連隊のリゾルブ特性の計算
連隊が複数のリゾルブ特性を持っている場合、最も高い値を使用して、連隊の規模に応じて以下のボーナスを得る。
- 連隊が4~6スタンドの場合、+1
- 連隊が7~9スタンドの場合、+2
- 連隊が10以上のスタンドの場合、+3
これらは累積せず、最も高いボーナスのみ適用される。
モラルテスト
ウンズプールから全てのウンズが割り振られたら、割り振られたウンズと同じ数のダイスをロールし、モラルテストを行う。
修正後の連隊が持つ最大リゾルブ特性以下が成功となる。
失敗したテスト分、追加でウンズを受ける。
修正後の連隊が持つ最大リゾルブ特性以下が成功となる。
失敗したテスト分、追加でウンズを受ける。
ブロークン状態
ラウンドの開始時から、スタンドの数が半分以下になった時点で、連隊は『ブロークン状態』となる。
ウンズは1つずつ割り振られるので、割り振りの途中でブロークン状態になる可能性があることに注意すること。
ブロークン状態の連隊かどうか分かるよう、トークンなどを配置する。
ウンズは1つずつ割り振られるので、割り振りの途中でブロークン状態になる可能性があることに注意すること。
ブロークン状態の連隊かどうか分かるよう、トークンなどを配置する。
ブロークンによる効果
ブロークン状態になると、以下のデメリットがある。
- 連隊の最も低いリゾルブ特性を使用しなければならず、リゾルブ特性に対するボーナスも受けられない。
- チャージアクションを行えない。
- 連隊を回復させたり、スタンドを復帰させることができない。
- スタンドは目標を確保できない。
- Inspiredのスペシャルルールの効果を受けられない。
- キャラクターが所属している場合、デュエルを拒否できない。
- キャラクターは、そのアクティベート中にラリーまたはコンバットラリーアクションを行える。
連隊のシャッタード(崩壊)
ブロークン状態になった時点から、スタンド数がさらに半分以下になった時点で、連隊はシャッタード(崩壊)したこととなり、残りのウンズに関係無く、戦場から取り除かれる。
連隊が取り残された場合
背面などからコンタクトしている場合などで、連隊の攻撃によりエンゲージド状態から外れる場合について説明する。
プレスアタック
その連隊による攻撃の結果、攻撃対象の連隊とエンゲージド状態から外れる場合且つ、他にエンゲージド状態の敵軍連隊が居ない場合、エンゲージド状態にあった敵軍連隊に対してコンタクトするように、最小距離分押し出す。
このとき、最初にエンゲージド状態ではなかった他の敵軍連隊とコンタクトしてはならない。
何らかの理由により、敵軍連隊とコンタクトできない場合、連隊を元の位置に戻し、エンゲージド状態から外れたままにする。
このとき、最初にエンゲージド状態ではなかった他の敵軍連隊とコンタクトしてはならない。
何らかの理由により、敵軍連隊とコンタクトできない場合、連隊を元の位置に戻し、エンゲージド状態から外れたままにする。
プレスアタックは、あらゆる能力やルールの効果を受けない。