敵軍連隊とコンタクトしている場合に行えるアクション。
クラッシュ Clash
少なくとも1つの敵軍連隊とコンタクトしている場合に行える。
敵軍連隊とコンタクトしているスタンド(角と角も含む)を『交戦スタンド』、それ以外を『非交戦スタンド』と呼ぶ。
非交戦スタンドはサポートアタックのみ行える。
敵軍連隊とコンタクトしているスタンド(角と角も含む)を『交戦スタンド』、それ以外を『非交戦スタンド』と呼ぶ。
非交戦スタンドはサポートアタックのみ行える。
攻撃回数の計算
交戦スタンドは、そのアタック特性に等しい数の攻撃を行う。
能力やルールによって、アタック特性が増える場合があるので確認すること。
非交戦スタンドは、アタック特性に関わらず1回のサポートアタックを行う。
Support (X)などのスペシャルルールを持っている場合、回数が変更されることがある。
エンゲージド状態のスタンドはサポートアタックを行えない。
能力やルールによって、アタック特性が増える場合があるので確認すること。
非交戦スタンドは、アタック特性に関わらず1回のサポートアタックを行う。
Support (X)などのスペシャルルールを持っている場合、回数が変更されることがある。
エンゲージド状態のスタンドはサポートアタックを行えない。
不完全なランク
連隊の最後列が完全でない場合、側面または背面からコンタクトされた際に、空いている部分にもスタンドが居るものとして扱う。
複数の対象
連隊が2つ以上の敵軍連隊とコンタクトしている場合、各交戦スタンドは攻撃対象の連隊を選択する必要がある。
単一のスタンドの攻撃を、複数の連隊に割り振ることはできない。
非交戦スタンドも同様に、サポートアタックを複数の連隊に割り振ったり、どちらの連隊も攻撃したりすることはない。
ヒットロールからモラルテストまで、連隊ごとに解決する。
単一のスタンドの攻撃を、複数の連隊に割り振ることはできない。
非交戦スタンドも同様に、サポートアタックを複数の連隊に割り振ったり、どちらの連隊も攻撃したりすることはない。
ヒットロールからモラルテストまで、連隊ごとに解決する。
クラッシュのヒットロール
同一条件の射撃は纏めてヒットロールを行う。
ここまでの事由により、分けてヒットロールを行う場合も、同時に解決されたこととなり、先のロールでスタンドが減り、スタンドがエンゲージド状態ではなくなったとしても、最初に計算した攻撃回数の通り、攻撃を行う。
クラッシュを行う連隊のクラッシュ特性が6以上の場合、Relentless Blowsのスペシャルルールを得る。
修正適用後のクラッシュ特性以下の出目が成功となる。
ここまでの事由により、分けてヒットロールを行う場合も、同時に解決されたこととなり、先のロールでスタンドが減り、スタンドがエンゲージド状態ではなくなったとしても、最初に計算した攻撃回数の通り、攻撃を行う。
クラッシュを行う連隊のクラッシュ特性が6以上の場合、Relentless Blowsのスペシャルルールを得る。
修正適用後のクラッシュ特性以下の出目が成功となる。
クラッシュのディフェンスロール
成功したヒットロールの数分、敵軍連隊はディフェンスロールを行う。
修正適用後のディフェンスまたはイベーション特性以下の出目が成功となる。
ディフェンスロールは出目1で絶対成功の対象外なので注意すること。
ディフェンスとイベーション特性のどちらも0の場合、ディフェンスロールは自動失敗となる。
修正適用後のディフェンスまたはイベーション特性以下の出目が成功となる。
ディフェンスロールは出目1で絶対成功の対象外なので注意すること。
ディフェンスとイベーション特性のどちらも0の場合、ディフェンスロールは自動失敗となる。
モラルテストとウンズの割り振り
連隊が受けたウンズの数を記録し、「ウンズの割り振りと死傷者の除去」ステップに進む。
その後、無視できる場合を除き、モラルテストを行う。
その後、無視できる場合を除き、モラルテストを行う。
インスパイア Inspire
アクティベートの終了時まで、Inspiredのスペシャルルールを得る。