アットウィキロゴ

モブキャラ(18禁)

登録日:2010/12/07 Tue 22:07:05
更新日:2026/08/11 Tue 16:47:51
所要時間:約 7 分で読めます






/!\ WARNING /!\

本項目では18歳未満の方に相応しくない性的描写や表現を記述しています。

18歳以上の方のみ読み進めてください。


一般向け作品のモブキャラについての解説はこちら
また、この項目では「女性のモブキャラ」のみを取り扱う。


◇概要

基本的にスポットが当たるのは、ほとんどが陵辱系作品。
純愛系でルートに入った以外のヒロインどころか、モブと行為に及ぶ主人公とかまずいないので、当たり前と言えば当たり前か。
背景でモブキャラ同士がチュッチュニャンニャンする作品もあるといえばあるが、多くはない。

「モブキャラ」という属性そのものをジャンルとして扱う作品群もあり、CG集なんかで通りすがりの名無しの女キャラを犯していくものと似ているが、これは「村の名前を教えてくれるモブ」「店員」「王宮の兵士」といったモブキャラをモブキャラのままに、敢えてヒロインに据えるタイプである。
派生で「NPC姦」というジャンルもあったりする。こちらは「同じセリフと反応しか返さない」のをいいことにする催眠・時間停止に近いタイプ。

他、エロ漫画では「ヒロインの友達、家族、クラスメイト」というだけでついでに犯される事も多い。
ただし、ハーレムものに代表される通り、男性は女性に対しては質ももちろんだが、数が多くても問題なし。
むしろ、多数の少女とエッチできた事を誇る種族なのだ。場合によってはモブの方が抜ける場合もある。
というわけで、そんな「数」を強調する為にただエッチされちゃうモブキャラは計り知れない。
興味があれば彼女らにぜひ注目してみて欲しい。

その辺りの事を念頭に置いてもらったところで、ここでは陵辱関係を主体に書いていく。
不快な場合は追記・修正推奨。


◇絵面とバリエーション

前述の通りモブキャラとは描き手によってかなり変わる。
言い換えれば「描き手の趣味丸出し」のパターンも多いのだ。

その為、下手をすればメインより抜ける。
いやマジで。むしろ集団属性を持つ人にとってはこっちがメインの場合が多い。

ちなみに集団属性とは「輪姦や乱交などの大勢でする行為、または複数の女性が一度に犯されている絵」に興奮する人達の性癖の事である。

また、近年人気ジャンルとなっている「モンスター娘もの」では犯され役の男性モブが配されている事も多い。
こちらは比較的美形寄りor一般的な意味でのショタに描かれる*1事が大半だが、「犯されて性的快楽の中死ぬ」「R-18Gな事になる」自体はそのままの作品も多め。
一応、後者については「グロの方の18禁シーンがある為、コンフィグ内にR-18Gのイラストシーンを無修正表示するか、モザイクや黒塗りで隠して表示するかのスイッチを設けています」としている事も多いが、バグでONとOFFが真逆(OFFにするとショタのガチグロシーンが無修正)になってしまい、公式含めて大騒ぎになった作品もある
むしろ、いわゆる「汚っさん」でこれをやってしまうとあまりにも抜けないからだろうか。


◇問題点

モブキャラは恩恵も負担もかなり直接的に関わるので、以下にその問題点を記載する。

  • 扱いが雑
何が雑って……絵とか……絵とか……
あとはぶっちゃけ「尺が絶望的に無い」
ひどい時には中出し(フィニッシュ)までぼかされて終わる。
……終いにゃ泣くぞ。

  • 死ぬ
18禁であってもモブキャラ最大の弱点は健在。
ジャンルが鬱やホラー、猟奇ものでもない限りは起こらないが、同じモブキャラ好きの中でも大いに好みが分かれるところ。

