キャラクターの能力値
キャラクターは、タイプとクラスを除いて、他のスタンドと同様に能力値を持っている。
キャラクターのタイプには、連隊に所属するためのタイプが記載される。
キャラクターは[Character]のバトルフィールドロールを持ち、キャラクターを言及している場合は、[Character]を指す。
キャラクターは自身でクラスを持たず、所属する連隊のクラスを得る。
キャラクターのタイプには、連隊に所属するためのタイプが記載される。
キャラクターは[Character]のバトルフィールドロールを持ち、キャラクターを言及している場合は、[Character]を指す。
キャラクターは自身でクラスを持たず、所属する連隊のクラスを得る。
キャラクタースタンド
一部例外を除いて、キャラクターは単独で戦場を行動することはなく、連隊に所属する必要がある。
ゲームの最初の増援フェイズのときに、各キャラクターを所属させる連隊を決定する。
所属する連隊は同じタイプの連隊でなければならない。
ゲームの最初の増援フェイズのときに、各キャラクターを所属させる連隊を決定する。
所属する連隊は同じタイプの連隊でなければならない。
一部ファクションにおいて、Monsterに騎乗したりする場合があるが、その場合はルールで説明される。
キャラクタースタンドの連隊内の配置位置
キャラクターは連隊の最前列に配置する必要がある。
また、コマンドスタンドの隣でなければならない。
BruteとCavalry連隊の場合は、リーダーのコマンドスタンドの横に配置する。
また、コマンドスタンドの隣でなければならない。
BruteとCavalry連隊の場合は、リーダーのコマンドスタンドの横に配置する。
キャラクタースタンドのウンズ
キャラクターも通常のスタンドと同様に、ウンズ特性と同じ数のウンズを受けると、死傷者として取り除かれる。
キャラクターには、デュエルアクションと、キャラクターを指定してウンズを与える場合によってのみ、ダメージを受ける。
キャラクターが取り除かれた場合、連隊を回復したとしても復帰させることはできない。
キャラクターには、デュエルアクションと、キャラクターを指定してウンズを与える場合によってのみ、ダメージを受ける。
キャラクターが取り除かれた場合、連隊を回復したとしても復帰させることはできない。
キャラクターのアクション
連隊と異なり、キャラクターはアクティベート中1回しかアクションが行えず、固有のアクションしか行えない。
ただし、所属する連隊がアクティベートされ、アクションするときに、同時に同じアクションを行う。
ただし、所属する連隊がアクティベートされ、アクションするときに、同時に同じアクションを行う。
キャラクターは連隊の一部であるとみなされ、スケーリング、リゾルブ特性のボーナスにおいてカウントされる。
また、連隊内の全てのスタンドに対して効果を与える能力やルールの効果も受ける。
また、連隊内の全てのスタンドに対して効果を与える能力やルールの効果も受ける。
キャラクターが与える効果については、キャラクタースタンドから距離を測る。
キャラクターが所属する連隊がクラッシュまたはボレーアクションを行う場合、キャラクターは連隊と共に攻撃し、Barrage (X)のスペシャルルールを持っている場合に限り、射撃も行う。
クラッシュの際は、キャラクターは敵軍連隊とコンタクトしている場合、アタック特性全ての攻撃を行い、そうでない場合は1回の攻撃を行う。
能力値が違う場合は分けてロールを行うこと。
能力値が違う場合は分けてロールを行うこと。
キャラクタースタンドの死亡
キャラクターがデュエルや能力によって取り除かれた場合、その結果をもたらしたアクションの終了時に直ちにフリーアクションとしてリフォームアクションまたは、クリーンリフォームとしてのコンバットリフォームアクションを行う。
このリフォームは、キャラクタースタンドが欠けた隙間を埋めるためだけに行われるため、ランク・ファイル数を任意で変更できるものではないことに注意する。
このリフォームは、キャラクタースタンドが欠けた隙間を埋めるためだけに行われるため、ランク・ファイル数を任意で変更できるものではないことに注意する。
ダイファイティング(Die Fighting)
キャラクターが所属する連隊が撃破され、その連隊がこのラウンド中にまだアクティベートされていない場合、キャラクターは直ちにコンタクトしている敵軍連隊1つに対して、手順を無視してクラッシュアクションを行う。
キャラクターとコンタクトしている敵軍連隊が居ない場合、ダイファイティングは行わず取り除かれる。
