登録日:2026/09/10 Thu 00:00:02
更新日:2026/09/30 Wed 16:34:46NEW!
所要時間:約 3 分で読めちまうんだ
×プロフィール×
| 年齢 |
不明 |
| 身長 |
不明 |
| 体重 |
不明 |
| 血液型 |
不明 |
| 出身地 |
不明 |
| 念能力 |
気狂いピエロ |
| 系統 |
具現化系 |
×人物×
生物調査をしているプロハンターで、
ゴンの父親である
ジンの弟子。
過去にスラム街にてジンと出会い、そこで彼に弟子入りした。
また、かつてジンを探すためにくじら島に立ち寄った所、獣に襲われていたゴンを助け、彼がハンターになるきっかけを作っている。
×念能力×
ジンの弟子なだけあって、優れた実力を持つ。
「円」の範囲は45m程と自称しており、かなり広い。
彼と交戦したネフェルピトーが少なからず負傷していた事や、彼ともう一度戦ってみたいという理由で「玩具修理者」を発現させたのを見るに、相応の実力者であることに疑いようはない。
◆気狂いピエロ
CV:坂口候一
具現化系能力。
能力名の由来は、ジャン・ゴダールが監督を務めたフランス&イタリアの合作映画『気狂いピエロ』と思われる。
基本形態は1頭身サイズの小さなピエロの人形。
発動するとピエロの口内のルーレットが回転、出目に応じた武器へとピエロが変化する能力。
なお具現化した武器には必ずピエロの頭部がある。
この能力で出現した武器は、一度武器として使うまで他の武器に変更したり消す事もできない。
その上
何故か自我のようなものがあり、いちいちベラベラ喋るため、使い手であるカイト自身も使い勝手の悪さに
「全くもってうっとうしい」と評している。
能力を使うたびに言っているため、
「なら なぜ そんな能力に…」と
キルアに突っ込まれている。
一応ランダム性と使うまで消えない制約によって威力の強化には貢献しているとは思われるが…。
作中で判明しているのは以下の3つ。
なお、ジン曰く「ゼッテー死んでたまるかと本気で思わないと出ない番号」があるらしい。
◆2番:大鎌
身の丈を優に上回るサイズの巨大な鎌。
使える技は下記の「死神の円舞曲」のみ。
2番の大鎌の際に発動できる唯一の技。横薙ぎに瞬時に振るうことで推定十数m圏内のものをまとめて切断する。
キメラ=アントの大群をまとめて切断する威力を発揮したが、周りを巻き込む危険がある技なので、作中ではゴンたちに
「3秒後に上へ飛べ」と指示を出していた。
◆3番:ロッド
形状は片手サイズの棍棒。
ネフェルピトーとの遭遇時に使用。
この武器がジンが言っていた能力だという考察もある。
それにしては地味だが
◆4番:銃
見た目は身の丈ほどのサイズの超巨大ライフル銃。
兵隊長のユンジュをこれで倒した他、小さいキメラアントなどを撃ち抜いた。
×作中での動向×
ハンター試験編
ゴンが
ハンター試験を受けようとする3年前、子連れのキツネグマが残すマーキングを知らなかった幼少期のゴンがナワバリに入ってしまい、襲撃を受ける。
ゴンを襲うキツネグマの親を「人間を傷つけたからには許すわけにはいかない」とやむを得ずに駆除し、ゴンにも激怒し殴りつけるが、親を失い孤児になってしまったキツネグマの子供を詫びとして育てるという彼の姿に強い精神力と意思を感じ取り、ジンの息子だと気付く。
そしてジンの功績について語り、ゴンがハンターを目指すきっかけを作るのであった。
なお、その際ジンの二ツ星ハンター認定証を落としており、これもゴンの手に渡っている。
キメラアント編
グリードアイランドのクリア報酬で手に入れた「
同行」でジンの所へ飛んだゴンとキルアだが、飛んだ先にいたのはカイトだった。
どうやらジンがエレナに頼んで細工していた様子。
ゴンが「磁力」を使ったらオレの方に
「同行」を使ったらカイトの方に飛ぶように設定できるか?