スポットが当たったかと思えば直後に無惨な末路を迎えたり、逆に台詞の中でサラッと死んだor殺された事が説明されたりと、悲惨な時はとことん悲惨。
モブキャラ故の数が多いという強みが逆に働き、大勢死んでしまうというケースも。
痛みではなく気持ち良すぎて死亡するという、無惨に死ぬよりはマシな場合もある。

  • 死にはしないが……
触手生物の苗床にされたり、時間停止やマネキン化されてコレクションされたり、誰の子とも分からない子供を妊娠してしまったり、婚約者などの大切な人を失ってしまったりと、社会的に死亡、あるいは暗い未来が待っている事が示唆されるケースも多い。
ただ、その後主人公陣営によってそんな状況から助け出され、妊娠もなかった事にしてもらえる場合もある。


◇相性の良い属性

上記の集団属性以外だと……

  • 監禁陵辱系
なんかこう……いっぱい監禁されてて股から白い液体がコポッ……とかエロイ。
仲間を呼んで集団チョメチョメとか萌える。

  • 悪の組織襲撃系
民間人や主人公の基地をヒャッハーしてアレをアレする。
通行人のOLとか学生を悪側の組織の人間や怪人や触手がヤッちゃってたり、基地のオペレーターの女の子達や、他の隊員とか見習い戦士の少女がヤラれちゃうの萌え。

  • ファンタジー系
いわゆるSenkaや異種姦輪姦、そして何より孕ませなどの素敵ジャンルが目白押し。
城や町が襲撃されて村娘やプライドの高い貴族、高貴なお姫様などの脇役がしっぽり色んな穴を持っていかれる様はヤバイ。うん、ヤバイ。
敵方の騎士隊に所属する女の子とか修道女なんかもお約束。親子丼などのシチュエーションも。
ちなみにこういう時のモブ男キャラは普通に殺されるなんてまだいい方で、目の前で恋人や妻、娘が犯され、快楽堕ちか発狂する様を見せつけられたり、仕えていた女主人やお姫様を無理矢理犯させられた挙句、その様を嘲られた上で殺されたりと弄ばれるのがほとんど。

  • 孕ませ系
上記の行為が描かれた後、レイプ目やイッちゃった目のモブキャラが膨らんだ腹を抱える姿は可哀想だがエロい。
そのままボテ腹で犯され続けたり、(特に異種姦なら)「産みたくない」と言いながら望まぬ子を産まされる様は、好きな人にはたまらないだろう。

  • 集団乱交系/ハーレム系
稀に凌辱要素の絡まない集団乱交系やハーレム系でお呼びがかかる事もある。
具体的には本命のメインヒロインに対し、モブ侍女達が性的なご奉仕をしてしまう、あるいは逆に主導権を握るヒロインの側に弄ばれてしまうなど。
集団を動かせる権力が必要なので、ヒロイン側か竿役の主人公側のどちらかが高い身分である事がほとんど。
どうやってもレズ描写が入るので好みは分かれやすいか。

  • 特殊能力系
特殊な能力やアイテムを使って女をイカせる展開にて、メインヒロインに使う前にモブ子に対して使用する事が多い。要するに実験台役である。
主人公を見つけてキツイ反応をしたり、もしくは気付かずに近寄ったりして即座に能力を発動され、何も分からないまま強制的に絶頂させられ、その姿を見た主人公が「この能力!本物だ!」と満足するのがお約束。
そして主人公はそのままメインに向かい、イカされた実験台役はそのまま放置される事も多い。
メインフェイズになっても基本的にやりたい放題な為、メインヒロインの近くにいた友達、家族、クラスメイトもまとめてエッチする事も多い。


