
そのため、管理局の人間ながらコタロウより弱い。
なお一回だけコントロールデッキの【メタモーフ】を使用したことも。

  • アーク
エピソード5で現れたシティの市長の秘書。(本人は市長代理を名乗ることも)
かなりの拝金主義者で、お金にならないことはとても面倒くさがり守護者の命令もほとんど聞かない。
ただ、逆に言えば利益があれば喜んで仕事をするためチップや賄賂がある場合は態度が豹変してすごい真面目に仕事をする。
彼もルピコと同じく人間化したクリーチャーであり、名前・拝金主義者・デッキ傾向などから考えてアクアンであることはほぼ明白だろう。
またアクアンと同じように中立の立場をうたっており、敵組織側が優勢になった場合には即座に鞍替えすることも公言している。

+ 使用デッキ
数回戦う機会があるが、いずれも【アクアンコントロール】を使用。
呪文やブロッカーで足止めし、相手のリソースを潰すことを好む。
このゲームにおいてもアクアンは優秀なカードのため、まともに戦ったらかなり強いが使うデッキの傾向は毎回同じなためメタはしやすい。

  • ボルシャック・マハラジャ・ドラゴン
シティの市長。こいつも異世界から来たクリーチャーそのものである。
ただし他のキャラと違って明らかに人間ではなく、ターバンを巻いてインドっぽい恰好をしたふくよかなドラゴン。
シティをデュエリストの町にするために仕事をしている…が普段から市長室にこもっており、そこでしょっちゅう食事をとっている。
黒幕とも繋がりがあるらしいが…?


◇ジャマー団

シティで暗躍する謎の集団。
  • ロイ・マッカラン
ジャマー団のボス。ケモナー

  • JJ
CV:飯田ヒカル
解体人形ジェニー》にそっくりなロイ・マッカランの娘。ルピコやアークとは旧知の仲。

  • キョウカ
CV:風間万裕子
コタロウと同郷の女性。ロイ・マッカランにゾッコン。
比較的控えめな出番の多さながら人気投票で大健闘し、後にスキン化もされた。

  • スペイ
関西弁の男性。ロイ・マッカランにゾッコン。

  • 総統
ジャマー団の真の首領。
+ その正体
  • ジャドー
当初は老人の姿をしていたが、紆余曲折あって左腕がクリーチャー化した比較的若い男性になった。
デュエマ等で発生するデュエ粒子を使い、超獣世界へ繋がるゲートを開いてクリーチャーを使役し、その力を利用することを目的としている。

メインストーリーで主人公一派に敗北しデュエマシティからは姿を消したが、メイン・サイド問わず行く先々のラスボスと結託しては敗れ去る便利な悪役として定着。

ただ、これでも科学者・技術者としての能力は高く、そもそもの目的もあくまで襲来が予期される敵への備えであることが判明しており、単なる野心家ではない模様。


◇ダピコ一味

シティを征服するためにクリーチャー世界からやってきた一団。
ルピコ達同様にデュエマシティの世界に来た際に人間化した。
後にプレイヤーたちとは和解し、以後はお詫びとしてシティの住民のお手伝いやバイトを行った。
  • ダピコ
《ダーク・ルピア》のような見た目をした一味のリーダー。ルピコからはお姉ちゃんと呼ばれているが、実の姉妹ではなく「同郷の幼馴染」「同種のいとこ」的な関係。
+ 和解後
シティにもすっかり馴染み、ルピコと共にアプリの周年イベントや4コマにも多く出演するなど第二の顔とも呼べる出世を果たした。

一方日常パートでは「用心棒から弁当を仕切る緑のアレを入れる仕事まで」こなすバイトキャラが定着してしまった。
おひょぴょー!

  • アコ
モチーフは《コアクアンのおつかい》。買い物が得意。

  • クル
予言者クルト》の顔のフードとアームをつけている。

  • クロ
凶戦士ブレイズ・クロー》のような服装の男性。ソッコーを好む。

  • ポゴ
冒険妖精ポレゴン》のような服装の男性。冒険を好む。

  • リロ
《孤独の影ロンリー・ウォーカー》のような服装の女の子。孤独は苦手なのだが4コマで克服しようとした結果、ネットアイドルとして大成してしまった

  • ディー
正確にはダピコ軍団ではないがダピコとの関係が深いのでここに記載。
少年のような姿でありながら元闇文明の支配者らしく、ダピコ曰く師匠と呼べる存在のようだが...。
+ EPISODE15までのネタバレ注意!
正体は時空の封殺ディアス Z。衣装や持っている武器から想像がついたかもしれない。
紆余曲折あって暴走してしまったもののプレイヤーたちの必死の応戦によって鎮まり、カードとなってダピコのもとへ渡った。
カードになった後、ダピコはディーを解放するために奔走することとなり、勝太編のラストで復活。以降はダピコに教わりながら社会に順応中。

◇ゴールデン・エイジ

アンノウンの支配に対抗すべく結成された組織。
殆どエピソード1背景ストーリーと同じようにゼニス勢力と衝突していく。

  • 鬼丸
ゴールデン・エイジに加入するまでの流れは背景ストーリーとほぼ同じ。
最初は鬼丸ボーイの姿で精神も未熟だったが、戦いの中で立派に成長する。

  • オニナグリ
  • モエル
  • アクアプロフェッサー
鬼丸と同じくゴールデン・エイジとして戦う仲間。
+ ゴールデン・エイジ編ストーリーネタバレ注意!
こちらのストーリーにおいてもまた、オニナグリは命を散らしてしまう...

と思われたが、後のイベントストーリーにて再登場し、生存していたことが分かった。

◇ゼニス

前述のカノンの項目の通り、主人公サイドが付いていたゴールデン・エイジと争っていた勢力。
背景ストーリーとは異なりシャングリラとの戦いが終わった後も約一名除いて生存し、和解。
その後もシティバトルやイベントストーリーにちょくちょく登場する。
デュエマシティの日常では本編との温度差が一番激しい。「暇」の頂とか
  • ウェディング
ご存じ「祝」の頂。
詳しくは個別項目を参照。

DMデッキ開発部アンちゃんのレジェンドバトルでのストーリーでは、水着姿を披露した。
その後オリジナルカードのついでに巫女服姿を披露。

  • サスペンス
ご存じ「呪」の頂。
ウェディングとは同じ勢力ながらもカノンの扱いについて対立している。
一連の事件後も暗躍していたが...

  • ベートーベン
ご存じ「戦慄」の頂。
殆ど背景ストーリーと同じ流れで姉弟達と対立するも、和解。
鬼羅丸として戦った後は分離し、戒めとして鎧を着て(ベートーベンの姿のまま)、その後のストーリーに登場している。

  • ライオネル
ご存じ「俺」の頂。
カノンの保護者と化しそうなウェディングをたしなめたり、怪しげなサスペンスを牽制するなどゼニス勢力の常識人。
しかし背景ストーリーとは異なり鬼丸との友情を築いたもののベートーベンにノックアウトされてそのままフェードアウトしてしまった...。
+ このまま生死不明かと思われていたが...
生きてました。後のイベントストーリーにて修羅丸と真面目にレース準備のお手伝いをしていた。

4コマではライオネルにそっくりな白猫もライオネルと呼ばれ飼われている。
さらに先述のアンちゃんイベントではそのライオネル(猫)の姿でゲームに登場。
人間世界で活動しやすいように姿を変えたらしく、同時期に実装された水着カノンのS・トリガーカットインにもちゃっかり登場した。

◇DS(ドラゴン・サーガ)・革命編世界

CV:種﨑敦美
両者ともほぼ原典通り。スキン化もされた。

  • Q.E.D.
まさかの龍素王 Q.E.D.の擬人化。
水文明の叡智を持ってプレイヤーたちをサポートした。
2024年冬にはウェディングと共に別衣装も獲得。
日常世界では噴水の水を飲むわペットに成り下がるわ叡智はどこへやら...

