マーチ March
連隊が複数回行えるアクション。
連隊のマーチ特性の数値分、長さインチの移動ができる。
例:マーチ特性5は、5インチ。
何らかの理由で連隊が複数のマーチ特性を持っている場合、一番低いマーチ特性分移動する。
連隊のマーチ特性の数値分、長さインチの移動ができる。
例:マーチ特性5は、5インチ。
何らかの理由で連隊が複数のマーチ特性を持っている場合、一番低いマーチ特性分移動する。
マーチで進む方向について
1回のマーチアクションで動ける方向は前後左右のうち、1方向だけ。
後ろと左右に動く場合は、移動距離が半分になる。
例:マーチ特性5の連隊が後ろまたは左右に動く場合、2.5インチまで。
方向の制限には、後述するウィーリングを除く。
後ろと左右に動く場合は、移動距離が半分になる。
例:マーチ特性5の連隊が後ろまたは左右に動く場合、2.5インチまで。
方向の制限には、後述するウィーリングを除く。
ウィーリング(転回)
ウィーリングをする場合、進行方向に向かって左右いずれかの角を支点にして行う。
ウィーリング開始地点の角から、ウィーリングを終えた位置の間の角までの直線が移動距離となる。
ウィーリングは1アクション中に複数回行うことができる。
ウィーリング開始地点の角から、ウィーリングを終えた位置の間の角までの直線が移動距離となる。
ウィーリングは1アクション中に複数回行うことができる。
マーチで移動する際の制限
敵軍連隊、駐屯地の1インチ以内に入ることはできない。
敵軍連隊とコンタクトしていない味方連隊を通り過ぎることはできるが、他の連隊の上でアクティベートを終了することはできない。
敵軍連隊とコンタクトしていない味方連隊を通り過ぎることはできるが、他の連隊の上でアクティベートを終了することはできない。
増援ゾーン
各プレイヤー側の戦場の端の辺が増援ゾーンとなる。
増援ライン
各ラウンドの増援ラインの開始時に、戦場の一番敵エリア側に居る連隊のスタンドの後ろから、戦場の左右の辺に向かって線を引く、これが増援ラインとなる。
増援ラインより自分のエリア側に敵軍連隊が居る場合、次の連隊のスタンドの後ろまで、一時的に増援ラインが後退する。
このとき、最初に引いた増援ラインが後退するわけではないので注意すること。
つまり、増援ラインを超えた敵軍連隊を撃破することができれば、後退した増援ラインは、より前線側に戻る。
増援ラインより自分のエリア側に敵軍連隊が居る場合、次の連隊のスタンドの後ろまで、一時的に増援ラインが後退する。
このとき、最初に引いた増援ラインが後退するわけではないので注意すること。
つまり、増援ラインを超えた敵軍連隊を撃破することができれば、後退した増援ラインは、より前線側に戻る。
増援連隊の進入
戦場に居ない連隊(キャラクター以外)をアクティベートする場合、最初のアクションとしてマーチアクションを選ばなければならない。
その際、連隊の最前列の辺が増援ゾーンの戦場の外に面する状態で、マーチ距離を測定する。
1回のマーチアクションで連隊が戦場に入り切らなかった場合、2回目もマーチアクションを選ぶ必要がある。
増援ラインが有効な場合、戦場の側面から進入することもできる。
その際、連隊の最前列の辺が増援ゾーンの戦場の外に面する状態で、マーチ距離を測定する。
1回のマーチアクションで連隊が戦場に入り切らなかった場合、2回目もマーチアクションを選ぶ必要がある。
増援ラインが有効な場合、戦場の側面から進入することもできる。
増援の失敗
なんらかの理由で、連隊が戦場に入り切ることができなかった場合、その連隊は一時的に到着しなかったものとして扱われる。
次のラウンド中、自動的に到着したものとして扱い、コマンドスタックに組み込む。
これは、増援フェイズで自動到着させる連隊とは別の扱いとなる。
次のラウンド中、自動的に到着したものとして扱い、コマンドスタックに組み込む。
これは、増援フェイズで自動到着させる連隊とは別の扱いとなる。