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時間停止

登録日:2011/01/16 Sun 10:42:19
更新日:2026/06/06 Sat 17:59:58
所要時間:約 13 分で読めます







世界(ザ・ワールド)」ッ!


時よ止まれ!




概要

ドラマやアニメ、映画、ゲームなどのフィクション作品で起こる、時間が止まる現象。
この現象が起こると、ヒトの動きから雲の動きまで、世界の全ての事象の動きが停止し、あたかも映像を一時停止したかの如き状態になる。

能動的に時間を止められる能力、あるいは兵器を持っているキャラクターが登場する場合、周りの時間を止めて危機一髪の人を助けたり、逆に誰にも知覚されない事をいいことに悪戯などの悪事を行う描写が多い。

当然ながら、時間を止められた人間は身動きもしなくなり、何をされても反応どころか認識すらできない為、成年向け作品では「時間を止められて無抵抗状態の相手にエッチな事をする」というのが定番。
時間停止という概念を知って、「時間が止まった女の子にイタズラをする」という妄想をした少年達は多い事だろう。
ちなみに、時間停止を題材にしたAVもあるが、100%間違いなくやらせであると思われる。
しかし、全てのそういったジャンルの映像作品を検証するなどほとんど不可能である為、「全てが偽物だと断定できない」ということで、これらについて言及する際は「99%はやらせ」など、実際に時間停止できる能力者や超科学アイテムを採用している企業がある可能性を否定しないのがお約束。

現在解明できている物理学の範囲内で、時間停止した場合の空間の状態を説明するならば、空気の粒子などの動きも一切が停止する為、時間が停止した空間内では空気を押しのけられないので移動する事もできず、呼吸をする事もできない状態に陥ると推測される。
何なら肺の中の空気まで固まってしまう。
光の移動も停止するなら、時間停止した瞬間に「周りのモノが見えなくなるのでは?」なんて意見もあるほど(詳細は後述するが、光は光速で移動しており、元々時間が停止している状態なので、時間停止中でも移動が中断しない可能性はある)。
さらに地球の引力も止まるので無重力状態になり、熱伝導による適切な体温の維持も困難になる。
こうして考えると、時間という概念が人間の生命維持において必要不可欠なのがよく分かるだろう。

また、仮に発動した術師だけが普通に動けるようになったとしても、それはそれで非常に危険である。
空気というのは分子が結合してできた物質であり、それを停滞させた上で動くとなれば、つまりはゼロ秒の速さで大気中の分子を押しのけて圧縮している事になる。
この状態で時間停止を解除すると分子同士の激しいぶつかり合いが発生し、場合によってはソニックブームによる衝撃波と爆裂も伴う。
スペースシャトルや隕石が大気圏突入時に数千度の熱に包まれる現象と同じものを作り出していると言えば伝わるだろうか。

詳しくは後述するが、理論上は時間停止に近い状況を作り出すことが可能である。
ただし、それは地球や生命への被害を無視した場合の話なので、生身の人間が停止した時間の中で活動するのは限りなく不可能に近い。


フィクションにおいては

しかしそれではフィクションの話が進まないので、基本的には都合の悪い部分はお約束として無視される場合が多い。
ただし、そういった矛盾に正面から向き合った作品がないわけではない。
例えば(厳密には「停止」ではないが)『恐竜惑星』と『ジーンダイバー』には「タイムブースター」という装備が登場する。
これは「使用者の周囲の時間の流れを急激に遅くする事により、周囲の者よりも超高速で動く事ができる」というもので、周囲の小石などを超高速で投げつけて相手に大ダメージを与えられる。
一方、
  • 使用すると大気は水あめ状になり、呼吸困難になる為、酸素ボンベが必要となる
  • 水は空気よりも密度が高い為、水中(水たまりでも)で使用すると全く動けなくなる
  • 気付かれずに部屋を駆け抜けようとしたが、自動ドアがなかなか開かないので通過できずに時間切れ
  • 敵が時間停止直前で砂を蹴り上げ、主人公が障害物を取り除いている間に時間停止の効果が切れる
  • 月面で使った際には空気抵抗がない(月に大気はなくもないが、非常に薄い)ので威力がさらに増す
……など、タイムブースターのメリット・デメリットが存分に描かれている。