  • ヴィヴィ
CV:上田麗奈
突然デュエマシティた、記憶喪失の少女。
ビビりなことからJJにヴィヴィと命名されたが...
+ その正体は
名前と登場時期から予測できるかもしれないがあの禁断機関 VV-8
詳細は個別項目にて。

その生い立ちやストーリーでの活躍から革命編ストーリーのメインヒロインとも呼べるポジション。
2025年に行われた歴代シークレットカードを対象に行われた人気投票では、ヴィヴィのスキンが付いてくるVV-8が見事1位に輝いた。

  • デッドゾーン
  • サンマッド
  • アダムスキー
CV:石川由依
ご存じS級侵略者も揃って擬人化。
詳細は個別項目にて。

余談だが、アダムスキーを演じる石川由依氏は擬人化前の通常のアダムスキーのボイスも担当している。
デュエプレでは原則として通常版と擬人化はCVが分かれるため、珍しいケース。

  • ギュウジン丸
あのギュウジン丸まで、研究者の風貌の初老の男として擬人化。
背景ストーリーとは比べものにならないほど慎重かつ冷静、そして強大な敵としてプレイヤーと対峙する。

王立学園ホウエイル

  • ノイン
CV:鬼頭明里
荒廃した"地上"で魔鳳復活のための生け贄として育てられた少女。
闇文明の生徒に扮してホウエイルに侵入する。
相棒デっちゃんと共に組織への反抗ついでに世界崩壊も厭わないような希死願望めいた考えを持つが、友達と認めた相手や困った人には優しい心根の持ち主。

  • デっちゃん/デ・スザーク
CV:福山潤
ノインの元に突如現れたファイヤー・バードのような黒い小鳥。
その正体は魔鳳こと卍デ・スザーク卍そのもの。復活に際して当然のように擬人化している。

  • レヴィ
CV:中村悠一
学園における水文明のマスター候補生の青年。
絵に描いたような生真面目な性格だが、強くなるための研鑽を怠らない努力家。

  • シャコガイル
CV:日笠陽子
学園の校長先生。名前の通り≪水上第九近院シャコガイル≫を擬人化した女性。
"魔女"の異名を持つ魔法のプロフェッショナル。
レヴィにとっては師匠兼育ての親にあたる。

  • リュミエ
CV:若山詩音
光文明のマスター候補生である小柄な少女。
治安維持部隊"ラビリンス"の隊長でもあり非常に堅物。でも猫ちゃん大好き。

  • マルハヴァン
CV:榎木淳弥
リュミエのパートナー。銀髪で細身の男性で≪赤攻銀マルハヴァン≫の擬人化クリーチャー。

  • ファレナ
CV:内山昂輝
自然文明のマスター候補生の青年。槍のような武器を持つ武闘派。

  • ゲイル・ヴェスパー
CVファイルーズ・あい
ファレナのパートナー。名前の通り≪ゲイル・ヴェスパー≫の擬人化クリーチャー。
ファレナを坊や、プレイヤーを軍師殿と呼ぶ勇ましい性格の女性。ハチミツ大好き。

  • ディナ
CV:安住知佳
火文明のマスター候補生。血気盛んな火文明らしからぬダウナーな女性。発育が大変よろしい。
物事の流れを『音』(orノイズ)として感じ取る戦略家。

  • G・W・D
CV:矢野妃菜紀
ディナのパートナー。《“乱振”舞神 G・W・D》の擬人化クリーチャー。
こちらは火文明そのものな喧嘩早い性格の赤髪サイドテール少女。

  • エイル
ホウエイルの各種機能を管理する上で、シャコガイルがホウエイルの管理のためホウエイルから切り出した魂に肉体を与えた存在。女性体だが結構スレンダー。
ホウエイル内限定だが壁を作り出したり近道を作り出したりとチートが可能。

最高学府 インテリエイル

  • チェンジザ
CV:小倉唯
《龍装艦 チェンジザ》を擬人化したキャラクター。デュエプレオリジナルの女性系キャラとしては異常なほどにスレンダー。だがそれがいい。
エイルのデッドコピーのようなものであり、インテリエイルがシャコガイルの支配から脱却&ホウエイルの権限を奪取し魔導具をインテリエイルが手に入れられるよう世界をリセットする為の存在。
だが、本人はそれすらも疎ましく思い一方的な形での救済を画策している。

  • ザラ教授
インテリエイルのメンバーの一人だが、魚人がメンバーの殆どであるインテリエイルにおいてほぼ唯一人間に近い姿をしている。
インテリエイルの一員として世界の救済の為に尽力しているものの、マスター候補生たちにそれとなく助言したり、インテリエイルにおいても外様である描写が散見されるトリックスター的存在。
インテリエイルのメンバー共通のフードを目深にかぶっているものの、白と赤の長髪といった外見はあの人物に酷似しているが…?

ルピア姉妹

ルピコやダピコの故郷である『ルピアの郷』のキャラクター達。
  • マッハ・ルピア
  • ピース・ルピア
  • マッス・ルピア
  • キューティ・ルピア
ルピア4姉妹。昔はダピコを長女、ルピコを末妹として仲良くしていた。
色々あって郷を離れた2人と異なり超獣世界に残っていたが、最近発生した「時空の歪み」を受けて擬人化した。

元はエイプリルフール企画にて後述する公式4コマで描かれたものが、まさかの正式実装されたもの。
…なのだが、その企画におけるマッス・ルピアは筋骨隆々でどう見てもジャイアントにしか見えない怪物見た目だった。さすがに商品化にあたって可愛らしくリメイクされている。

  • アポロヌス
CV:杉山紀彰(陽)、川澄綾子(陰)
『ルピアの郷』の神様みたいな存在。外見含めて男女を切り替えられる二重人格みたいな人。陽が男性で陰が女性。
ゲームオリジナルカードの《アポロヌス・アガペリオス》の擬人化キャラクター。
Sec版入手でスキンが手に入るが、デュエマ中に同カードを使用してフォートレス→クリーチャーの形で変身するとスキンの性別が切り替わるというギミックが付いている。

その他

  • コットン
CV:青山吉能
《予言のイザナイ コットン》の姿をしたキャラクター。同カードのSec版を入手することでスキンが手に入る。
…のだが、登場してから数年経ってもピックアップされる機会に乏しく、そもそも人間なのかクリーチャーなのか擬人化なのかさえよく分からない謎多きキャラ。
確実なのはオラクル教団なる組織への勧誘に勤しんでいることと、オラクルに繋がりのあるゼニス一族やカノンを敬っていること。
最近アイドル化してライオネルを酷使する姿が確認されている。

◇コラボキャラ

デュエマらしくコラボも実施。
本家の初コラボ相手だった「ロックマンエグゼ」、vtuberグループ「にじさんじ」および「ホロライブ」、タカラトミー産TCGの「WIXOSS」漫画「七つの大罪」映画「五等分の花嫁」、クソ漫画本家とたびたびコラボしている「ポプテピピック」とコラボを実施した。

ロックマンエグゼ

  • ロックマン
「エグゼ」のロックマンが登場。
  • フォルテ
こちらも「エグゼ」のフォルテ。

にじさんじ

現在第五弾までコラボが行われているため、実装キャラが多め。
  • 加賀美ハヤト
彼自身は第二弾での登場だが、公式生放送の出演などで一番出番が多いため最初に記す。
第二弾の時点でお馴染みの面子だったためあんまりコラボ感がないキャラクター。
コラボキャラとして現在唯一、専用曲を引っ提げての登場。
  • 月ノ美兎
  • 本間ひまわり
  • 葛葉
第一弾で登場。
  • 葉加瀬冬雪
  • 夜見れな
第二弾で登場。
  • リゼ・ヘルエスタ
  • アンジュ・カトリーナ
  • 戌亥とこ
第三弾で登場。
  • 社築
  • フレン・E・ルスタリオ
  • 壱百満天原サロメ
第四弾で登場。
  • シスター・クレア
  • 笹木咲
  • 椎名唯華
  • ニュイ・ソシエール
  • 花畑チャイカ
第五弾で登場。

WIXOSS

  • ヒラナ
WIXOSSから。
  • 小湊るう子
同じくWIXOSSから。
本人に非は全くないが、レジェンドバトルのスキルがトップクラスの無法だったために一部ユーザーからトラウマ扱いされた。

