【名前】ヴェント・ウェーダ
【種族】羊獣人
【性別】男性
【年齢】28
【所属】ヴェネティック・マーレ商会
【職業】船長候補
【容姿】ベージュ色の羊耳としっぽ、乳白色の太く硬い角で父似のガッシリとした体格
【一人称】俺(私的・長旅の航海中)私(客人の前)
【二人称】お前(私的・長旅の航海中)貴方(客人の前)
〇〇殿(私的よりだが公の場でも)〇〇船長のような役名(公の場)
アトリア・ヴェーラの兄
父似の性格をしており、かなり不器用で責任感が強く、父の教えから信頼と優しさを大切にする
自己表現も苦手で酒の時も基本的に聞き専
六歳の頃から短い航路であれば乗船し、15歳から一人前の船乗りとして乗船しており、ある程度の指示出しはできて面倒見は良いながらも厳しいことも言える
実用品の小物と御守りを作るのが趣味であり、船乗り仲間や母や兄弟達に作っている
御守り作りは5歳から、船に乗る父に無事に帰ってくるようにと願い込めてぬいぐるみの中にアミュレットとなる宝石類や貝、砂等を入れて作っており、今も母や兄弟達に作っている
なお、不器用なため御守りや小物のポーチなどに施したモチーフの意味や色言葉を意識して作っているのだが不器用すぎて、それの意味を伝えられないため、その意味がきちんと相手に伝わることはほとんどない
父と母や兄弟に送る糸選びを共に行うことも
また、アトリア・ウェーダのことは姉さん呼びしている
その理由はカトラル(剣)の模擬戦で一度も勝てたことがなく、守るべき妹ではなく共に競う戦友として見てしまうようになったことと、母と父からもうすぐお兄さんとお姉さんになるんだから的なことを言われて育った結果うつってしまったため
「おっ、新入り殿、父さんに船長迷惑かけんなよ」
「お前、何か問題あったらすぐ言えよ。俺らは仲間だろ?遠慮するなって」
「あぁ、別に何でもない、ありがとな」
「うるさい!その、あんまり気にすんなよ。」
「父さんがよく言ってたんだよな、信頼を裏切るなって。俺もそれを守んだ」
「お前の言う通りだよ。だけど、俺が守るって決めたんだから、任せとけ」
「姉さんには、やっぱり敵わねぇな。」
「姉さん、母さん、それからみんな行ってきます」
【種族】羊獣人
【性別】男性
【年齢】28
【所属】ヴェネティック・マーレ商会
【職業】船長候補
【容姿】ベージュ色の羊耳としっぽ、乳白色の太く硬い角で父似のガッシリとした体格
【一人称】俺(私的・長旅の航海中)私(客人の前)
【二人称】お前(私的・長旅の航海中)貴方(客人の前)
〇〇殿(私的よりだが公の場でも)〇〇船長のような役名(公の場)
アトリア・ヴェーラの兄
父似の性格をしており、かなり不器用で責任感が強く、父の教えから信頼と優しさを大切にする
自己表現も苦手で酒の時も基本的に聞き専
六歳の頃から短い航路であれば乗船し、15歳から一人前の船乗りとして乗船しており、ある程度の指示出しはできて面倒見は良いながらも厳しいことも言える
実用品の小物と御守りを作るのが趣味であり、船乗り仲間や母や兄弟達に作っている
御守り作りは5歳から、船に乗る父に無事に帰ってくるようにと願い込めてぬいぐるみの中にアミュレットとなる宝石類や貝、砂等を入れて作っており、今も母や兄弟達に作っている
なお、不器用なため御守りや小物のポーチなどに施したモチーフの意味や色言葉を意識して作っているのだが不器用すぎて、それの意味を伝えられないため、その意味がきちんと相手に伝わることはほとんどない
父と母や兄弟に送る糸選びを共に行うことも
また、アトリア・ウェーダのことは姉さん呼びしている
その理由はカトラル(剣)の模擬戦で一度も勝てたことがなく、守るべき妹ではなく共に競う戦友として見てしまうようになったことと、母と父からもうすぐお兄さんとお姉さんになるんだから的なことを言われて育った結果うつってしまったため
「おっ、新入り殿、父さんに船長迷惑かけんなよ」
「お前、何か問題あったらすぐ言えよ。俺らは仲間だろ?遠慮するなって」
「あぁ、別に何でもない、ありがとな」
「うるさい!その、あんまり気にすんなよ。」
「父さんがよく言ってたんだよな、信頼を裏切るなって。俺もそれを守んだ」
「お前の言う通りだよ。だけど、俺が守るって決めたんだから、任せとけ」
「姉さんには、やっぱり敵わねぇな。」
「姉さん、母さん、それからみんな行ってきます」