ウォリアー
ジョブ概要
戦士系の上級職でLv10から転職できる。
ファイターの上位職というより、盾を捨てて攻撃面に特化した
ジョブ。
メイン武器が従来の
片手剣&盾から、両手持ちの大型武器になり、威力と攻撃範囲に優れた一撃でなぎ倒すスタイルに変わる。
被弾時の怯みや吹き飛びへの耐性が高い
というこのジョブ固有の特性を持ち、敵の攻撃を受けながら強引に斬りor殴り倒す戦法が取れるが、あくまでも怯みや吹き飛ばしへの耐性だけなので基本的に受けるダメージはそのままのため、固くなった錯覚にだまされず残りHPには注意する必要はある。
また、盾ガードができない&回避技をほぼ持たなくなるのもあり、総合的な耐久力はファイターに大きく劣る。
いわゆる「タンク」「囮」役であるファイターとは役割が異なるため、転職後はパーティー編成も見直すと良いだろう。
サンプルモデル①
②
基本説明
- 武器はメイン枠の【重武器】のみになり、使えるカスタムスキルはメイン枠の3枠のみ
- 通常攻撃は当てなければ次段の攻撃が出ない、大振りで遅いという欠点はあるが、リーチや攻撃範囲は他ジョブの近接攻撃スキルに勝るほどのものを持っている。
- 重武器は近接武器でトップクラスの威力とよろめかせ・吹き飛ばし力を持ち、高性能な通常攻撃と相まって、あまりスキルに頼らずとも戦える。
- また、
重武器による攻撃は一部の脆い壁を崩したり、採掘ポイントから鉱石を採掘できたりする
といった効果も持ち、特に後者の採掘はピッケルでいちいち掘る手間を省けるので石切り場なんかで便利。
- 装備可能武器は切断属性の大剣と、打撃属性のウォーハンマーがある。ウォーハンマーの方が攻撃力が高いが、切断が有効な敵と打撃が有効な敵が異なるので、最終的にはどちらも一長一短お好みで。
- 自身はよろめき・吹き飛び耐性が高めなので、小型の雑魚相手ならば少々の被弾は無視してゴリ押しでなぎ倒す立ち回りが可能。
- 一方で防御や回避のスキルを持たないため、強烈な攻撃が多い大型敵との戦いでは、比較的安全な敵の背後や側面を取る工夫が必要になる。
- ご自慢の吹き飛びにくさは時としてマイナスに働くこともあり、他ジョブなら一撃で吹き飛ぶ攻撃にも耐えてしまい、連続で被弾して結果的にダメージが嵩んでしまうこともある。
- ジャンプ攻撃2種が非常に優秀。発生も地上攻撃より早いため、主力として使える。
- ジャンプ小攻撃は上下の判定に優れ、特に上判定は驚異的で、羽ばたき滞空している竜系魔物やグリフィン系魔物にまで届くため、重武器の高いよろめかせ力と相まって、大型の飛行系魔物敵を墜落させる場面でも大いに役立ってくれる。
- 物理攻撃力を強化するアビリティが全て乗るほか、ジャンプ小攻撃には空中での物理ダメージを強化する「空撃」(ストライダーJR5で習得)も乗るため、各種攻撃スキルの存在が霞むほど。
- ジャンプ大攻撃は武器を垂直に叩きつける多段ヒット攻撃で、小型の敵なら吹き飛ばせる。立ち回りで出せて地味に威力も高いので大型すらこの攻撃で延々とハメ続ける事も可能。ただしこちらには「空撃」は乗らない。
- 通常攻撃(ジャンプ攻撃)メインでアビリティを組む場合「猛攻(1.1倍)」「奮迅(1.2倍)」「空撃(1.3倍)」で約1.7倍に到達し、「闘魂(1.1倍)」以上で天井の1.8倍に到達してしまう(上昇分うち約半分は無駄になる)ため、それ以上の火力スキルはほぼ無意味になる場合もあることに注意。
「闘魂」の採用を含め、火力面のアビリティは考えて組むべきだが、逆に言えば、それ以外にアビリティを採用できるという自由度があるとも言える。
- 一部の攻撃スキルは発動前に溜め動作を要するが、溜め動作中の被ダメージを低減する「渾身」、よろめき・吹き飛び耐性を高める「覇気」といったアビリティを持ち、隙をカバーできる。
