ボレー Volley
連隊がBarrage (X)のスペシャルルールを持っている場合にのみ行える。
目標の選択
LoSが通っており、Barrageのレンジ内のみ対象にできる。
ボレーは全て同じ目標に行われる。
味方連隊とコンタクトしている敵軍連隊も対象にすることができる。
ボレーは全て同じ目標に行われる。
味方連隊とコンタクトしている敵軍連隊も対象にすることができる。
障害物の確認
ボレーを行う連隊の最前列の各スタンドから、目標との間にLoSを遮るものがないか確認する。
遮られたり、レンジ外のスタンドは、ボレーによる攻撃に寄与しない。
このとき、敵味方連隊問わず、テレイン以外の要素でも遮られる場合があることに注意すること。
遮られたり、レンジ外のスタンドは、ボレーによる攻撃に寄与しない。
このとき、敵味方連隊問わず、テレイン以外の要素でも遮られる場合があることに注意すること。
有効射程(Effective Range)の確認
Barrage (X)に書かれているレンジの半分未満の連隊(スタンド)を攻撃する場合、Barrage (X)の数値を+1する。
これを『有効射程』と呼ぶ。
有効射程は各スタンドごとに確認する。
これを『有効射程』と呼ぶ。
有効射程は各スタンドごとに確認する。
どのアークに攻撃するか
対象の敵軍連隊のアークに対し、スタンドが居る面に攻撃する。
複数のアークに跨っているスタンドは、どちらのアークにも居る扱いとなる。
連隊の配置によっては、一部スタンドが異なるアークに居る可能性があり、Shieldなどの効果によりディフェンス特性の値が変わることがある。
その場合、ヒットロールはアークごとに分けて行う。
複数のアークに跨っているスタンドは、どちらのアークにも居る扱いとなる。
連隊の配置によっては、一部スタンドが異なるアークに居る可能性があり、Shieldなどの効果によりディフェンス特性の値が変わることがある。
その場合、ヒットロールはアークごとに分けて行う。
射撃回数の決定
最前列のスタンドのみが攻撃できる。
障害物やレンジ、有効射程を確認したのち、攻撃できるスタンドのBarrage (X)のXの値分、射撃を行う。
障害物やレンジ、有効射程を確認したのち、攻撃できるスタンドのBarrage (X)のXの値分、射撃を行う。
ボレーのヒットロール
同一条件の射撃は纏めてヒットロールを行う。
ここまでの事由により、分けてヒットロールを行う場合も、同時に解決されたこととなり、先のロールでスタンドが減り、レンジ外となったり、攻撃できるアークが変わったとしても、最初のレンジの確認の際に届いていたアークに通常通りヒットロールを行う。
ボレーを行う連隊のボレー特性が6以上の場合、Rapid Volleyのスペシャルルールを得る。
修正適用後のボレー特性以下の出目が成功となる。
ここまでの事由により、分けてヒットロールを行う場合も、同時に解決されたこととなり、先のロールでスタンドが減り、レンジ外となったり、攻撃できるアークが変わったとしても、最初のレンジの確認の際に届いていたアークに通常通りヒットロールを行う。
ボレーを行う連隊のボレー特性が6以上の場合、Rapid Volleyのスペシャルルールを得る。
修正適用後のボレー特性以下の出目が成功となる。
ボレーのディフェンスロール
成功したヒットロールの数分、敵軍連隊はディフェンスロールを行う。
修正適用後のディフェンスまたはイベーション特性以下の出目が成功となる。
ディフェンスロールは出目1で絶対成功の対象外なので注意すること。
ディフェンスとイベーション特性のどちらも0の場合、ディフェンスロールは自動失敗となる。
修正適用後のディフェンスまたはイベーション特性以下の出目が成功となる。
ディフェンスロールは出目1で絶対成功の対象外なので注意すること。
ディフェンスとイベーション特性のどちらも0の場合、ディフェンスロールは自動失敗となる。
ウンズの割り振り
失敗したディフェンスロールごとに、連隊は1ウンズを受ける。
テイクエイム Take Aim
アクティベートの終了時まで、Aimed Shotのスペシャルルールを得る。