基本情報
【名前】ハルトヴィン・バルツァー
【種族】人族
【性別】男性
【年齢】32歳
【所属】ゲルド・バルク教団
【職業】冒険者、暗殺者
【容姿】暗い茶髪と緑色の瞳の男性。背は高いが若干やつれている。
【一人称】僕
【二人称】君、お前
【種族】人族
【性別】男性
【年齢】32歳
【所属】ゲルド・バルク教団
【職業】冒険者、暗殺者
【容姿】暗い茶髪と緑色の瞳の男性。背は高いが若干やつれている。
【一人称】僕
【二人称】君、お前
概要
ゲルド・バルク教団に所属する暗殺者。表向きには冒険者で、実際かつては冒険者として活動していた。得物は冒険者時代同様ハルバード。暗殺者とはいえハルトヴィンは支援寄りであり標的を直接的に手にかけることはあまりない。
キルメアという少女と常にふたりで行動している。
キルメアの方が強いのにキルメアを何かにつけて守ろうとする。人間相手の戦闘ではキルメアに劣るが、魔物相手の戦闘ではハルトヴィンの方がキルメアよりまだ上手。
生真面目な性格だがやや不器用なきらいがある。キルメアのことをとても大切に思っているが、彼女との距離感を測りかねている。
冒険者時代に相棒だったエリンという女性が、魔物に襲われていたところを自らの命と引き換えに助けた瀕死の少女が後のキルメア。
キルメアを生きながらえさせるために、藁にもすがる思いで助けを求めたのがゲルド・バルク教団の終末派だった。その時ハルトヴィンは相手が魔王崇拝教団だと知らなかったが、気付いた時には既に遅く、「今」を生き残るためキルメアと共に教団による殺戮に従事する。
彼自身には破滅的価値観も信仰心の欠片もない。いつかキルメアだけでもこの教団から逃がしたいと考えている。
自らが選択を間違え続けていることには自覚しており、キルメアを生かすためにキルメアを暗殺業に関わらせ危険に晒していること、彼女に手を汚させていることに葛藤している。実際キルメアに黙ってひとりで暗殺を遂行することも。誕生日は12月16日(誕生花エンゼルランプ)。
キルメアという少女と常にふたりで行動している。
キルメアの方が強いのにキルメアを何かにつけて守ろうとする。人間相手の戦闘ではキルメアに劣るが、魔物相手の戦闘ではハルトヴィンの方がキルメアよりまだ上手。
生真面目な性格だがやや不器用なきらいがある。キルメアのことをとても大切に思っているが、彼女との距離感を測りかねている。
冒険者時代に相棒だったエリンという女性が、魔物に襲われていたところを自らの命と引き換えに助けた瀕死の少女が後のキルメア。
キルメアを生きながらえさせるために、藁にもすがる思いで助けを求めたのがゲルド・バルク教団の終末派だった。その時ハルトヴィンは相手が魔王崇拝教団だと知らなかったが、気付いた時には既に遅く、「今」を生き残るためキルメアと共に教団による殺戮に従事する。
彼自身には破滅的価値観も信仰心の欠片もない。いつかキルメアだけでもこの教団から逃がしたいと考えている。
自らが選択を間違え続けていることには自覚しており、キルメアを生かすためにキルメアを暗殺業に関わらせ危険に晒していること、彼女に手を汚させていることに葛藤している。実際キルメアに黙ってひとりで暗殺を遂行することも。誕生日は12月16日(誕生花エンゼルランプ)。
セリフ例
- 仕事について
「僕は救いようのない卑怯者だ……殺すこととそれを背負うこと、全て、キルメアに押し付けているのだから……」
- 髪飾りについて
「キルメア、その髪飾りが欲しいのかい?……買ってやろうか、似合うと思うぞ」
- 美術館について
「昔、両親に連れられてフローレシア城に行ったことがあってね。朧気になってしまったが、とても感動したことは覚えている」
「……いつか、キルメアにもあそこの展示品を見せてやりたいな。もっとも……今の僕は、両親ほど安定した仕事じゃないから、難しいかもしれないが……ハハハ……」
「……いつか、キルメアにもあそこの展示品を見せてやりたいな。もっとも……今の僕は、両親ほど安定した仕事じゃないから、難しいかもしれないが……ハハハ……」
- キルメアという名前について
「君の名前は……子供の頃好きだった小説の主人公から取ったんだ。読んでみたら、君もその名前が好きになるかも……いや、押し付けるのは良くないな。すまない」
- 怒るのにも不慣れ
「キルメア……どうしたんだ、この……惨状は……キルメア、聞いてるのか?キルメア!」
「また指示を無視したな、これでもう7回目だぞ!誰がお前にここまでやれと言った!」
「また指示を無視したな、これでもう7回目だぞ!誰がお前にここまでやれと言った!」
メモ
キルメアは好きな人の前だと背伸びするタイプだから余計しっかり者になるのかもね
バルツァーさんは私がいないとダメなんですからとか言いそ〜
言って♡言ってからとんでもない爆弾発言をしたと気づいて慌てて♡でもバルツァーはそうだなキルメアいつもありがとうって反応でまったく異性として意識されてないことにまた不機嫌になって♡
エリンからキルメアを託された時に終末派にそうとは知らず助けを求めちゃってそっから……で、教団所属のデーモン(ベラクトルさん以外にいらっしゃるのかはわかんないけど)と契約してキルメアを生かしてもらった?……とか
で、ハルトヴィンが今教団に大人しく従ってるのは勝てないとわかってるから?
キルメアがゲルド・バルク教団による殺戮の生き残りだったら……地獄!
バルツァーさんは私がいないとダメなんですからとか言いそ〜
言って♡言ってからとんでもない爆弾発言をしたと気づいて慌てて♡でもバルツァーはそうだなキルメアいつもありがとうって反応でまったく異性として意識されてないことにまた不機嫌になって♡
エリンからキルメアを託された時に終末派にそうとは知らず助けを求めちゃってそっから……で、教団所属のデーモン(ベラクトルさん以外にいらっしゃるのかはわかんないけど)と契約してキルメアを生かしてもらった?……とか
で、ハルトヴィンが今教団に大人しく従ってるのは勝てないとわかってるから?
キルメアがゲルド・バルク教団による殺戮の生き残りだったら……地獄!