イルニア半島南端部にある都市
海から切り立った崖に位置する天然の要塞
海から切り立った崖に位置する天然の要塞
エルステラ国時代
カスル・ファラオ国のマジョリア大陸植民船団が設けた拠点の一つが灯台として成長する形で都市としてのエル=ステラは築かれた
海から現れる魔物をある程度シャットダウンできる立地から、植民地の首都に選ばれ「エルステラ国」となったことで発展していき当時の西マジョリアとしては驚異的な人口を集積しエルニア帝国の最初期にも大きな影響を与えたが、メシェレウ連合軍の攻撃で一度壊滅した
海から現れる魔物をある程度シャットダウンできる立地から、植民地の首都に選ばれ「エルステラ国」となったことで発展していき当時の西マジョリアとしては驚異的な人口を集積しエルニア帝国の最初期にも大きな影響を与えたが、メシェレウ連合軍の攻撃で一度壊滅した
エルニア帝国時代
その後帝国によって再建され、その労働力はアヴェントゥラの意向によりメシェレウ大陸からの、特にカスル・ファラオ国からの奴隷により賄われた
この決定を若きアヴェントゥラは一時の感情に任せたものとして悔やんだが、大多数のエルフの感情に沿っていたこともあり撤回はできなかった
立地からエルニア衰退時代の戦乱に直接は巻き込まれることはなかったものの、大混乱に伴い防衛を維持できなくなり帝都がアルカナ団の前に一時陥落しアヴェントゥラが戦死した頃にはゴブリンが棲みつき半ば占拠されていた
この決定を若きアヴェントゥラは一時の感情に任せたものとして悔やんだが、大多数のエルフの感情に沿っていたこともあり撤回はできなかった
立地からエルニア衰退時代の戦乱に直接は巻き込まれることはなかったものの、大混乱に伴い防衛を維持できなくなり帝都がアルカナ団の前に一時陥落しアヴェントゥラが戦死した頃にはゴブリンが棲みつき半ば占拠されていた
テネブル=イルニアス軍団国
さらにその後にテネブル=イルニアス軍団国がイルニア半島を支配するようになると再々建が行われた
これは魔の力と残存するオーパーツを大々的に動員したもので、崖の内部をくり抜き外海から船を迎える大規模軍港としての機能も追加、ゴブリンが棲みついた崖上の旧市街は成り行きに任せ、崖内部はダークエルフ、上部はゴブリンの居住区という棲み分けがなされた
さらに崖内部は広い地下運河にも通じることとなり、重要性が飛躍的に増してクラシス・オセアナの本拠地さえも置かれるようになった
テルミドール戦争?では艦隊や海賊団の拠点として初期の軍団国快進撃、とくにシカニ島奪取で大役を担ったが、秘宝ダコメノスの火も投入した知的種族側の大反撃に遭い陥落した
これは魔の力と残存するオーパーツを大々的に動員したもので、崖の内部をくり抜き外海から船を迎える大規模軍港としての機能も追加、ゴブリンが棲みついた崖上の旧市街は成り行きに任せ、崖内部はダークエルフ、上部はゴブリンの居住区という棲み分けがなされた
さらに崖内部は広い地下運河にも通じることとなり、重要性が飛躍的に増してクラシス・オセアナの本拠地さえも置かれるようになった
テルミドール戦争?では艦隊や海賊団の拠点として初期の軍団国快進撃、とくにシカニ島奪取で大役を担ったが、秘宝ダコメノスの火も投入した知的種族側の大反撃に遭い陥落した