そのまんま手甲に剣が付いた武器
バランダル地域では圧倒的主流で、むしろ普通の剣の方がなんか物足りない「無甲剣」扱いを受ける
攻防の両立はもちろん、騎兵にとっては戦闘と手綱操作の切り替えを瞬時に行える特徴があり、おまけにパンチの要領で強力な突きを繰り出しやすいため、バランダルとの関わりが深かった遊牧文化(キュエレンなど)でも広く用いられる
起源は古代のバーリッド朝開闢にまで遡り、この王朝の種族?ナーガは水陸両生なので海岸を通ることが多く、その時によく見かけた蟹から着想を得てこの武器が発明され、攻防一体の威力をもってバランダル統一に大いに役立てられた
しかしエルニア帝国との戦いでは射撃に長けたエルニア軍に対して手甲と切り払いでは対抗し難く、あまり有効とは言えなかった
その後バランダルの文明が衰退した今となっては、元祖大元であるはずのバランダル製はある意味では先祖返りして巨大蟹の鋏をもぎ取って使う状態にまで後退してしまい、金属製のものは遊牧民により生き残り荒野の道のドワーフ諸都市にて継承・発展が行われている
バランダル地域では圧倒的主流で、むしろ普通の剣の方がなんか物足りない「無甲剣」扱いを受ける
攻防の両立はもちろん、騎兵にとっては戦闘と手綱操作の切り替えを瞬時に行える特徴があり、おまけにパンチの要領で強力な突きを繰り出しやすいため、バランダルとの関わりが深かった遊牧文化(キュエレンなど)でも広く用いられる
起源は古代のバーリッド朝開闢にまで遡り、この王朝の種族?ナーガは水陸両生なので海岸を通ることが多く、その時によく見かけた蟹から着想を得てこの武器が発明され、攻防一体の威力をもってバランダル統一に大いに役立てられた
しかしエルニア帝国との戦いでは射撃に長けたエルニア軍に対して手甲と切り払いでは対抗し難く、あまり有効とは言えなかった
その後バランダルの文明が衰退した今となっては、元祖大元であるはずのバランダル製はある意味では先祖返りして巨大蟹の鋏をもぎ取って使う状態にまで後退してしまい、金属製のものは遊牧民により生き残り荒野の道のドワーフ諸都市にて継承・発展が行われている