最初の増援フェイズ開始時にやること
キャラクターを適正な連隊に所属させる。
所属できるのは、ルールで例外指定されている場合を除き、同じウォーバンド内の、同じタイプを持つ連隊のみ。
所属できるのは、ルールで例外指定されている場合を除き、同じウォーバンド内の、同じタイプを持つ連隊のみ。
コマンドカードをクラス(Light Medium Heavy)ごとに分けておく。
1. 増援の指定
そのラウンド中に増援として到着することのできるクラスの連隊を1つ指定し、確定で到着させるか、到着から除外するかを指定する。
2. 増援ロールを行う
そのラウンド中に到着することのできるクラスごとにまとめて、コマンドカードと同じ数のダイスをロールし、到着の判定を行う。
コマンドカードごとではないので注意。
「増援の指定」で決めた連隊分はダイスを振らないこと。
成功した場合は、必ず到着したこととなり、過不足は許されない。
キャラクターのコマンドカード分のダイスはロールせず、所属した連隊と一緒に到着したものとして扱う。
コマンドカードごとではないので注意。
「増援の指定」で決めた連隊分はダイスを振らないこと。
成功した場合は、必ず到着したこととなり、過不足は許されない。
キャラクターのコマンドカード分のダイスはロールせず、所属した連隊と一緒に到着したものとして扱う。
増援ロールの到着判定について
以下の通り、ラウンドごとに到着できる連隊が異なる。
1ラウンド目
Lightの連隊が、出目4以下で到着する。
Lightの連隊が、出目4以下で到着する。
2ラウンド目
Lightの連隊が、出目4以下で到着する。
Mediumの連隊が、出目2以下で到着する。
Lightの連隊が、出目4以下で到着する。
Mediumの連隊が、出目2以下で到着する。
3ラウンド目
全てのLightの連隊が自動で到着する。
Mediumの連隊が、出目4以下で到着する。
Heavyの連隊が、出目2以下で到着する。ただし、増援ラインは使用できない。
全てのLightの連隊が自動で到着する。
Mediumの連隊が、出目4以下で到着する。
Heavyの連隊が、出目2以下で到着する。ただし、増援ラインは使用できない。
4ラウンド目
全てのMediumの連隊が自動で到着する。
Heavyの連隊が、出目4以下で到着する。
全てのMediumの連隊が自動で到着する。
Heavyの連隊が、出目4以下で到着する。
5ラウンド目
全てのHeavy連隊が到着する。
全てのHeavy連隊が到着する。
3. 増援の決定
増援ロールに成功した数だけ、そのクラスに対応した連隊を選ぶ。
その連隊は、このラウンドからコマンドスタックに組み込まれる。
その連隊は、このラウンドからコマンドスタックに組み込まれる。