- 能力成長値と装備品は攻撃力・物理能力に偏り、魔法能力に関しては最低クラスの成長度で、魔法攻撃に極度に弱くなる。
- ウォリアー自体はスキルに頼らず戦えることから、戦闘時には問題になりにくいが、他のジョブに就いた時に不便に感じるようならアイテム類で補助するなど工夫が必要
- DA版では無印版より敵が強化されているので、防御ステータスの重要度が高まっているため、魔法防御重視の防具を選ぶ・他ジョブで成長させるなどで、ある程度は魔法防御を稼いでおきたい。
- レベルアップでの成長傾向は、体力と攻守の伸びが大きく、スタミナと魔法関係が伸びにくい。
- 特に体力と攻撃力の伸びが大きく、率はレベル11~100の間は全ジョブトップとなる。一方でスタミナ成が低いため、ウォリアー1本で育てるとダッシュですぐに息切れするジレンマがある。
- レベル101以降はうって代わり、体力が伸びずにスタミナが大きく伸びていく。つまりレンジャーとほぼ同じステータスの伸び方になる。(各種攻略本の体力上昇+15は間違いで、体力+5)
- このステータスから分かるように、最終的には耐えながらの戦い方をせず、逃げ回って隙をついて大技を打ち込めと言う事だろう。防御力も軽装ジョブと並ぶワースト値になるため、育成にこだわりがあるなら留意しておこう。
- ちなみに、ファイターで育ててからウォリアーに転職するとより戦士らしいステータスになる。ファイターは攻守体力がバランスよく伸びる上に、レベルアップでの合計上昇値が多い。
- 移動補助系のスキルやアビリティがなく、重装備によって所持重量も多くなりやすいことから、覚者がウォリアーの場合、移動の快適性は低めになる。
- 上記のようなステータスの特徴や、物理攻撃力を1.2倍にするアビリティ『奮迅』を習得できるため、覚者やメインポーンを物理職向けに育てるなら経験させておきたいジョブ。
- ゲームバランスが一新されたDA版では、武器防具の性能でステータスの大半が決まるので、深く考え素育成しても戦力になりえる。
- 魔法職で育ててきた場合は属性武器を持たせればよく、攻撃特化以外にバランス型ステータスも一考の余地がある状況になっている。
- 物理ダメージを実数(難度ノーマルで50、ハードで225)で軽減し、転職するだけで習得可能なアビリティ「鉄壁」も有用。
ポーンの育成
-
ウォリアーは基本的にはプレイヤー操作の覚者向けで、ポーンには向いていない職業
とされる。
- 高い物理攻撃力は持つものの、耐久面では盾ガードや回避技を使えるファイターに大きく劣る。ファイターよりも脆い分、火力が出る職と考えると良いだろう。
- とはいえ単純な火力面では弱点を正確に射貫く弓職や、強力な攻撃魔法を使える魔法職に勝てない。
- 吹き飛ばし効果を持つ技が豊富なので、大型モンスターを転倒させる役割が主になる。
- レベルアップでの物理攻撃力の上昇値が一番大きい。(ポーンはアサシンには転職不可なので)
- アビリティは『闘魂』(通常攻撃1.1倍)、『剛力』(攻撃で吹き飛ばし易くする)、『奮迅』(物理攻撃力1.2倍)は自前で習得できる
- ファイターを経由しているなら『猛攻』(物理攻撃力1.1倍)も付けたい、重装備ゆえに所持品が重くなりがちなので『筋力』(持てる量が増える)もあると便利。
- 耐久力に問題があれば『鉄壁』(防御+50)、一瞬だけソーサラーに転職して『覚醒』(魔法防御+50)をつけるといい。
- 攻撃スキルは『魔人突き』『大輪斬』『退魔牽制斬』辺りが無難。
- 敵を引き付ける『獣惹き』でのタンク・囮役を担う事もできそうだが、ウォリアーポーンの場合は敵の気を引いた後ジャンプで逃げ回ってしまう。