七つの大罪

  • エリザベス
  • ディアンヌ
  • キング
  • メリオダス
七つの大罪から。

五等分の花嫁

  • 中野一花
  • 中野二乃
  • 中野三玖
  • 中野四葉
  • 中野五月
五等分の花嫁から。

ポプテピピック

  • ポプ子
  • ピピ美
ポプテピピックから。
  • ハンドシャッフラー勝舞
  • ポプテ・ルピ子
それぞれ切札勝負とコッコ・ルピ子が作者の大川ぶくぶ氏によって書かれた姿。性格も本編とは全然違って慇懃無礼だったり、姫プレイしたりと上記二人に負けずトラブルメーカーになっている。
  • ヘルシェイク矢野
配布キャラとしてまさかの登場。レジェンドバトルで彼に勝利すれば無料で使用可能になるという今までのコラボの中で一番太っ腹といってもいいキャラクター。

ホロライブ

  • 白上フブキ
  • 尾丸ポルカ
  • 兎田ぺこら
  • ラプラス・ダークネス
  • 鷹嶺ルイ
  • 博衣こより
  • 沙花叉クロヱ
  • 風真いろは
ホロライブから。

ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~


【推しの子】


ぷにるはかわいいスライム

  • ぷにる
ぷにるはかわいいスライムから。

ゲームシステム


◇デュエルのレギュレーション

構築ルールには「All Division」「New Division」の2つに分かれており、これに加えて「殿堂入り」のルールもある。
ランクマッチはこの2つで分かれており、イベントによってレギュレーションも変わる。

DP殿堂

2つのレギュレーションで適用される所謂制限カードであり指定されているカードは1枚しかデッキに投入できない。
あくまで「デッキに入れていいのは1枚まで」であるため、何らかの手段で2枚目が使える様になる事がある。
そのため、後述するSPルールマッチ等では2枚使える状況が発生する事がある。
環境を壊し過ぎたカードは下方修正(ナーフ)で対応されることもあるため、ここ行きになるとは限らない。

ADルールのみ規制されるAD殿堂もある。
ここに属するカードはNDに限り4枚まで入れられる。

(以下26年4月現在時点)
  • DP殿堂カード
    • 《無双竜騎ボルバルザーク》
    • 《インビンシブル・テクノロジー》
    • 《エンペラー・キリコ》
    • 《超次元 ホワイトグリーン・ホール》
    • 《インフェルノ・サイン》
    • 《龍覇ワルボロフ》
    • 《ダイヤモンド・ブリザード》
  • AD殿堂カード
    • 《龍仙 ロマネクス》
  • 殿堂解除済み
    • 《魂と記憶の盾》
    • 《超神星アポロヌス・ドラゲリオン》
    • 《ストリーミング・ビジョン》
    • 《竜極神》
    • 《魔光蟲ヴィルジニア卿》

All Division

全てのカードが使用可能。「AD」と略される。
このルールでのみ適用される殿堂入り「AD殿堂」がある。

New Division

直近6パックに収録されたカードのうち、再録枠であるUGCを除いたカードで構築を行う。「ND」と略される。
ただし、初期カードであるBASICは対象外であり、バニラ同然の性能に目を瞑ればいつでも使用可能。
構築済みデッキ等で再録されたカードも一定期間は使用可能な状態が保証されたりする。
後述のプレイスアリーナや公式大会でもこちらが適用されるなど、対人戦での主流フォーマットになりつつある。


◇ソロプレイ

ソロプレイでは、「メインストーリー」「シティバトル」「トレーニング」の3つの要素がある。

メインストーリー

数年に一度、世界中からデュエリストを招集し、デュエマシティを代表する実力を持ったデュエリストを決める「試練の塔」。
この試練の塔の各階にいるデュエリストを倒して頂上を目指し、塔を制覇する事で「マスターズ・バッジ」を手にするのが目的。

1~15Fが前編(エピソード1)で、各文明の番人(男)、番人(女)、守護者の順で戦っていく。
16F~30Fが後編(エピソード2)となっており、突如現れたジャマー団や操られた守護者、そして頂上に居るある人物と対戦する。
前編のデュエリストは各文明の単色デッキを、後編のデュエリストは多色デッキを用いる。
難易度に関しては、前編はベーシックデッキでも十分戦えるが、後編ではベリーレア以上が数枚投入されてくる為、一筋縄では行かなくなっている。

以降のストーリーは新弾のカードを基調にしたデッキもなるが、対人戦レベルのハイパワーなデッキが出てくることはない。
ただし一部ストーリーではこちらが使用するデッキが指定=自前のデッキを使えないことがあり、それなりのパワーは確保されているとはいえ下記ミッションをコンプリートするのがキツかったりする。

勝利すると次のステージに進める他、経験値と初回クリア時のみ報酬としてゴールドが貰える。
また、ミッションが3つ用意されており、それぞれクリアした時と、3つ全部をクリアした時にコンプリート報酬が貰える。
更にシークレットミッションも存在しており、その条件を満たせば追加報酬が得られる。

概要でも述べた通り、漫画やアニメのキャラも所々で絡むが基本的にはデュエプレオリジナルのストーリーとなっている。
特に漫画/アニメや紙版の背景ストーリーでは大きく取り扱われなかったカードが主役としてピックアップされることが多く、
侵略~革命ファイナル編では強カードながらフレーバーに乏しかったギュウジン丸&VV-8が、新章では「学園ものをやりたい」という開発側の希望から王立アカデミーホウエイルを舞台にした物語が紡がれている。

シティバトル

ストーリーモードを15Fクリアすれば解放されるモード。
デュエマシティに集うデュエリスト達と対戦し、一定回数までは勝利する事で報酬が貰える。
報酬は対戦相手毎に異なり、エピソードごとに5個ある報酬の中から、まだ入手していないものがランダムで手に入る。
対戦出来る相手は複数人から選択し、その中には五守護やレジェンドデュエリストも。
一定期間が経過すると対戦相手が変わる。

メインストーリー以上に難易度は高く、特にレジェンドデュエリスト達はガチカードを多用してくるため相手によってデッキを使い分けた方が良い事も。

トレーニング

文字通りのモードで、ルピコとデュエマを行う。
対戦するデッキは「速攻」「中速」「コントロール」に加え、自分が作ったデッキとも対戦可能。
「速攻」「中速」「コントロール」は、それぞれ初級・中級・上級の三段階がある。
勝利しても報酬はないが、リリース直後は期間限定ミッションとして、各上級デッキに勝利するとチップが貰えた。


◇エクストラ

期間限定のイベント。
大会モード以外は入れ替わりで開催されている。

大会モード

オンラインの公式大会。
期間中に登録することで参加することが可能になる。

レジェンドバトル

原作のキャラクターやデュエプレオリジナルキャラ、コラボキャラクターと対戦する期間限定のイベントモード。
対戦するとレジェンドポイントを獲得でき、これを一定数貯める事で報酬を獲得できる。

使用デッキは「初級」「中級」「上級」と後に「伝説級」の4つで別けられており上の階級に勝つとレジェンドポイントを多く貰える。
デッキ固定で対策しやすいためか全体的なポイント効率は他イベントに比べてややしょっぱい。一定数をこなす必要あり。

なお、伝説級では対戦相手が「レジェンドスキル」というチート能力を使用してくるというハンデを背負った状態で勝つ必要がある。
最初の頃は『一定ターンが経つとデッキ外からノーコストでクリーチャーが召喚される』だけであり出される前に倒すというか出てきてもあまり強くないものばっかりだったため速攻で倒せば良いだけだったが、「神滅竜騎ガルザークの闇ドラゴン破壊時の効果が常時発動している」「規定ターンごとにデッキ外から黒神龍グールジェネレイドが墓地へ置かれる」といった頭を悩ませる効果ともなると対策が必須となる。
その分倒すと上級よりポイント効率が良く、1回でも勝てばイベント限定プレイマット等のプレゼントを貰う事ができる。
ただ最近では伝説級と上級の獲得ポイントが同じというパターンがたまにあり、その場合伝説級の方は「1ターン目に《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》がゲーム外から出てくる」「5ターン目に「連珠の精霊アガピトス」がゲーム外から出てきて、そのタイミングで自分のクリーチャーが預言者クルトになる」など周回どころか運が良ければ勝てるかもしれないレベルの鬼畜難易度にされる事があるため注意が必要。

