テレインのサイズ
テレインはサイズ(0~4)を持ち、それを上回るサイズの連隊はLoSの確認において、そのテレインのルールを無視する。
ゾーンテレイン
ゾーンテレインは幾つかのルールで構成される。
ゲーム開始前に、対戦相手とテレインのルールについて相談して決めること。
1つのテレインにつき、2~3個までのルールに留めることを推奨する。
相反するルール(エレベートとトラバーサブル)は同一テレインに与えないこと。
ゲーム開始前に、対戦相手とテレインのルールについて相談して決めること。
1つのテレインにつき、2~3個までのルールに留めることを推奨する。
相反するルール(エレベートとトラバーサブル)は同一テレインに与えないこと。
テレインの例
- 森:サイズ4、トラバーサブル、ヒンダリング、カバー
- 丘:サイズ2、オブストラクティング、エレベート
エレベート(Elevated・高さ)
エレベートのルールを持つテレインの上に居る連隊はの高さは、テレインのエレベートと、連隊本来の高さを足した数値となる。
カバー(Cover・遮蔽)
ボレーアクションの際にこのルールを持つテレインをLoSが通過する場合、Barrage (X)のXの値を半分(切り上げ)にする。
双方の連隊がこのルールを持つ同一のテレイン内に居る場合、このペナルティを受けない。
このルールを持つテレインに収まっている連隊が、このテレインの外に向けてボレーアクションを行う場合、このペナルティを受けない。
双方の連隊がこのルールを持つ同一のテレイン内に居る場合、このペナルティを受けない。
このルールを持つテレインに収まっている連隊が、このテレインの外に向けてボレーアクションを行う場合、このペナルティを受けない。
オブストラクティング(Obstructing・妨害)
このルールを持つテレインは、このテレイン以下のサイズの連隊のLoSを通さない
このテレイン上に居る連隊は、このペナルティを受けないが、相手も同様にペナルティを受けない。
このテレイン上に居る連隊は、このペナルティを受けないが、相手も同様にペナルティを受けない。
トラバーサブル(Traversable・通行可能)
このルールを持つテレイン上に居る場合、連隊のサイズはこのテレインのサイズを足さず、連隊本来のサイズとなる。
ヒンダリング(Hindering・妨げる)
連隊の半数以上(切り上げ)のスタンドが、このルールを持つテレインを通ってチャージした場合、そのチャージよってインパクトアタックは発生しない。
また、MediumとHeavyの連隊は、チャージによるInspiredのボーナスが付与されない。
また、MediumとHeavyの連隊は、チャージによるInspiredのボーナスが付与されない。
デンジャラス(Dangerous・危険)
連隊がこのルールを持つテレインの上を通過するとき、通過するスタンド数分ダイスをロールする。
出目6の数分、1ウンズ受ける。CavalryとChariot連隊は、2ウンズ受ける。
このウンズはモラルテストを要求しない。
出目6の数分、1ウンズ受ける。CavalryとChariot連隊は、2ウンズ受ける。
このウンズはモラルテストを要求しない。
ペリラス(Perilous・険悪)
連隊がこのルールを持つテレインの上を通過するとき、通過するスタンド数分ダイスをロールする。
4以上の出目の数分、1ウンズ受ける。CavalryとChariot連隊は、2ウンズ受ける。
このウンズはモラルテストを要求しない。
4以上の出目の数分、1ウンズ受ける。CavalryとChariot連隊は、2ウンズ受ける。
このウンズはモラルテストを要求しない。
イムパサブル(Impassable・通行不可)
連隊はこのルールを持つテレインの上を通過できない。
ウォーター(Water・水)
連隊の半分以上(切り上げ)のスタンドが、このルールを持つテレインの上に居る場合、連隊のクラッシュ特性を-1(最小1)する。
駐屯地
駐屯地は、直径4~6インチ程度の物の使用を推奨。
駐屯地同士は6インチ以上離し、目標ゾーンと重ならないようにすることが推奨される。
連隊は、駐屯地上を通過したり、駐屯地の1インチ以内に入ることはできない。
駐屯地同士は6インチ以上離し、目標ゾーンと重ならないようにすることが推奨される。
連隊は、駐屯地上を通過したり、駐屯地の1インチ以内に入ることはできない。
駐屯地の占拠
駐屯地には、防御力、キャパシティ、高さが存在する。
Infantry連隊のみが駐屯地を占拠でき、キャパシティの値以下のスタンド数の連隊のみ。
推奨キャパシティは4。
推奨キャパシティは4。
占拠されていない駐屯地にマーチアクションでコンタクトすることで、占拠することが可能。
キャパシティを超える連隊は、占拠できないので、駐屯地の1インチ以内に入ることはできない。
連隊を戦場から取り除き、駐屯地の上にスタンドまたはモデルを配置して、占拠していることを表す。
占拠した場合、そのアクティベート中の残りのアクションは行われず、ただちにアクティベートを終了する。
キャパシティを超える連隊は、占拠できないので、駐屯地の1インチ以内に入ることはできない。