総じて、時間停止をさせた本人を含めた「例外として止まらず動ける者」は止まっている他者を自由に動かす事ができる。
他者を動かしたりした場合の影響についての解釈は作品により異なるが、止まっている間は一方的に相手を傷つける事も痴漢をする事もできるというものが多いが、
  • 攻撃している間は何も効果がないが、時間が動き出した瞬間に一気にダメージを受ける
  • 時間が止まると皮膚の弾力も無くなるので痴漢行為をしても意味が無い(『アウターゾーン』など)
  • 止まった相手はその状態が保存されるので傷つけられない(『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』『仮面ライダー剣』など)
  • 止まっている人間にエッチな事をすると、時間が再度動き始めた時、された人間に停止中にされた行為の快感が一気に押し寄せる(成年向け作品)
……などと作品によって様々な描写が出てくるが、『時』や『時間』という概念がわりとあやふやなため、作者などの解釈による為と思われる。

他にも、時間が止められた人間は意識がない状態になるので
といった、日常と非日常を分ける為に使われることもある。

また、特殊能力がメインのバトルものでは大抵重要能力か上位能力で出てくる場合が多い。
これは命のやり取りにおいて、一瞬の隙が命取りとなるのにそれを自在に作れるだけで危険な力になりうる為である。

これの能力者のパターンは4つ。
  1. 主人公を強くする為のかませ
  2. ピンチに陥った主人公が能力を発現させる
  3. どうあがいても勝てないラスボスクラス
  4. 素の攻撃力が皆無の斥候・サポート専門
1.は強大な能力故に総じて小物化しやすいが、2.と3.の場合は強力な能力だからか、使用できる人物は少ない。
下記キャラクター達のうち、『マジンボーン』のグストスは1.~3.のどれにも当てはまらない。
中ボスの部下として登場し、時間停止で主人公達を大いに苦しめたりもしないまま中ボスと共に主人公の味方へと転向、しかも劇中の時間停止持ちとしては最も未熟で任意発動能力がない(本人は「なんか時々みんな止まるんだよなー」程度の認識をしているおバカ枠)。
アニメ版には他に2人時間停止持ちが出るが、そちらの片方は1.で、もう片方はラスボスの噛ませにされた3.に近い枠(最終的にラスボスの野望を割と力技で食い止め地球を救うなど、一矢報いている)。

制限なしにこの能力が使えてしまうと「もう時間停止だけでいいんじゃないかな」という事態が起こってしまうので、
  • 止められる時間が数秒といった短時間だけ
  • 次の使用までインターバルが必要
  • 能力を使う度に命を削られる
……などの制限やリスクが設定される事も多い。
この場合、戦いにおいては相手との距離が近過ぎれば時を止める前に攻撃されるなどの方法で阻止される危険があるが、逆に相手との距離が遠すぎると停止時間中に有効打を与えられず「時間切れ」になりかねないという、事実上の「間合い」が存在する事になる。
特に対戦アクションゲーム内での時間停止能力はこのようにして戦力バランスが取られている場合が多い。
上記の『マジンボーン』では高レベルの熟練者でも“小惑星ほど”のエリアを止めると発言があり、実際に物理的範囲が限定されている。
攻略法自体も、空間転移持ちがエリア外からこっそり時止めを行う本人と停止される対象双方に触れ、「停止対象認識から外す」という距離を利用した戦術によるものであった。
ちなみに、制限なしの時間停止に対抗できるのは理論上時間加速能力だけだと思われるが、『仮面ライダーカブト』の「クロックアップ」は何故か敗北している。
もっとも、クロックアップという能力は「時間が実質止まっているに等しい絶大な加速能力」の為、単純に速さ負けしているだけなのだが。