現在では、前述のような鬼畜なレジェンドスキルを敵が使ってくることが多くなったが、自分も決められたレジェンドスキルを使用することが可能になっている。
特にコラボイベントはゲストに合わせたネタが盛り込まれることも。
また、自分側のスキルは新弾で登場した新システムを活用するものであることが多く、そのスキルを使いこなせば難易度が大幅に下げることが可能な上、紙版の経験がないプレイヤーにはちょうどいい体験機会にもなる。

獲得報酬には描き下ろしのイラストのフルフレーム仕様のカードや、対戦キャラクターにちなんだ称号を獲得できる。
描き下ろしイラストのプロテクターは報酬で入手できるが、プレイマットはショップでイベント期間中に課金限定販売となっているため注意が必要。

SPルールマッチ

特殊なルールで対人戦を行いポイントを獲得し報酬を目指すイベント。
こちらも報酬の内容はレジェンドバトルに近いものになっているが、サプライと称号は低コストのカードの新規イラストと新しいパックのSRクリチャーにちなんだものになっている。
特殊ルールは最初にデッキ外から10マナが全色解放の状態になるようにチャージされ初手2枚で始まる「スタートチャージ10」などデュエルの基本ルールそのものが変わっている物と、「多色カード禁止の火文明限定構築戦」「ハイランダー構築戦」など使用デッキに縛りが入る2種類に別けられている。

ルールの内容によって環境がガラッと変わり、通常環境では使われないカードが脚光を浴びる事がある。
知識やカード資産に乏しい初心者には厳しいイベントだったりもする…が公式も把握しており、ルールに特化したレンタルデッキが誰でも使用可能となっている。むしろレンタルデッキで3連勝も十分狙えるレベル。
また、期間後期になると「全部呪文デッキで初手にヴォルグ・サンダーを超次元から呼び出し→即ライブラリアウトで自滅する」などネタ特化のデッキも見られる。相手の笑いを誘いつつポイント稼ぎにも貢献している…らしい。

プレイスアリーナ

ちょっとした大会の様な物。基本的にNDのルールで行われる。
毎日1枚配られるチケットで5回対人戦を行う。
期間中でSTAGE1、STAGE2、FINALSTAGEの3つに分かれている。
STAGE1で一回でも1セットで3勝を達成すればSTAGE2への参加資格を得て、STAGE2では一回でも1セット4勝を達成すればFINALSTAGEへの参加権を得る事ができる。
FINALSTAGEは一回勝負で入場は1回のみで一回負けた時点で終了となる。
報酬は1セット終了ごとに勝利数に応じて貰える方式となっている。
イベント限定サプライはFINALSTAGE進出でプロテクター、4勝以上でプレイマットと獲得条件が厳しめの設定になっている。

ボスバトル

レイドバトル風のイベント。プレイ結果に応じてポイントを獲得し報酬を目指す。
専用カードで構築された無限のデッキと20枚のシールドを構えたボスを最大3人で撃破する。
構築を練れば1人でも撃破は可能。
2回のみ開催されたがその後はモード選択画面からも消え、音沙汰がない状態となっている。

クイック・ピック

シールド戦風の常設イベント。文明3つの混合を選び、2枚×3セットずつ表示されるレンタルカードを15回選択、計30枚でデッキを組んで戦う。
参加費としてチケットまたはゴールドを徴収され、5回戦から勝った回数に応じて報酬が配られる形式。
他のDCGにありがちなシステムだが、報酬がとんでもなく少ない。報酬増量イベント中ですら5連勝しても雀の涙ほどしかもらえず、実力の高いデュエリストですらほぼ赤字が確定している。
要するに稼ぎモードではなくお金を消費して楽しむ、連続プレイが対策されているアーケードゲームに近い。初心者は勘違いして挑んで泣かないように。

試練の塔

ひたすらNPCと戦い、連勝記録を伸ばして他ユーザーと競い合うモード。
勝って連勝するごとにポイントを獲得でき、他のシナリオと同じように報酬が手に入る。また、最高連勝数のランキングもあるためシーズン終了後に順位によっても報酬が手に入る。
5戦ごとに上記のレジェンドバトルで出てきようなレジェンドスキルを持つNPCがボスとして登場する。
大半は弱体化されているが、30階以降だと強化されているボスキャラもいるため油断は禁物。
一見連勝するのは厳しそうだが、NPCのため相手の思考にスキがあるのを見越してS・トリガーを踏ませてカウンターするのが主流な攻略法となる。
しかし現在はソロモード限定で非常に強力なボルメテウスデッキが存在するため、ほとんどすべての上位プレイヤーがボルメテウスを使用している。そのため、慣れてさえいれば時間さえあればプレイングが拙くても上位を狙える。


◇演出

デュエル時は、多くの演出でデュエルを盛り上げてくれる。
  • 勝利・敗北時にはアバターが喋る。
  • ベリーレア以上のカードをプレイする時は、専用のエフェクトが発生する。更にシークレットレアクリーチャーは、召喚時にイラストが動く。
  • S・トリガー発動時は、カットインとキャラ毎の「S・トリガー発動!」というボイスが入る。
  • クリーチャーにボイスが設定されており、「召喚」「攻撃」「ブロック」「能力発動」「破壊」「ダイレクトアタック」時に専用の台詞を喋る。各クリーチャーの担当声優は、カード詳細に記載されている。
    • 喋れないクリーチャーは、代わりに効果音が鳴る。
    • シークレット版は、通常版とは異なるボイスとなっている。
  • クリーチャーを進化させる時は、デュエリストのカットインが入る。
  • デッキ編成画面でキーカードに設定したカードをドローした時は、立ち絵とボイスが入る。


◇カードの分解・生成

所持しているカードは、任意で分解する事が出来、そのレアリティに応じてデュエルポイントを入手出来る。
そして、このデュエルポイントを消費する事で、任意のカードを生成する事が可能となっている。
BASICやプレミアム、シークレットのカードは生成出来ない。
なおプレミアムチケットを使えば後天的にカードをプレミアム化させる事もできる。


◇通貨

このゲームでは、4種類の通貨が存在する。

ゴールド

最も手に入れる機会の多い通貨。ログインボーナスやレベルアップ時、ミッション達成の報酬等、様々な手段で入手出来る。
拡張パック及びサプライの購入に用いられる。一部対応していないアイテムもある。

ジェム

このゲームにおける課金アイテムで、リアルマネーによる購入でのみ使えるようになる。
使い道はゴールドと同じで、構築済みデッキと期間限定アイテムはこちらかチップでのみ購入可能となる。
当たり前だがこれを購入する金で現実のカードも買えるのでご利用は計画的に。

チップ

主にミッション達成か、シティバトルでの報酬で得られる。
一部のキャラクターパーツやカードアクセサリーは、このチップでしか購入出来ない。

パックチケット

1枚で、対応する拡張パック1つと交換出来るチケット。
ログインボーナスや、やや難易度の高いミッションの達成報酬で得られる。

年初には、入っているカードは1枚だけだが必ずレアなカードと称号が手に入る特殊なパックチケット「新春おみくじパック」と交換出来る「おみくじチケット」がログインボーナスとして1枚だけ手に入る。
課金やイベントや難しいミッションの達成報酬では、SRが確定で手に入る「SR確定チケット」も配布される。


◇カードアクセサリー

サプライアイテムの一種で、カードプロテクトとプレイマットの2種類があり、使い方は現実と同じ。
カードプロテクトは、デュエル勝利時の立ち絵で主人公が手にしているカード等に反映される。
プレイマットは、デュエル時に自分のバトルゾーンの背景として使用される。
ショップで購入する他、シークレットレアを入手した際にも手に入る。
期間限定のアクセサリーも存在する。