◇主なモブキャラ

大量のモブ子が触手やヴィランに犯されてよがりまくるシーンが多く、モブエロをメインだと言わんがばかりに力を入れているシリーズ。
特に『淫獣聖戦3 ツインエンジェル』に登場する桜井先生と下級生達は見どころ。
とはいえ、基本的に彼女達はイケニエの為、割と無残に殺される。快楽のまま死亡するだけまだマシか。
初期の方では囚われた女生徒たちも敵を倒せば解放され、鬼夜叉童子の百犯しの契りの生贄となり、イチモツで破裂死させられるモブと生気を吸い取られてデスアクメさせられるモブくらいしか死亡キャラはいない。
ただし、最終章の『XX』ではシリアス重視なので、触手で犯された女生徒や巫女が口まで貫通されて殺害されたりと死にまくる。
また、モブではないが敵の女幹部のスートラの死に様はそれらに増して無惨で、今なお話題に上がるほど。
一方で、エロショタ鬼麿にセクハラされる女子大生グループなど、無事なモブ子も少数ではあるが登場する。

  • 透明人間 VOL.1 Complete
その名の通り「透明人間」になった男が登場。ぶつかったモブ子2人を入浴中、そして体育の後に犯し尽くす。

  • 魔が堕ちる夜
冒頭からOLが触手男にレイプされる。
名無しながら妙に長く、「このアニメで一番抜ける」との噂。まぁこの後はレズ系ばっかりなので妥当か。

  • 戦乙女ヴァルキリーシリーズ
メインヒロインの調教とは別に、攻め落とした村の娘や修道女が魔王軍(主人公側)の兵士達に輪姦されたり、拘束された女天使達が並べられ、一斉に犯されたりするHシーンが収録されている。
基本的に快楽堕ちなので後腐れなく抜ける。

  • 姫騎士アンジェリカ 〜あなたって、本当に最低の屑だわっ!〜
メインヒロインの(ry
主人公サイドが攻め落とした村や街の村娘や修道女がモブ兵士に輪姦されるお約束のHシーンの他、名有りモブ男キャラがそれぞれ既に婚約者なり配偶者なりがいるモブメイド・修道女を凌辱し、快楽堕ちさせるHシーンがある。
どちらも快楽堕ちする前と後の2シーンがあり、どちらもパートナーが既にいる事も相まってNTRゲーさながらの背徳感を味わえる。
……とはいえ、覗き見ている主人公(=プレイヤー)とモブ子には何の関係もない為、「寝取られている」感覚はないのだが。
このゲームは(一応)凌辱・調教ゲームなのだが、主人公はヒロイン達に対して情を見せる場面が多い為、己の快楽優先でモブ子2人を凌辱して堕とし、彼女とそのパートナーの純情を踏み躙るこのモブ男の方がある意味凌辱ゲーの主人公ぽかったりする。

  • 淫獣学園EX
モブ好きに人気のあるシーンがある。
1巻ではヒロインのクラスメートの早苗が、夜の更衣室でミイラ同然の姿で復活した遮那姫(この章のメインヴィランの片割れ)に陵辱される。
陵辱の果てに早苗は精気を吸い尽くされ、ミイラになって死んでしまう。
早苗の様子を見に来た清美も遮那姫に捕まり、陵辱される。
直接的な死亡シーンはないが、後日早苗と共にミイラ化した死体となって発見された事が言及されている。
直前までヒロインとお喋りしていた娘が無残に殺されてしまうところが、好きな人にはたまらないらしい。

3巻終盤~4巻序盤には、復活した狂屍郎(同じくメインヴィランの片割れ)が遮那姫を蘇らせる*2のに必要な処女の愛液を集める為、さらった女子校生を触手で陵辱するシーンがある。
この女子校生達が触手で責められている際の姿と喘ぎ声が「非常にエロい」と評判。
この中で3巻の終盤で犠牲になった女の子は、実はこの話が初登場ではない。
この子はこの前の章の『真・淫獣学園』で敵に誘拐された巫女のクラスメイトの「せいこ」と同一人物。
その『真・淫獣学園』では巫女の母親に助け出されたのだが、その後またしても淫獣に襲われ、耳と胸と股間を責められてよだれを垂らしながら喘ぐ羽目になった。
本編ではその後どうなったかは不明なのだが、ファンブックによると最終的に精気を吸いつくされて死んでしまったらしい。
つまり、短期間のうちに二度も淫獣に襲われ、結局殺されてしまうという悲劇の女の子なのである。
なお、同じく敵に誘拐された「みどり」は張り型ではあるが挿入され非処女となったのだが、このせいこは凌辱こそされたものの、挿入はされず処女のままだった。
前述の通り処女だった為に襲われたので、中途半端に凌辱されたために1回は助かったものの、結局殺されてしまうというなんとも皮肉な結末となってしまった。