また、時間停止はたしかに凶悪強力な能力だが、全く対処不可能ではなく、通用しない作品・キャラクターも少なくない。
相手が一時的に無敵化する能力や超回復能力などによる規格外のタフネスで時間停止中の攻撃を凌ぎ切られたり、空間操作能力で時間停止中も術者が思ったように活動できないなど、作品によって時間停止能力者が苦手とする能力者が現れる事も。
時間を巻き戻す能力は天敵で、「ほんの数秒だけ時間を巻き戻せる」といった能力でも時間停止中に頑張った成果全てが無に帰す事になる。
時間停止ができる能力者が複数いる場合、一人が時間を停止しても、他の時間停止能力者の時は止められず自由に動けるパターンがほとんど。

個の極致のような能力だが、サポートにも利用可能で、例えば「非常に強力だが、短い時間しか持続しない能力」を持っている味方に利用する事で、効果時間の事実上の延長をするといった事が可能に。
致命傷を負った味方の時間を止め、時間停止が解ける=死亡前に回復能力持ちのキャラの元まで連れて行く……といった熱い展開もある。
冷凍睡眠/コールドスリープのような使われ方をする事も。

ついでに時間停止=分子振動の停止ではない。
時間が停止したからと言って空間が凍るわけもない。

長時間使用した場合は大まかに
  • 自分だけ時間が動いているのだから老化が進むよ派
  • 相対的に高速で動いているのだから相対性理論によって時間の進みは遅くなるよ派
に二分される。

アクション系ゲームではポーズ画面やメニュー画面を開く事で擬似的に時間を停止させられる。
自分も動けないが、次に取る動きについてじっくり考えたり乱数変化に使ったりできる。
テイルズオブシリーズ』では「タイムストップ(アワーグラス)」が大変便利であり、対ボス戦ではとても重宝される。
最近のアニメでは『ゼロ時間』とかいうのもあったり。

近いものとして『FINAL FANTASYシリーズ』の「ストップ」など、局所的に時間を停止させる能力も存在する。

ペルソナ3』では毎日深夜0時に発生し、実質1時間ほど持続される特殊な素養を持つ人間しか知覚できない「影時間」が物語の核の一つとなっているが、
この「影時間」中は件の特殊な素養を持たない人間は棺桶のようなオブジェに変異し、無機物は完全に停止する為、影時間」を知覚できる者からすればまるで世界が停止してしまったような奇妙な感覚を覚える事になる*1

ケロロ軍曹』シリーズには惑星麻酔という、惑星の時間を静止させるアイテムが登場。
これによりレギュラー以外のほぼ全員が停止、空を飛んでいる飛行機すらピタッと止まっていた。
非常に高価ながらもケロロ達も普通に手に入れる事のできる、割とポピュラーな奴らしい。


時間停止を使用する主なキャラ



時間停止が主軸の作品



「時間停止」の名前を持つカード



余談

ちなみに、現実でも理論上は時間停止があり得る。

物体が移動する速度が光速に近づくほど、その物体の時間の流れが遅くなる現象が確認されており、理論上は光速に到達すると時間の流れが完全に「ゼロ」になると考えられている。
しかし、わずかでも質量を持つ物体は、時間の流れが遅くなると同時に速度に比例して質量が増大する為、「それ以上に加速する為に必要なエネルギー」もどんどん増大していく。
光速への到達は質量が無限大になり、そこに至る為に必要なエネルギーも無限大になってしまう為、質量がゼロである「光」そのものを除いて光速への到達は事実上不可能であるとされている。