◇アバター

主人公を着せ替えたり、自分のキャラクターや、ホーム画面のナビゲーターを好きなキャラクターに変更できる。
主なアバターの入手方法はパックから該当のシークレットカードを入手することなのでハードルは高い。
一方、期間限定で課金限定の安価なアバターが販売されることもある。


本作での変更点


◇マナシステム

上述の通り、マナシステムは簡略化されており、「特定の文明のカードをマナに置く」ことで、
「文明を開放」することができ、開放された文明は残りマナの数だけ使えるようになっている。
このため、複数文明にまたがるデッキでも本家よりは回しやすくなっている他、タップするマナの選択にテンポを取られずに済むようになっている。
多色カードをマナに入れた場合は使用可能なマナは増えないが文明は解放される仕様となっており、入れた瞬間に色が増える分本家より強化されている。
例えば緑マナ1つが入った状態で《ボルバルザーク》を入れた場合には、赤緑解放でマナは1/2となるので《ブレイズ・クロー》は召喚できる。


◇パワー、ブレイク能力の見直し

本家では基本的にパワー13000以上がT・ブレイカーのラインだったのが12000以上に引き下げられ、それに伴って一部のカードのパワーが調整されている。
例えば、《聖霊王アルカディアス》《悪魔神バロム》はW・ブレイカーからT・ブレイカーへとパワーアップ…というかコスト論的に適正化されている。


◇カード効果

システム上の処理の簡易化のためか任意ドロー効果はすべて、強制ドロー効果に変更されている。
アクア・ハルカス》は必ずカードを引かなければいけないし、
《トリプル・ブレイン》は「3枚まで」ではなく、「3枚引く」強制効果になっている。
これらは任意アンタップ効果、任意火力、破壊除去、マナ送り除去、マナ加速、シールド追加、ハンデスなどにも同じことが言える。
特にマナ加速、ドロー効果持ちのクリーチャーはデッキの枚数が少ない時は召喚すること自体がリスクになり、効果によってデッキ切れを引き起こす事もある。
例外として大量ドロー可能な《剛撃戦攻ドルゲーザ》は任意でドローするかを選べる。ただし最大まで引くor引かないの2択であり本家と比べ劣化してるのは変わらない。
《地獄の門番 デスモーリー》 などの自壊を伴うcipに関しては任意のままになっている。

サーチ効果はソシャゲらしくランダム性を有した『探索』という効果に変更。
指定領域から対象内のカードを3種類ランダムで選び出し、プレイヤーにどれを手札に加えるか選ばせる効果になっている。*7
この関係上現実のデュエマでは名カードのギガ・ホーンがサーチ範囲が広すぎる故に使われなくなった。
サーチ対象がある程度縛られていればデッキ構築とプレイである程度サーチ先を操作できる為、バルキリー・ドラゴンなどは相対的に強化されている。
しかし運が過剰に絡むことが不評になったためか、対象内のカードを5種類ランダムに選び出す能力にパワーアップした『超探索』が登場。一部のカードだけだが事故が起こる可能性が大幅に落ちた。
また、さらにゲームバランスの改善からデッキ以外のマナ・墓地を指定領域にしたカードは探索が廃止され、現実のデュエマと同じように条件を満たした対象のカードを指定することが可能となった。


◇手札・シールド・バトルゾーンの上限枚数

本家では手札、シールド、バトルゾーンに置けるカードの枚数に制限は無い。
しかし容量に限界のあるアプリでは流石にそうはいかず、手札及びシールドは10枚まで、バトルゾーンに置けるカードは7枚までと制限されている。
手札やシールドについては、超過した分は墓地に送られる。
しかしバトルゾーンは7枚出た時点でカードを場に出すことが出来なくなるため、うっかり攻撃出来ないクリーチャーだけ場に7枚出してしまったら、事と次第によってはそのまま積む恐れもあるため注意が必要。
このおかげで現実では一部を除いて活躍していなかった進化クリーチャーが活躍できるようになっているが、代わりに《ダイヤモンド・カッター》や《ミスト・リエス》は大きく弱体化した。


◇種族名の変更

種族の整理、統合が行われている。また、以前は「ジャイアント・インセクト」が「ギガント・インセクト」に変更されていた。
本家では、非常に違和感のある「種族カテゴリ」というルールによりジャイアント・インセクトもジャイアント扱い出来るため、この変更は妥当とする声も多い。
もし後々、複雑な種族カテゴリ誕生の元凶であるナイトやファンキー・ナイトメア、ダーク・ナイトメアが登場する場合、いずれかの種族名が変更になる可能性が高い。
アウトレイジとアウトレイジOMG等は問題なく実装されるだろうか?
……と思っていたら、DMPP-16で「ギガント・インセクト」が紙準拠の「ジャイアント・インセクト」に変更されるという斜め上の調整が行われた。
実際ギガント・インセクトだけで戦っていくには厳しい環境になりつつあったので救済としてはありなのだが。
あと最初から一切変更されていないのにまったく話題にならないフィッシュとゲル・フィッシュは泣いていい。


◇カードの上方修正・下方修正

所謂ナーフ。
運営がカードの能力が不適当だと判断した場合、下方修正(ナーフ)が行われる事もある。
2025年6月26日時点で下方修正を受けたカードは《ダイヤモンド・ブリザード》《剛勇王機フルメタル・レモン》《驚天の超人》《超鎧亜キングダム・ゲオルグ》《氷牙アクア・マルグレーテ卿》《暗黒凰 ゼロ・フェニックス》《魔光大帝ネロ・グリフィス・ルドルフ》《モノノフ・ルピア》《薔薇の使者》《若頭 鬼龍院 刃》《ダイヤモンド・カスケード》《お目覚めメイ様》《母なる大地》《護英雄 ゴール・ド・レイユ》《怒英雄 ガイムソウ》《真聖教会エンドレス・ヘブン》《神歌の歌姫 キリコ・アンプラウド》《戦弓の精霊龍 ローザンテ》《聖騎士ヴォイジャー》《D2S 皇帝ワルスラ》《原始 サンナップ》《Dの禁断 ドキンダム・ゾーン》となっている。

また、《汽車男》《ゴースト・タッチ》《ジェネラル・クワガタン》《ブレイブ・ルピア》《連珠の聖霊アガピトス》《クリスタル・ツヴァイランサー》《烈流神》《統率するレオパルド・ホーン》に関してはナーフ後に再度調整が行われ、ナーフが解除された。

運営がカードの能力が不適当だと判断した場合、上方修正が行われる事もある。ただし、下記の「能力の処理の変更やキーワード能力の追加、新たな総称の導入によってテキスト変更が行われた」場合、変更されたカードはここには記載しないものとする。
2025年6月26日時点で上方修正されたカードは《ソウル・フェニックス》《聖獣王ペガサス》《インビンシブル・オーラ》《インビンシブル・テクノロジー》《インビンシブル・アビス》《インビンシブル・フォートレス》《インビンシブル・パワー》《暗黒秘宝ザマル》《超神龍アルグロス・クリューソス》《スナイプ・アルフェラス》《黒神龍アマデウス》《永遠のジャック・ヴァルディ》《クラゲン》《ボルテール・ドラゴン》《ダーク・ライフ》《ダーク・ルピア》《終の怒流牙 ドルゲユキムラ》《神羅スカル・ムーン/蘿月スカル》《白騎士の霊騎ラジューヌ》《アクア・エボリューター》《死神封魔ラヴァール》《爆裂B-BOY》《ケットウ・チューリップ》《ボルシャック・ルピア》《腐毒の幻 ハンゾウ》《百発人形マグナム》《邪眼銃士ディミトリ卿》《レッピ・アイニー》《封魔ゴーゴン・ジャック》《鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス》《死神人形ベルベル》《提督のマントラ ヴォスラディッシュ》《黄泉秘伝トリプル・ZERO》《超閃機 ジャバジャック》《超閃機 ヴィルヴィスヴィード》《アクア少年 ジャバ・キッド》《アクア闘士 サンダーボルト》《護英雄 シール・ド・レイユ》《理英雄 デカルトQ》《凶英雄 ツミトバツ》《撃英雄 ガイゲンスイ》《牙英雄 オトマ=クット》《滅殺刃ゴー・トゥ・ヘル》《インフェルノ・サイン》《逆転のオーロラ》《エヴォル・メラッチ》《パラダイス・アロマ》《透明妖精リリン》《聖霊王アルカディアス》《神秘の宝箱》《ムシャ・ルピア》《破壊と誕生の神殿》《侵略者 ランドショルド》《アカシック・タレス》《超砲手ボルカノドン》《殺意の悪魔龍 マガンド》《無双竜聖イージスブースト》《蒼狼の始祖 アマテラス》《次元の霊峰》《魔光死聖グレゴリアス》《天雷の聖霊ユリウス》《凰翔竜機バルキリー・ルピア》《超天星 ライゾウ「灼」》《ゼロの裏技 ニヤリー・ゲット》《アリゾナ・ヘッドショット》となっている。