キャラクターとコンタクトしている敵軍連隊が居ない場合、ダイファイティングは行わず取り除かれる。
Monsterキャラクターはダイファイティングを行えない。
キャラクタースタンドと所属連隊
キャラクターのアクティベートが完了したら、すぐに次のコマンドカードを引いて公開することができる。
コマンドカードが、そのキャラクターの同行している連隊のもので、その連隊がまだアクティベートされていない場合、すぐにアクティベートする。
そうでない場合はコマンドカードをコマンドスタックの一番上に戻し、ターンが相手に移る。
これにより連隊をアクティベートすることを『アントラージュアクティベート(Entaurage)』と呼ぶ。
コマンドカードが、そのキャラクターの同行している連隊のもので、その連隊がまだアクティベートされていない場合、すぐにアクティベートする。
そうでない場合はコマンドカードをコマンドスタックの一番上に戻し、ターンが相手に移る。
これにより連隊をアクティベートすることを『アントラージュアクティベート(Entaurage)』と呼ぶ。
アントラージュアクティベートは必ずしも行わないといけないわけではない。
キャラクター固有のアクション
キャラクターのみが使用できるアクション。
コマンドカードを引き、アクティベートするキャラクターを選び、ドローイベントを通常通り解決したら、キャラクターが行うアクションを選ぶ。
コマンドカードを引き、アクティベートするキャラクターを選び、ドローイベントを通常通り解決したら、キャラクターが行うアクションを選ぶ。
デュエル(Combatアクション)
デュエルアクションは、敵軍キャラクターが所属している敵軍連隊とエンゲージド状態である必要がある。
キャラクター同士がコンタクトしている必要はない。
キャラクター同士がコンタクトしている必要はない。
相手はデュエルを受け入れるか拒否するか選択することができる。
拒否した場合、そのラウンドの終了時まで以下のデメリットを受ける。
拒否した場合、そのラウンドの終了時まで以下のデメリットを受ける。
- 連隊は最も低いリゾルブ特性を使用する。
- Inspiredのスペシャルルールの効果を受けられない。
- リゾルブテストで1が出た場合、リロールしなければならない。
- キャラクターはデュエルを拒否できなくなる。
受け入れた場合、両方のキャラクターは同時に攻撃を行い、通常通りヒットロール、ディフェンスロール、モラルテストを行う。
与えられたウンズはキャラクターにのみ割り振られ、所属している連隊には割り振られない。
与えられたウンズはキャラクターにのみ割り振られ、所属している連隊には割り振られない。
両方のキャラクターが撃破された場合、デュエルアクションを行ったキャラクター側のプレイヤーからリフォームを行う。
スペルキャスティング(Out of Combat及びCombatアクション)
魔法のページにかかれている通り、スペルを使用できる。
同一スペルは同じアクティベート内で複数回使用することはできない。
同一スペルは同じアクティベート内で複数回使用することはできない。
ウォーロード
アーミーに編成されるキャラクターから1体をウォーロードにする。
選択したウォーロードに応じて、スプレマシーアビリティが使用可能になる。
選択したウォーロードに応じて、スプレマシーアビリティが使用可能になる。
キャラクターのパーソナライゼーション
アップグレード(アーミーにより、名称が異なる)
アーミーリストに記載された、キャラクターアップグレードのリストから、記載されたコストでキャラクターを強化できる。
1つのカテゴリからは1つまでしかキャラクターアップグレードを選択することができず、アーミー内で同一アップグレードを複数持つことはできない。
連隊に効果を与えるものの場合、キャラクターが取り除かれた時点で効果を失う。
1つのカテゴリからは1つまでしかキャラクターアップグレードを選択することができず、アーミー内で同一アップグレードを複数持つことはできない。
連隊に効果を与えるものの場合、キャラクターが取り除かれた時点で効果を失う。
マスタリー
アーミーリストに記載された、マスタリーのリストから、記載されたコストでキャラクターを強化できる。
1つのカテゴリからは1つまでしかマスタリーを選択することができないが、アップグレードと違い、アーミー内で同一マスタリーを複数持つことが可能。
1つのカテゴリからは1つまでしかマスタリーを選択することができないが、アップグレードと違い、アーミー内で同一マスタリーを複数持つことが可能。