- 酒場タイプ
- 依頼の斡旋も行っている
- 依頼に関係無い者でも資格か何かを持っていたらサポートを行う
冒険者ギルドホーム
各地に点在する冒険者ギルド拠点。単純に「ホーム」と呼称されることがほとんどである。
役割は冒険者に対して依頼の斡旋から冒険者の紹介や派遣、ホームに訪れ依頼を受けた冒険者、依頼、資金、書類等の管理といったように多岐に渡る。
内装に関しては依頼斡旋用カウンターと掲示板、武器レンタル所、そして酒場(食堂となっていることも)が備えられている。とは言え必ずしもすべてが備わっているとは限らずカウンターと酒場が一体化していたり、武器レンタル所がなかったりとホームによってまちまちと言える。
冒険者ギルド長が滞在している場所もあればギルドの受付係がホームの管理を仕切っているケースもある。
また、受付係の就職採用を受け持っているのもホームの役割である。
役割は冒険者に対して依頼の斡旋から冒険者の紹介や派遣、ホームに訪れ依頼を受けた冒険者、依頼、資金、書類等の管理といったように多岐に渡る。
内装に関しては依頼斡旋用カウンターと掲示板、武器レンタル所、そして酒場(食堂となっていることも)が備えられている。とは言え必ずしもすべてが備わっているとは限らずカウンターと酒場が一体化していたり、武器レンタル所がなかったりとホームによってまちまちと言える。
冒険者ギルド長が滞在している場所もあればギルドの受付係がホームの管理を仕切っているケースもある。
また、受付係の就職採用を受け持っているのもホームの役割である。
冒険者ギルド受付係
冒険者ギルドホームにて依頼の受付、依頼に関係する金銭管理、書類の整理を行う人員の総称。
文盲の冒険者への補助や金級以上の冒険者への指名付き依頼の整理も受付係の仕事である。
受付係は一定以上の識字力が要求されるため必然的に貴族や商人、読み書きのできる平民などが採用される。そのため冒険者としてやっていくだけの戦闘能力のない、没落貴族や没落商人のセーフティネットとしての側面がある。
一見すると戦闘能力を求められない楽な仕事として見られがちだがガラの悪かったりクレーマー気質の冒険者などの相手を笑顔で対応する必要があったり書類関係の残業が多かったりとブラック気味でストレス耐性とたくましい精神が要求される職業でもある。
なお、昔は女性が受付係として採用されると受付嬢と呼ばれていた時代があり、時が経つにつれ薄れつつあるが今でも受付嬢という呼び名がされることもある。
文盲の冒険者への補助や金級以上の冒険者への指名付き依頼の整理も受付係の仕事である。
受付係は一定以上の識字力が要求されるため必然的に貴族や商人、読み書きのできる平民などが採用される。そのため冒険者としてやっていくだけの戦闘能力のない、没落貴族や没落商人のセーフティネットとしての側面がある。
一見すると戦闘能力を求められない楽な仕事として見られがちだがガラの悪かったりクレーマー気質の冒険者などの相手を笑顔で対応する必要があったり書類関係の残業が多かったりとブラック気味でストレス耐性とたくましい精神が要求される職業でもある。
なお、昔は女性が受付係として採用されると受付嬢と呼ばれていた時代があり、時が経つにつれ薄れつつあるが今でも受付嬢という呼び名がされることもある。
階級
白金:伝説の英雄クラス。国一つを救ったなどの英雄譚に謳われるものたち。
金:実績、信頼度が極めて高く王侯貴族から名指しの依頼を受けられるレベル。名指しでなくとも上位貴族からの依頼はだいたいこの等級が紹介されることになる。
銀:一人前の冒険者として認められる経験と実力のあるものたち。ギルドからこれといった支援はなく全て自己責任。同じ等級内でもかなり実力の幅が広い。実力はあれど素行の悪さなどで金に昇格できないものもいたりする。