ただし、人為的に起こす事は不可能でも、それに近い事が起こり得る自然現象はあると考えられている。

物体と物体の間に働く力「重力」は、それらの距離が近いほど強く働くが、限りなく潰れていく超重力天体「ブラックホール」にも当然その法則は当てはまる。
ブラックホールほどに重力が強い天体は「それ以上近づくと脱出速度が光速を超えてしまう」という境界線「事象の地平面」が存在するが、それは即ち近づいている物体がブラックホールに引き寄せられるスピードが光速に限りなく近くなっていくという事であり、その物体の時間の進む速度がゼロに近づいていくという事でもある。
つまり、ブラックホールに向けて落ちていく物体を外から観察すると、事象の地平面に近づくにつれて落ちていくスピードがゆっくりになっていき、事象の地平面に到達したところで「永久停止(しているに等しいほどの低速)」する
……となるであろうと考えられている。

要するに大体の時間停止は「地球をブラックホールの事象の地平面に移動させている」と考えると、科学考察とかモロモロを封殺できるのではないだろうか。
結局空気や光も止まるし、摩擦とかの問題は解決できていないけどね!


余談2:ちょっとエッチなお話

時間停止を覚えた男性が行く場所で多いのは、普段男性が入る事のできない場所。
そして目的はもちろん性的なものを見る or する為……という展開が一般認識らしく、全年齢向け媒体でも自然とムフフな展開になりがちである。

古くは『Dr.スランプ』で、則巻千兵衛が作者から「原稿発送を締切に間に合わせるために、時間よ止まれマシーンを作って欲しい」と依頼され、その際に作者から「時間を止めればパンツ見放題、女子更衣室覗き放題、女湯で入浴、周りの目を気にせずエロ本立ち読みし放題」と唆されている。
その話では完成したマシーンが使用者まで止めてしまう欠陥品だった為に失敗したが(停止後にどうやって元に戻ったのかは謎のままとされている)、千兵衛は後の話で使用者は止まらないタイムストップウォッチを発明し、止まったみどり先生のスカートを15センチ間近でめくる事に成功した。

また、1991年放送の『世にも奇妙な物語』で、「時間よ止まれ」というそのものズバリのエピソードが存在する。
ひょんなことから高校生の主人公が時間停止能力を持つのだが、時間を停止して女子更衣室の扉を開けて着替えを覗く(!)という展開がある。
扉を開けた先は、下着姿の娘やスカートを捲り上げてパンツ丸出しの娘など、桃源郷のような景色が……
さらにはブラジャーが外れている娘までおり、JKの女優が(顔は伏し目がちであまり見えないものの)ゴールデンタイムにおっぱいを丸出しにしていた。
同日に放送された「視線の町」が何度もおっぱいのアップを映していたエピソードだった事も合わせて、番組公式サイトに「当時ならではのアダルトシーンが多数出てくる番組唯一の『お色気回』としても知られている」と記述されているが、さもありなんである。

1990年放送の『まじかる☆タルるートくん』でも時間停止の話があるが、なんと主人公の本丸が女子更衣室に突撃。
さすがに乳首は描かれなかったが、下着姿の女子小学生が多数、固まった状態で描かれた。
止まった少女達の間をスケベ顔で通る本丸の姿は、さながら裸体像だらけの美術館を通る男子小学生の如し。
同じく少年ジャンプ連載の『アウターゾーン』にも時間停止アイテムを得た高校生が登場。
女の子に触ってみたが弾力が働いていない為、まるで粘土細工のように凹んだ部分が戻らなかった。

『愛天使伝説ウェディングピーチ』でも、「女子生徒を重点的に停止させる」という、どう考えてもエッチなことする気満々のヴィランが登場したり、『ハイスクールD×D』でも時間停止している間に女子を脱がすスケベ主人公がいたり……

ドマイナー漫画『エヴァX -学園不可思議伝-』では、時間を止めた女子小学生のスカートをめくることに執着したド変態も登場している。
ちなみに、これが掲載されたのは『ケロケロエース』という児童誌である。
そういったお色気要素が皆無の漫画でも、時間が止まったヒロインとキスを目論んだり何かしらしがち。