4巻に登場した夜に犬の散歩をしていた女の子は、狂屍郎に目の前で愛犬を殺された挙句拉致され、その後は性器に管代わりの笛を突き立てられた状態で延々と愛液を搾り取られるという散々な目に遭った。
ツーサイドアップの髪型と色白で綺麗な肌をした全体的に清楚な印象の女の子だが、触手に乳房を揉まれて望まぬ快楽に乱れながら股を開く姿は大変エロく、幸の薄さも相まって印象に残りやすい。

  • 淫獣家庭教師
冒頭で和服を着たポニーテールのモブが淫獣に追われ、袋小路に追い詰められて触手凌辱を受ける。
女性の怯える表情と追い詰められる雰囲気が1分以上にわたって描かれており、凌辱シーンもモブにしてはかなり長い。
後日、この女性のミイラ化した死体が発見された事が新聞記事となった。
中盤にはこの女性よりやや高齢と思しき女性が淫獣の犠牲となり、終盤ではパワーアップした淫獣が複数の女性を誘拐し凌辱する。
これらの女性はミイラ化するシーンまで描かれている。
この作品のモブ女性の人気はかなりのもので、ピクシブ百科事典にも解説があるほど。

  • リヨン伝説フレア
劇中冒頭からグローデ(本作の悪役で、エイリアンのような侵略者達の親玉)が先に征服したバムーダ星の最後の生き残りの女の子を犯している。
性器への挿入と両胸を乱暴に圧搾される苦痛から苦悶の表情を浮かべる女の子だが、最期はそのまま力任せに胸部を縦に引き裂かれて泣き叫びながら血の海の中で絶命する。
その後、亡骸は先に死んだ同郷の女性達と同様に艦内にいるグローデ配下の怪物達に喰われた模様。

  • 未来超獣FOBIA「勇者覚醒篇」
遊人の漫画『フォビア』のアニメ版。
敵のレプリロイドという怪物が処女を狙って襲ってくるが、捕食が目的なので犠牲者枠のモブは体液を吸い尽くされて死んでしまう。
またレプリロイドは人間に寄生して潜伏する性質があり、寄生された時点で元の人間も死亡がほぼ確定する為、救いがない。
本作では演劇部に所属する佐藤という青年に寄生したレプリロイドに、同じ演劇部の原という少女が襲われる。
地味な外見の多いモブにしては珍しく童顔に巨大なツインテールというインパクトのある見た目をしているが、全身から血を吸われ他の演劇部員が「将来声優も目指せる」と太鼓判を押すほどの迫真の悲鳴を校舎中に響かせながら死亡してしまう。
なお、佐藤の方も主人公達に原殺害について詰め寄られた際に正体を明かしたレプリロイドに殺されるが、このシーンでは佐藤の顔から異形の触手がワラワラと出てきてかなり気持ち悪いので視聴の際は注意が必要。

  • 未来超獣FOBIA「魔少女篇」
続編の「魔少女篇」では、主人公に片想いを抱く少女・星野美佳にレプリロイドが寄生し、恋敵の忍という女の子をプールで襲う。
スク水がはだけて豊満な乳房を曝け出した忍が、口を触手に犯されながら大粒の涙を零すシーンはかなりエロい。
無事恋敵を始末した星野だが、逃亡中の姿を写生中の美術部員に見られた為、口封じ目的で次のターゲットに定める。
美術部員は三つ編み眼鏡でいかにもガードが硬そうな風貌をしているが、裸にされた後に性器や口、挙げ句の果てには耳の穴にまで触手を捻じ込まれて血を吸われてしまう。
最期は星野に校舎の窓から放り出されて転落死するという悲惨すぎる結末を迎える事となる。