意外な形でゴンと再会したカイトは、ライセンスを持たないアマチュアハンターたちと
カキン国の奥地で生物調査をしている最中であった。
調査結果の報告後、タレコミをきっかけに人間と同等の大きさがある
キメラ=アントの残骸を目撃する。当初は危険生物という事で警戒していただけだったが、発見現場付近に科学技術を禁忌とするNGL国があると知ると、営巣して繁殖する危険性があるのを理由に入国する。
そこでNGL内で秘密裡に行われている
違法行為の痕跡を発見するが、同時に様々なキメラアントと遭遇し、ゴンたちと討伐していく。
だが女王の城に近づいた際、とてつもないオーラを放つ
ネフェルピトーに遭遇し、不意打ちで右腕を切断されてしまう。
この瞬間にゴンが激昂するが、キルアが即座に気絶させる。
「いい判断だ キルア そのままゴンを連れて逃げろ」と告げ2人を逃がすが、流石のカイトもピトーには及ばず、殺されてしまった。
遺体はピトーの「
玩具修理者」に修復されて、キメラ=アントがトレーニングするための操り人形とされていた。
その後の王宮突入後にゴンはカイトを元に戻すためピトーと交渉するが、そのピトーからもう生き返らないと説明されるが…
彼の死はゴンが「
ゴンさん」として覚醒するきっかけになる。
選挙編
女王の胎内に残されていた胎児が成長した赤毛の少女(CV:佐武宇綺)が「あたちの名前は カイトです!!」と主張したことで、彼女に転生している事が明らかになった。カイトの記憶も引き継いでおり、ゴンと再会した際には転生前と同様の口調で接している。なお肉体として転生した赤毛の少女の方は元メレオロン隊のコアラ型のキメラアントに殺された少女。
転生前の赤毛の少女を殺害したコアラ型のキメラアントの懺悔を聞き、「命のサイクル」についての自論を暫く交わした後に、罰を欲した彼に自分と一緒にいる事を命令した。
ゴンとの再会では彼の謝罪を一旦受け止めつつ、「ゴンやキルアを信頼できず自分一人で戦い負けた事」と「カイトが負けた事を自分一人で抱え込んでムチャをした事」をお互いに反省し、今度は仲間として助け合うと約束し再び別れた。
×余談×
新アニメ版では、カイトとゴンが初めて出会った出来事がカットされている。
これについて監督は「カイトは再登場まで時間がかかるため、視聴者が忘れてしまうだろう」といった理由でカットしたと述べている。
一応、キメラアント編序盤の回想シーンでは、「実は出会っていたが、お互い顔も名前も知らない状態で別れた」として、最低限のフォローがなされた。
同時に二ツ星ハンター認定証を託す下りもできなくなってしまったため、ピトーに遭遇する直前にようやく思い出して渡している。なぜ認定証をNGLに持ち込めたのかは謎だが
- 新アニメ版のゴンとの出会いの変更は寿司ネタのカットと並んで流石に改悪だと思ったわ -- 名無しさん (2026-09-10 17:56:27)
- ゲームとかで残りの番号の武器も見てみたいな -- 名無しさん (2026-09-10 19:13:22)
- ピトーもそれなりに傷を負っていたけど、他にガチで護衛軍にダメージ与えたのはゴンとネテロと薔薇しかないんだよな -- 名無しさん (2026-09-11 07:48:45)
- しかしこうしてみるとカイトの出番自体はほんと少ないな… -- 名無しさん (2026-09-11 08:15:39)
- 片腕を無くした状態であそこまでやれたあたり強さも並以上はある 何だかんだで運もある -- 名無しさん (2026-09-11 13:44:41)
- 新アニメはよくわからん改変が多かったな… -- 名無しさん (2026-09-11 16:12:31)
- クレイジーピエロを発動したままならリスキーダイスで凶を出しても乗り越えられるのか -- 名無しさん (2026-09-11 17:50:44)
- あくまで想像でしかないけど、カイトに念を教えたジンが、軽い嫌がらせのつもりで誓約と制約をやたら重くするような能力になるように教えたんじゃないかって考えている。そうじゃないと自分で鬱陶しがる能力になるってあり得ない気がする。 -- 名無しさん (2026-09-12 17:55:52)
- 体は残ってるから食われてないはずだけど蟻に転生した人。念能力なんだろうけど。 -- 名無しさん (2026-09-13 18:36:43)
- ↑2 ジンの場合はただの嫌がらせではなく確実に強化に繋がるようにはしてそう 確かにピエロは鬱陶しいが様々な能力を使えるなど良い能力だし -- 名無しさん (2026-09-13 22:49:12)
- ヒソカ的な診断は具象化系は神経質だから横から口出しピエロはウザい事この上ない…そこらやルーレット制のランダムな分、念の強化に繋がってると思いたい。少なくともピトー相手に傷を負わせる位には強力だし -- 名無しさん (2026-09-13 22:58:42)
最終更新:2026年09月30日 16:34