以上のように時間停止はエロ・スケベとは切り離せない題材である。
さすがに規制やコンプライアンスの観点からそのような描写が減ってきているが、それでもロマンを求める人は多く、最近ではOVA版『フラグタイム』にて、時間が止まっている間に主人公が女子校の教室に侵入して匂いを嗅ぎ、止まっている女子達を至近距離で眺めるという描写があった。
ちなみにこれ、原作にはないアニメオリジナル展開である。
さすがにそれ以上の事はしないものの、匂いを嗅ぐだけというのが逆に変態っぽさを醸し出している。

とはいえ、時間停止を手に入れてもエッチな事をしない紳士な男も存在する。
  • 天城カイトさん:厳密には時間の流れを超遅くしている。ミニスカートJCをスカート丸見えで停止させたが、何もせず。ナンバーズカードの有無の判別にも使っていた他、九十九遊馬の目の前に現れる時にも使用しており、『遊戯王デュエルリンクス』でもやっていた。
  • 李小狼君:当時ライバル視していた同級生の女子児童(当時)やその友達を停止させたが、そもそも彼自身も子供な上に元来生真面目な性格であり、さらに使用した時は割と切羽詰まった状況だった為、不埒な行為に出る素振りすら見せなかった、ただ、その同級生の友達は4回も時間を止められている
  • ジョージ・クライ:時間停止をする理由が「辛い未来を防ぐ為に楽しかったあの状態のまま保存」なので、多数の美少女を停止させてもエッチな事はしなかった。むしろ「やったら台無し」ともいえる為、当然と言えば当然である。なお、主人公の妹の小学生である野乃ことりは巻き添えを食らって2回くらい止められている。時間停止した彼女をお持ち帰りするファンアートもある。考える事は皆一緒か……


余談3:実際に時間停止Hは可能なのか

このページの冒頭で語られているように、そもそも時間が止まると生命活動が極めて困難になる。
それをどうにか乗り越えた上で、はたして他者に触れてHな事ができるかどうかを考察してみよう。
停止した時間の中を竿役の男性が自由に行動できたとしても、乗り越えるべき問題は山ほどあり……
  • そのままでは女の子の体が柔らかくない、たとえ柔らかいとしても弾力が働いていない
  • 衣服が鎧の如く体に張り付いている
  • 重力がないので人間は風船のように軽い
  • においが空気中を漂わないので無臭の世界になる
  • 女の子が濡れてくれないとローション無しで乾いたオナホを使うようなもの、めちゃくちゃ痛い
  • 熱伝導が働いていないので体に触れたところで温かくも冷たくもない
  • 仮に熱伝導があるとしたら呼吸していない相手の体温を上げ続ける事になり、危険
  • 固定された髪の毛が針のように突き刺さる、陰毛もしかり
  • 時間停止が解けると一気に快感が押し寄せてくるというオチが定番だが、その場合は筋肉及び血管への負担も蓄積されているのでやはり危険
  • そもそも女の子に触れるなどの行為で人体を構成している分子を圧迫すると、解除した瞬間に溜まっていたものが一気に解き放たれ、膨大な熱と摩擦のエネルギーを生み出す
……など、科学的な問題点を上げていくときりがない。
よって、R18作品の多くでは「時間停止」を謳いながらも、実際には女性側に意識がない「金縛り」の状態で描いている。
あるいは時間が止まっても問題がないような第二の宇宙を創造している。
夢のない話になってしまうが、結局のところはご都合主義のフィクションにならざるを得ないのが現実であり──

……何?

1%の確率で実現できる可能性をほのめかしている会社がある? そいつはたまげたなぁ!




おれが時を止めた……

9秒の時点でな…そして追記・修正できた…
やれやれだぜ…

どんな気分だ? 動けねえのに背後に立たれる気分はよ?

これからッ! てめーをやるのに! 1秒もかからねーぜッ!


じょ…! 承太郎ッ!



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最終更新:2026年06月06日 17:59

*1 プレイヤーの分身たる主人公は初遭遇時もさほど気にする素振りもなく行動していたが、仲間キャラの一人は「恐怖のあまり震えていたところを保護された(意訳)」と話しており、恐らくはこちらの方が初遭遇者の一般的な反応と推測される。