連隊を戦場から取り除き、駐屯地の上にスタンドまたはモデルを配置して、占拠していることを表す。
占拠した場合、そのアクティベート中の残りのアクションは行われず、ただちにアクティベートを終了する。
駐屯地に居る間、選挙している連隊の全てのスタンドは、ディフェンス特性を+Xする。
Xは駐屯地の防御力で、推奨防御力は1。
Xは駐屯地の防御力で、推奨防御力は1。
駐屯地に居る連隊は、360度の視界を持つ。
駐屯地から出る
連隊は、2回マーチアクションを行うことで、占拠している駐屯地から出ることができる。
全てのモデルとスタンドを連隊に戻し、スタンドを1つ、駐屯地にコンタクトしている状態で配置する。
その後、残りのスタンドを、駐屯地からマーチ特性以上離さないように、また、敵軍連隊から1インチ以上離して、他の連隊と重ならないように配置する。
連隊がマーチ特性以内に全て配置できない場合に限り、マーチ特性の2倍の位置まで配置できるが、ブロークン状態となる。
全てのモデルとスタンドを連隊に戻し、スタンドを1つ、駐屯地にコンタクトしている状態で配置する。
その後、残りのスタンドを、駐屯地からマーチ特性以上離さないように、また、敵軍連隊から1インチ以上離して、他の連隊と重ならないように配置する。
連隊がマーチ特性以内に全て配置できない場合に限り、マーチ特性の2倍の位置まで配置できるが、ブロークン状態となる。
連隊が、マーチ特性の2倍の位置以内に全てのスタンドを配置できない場合、駐屯地から出ることができない。
連隊が正常に駐屯地から出て配置されたら、駐屯地から1インチ離れるようにマーチし、アクティベートを終了する。
1インチ離れることで、敵軍連隊の1インチ以内に入ってしまったり、他の連隊と重なってしまった場合、可能な限り離れるように移動させる。
これは、駐屯地の1インチ以内に連隊が存在して良い唯一の例外となる。
1インチ離れることで、敵軍連隊の1インチ以内に入ってしまったり、他の連隊と重なってしまった場合、可能な限り離れるように移動させる。
これは、駐屯地の1インチ以内に連隊が存在して良い唯一の例外となる。
連隊は、駐屯地を占拠したラウンド中は、出ることができない。
駐屯地から撤退
駐屯地を占拠している連隊は、敵軍連隊とコンタクトしている場合でも、上記の「駐屯地から出る」のルールに従って、駐屯地を離れることができる。
駐屯地へのチャージ
連隊は、敵軍連隊が選挙している駐屯地に対して、あたかも敵軍連隊であるかのようにチャージアクションを行うことができる。
駐屯地が角形ではない場合、可能な限り連隊がコンタクトするように連隊を整列させる。
駐屯地が角形ではない場合、可能な限り連隊がコンタクトするように連隊を整列させる。
駐屯地へのインパクトアタック
駐屯地に対しては、インパクトアタックは行えない。
駐屯地とクラッシュ
敵軍連隊が占拠している駐屯地にコンタクトしている場合、その駐屯地を占拠している敵軍連隊に対してクラッシュアクションを行える。
あらゆる駐屯地の形状に対応するため、連隊の最前列のスタンドは、全てコンタクトしているかのように扱う。
その他のスタンドは、通常通りサポートアタックを行う。
あらゆる駐屯地の形状に対応するため、連隊の最前列のスタンドは、全てコンタクトしているかのように扱う。
その他のスタンドは、通常通りサポートアタックを行う。
他の敵軍連隊とコンタクトしている連隊は例外となる。
他の敵軍連隊とコンタクトしている場合、その連隊を攻撃の対象としなければならない。
他の敵軍連隊とコンタクトしている場合、その連隊を攻撃の対象としなければならない。
占拠している駐屯地にコンタクトしている敵軍連隊へクラッシュアクションを行う場合、全てのスタンドがコンタクトしているかのように扱う。
複数の敵軍連隊が駐屯地にコンタクトしている場合、各スタンドはどの連隊に攻撃を行うか選ぶ事ができる。
複数の敵軍連隊が駐屯地にコンタクトしている場合、各スタンドはどの連隊に攻撃を行うか選ぶ事ができる。
駐屯地内の連隊を撃破した場合
コンタクトしている駐屯地内の敵軍連隊を撃破した場合、その連隊はただちに駐屯地を占拠することができる。
このときアクションを消費しないが、占拠した場合、そのアクティベートは終了する。
占拠できない・しない場合は、フリーアクションとしてリフォームアクションを行える。
このときアクションを消費しないが、占拠した場合、そのアクティベートは終了する。
占拠できない・しない場合は、フリーアクションとしてリフォームアクションを行える。
駐屯地とボレー
駐屯地を占拠している連隊は、通常通りボレーアクションを行える。
連隊は駐屯地の任意の位置から距離とLoSを確認し、全方向に対してボレーアクションを行うことができる。
ボレーアクションを行う連隊のサイズは、駐屯地と同じ値となる。
連隊は駐屯地の任意の位置から距離とLoSを確認し、全方向に対してボレーアクションを行うことができる。
ボレーアクションを行う連隊のサイズは、駐屯地と同じ値となる。
Arcing Fireなどの一部のスペシャルルールは、駐屯地を占拠している場合には適用されないため、その能力やルールが駐屯地の占拠中に有効であるか確認する。