以上の2例とは異なり、不具合発生の抑制や効果処理の変更、テキストに示されている処理の明瞭化を理由に能力またはテキストの修正が行われる事もある。
2025年6月26日時点で変更が加えられたカードは《ポッポ・弥太郎・パッピー》《開眼者シンラン》《時空の支配者 ディアボロスZ》《逆転王女プリン》《龍素記号Sr スペルサイクリカ》《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》《「戦慄」の頂 ベートーベン》《革命の鉄拳》《黄金世代 鬼丸「爆」》

能力の処理の変更やキーワード能力の追加、新たな総称の導入によってテキスト変更が行われる場合がある。
2025年6月26日時点での主な変更は以下の通り。
  • 「シールドを手札に加える/戻す」→「ブレイク」(一部)
  • 「各ターンの終了時、指定の条件を満たしていれば、このクリーチャーをコストを支払わずに自分の手札から召喚してもよい。」→「リベンジ・チャンス」
  • 「相手クリーチャーの攻撃時に誘発し、そのクリーチャーを対象に取る能力」→「相手クリーチャーの攻撃時に誘発し、攻撃クリーチャーを対象に取る能力」
  • 「エレメント」の導入及びそれに伴うカードの能力変更(一部) 例:「バトルゾーンに出た時、相手のコスト5以下の進化でないカード1枚を破壊する。」→「バトルゾーンに出た時、相手のコスト5以下の進化でないエレメント1つを破壊する。」(熱血龍 メッタギルス)
  • 「各ターンの終了時、そのターン、自分のシールドゾーンから(条件を満たすカード)を手札に加えていたなら、そのカードを捨て、このクリーチャーをコストを支払わずに自分の手札から召喚してもよい。(複数あるなら、その中からランダムに1枚)」→「S・バック」
  • 山札以外のゾーンを指定し探索/超探索する能力の一部廃止
  • 「出す」→「出してもよい」(一部)
  • バトルゾーンを離れるときに誘発する能力への「パワーが0より大きいなら」の条件節の追加(一部)
  • ランダムで選んでいた効果の任意選択可能化(一部)

◇フレーバーテキスト

能力以外のカードの情報は、カード一覧で確認するようになったため、このアプリでは全てのカードにフレーバーテキストが存在する。
また、本家からフレーバーテキストが変更されたものもある。
パラレル設定ではあるものの本家の未公開設定をいくつか推し量れるものもあり、フレーバーへの注目度は高い。


レアリティ


レアリティについても見直されており、《ボルシャック・ドラゴン》や《浄化の精霊 ウルス》といった能力とレアリティが釣り合わないものは格下げされており、
逆に三大S・トリガーや《襲撃者エグゼドライブ》《守護聖天ラルバ・ギア》《ロスト・ソウル》といった強力なカードは、ベリーレアやスーパーレアへと大幅に格上げされている。
そのため、本家では四積み必須なカードの入手が難しく、本家とはまた違ったデッキ構成が求められる。
分解で得られるポイントと生成する為に必要なポイントにはかなりの差(4~5倍程)があるため、課金額を抑えるプレイをするのであれば何のデッキを握るかは慎重に考える必要がある。
ボックスの概念はなく1枚1枚表記確率に沿って抽選されるためパックを買い続けて狙ったカードを集めきるのは難しい。
基本的には、ある程度パックを剥いていらないカードを分解して得たポイントで不足分のカードを生成することになる。

また、ベリーレア以上のカードをプレイする場合、エフェクトが派手になる等、優遇されている。

  • BASIC
チュートリアル終了後に貰える、各文明のスターターデッキに収録されているカードに当てられているレアリティ。
購入できる構築済みデッキの絵違いカードもこれに該当する。
このレアリティのカードは分解する事も生成する事も不可能。

  • プライズ
メインストーリーや期間限定イベントの報酬、構築済みデッキで入手できるイラスト違いカード。
これも分解も生成もできない。

  • コモン
分解するとDMポイントが10(プレミアム版は30)得られ、生成には50DMポイントが必要。

  • アンコモン
分解するとDMポイントが20(プレミアム版は60)得られ、生成には100DMポイントが必要。

  • レア
分解するとDMポイントが70(プレミアム版は200)得られ、生成には300DMポイントが必要。

  • ベリーレア
分解するとDMポイントが200(プレミアム版は550)得られ、生成には800DMポイントが必要。

  • スーパーレア
分解するとDMポイントが600(プレミアム版は1700)得られ、生成には2400DMポイントが必要。
このレアリティのカードが数種類複数枚投入必要な場合はお高いデッキになってくる。と言われていたのだが……

  • ビクトリーレア
分解するとDMポイントが800(プレミアム版は2300)得られ、生成には3200DMポイントが必要。
DMPP-16から実装された新しいレアリティ。DMPP-13以後有用カードのレアリティが全体的に上がり、高騰していたデッキ構築費をさらに暴騰させた。

  • レジェンドカード
レート、排出量はビクトリーレアと同様。
DMPP-25から実装された新しいレアリティ。
ぶっちゃけTCG版の該当するタイミングで最高レアリティが変更されたので名義だけ変えてビクトリーレアを続投したに過ぎない。

  • 禁断レジェンドカード
分解するとDMポイントが1300(プレミアム版は3800)得られ、生成には5200DMポイントが必要。
DMPP-27から実装された新しいレアリティ。
所属するカードはいずれもデッキに合計1枚しか入れられないである為、レートの高さはそこまで気にならない。
また、このレアリティのカードのみ、プレミアム化するには後述の「プレミアムチケット」が2枚必要となる。

  • マスターカード
レート、排出量はビクトリーレアと同様。
DMPP-31から実装された新しいレアリティ。
これまたTCG版の該当するタイミングで最高レアリティが変更されたので名義だけ変えてレジェンドカードを続投したに過ぎない。

  • プレイス・エクシード・カード
レート、排出量はビクトリーレアと同様。
DMPX-03から実装された、初となるデュエプレ完全オリジナルレアリティ
排出時の演出はSRと変わらないが、違いとしてシークレット版が排出された際にはサイリウムが光り輝くライブ風の演出へと変化する。

  • MODE→CHANGE
DMPP-16から実装された、イラストがやや派手になったバージョン違い。
非常に希少にはなるが、こちらにも別個でプレミアム版が存在する。

  • Dramatic Card
DMPP-22からMODE→CHANGEに代って実装。
こちらはイラストに台詞や効果音が加わっている。

  • ウルトラゴールデンカード
DMPP-31から実装。
TCG版の同名レアリティと同様に過去弾からの再録カードのみで構成され、同弾のカードのイラスト違いだった上二つと異なりNew Divisionで使用可能になる再録としては扱われない。

◇プレミアム

カード排出時に7%の確率で発生するいわゆる、デュエマ初期におけるカティノ・カードやヒーローズカード的な位置付け。
BASICのカードはレベルアップ報酬で4枚一緒に手に入る。
カードの枠に金色の装飾がなされており、表面もラミネート加工のように輝いている。
分解すると、通常のカードよりも多くポイントが貰えるが、この金枠カードは生成する事が出来ないため、分解するかの判断は慎重に。
後に「プレミアムチケット」が登場し、サプライチップやDMポイントと引き替える事が可能な為、好きなカードをプレミアム化する事が可能となり、消費は激しいが間接的に生成することが可能になった。

