アクションには、敵軍連隊とエンゲージドではない場合にのみ行える『Out of Combatアクション』と、エンゲージド中にのみ行える『Combatアクション』がある。
ルールや能力により追加されるような一部アクションには、両方の状況で行えるものもある。その場合、そのルールや能力に明記される。
ルールや能力により追加されるような一部アクションには、両方の状況で行えるものもある。その場合、そのルールや能力に明記される。
プレイの順序
先行のプレイヤーから交互に、コマンドスタックの一番上のカードを公開し、対応する連隊をアクティベートする。
アクションが完了したら、次のプレイヤーへ手番が移る。
連隊はアクティベート中に2回のアクションを行うことができ、以下の手順でアクションを行う。
アクションが完了したら、次のプレイヤーへ手番が移る。
連隊はアクティベート中に2回のアクションを行うことができ、以下の手順でアクションを行う。
1. コマンドカードを引く
コマンドスタックの一番上のカードを引き、相手に公開する(CSのStrategic Stackなど、公開する前に発動する能力に注意する)。
そのコマンドカードに対応する連隊をアクティベートする。
このとき、同じコマンドカードでアクティベートできる連隊が複数存在する場合、どの連隊をアクティベートするかは選ぶことができるが、既にこのラウンド中アクティベートした連隊を選ぶことはできない。
ルールで指定されていない限り、1枚のコマンドカードでアクティベートできる連隊は1つまで。
引いたコマンドカードに対応する連隊が、撃破されていたり、なんらかの理由でアクティベートできない場合、そのカードを破棄し、次のコマンドカードを引いてアクティベートする。
コマンドスタックにカードがない場合は、次のプレイヤーに手番が移る。
そのコマンドカードに対応する連隊をアクティベートする。
このとき、同じコマンドカードでアクティベートできる連隊が複数存在する場合、どの連隊をアクティベートするかは選ぶことができるが、既にこのラウンド中アクティベートした連隊を選ぶことはできない。
ルールで指定されていない限り、1枚のコマンドカードでアクティベートできる連隊は1つまで。
引いたコマンドカードに対応する連隊が、撃破されていたり、なんらかの理由でアクティベートできない場合、そのカードを破棄し、次のコマンドカードを引いてアクティベートする。
コマンドスタックにカードがない場合は、次のプレイヤーに手番が移る。
2. ドローイベントの解決
引いたコマンドカードに対応する連隊またはキャラクターが、1つ以上のドローイベントを持っている場合、1つを選択して解決する。
ドローイベントはカードを引いてアクティベートされる瞬間に有効となる。
ドローイベントを使用するかどうかは選ぶことができる。
ドローイベントはカードを引いてアクティベートされる瞬間に有効となる。
ドローイベントを使用するかどうかは選ぶことができる。
複数のドローイベントを持っている場合
連隊またはキャラクターが複数のドローイベントを持っている場合、その中から1つだけを選んで解決する。
なんらかの効果で複数のドローイベントを使用できる場合、選んだドローイベントの効果を解決してから、次のドローイベントの解決に移る。
なんらかの効果で複数のドローイベントを使用できる場合、選んだドローイベントの効果を解決してから、次のドローイベントの解決に移る。
戦場に居ない(この手番で到着する)場合
連隊またはキャラクターが戦場に居ない場合、ルールに書かれていない限りドローイベントは発動しない。
3. 1つ目のアクションの実行
Out of CombatアクションまたはCombatアクションからアクションを1つ行う。
このラウンドに到着する連隊は、1つ目のアクションは必ずマーチを選択して、戦場に進入する必要があり、そのアクティベート中はチャージを行えない。
このラウンドに到着する連隊は、1つ目のアクションは必ずマーチを選択して、戦場に進入する必要があり、そのアクティベート中はチャージを行えない。
4. 2つ目のアクションの実行
1つ目のアクションが完了したら、直ちに2つ目のアクションを行う。
マーチ以外のアクションは、同じアクティベートで2回行うことはできない。
マーチ以外のアクションは、同じアクティベートで2回行うことはできない。
フリーアクション・追加のアクションについて
連隊はアクティベート時にフリーアクションまたは追加アクションを行える能力を持っている場合がある。
これらのアクションを行うタイミングについては、それを許可する能力に記載される。
フリー・追加いずれの場合も、連隊はアクティベート中に4回以上のアクションを行うことはできない。
複数、フリー・追加のアクションを行える場合はどれか1つまで。
これらのアクションを行うタイミングについては、それを許可する能力に記載される。
フリー・追加いずれの場合も、連隊はアクティベート中に4回以上のアクションを行うことはできない。
複数、フリー・追加のアクションを行える場合はどれか1つまで。
フリーアクション
2つのアクションの枠を使わずに使えるアクションのこと。
つまり、フリーアクションでクラッシュが指定されている場合、2回クラッシュを行えることではない。
つまり、フリーアクションでクラッシュが指定されている場合、2回クラッシュを行えることではない。
追加のアクション
2つのアクションに加えて行うアクションのこと。
こっちは指定されていれば、2回クラッシュなどが起こりうる。
こっちは指定されていれば、2回クラッシュなどが起こりうる。
順序外(Out of Sequence)のアクション
3回の制限にカウントされないアクション。
このアクションを行っても、連隊がアクティベートされたとはみなされない(Aura of Deathなどのトリガーにならない)。
このアクションを行っても、連隊がアクティベートされたとはみなされない(Aura of Deathなどのトリガーにならない)。
5. 連隊の非アクティブ化
連隊が2つ目のアクションを行ったら、アクティベートは終了となる。
コマンドカードをアクティベートした連隊の横に置き、既にアクティベートしたことを分かるようにする。
その後、次のプレイヤーへ手番が移る。
コマンドカードをアクティベートした連隊の横に置き、既にアクティベートしたことを分かるようにする。
その後、次のプレイヤーへ手番が移る。
なんらかの事由により、連隊がアクティベートできない場合
アクションを放棄して、次のプレイヤーへ手番が移る。
この場合、その連隊はアクティベートしたものとして扱われる。
この場合、その連隊はアクティベートしたものとして扱われる。