蟹江がアジトにしているレンタルビデオ店にショートカットのモブを連れ込んでレイプしている。
また、別のシーンでは同じモブが制服を着た状態で赤井に口で奉仕をしている姿が確認できる。
劇中で赤井達の殺しの標的になった者は淫行教師や強姦殺人魔など救いようのない連中が多いが、このモブに対する仕打ちから赤井達の方も彼らと大して変わらない外道である事が端的に伝わる。

  • 超神伝説うろつき童子
「モブリョナの原点にして頂点」とも呼ばれるアダルトアニメ界の傑作。数々の著名クリエイターが関わった事で知られ、そのクオリティは現在でも色褪せない。
エログロを突き詰めたハードな描写が魅力で、特にモブキャラの犯され方の凄惨さは大迫力。
全編にわたって、モブキャラが出ては魔物に犯されて惨死はお約束。
オリジナル版とリメイク版があり、両作品ともに人気は高い。
特にオリジナル版で南雲に犯された末に破裂死させられる看護婦と、リメイク版で尾崎にねちっこく責められた末に惨死させられる、通称「事故姉ちゃん」が有名。
他にもリメイク版でオナニーしていたところを魔物に犯されて全身の穴という穴に触手をぶち込まれ、涙と鼻水を垂れ流しながら爆死するモブ研究員など、見どころ多数。

  • 新世紀淫魔聖伝
学園で起こる怪異と、ヒロイン3人の家の因縁の謎を追いながら戦いを繰り広げる学園触手もの。
本作では『鞘』と呼ばれる生け贄の少女達が次々に犯されて殺されていくが、特に2巻に登場する古賀玲子が人気で、非常に可愛らしくデザインされており、ファンが多い。
授業をサボって教師とセックスしている淫乱娘で、このHシーンがすごくねちっこい。また、エッチの際の相手の教師への一途さも人気の理由の一つ。
最期は本作の敵である鉄仮面に捧げられて触手プレイの後に魂を抜かれて殺されてしまうのだが、放置された玲子の死体が目を見開いた恐怖の表情のまま生気を失った青白い体に変わって転がっているシーンがまたエロい。
登場シーン全体を合わせても3分くらいしかない出番だが、今もなおファンアートが作られ続けるほど人気を誇っている娘である。
なお、彼女は上記の通り『鞘』の1人であり、設定としてはモブキャラどころかキーマンの1人なのだが、『鞘』5人のうち1人だけ主要キャラ3人を始めとしたメインキャラとの繋がりが希薄で絡みもない為、死亡後に顧みられる事もほぼなく、「出番だけでいえばネームドのサブキャラ未満なのでここに書かれるくらいモブ感が凄い」という非常に珍しいキャラとなっている。
とりあえず『鞘』である以上、公式的にはモブキャラではないと思われる。

  • 紅蓮
第一章で鬼に犯される黒髪ロングとツインテールのモブが登場。
2人とも乱暴に犯されるが、特に後者は巨根で腹を突き破られた挙句に頬から肩にかけてを鬼に食いちぎられるという凄惨な最期を迎える。

  • ドラゴンピンク
古いパソコンRPG風のファンタジー18禁漫画。
メディアミックスとしてアダルトアニメ版とPCゲーム版も存在するが、いずれもモブに厳しく、PCゲーム版では魔物に改造された人間の女性が雑魚敵として出現する。
漫画、アニメ版では人間を体に取り込んで人質にする魔物が登場するが、主人公パーティはなんと人質の女性達ごと惨殺。
また、水の魔物に生贄に捧げられた奴隷の少女がヒロインに助けを求めながら爆死させられるなど、人によってはトラウマものなくらい凄惨なモブ死がある。