なお、本家カティノ・カードはコモン~レアのカードが該当するが、このアプリではスーパーレアでも金枠が発生する。当然、レア度はかなり高いのでうっかり分解しないように。
……ぶっちゃけると金枠だろうが通常枠だろうが性能に変わりはないため余程こだわりがなければさっさと分解して他の強力なカードを生成するプレイヤーが多い。
DMPP-10からは金枠の代わりにイラストが動くようになり、SRプレミアムの価値がさらに上がった。


◇シークレット

一部のスーパーレアのシークレット版で、イラストはこのアプリのための完全新規書き下ろしとなっており、更にフルフレームイラスト仕様。
バトルゾーンに出すとカードごとに専用の召喚演出があり、そのクリーチャーが実際に飛び出してくる。
更に更に、このシークレット版を入手すると、自動的にそのカードイラストのプレイマットとカードスリーブが入手出来る。
更に更に更に、一部のシークレットには代わりにアバターが付属する。更に更に更に更に、アバターには専用のBGMがついていることもある。音ゲー界隈を代表する有名クリエイター達による楽曲は非常に評価が高い。
しかしながら、その排出率は非常に低く0.03%と驚異的に低く4枚積みどころか1枚引くのすら困難極まる。
因みにシークレットにも金枠が存在し、その確率は更に低くなる。
収録カード数が多い1弾でも確率は変わらない反面、SR確定パックでも確率は変わらない。
6弾以降のパックでは交換所システムが実装されたため1パックにつき1ポイント貰えるセレクションポイントを300ポイント(2回目以降は200ポイント)集めると確実に交換できるようになった。
とはいえ配布チケットやゴールドでの購入を合わせても良いとはいえ300パック購入は相当な数である。*8
生成は出来ず分解で得られるポイントは600(プレミアム版は1700)でスーパーレアと同じ。
かなり出にくいものもプレミアムと違ってポイント的にはそこまで旨みのあるレアリティではない。
DMPP-24からはTCG版のシークレット版を再現した物も通常のシークレットとは別カウントで登場。


公式コンテンツ


デュエルマスターズ・プレイスが力を入れているコンテンツの一つ。

◇公式生配信

ソシャゲの例にもれず、このゲームも基本的に一か月に一度の頻度で公式生配信を行っている。基本的に、出演者のデュエマバトル・新パック情報及びコラボ情報などといった真面目な情報が配信される。情報は。
初期はコッコ・ルピ子の声優の指出氏・水の守護者カイト役の小笠原氏をはじめ、デュエマ初心者から上級者問わず多彩な芸能人及び実況者が出るコンセプトだった。
しかしコロナ禍で多人数を生放送に呼べなくなったこともあり、公式ナビゲーターのゲーム実況者はんじょう氏、いつの間にか実質レギュラーになってるゲストの愛の戦士氏、またデュエプレユーザーとして上級者であるカスミ役の愛原氏など知名度よりデュエプレ愛が強い・またデュエマに精通してる人たちの出番が増えていくことに。そして「配信者王決定戦」にかつてのデュエマ日本王者かつデュエプレ配信者としても一部にカリスマ的知名度を誇るささぼー氏をはじめたくさんの有名デュエマプレイヤーが登場。彼らのデュエプレユーザーとしての力量・また個性的なキャラクターがユーザーに大うけしたのか、その後は前述の配信者たち及び公式大会で結果を残した実力者など彼らスタープレイヤーが中心の生放送に完全に路線変更となり、現在では声優をたくさん使っているソシャゲの生放送とは思えない出演者たちが毎回登場しているのが特色となっている。*9


◇デュエプレ研究所

新弾で登場するカードをより詳しく深掘り、また実際にカードを使ってデュエルを行う動画。基本的には声優の小笠原氏・愛原氏がデュエプレ運営のタカラトミー社員・クボ研究員と共に行うがたまにゲストも登場する動画。生配信でははっちゃけて好き勝手することもある出演者たちだが、ここではだいたい真面目に行っている。


◇はんじょうの挑戦状

公式ナビゲーター・はんじょう氏によるミニ番組にして一番カオスな動画。内容は毎回変わるものの、基本的には生配信のレギュラーである愛の戦士氏をはじめとした配信者たちと内輪ノリ好き勝手している。
大体デュエプレの真面目なバトルを行うが、それ以外は初詣に行ったりボイス収録したり料理したりおっさんの入浴シーンを流したりと本当にカオス。

◇デュエマシティの日常

不定期で公開される、いわゆる公式4コマ。たまに3コマだったり5コマくらいになったりする。
Twitter(旧X)と公式サイトから閲覧可能。

作者は羊箱氏(第1話から第6話まで)だったが、aneko氏(2周年特別編、第7話以降)*10に切り替わった現在では100話を優に超えており、もっぱら後者の作品として取り扱われている。
後にaneko氏はカードのイラストレーターとしてもゲームに関わることになった。コラボイベントストーリーでも特注イラストが登場するなど、今ではすっかり公式公認のシンデレライラストレーターである。

漫画の内容は、ゲームや本編ストーリーと絡むこともなくはないが、基本はキャラ崩壊上等のギャグテイスト。
取り扱うネタはデュエマのみならず、パロディやソーシャルゲームやネットミーム・SNS関連の「あるあるネタ」など、その範囲は無駄に広く奥深い。

ここのネタがゲーム内のサイドストーリーで採用されることもある。
エイプリルフールで描いたはずの漫画に出た他ルピア達は正規の新キャラとして実装されるなど、その勢いは無駄に凄まじい。あとマッス・ルピア(超人のすがた)は黒歴史

環境とカードの歴史


何気に、デュエル・マスターズ七英雄である《シザー・アイ》と《暗黒の騎士ザガーン》が参戦。
しかもザガーンは、《ボルシャック・ドラゴン》《浄化の精霊 ウルス》と並んで闇文明のベーシックパックの目玉に抜擢、カードスリーブやプレイマットもありと優遇されている。

DMPP-02ではプレミアム殿堂の《アクアン》が登場しプレイヤーを驚かせた。
もちろん紙の能力そのままではなく調整版の《セブ・コアクマン》と同じ能力に劣化している。

DMPP-03ではデュエマ界でも一二を争う問題児《無双竜機ボルバルザーク》が登場。
当然能力が変更されEXターン取得は10ターン以降という変更がされた…が強制敗北のデメリットが無くなったことで別方向に凶悪化してしまい環境を荒らし回った。そして2020/9/17にデュエプレ唯一の殿堂カードという悪名名誉を受賞した。

DMPP-04ではウェーブストライカーと《ヘブンズ・ゲート》が登場。
相性の良いコストの大きいブロッカーも多数追加された。

DMPP-05では五大王、エターナル呪文が登場。
太陽王ソウル・フェニックス》と《聖獣王ペガサス》は予期していたより使用率が低かったせいか、ボルバルの殿堂と同じタイミングで上方修正を貰った。

DMPP-06では、あの《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》がなんと無調整で登場。
《母なる大地》や《インフェルノ・ゲート》は存在しないが、今後のカードプール次第ではボルバルと同じように殿堂や修正を食らうのではと懸念されている。一応この弾のメインは《アルファディオス》と《ドルバロム》なのだが、G・ゼロを貰った《クリスタル・ツヴァイランサー》とサファイアがかなり強く、持って行かれた感は強いだろう。

DMPP-07ではフェニックスが大量追加。
中でも《超新星アポロヌス・ドラゲリオン》は大幅なアッパーを貰っており、専用デッキが組まれている。
フェニックス以外では《独裁者ケンジ・パンダネルラ将軍》によるドリームメイト、《黒神龍グールジェネレイド》等のドラゴン強化も見逃せない。
さらに、《インフェルノ・ゲート》が(コストが上がったものの)収録され、【ゲートサファイア】を組めるようになった。

DMPP-08ではゴッドが登場。
特筆すべきカードはなんと言っても《竜極神》。ゲキ側、メツ側両方にcipが追加されたおかげで使いやすくなった。
ゲキはコスト4以下リアニメイト、メツは相手の2000以下全破壊という、どんな相手にも刺さるカードになった。
そしてこの弾にて《連珠の聖霊アガピトス》が登場。ここから半年近く猛威を振るう事になる。