銅:駆け出し冒険者。経験が浅く、危険な依頼は受けられないがギルドからの支援がある。
鉄:見習い、臨時雇用に一時的に付与される。
金:実績、信頼度が極めて高く王侯貴族から名指しの依頼を受けられるレベル。名指しでなくとも上位貴族からの依頼はだいたいこの等級が紹介されることになる。
銀:一人前の冒険者として認められる経験と実力のあるものたち。ギルドからこれといった支援はなく全て自己責任。同じ等級内でもかなり実力の幅が広い。実力はあれど素行の悪さなどで金に昇格できないものもいたりする。
銅:駆け出し冒険者。経験が浅く、危険な依頼は受けられないがギルドからの支援がある。
鉄:見習い、臨時雇用に一時的に付与される。
組織図
さらにその代表者による汎アルカナ文化圏ギルド会議
↑
代表者による国・地域ごとのギルド会議
↑
各地のギルド
↑
代表者による国・地域ごとのギルド会議
↑
各地のギルド
ホームを預かる受付係→マスター→グランドマスター→シュプリームマスター・ギルド大評議会
で
司祭→司教→大司教→教皇・枢機卿団
と対応
みたいなイメージ
で
司祭→司教→大司教→教皇・枢機卿団
と対応
みたいなイメージ
資金源
食事
- ダンプリングスープ
ハーブと塩で味がつけられたスープに、小麦粉にガランゴートの脂と少量の水で混ぜた団子と乱切りされた野菜が入った具沢山なスープ
安価で腹持ちが良い所からギルドに併設されている食堂や酒場には大体置いてある
安価で腹持ちが良い所からギルドに併設されている食堂や酒場には大体置いてある
- 黒パン
精製度の低い小麦粉が使われた食感が硬いパン
粉々に崩してガランゴートの乳で煮詰めて粥にしたりスープの付け合わせとして出されている
粉々に崩してガランゴートの乳で煮詰めて粥にしたりスープの付け合わせとして出されている
- グリーンビーンズの塩漬け肉添え
水でふやかして塩抜きした肉と玉ねぎをみじん切りにし、軽く油で炒めてからグリーンビーンズを入れて適量の塩と軽くエールを加えて蒸した料理
- カイザービール
冒険者、特に神聖イルニクス帝国で活動する冒険者の間で広く親しまれるビール
安くて美味くて何よりかつてとある皇帝の勅令により建設された帝国直営工場で製造されるため不純物が少なくて安全
荒々しい味わいと高めの度数が仕事終わりの冒険者を癒し騒がせるぞ
(編集者メモ:ガランゴートは小国であるアルキミア王国でいくつかの農家により飼われている動物。ダンプリングスープと黒パンについては同国における事情の記述と読むべきか)
安くて美味くて何よりかつてとある皇帝の勅令により建設された帝国直営工場で製造されるため不純物が少なくて安全
荒々しい味わいと高めの度数が仕事終わりの冒険者を癒し騒がせるぞ
(編集者メモ:ガランゴートは小国であるアルキミア王国でいくつかの農家により飼われている動物。ダンプリングスープと黒パンについては同国における事情の記述と読むべきか)
ネタ帳
- ギルドはアルカナアリアのセーフティネット
- 冒険者が平民のセーフティなら受付係は貴族のセーフティってどうかな?もちろん場合によっては逆に成ることもザラだろう
- 金への昇格は国・地域ごとのギルド会議での、白金への昇格は汎アルカナ文化圏ギルド会議での承認が必要とかありそう
- 個人的に冒険者ギルドで難しいと思ってることがあって、ギルドという割には現役冒険者の互助組織はニルクジュールなどの役割で冒険者ギルドはどうも冒険者“管理者”ギルドって感じがするんだよな
- 冒険者ギルドは管理と仕事の斡旋がメインで冒険者一人一人をサポートすることは基本ないんじゃないかな