ゆらぎが根城としている学園の地下に大量の女生徒が拉致されている。
欲望の捌け口にされたり、憂さ晴らしで殺されたりと、扱いはかなり雑。
その中でも特に印象的なのが第4話と第5話に登場したボーイッシュなショートヘアの女子で、ゆらぎと化した羽石亨が身体を再生する為の母胎にされてしまう。
亨に無理やり子宮内に侵入された挙句、腹を破られて激痛に悶えながら絶命するという最悪な最期を迎える。
終始痛々しい上にグロいので好みは分かれるが、スレンダーだった身体がボテ腹になるなどフェチ度は高め。

  • 大失禁ヘレナ
開幕冒頭からエルフのような外見の蛮族達の村が軍に蹂躙され、村人の女性が彼氏の前で兵士に犯されている場面から始まる。
最初は従順に性の捌け口となっていたが、恋人を慰みものにする兵士達に怒った彼氏が目の前で刺し殺される姿を目撃。
泣き叫びながらも憎き兵士に抵抗の意志も見せるが、殴り飛ばされて猿轡にされた挙句に手のひらに剣を突き立てられてしまい、為す術なく犯されてしまう。
純粋なエロさはもちろん、度重なる暴力で抵抗する気力が失われていく心理描写が特徴的。

  • 黒獣 〜気高き聖女は白濁に染まる〜
ヒロインの一人であるアリシア・アルクトゥールスを投降させる為に、見せしめとしてシスター4人がグールによって凌辱される。ちなみに原作だともっと人数が多い。
『アリシア×プリム』と銘打たれながらプリム・フィオリーレの出番が何故か極限まで削られているせいかモブにしてはかなりの尺が取られており、快感に溺れながらもアリシアに戦うよう懇願するも、その光景に耐えられなかったアリシアは投降を選択してしまい、文字通りヤラレ損となってしまった。
もっとも奉仕国家の性質上、捕まった時点で見せしめとして利用されるかされないかの違いで、運命は変わらなかったと思われる。
……だがこの場面、アリシアの後ろにビキニアーマー風ドレスのアリシアよりも露出過多の局部しか隠していない鎧を着たモブ女騎士2人がいるせいで、そちらの絵面のインパクトがあまりにも強過ぎる。……が、彼女らは特にエロはなし。

  • 外道学園
モブが多数描かれているが、その中でも3巻に登場した茶髪ロングの女生徒が比較的長めに描かれている。
深夜の学園にて、亀甲縛りをされた姿で保険医の御子神に鞭打ちを受ける形で登場。
理不尽な暴力を浴びながらも「何故こんな事をするのか」と問いかけたり、快楽堕ちするよう促されても拒否するなど、安易に屈しない姿勢が凄く可愛らしい。
しかし責めはさらに激しくなり、遂には全裸に剥かれてしまう。
その後は心が折れたのか、御子神の身体を従順に舐めだすも、局部の鎧をイチモツに変えてふたなり化した御子神の姿に戦慄。
我に返って逃げ出そうとするが、長い髪の毛をつかまれてしまい、そのままバックで貫かれてしまう。
もはやなす術もなく凶器の抽送に合わせて豊満な乳房を揺らしながら嬌声をあげる姿は大変エロく、当初は鞭にも屈せず健気に耐えていた分、快楽と暴力に完全敗北した感じがより際立っている。
……だが、行為の最中に別キャラが部屋に入ってきた為、フィニッシュに至らず中断。やり捨てられる形で放置されてしまう。



他にもあれば追記・修正をお願いします。

この項目が面白かったなら……\ポチッと/

最終更新:2026年08月11日 16:47

*1 たまに「捕まっている」という説明などでそもそも顔が見えない(拘束されていて作中設定としても見えない)ようにしている場合もある。

*2 狂屍郎は最初遮那姫に裏切られた為に自分と母親が殺されたと思いこんでおり、自分を生き返らせた遮那姫を殺してしまうのだが、実は狂屍郎を裏切った遮那姫は淫獣が化けた偽物だった。