DMPP-08EXでは《光神龍スペル・デル・フィン》が登場。
さすがに手札ピーピングは消えたが、強力なフィニッシャーである事に変わりはない。コストを8から3まで下げられた(後に6にナーフ)《驚天の超人》も《運命の選択》とのコンボで暴れた。

DMPP-09では《聖鎧亜キング・アルカディアス》と《クイーン・アルカディアス》が登場。
さすがに非多色の召喚ロックは各ターン一度になったが、それでも相手の《アクア・サーファー》を止められるというのは強力だろう。
進化元に息子の《聖鎧亜ジャック・アルカディアス》が追加されたのも追い風。《フェアリー・ミラクル》も追加された為、5cのデッキが組みやすくなった。

DMPP-09EXでは《超聖竜ボルフェウス・ヘヴン》、《暗黒凰ゼロ・フェニックス》といった背景ストーリーでも活躍した主役級カードが登場。
サポートカードも多数実装され暴れている。また【サバイバー】がこのタイミングで本格的に実装。

DMPP-10では《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》《不滅の聖霊パーフェクト・ギャラクシー》《邪眼皇ロマノフI世》が登場。
クロスギアやナイト・マジック呪文も登場し、特にアッパーをもらった《竜装 ザンゲキ・マッハアーマー》は強力故に暴れている。

DMPP-10EXでは《魔光大帝ネロ・グリフィス》をはじめとするスーパーデッキのカードが多数登場。
また、ザガーン様専用サポート切り札《暗黒の騎士隊長ZAGAAN》は大きな話題を呼んだ。

DMPP-11ではが登場。
《ローズ・キャッスル》でコッコルピアが焼けるようになった。さらにヘヴィ・デス・メタルやすべての元凶こと《暗黒皇グレイテスト・シーザー》と《超銀河弾 HELL》も登場。
また、遠い未来から《終の怒流牙 ドルゲユキムラ》が登場し、話題となった。

DMPP-12では《エンペラー・キリコ》や《ボルシャック・NEX》、ルナティック・エンペラーなどが収録。
その中でもスケールの違う《緑神龍ディルガベジーダ》が収録されているというのは我々としては面白いものだろう。

ボイス


今作では多くのクリーチャーにボイスが設定されており、それぞれに「召喚」「攻撃」「能力発動」「破壊」「ダイレクトアタック」時のボイスが用意されている。擬人化されたクリーチャーたちの豪華声優陣によるボイスも必聴。
ゲスト声優も存在しており、《屑男》《薩摩の超人》のボイスはお笑い芸人の長州小力氏が、《ボルシャック・スピード・ドラゴン》《無頼聖者スカイソード》はピン芸人のヒロシ氏が担当している。

コラボキャラ(トランスフォーマーのコンボイなど)も本人ボイスで話してくれる。
また、ボイスの中には、割と小ネタが仕込まれていることも。「見せてもらおうか。性能とやらを!」や「コウモリだけが知っている…」といったパロディも多数存在しているので、カード一覧からボイスを聞くのも楽しいだろう。

勝舞編がメインだった頃はパックやアニメ漫画で登場したクリーチャーは殆ど台詞が無かったり、喋らない事も多かった為かデュエプレオリジナル起用の声優がメインであり、覚醒編の頃(「クロスショック」)に登場した人語を喋るクリーチャーもクロスショックとは別の声優が起用されていた。
勝太編に入り喋るクリーチャーが増加した事と、ジョー編以降のアニメで切り札系クリーチャーの声優が比較的統一された影響もあり高木渉氏や(カツドン系統)や武内駿輔氏(リュウセイ系統)などメインキャラは元より咆哮などの声はあるものの、喋るシーンが殆どないガイギンガやドギラゴンなどもオリジナル声優が起用されるようになった。
るう子役の加隈亜衣氏(「V3」に出演)やコットン役の青山吉能氏(「キング!」のピョンチキ役)など、かつてデュエマアニメに出演した声優がコラボや別クリーチャー役として再びデュエマに関わるケースも珍しくない。

余談


  • このアプリの発表とほぼ同時に、Twitterにて事前登録人数に応じて開始時のプレイヤーへのプレゼントが決まるキャンペーンが行われた。
    30万人突破を目標としており、最終的に無事目標人数を突破。
    更に、公式生放送のTwitterリツイートキャンペーンでも目標のリツイートを超えた事で、プレイヤーに《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》《バルキリー・ドラゴン》《コッコ・ルピア》、そして第1弾パックチケット×20パックがプレゼントされた。
    この為、ランクマッチでは切り札のボルメテウスが1枚で済み、比較的デッキが作りやすいボルコンが流行ることとなった。

  • 上記の通り、ゲームに対する期待は高かった…のだが、配信開始直後は公式の想定を遥かに上回るアクセスが殺到。サーバーの処理が追い付かず、リリース開始直後に緊急メンテナンスに移行。
    そのメンテナンスも非常に長引き、リリース初日から2日間はまともにプレイする事はほぼ不可能であった。
    この様子は、デュエマのとあるクリーチャーにちなんで《ギガメンテ》と呼ばれるように。
    ちなみに、《ギガメンテ》は初期のクリーチャーだがこのアプリには採用されなかった。
    もしかしたら、自虐ネタとして登場するかもしれない…なんて言ってたら後日実装されました。ボイスもメンテに関することばかり。
    他にも「ずっとメンテナンスのターン!」「エターナルメンテデュエル」「メンテの無限ループ」等と呼ばれる。

  • デジタルの利点とも言うべきか強すぎるカードは後々修正されることもある。意外にも最初に修正されたのは紙の方ではマイナーだった《ダイヤモンド・ブリザード》、超絶アッパー調整がされておりほぼ別カードに化けたこのカードの強さは明らかに度を超えた強さであったため規制もやむを得なかったのだろう。
    だが後に《ゴースト・タッチ》と《汽車男》がセルフハンデスに、ボルバルが自ターン限定にされたりしたため、結局はランクマの使用率によっては修正を行うという方針のようだ。

追記・修正は、あの頃から今までデュエマを愛している方にお願いします。

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最終更新:2026年08月10日 20:47

*1 殿堂入りしている《スパイラル・ゲート》の替わりに《スパイラル・スライダー》が収録している等

*2 過去には、WIXOSS側で《ボルシャック・ドラゴン》が美少女化した他、イラスト替えで《聖霊王アルカディアス》《威牙の幻 ハンゾウ》《凶戦士ブレイズ・クロー》《地獄門デスゲート》等が擬人化を果たしている

*3 性別は公式サイトやメインストーリーにも表記がないが、メインストーリーのあらすじで確認可能。なお、作中世界では一貫して性別不明扱いである。

*4 カノン命名。通常は埋め込まれると意思が奪われるはずのトライストーンだが、なぜかカノンに触れた途端に意思を持ち始めた。

*5 《砂男》でも似たような動きはできるものの、自分がタップイン対象&《血風精霊ザーディア》の火力でまとめて焼かれやすいため、やや安定性に欠ける

*6 速攻デッキの場合ブロッカーはまず入らないし、パンプアップの有無に関わらず殴り返されたら大体死ぬので、実質火力が使いにくくなるぐらいの影響しかない

*7 同一のカード名である場合1枚しか選択肢に上がらない。そのため、範囲が広いサーチカードでもある程度まともな運用は可能となっている。その代わり、《二角の超人》などの一度にカード複数枚を選択するカードで同一名のカードを2枚選ぶことはできなくなっている。

*8 毎日の初回割引システムを考慮せず、ゴールドやパックチケットを一切使わず10000円で10000ジェムのみで300ポイントを目指した場合45000円(2回目以降は30000円)かかる計算になる。

*9 ちなみに、コラボ紹介の時も実質準レギュラーの加賀美ハヤトを除き関係者は誰も生放送に出たことはない。

*10 元は非公式で絵を描く人だったが運営公式からスカウトされた