- 範囲技の『大輪斬』を多用するので、『獣惹き』で敵を寄せ集めて『大輪斬』で一掃する事はあるが、基本的に囮役はファイターの仕事である。
- 足が遅いので移動攻撃技が欲しい所だが『魔人突き』くらいしかないのが現状であり、これでも無いよりマシである。
- 溜め攻撃技『魔人斬り』『恨斬』を上手く運用してくれないので、対大型でもない限りはこれらをスキル構成に組み込むのはオススメできない。
- 一方で『退魔剣聖斬』は最後まで溜めてから放ってくれるので強力。ダメージそのものが大きい上、ボスの足に当ててダウンを奪ってくれるなど活躍は多い。
- 他には『突き上げ斬り』は敵のダウンを奪いやすい技だが、威力そのものは低いので一長一短。『柄打ち』は人間系を怯ませるのには使えるがこれも威力は低い。『かわし斬り』は回避技としては優秀だが反撃が当てられない、などの粗が目立つ。
- ジュエリーは吹き飛ばし力を上げる「ストライクネイル」が無難。
- DA版ではEX指輪という手もあるが、魔人突きEXと大輪斬EXは1つの指輪にどちらかしかつかない。
- 習得可能アビリティには、ジョブランク3で『闘魂』(通常攻撃1.1倍)、8で『剛力』(攻撃で吹き飛ばし易くする)、9で『奮迅』(物理攻撃力1.2倍)があり、それぞれ目標とするといい。
- プレイヤーが使う分には破格の性能を持つジャンプ小攻撃が強力なので、ストライダーを経由して『空撃』を習得するのもあり。
- ハーピー系やサイクロプス系など、一部の魔物相手にはジャンプ攻撃を使いたがるので、枠が空いているなら入れてもいいだろう。
- 足の遅さがネックなので、前線に出やすい性格にするのも一考。
◆黒呪島では
- 本編と変わらない立ち回りができるが、敵の火力が跳ね上がっているため、ファイター同様に雑な立ち回りでは活躍は難しくなっている。
- 黒呪島では強い装備品が入手できるので、キャラや装備品をしっかり育てれば、真正面からの殴り合いもある程度は可能になる。
- 重武器による高めの吹き飛ばし・怯ませ性能といった堅実さ、HPの高さや高い怯み耐性が相まって、他職と比べても敵の攻撃に怯えすぎることはない。
- 黒呪装具Lv2とLv3からはHP自動回復効果を持つ重防具が掲示板の依頼報酬でも入手可能なので、まずはこれを装備したい。
HP自動回復効果は装備した部位数ぶんが加算される為、4部位装備すれば白ゲージ(暫定ダメージ)部分を越えて、あっという間に最大値まで回復する。
- ただし、あくまでもある程度の能力値が必要になる事は確実で、余程の腕前が無い限り、どう立ち回っても被弾の完全回避はできない。
- ここからは物魔双方の防御力の数値だけでなく、各種耐性もかなり重要になってくる。
- よほど育っていれば話は別だが、育成方針の関係で防御能力が低めになってしまった場合やレベルが不十分であった場合は防具の強化がそのまま生存率に直結する。
幸い、ミスティックナイトとウォリアーは防御性能の良い防具があるので、要求能力値を満たすのはそれほど大変ではない。
- スキル構成もとい、立ち回りの攻撃方法としては『空撃』つきの小ジャンプ攻撃がやはり猛威を振るう。
- そもそも攻撃動作の遅い地上通常攻撃では小型に当たらず、当たったとしても敵が怯みにくい黒呪島ではダメージにならない。怯みにくさを盾にゴリ押しなどした日には、より怯みにくくなった雑魚敵に逆にゴリ押しを食らうだろう。
- ダメージを貰いたくないなら『かわし斬り2』は相変わらず活躍する。ジャスト回避技なのでとっさの即死技回避には役立つ。何より怖いかというと掴み攻撃で、黒呪島では掴まれたら終わり……即死である。
- ダウンや怯ませのチャンスには『魔人斬り』が活躍し、さまよえる戦徒(黒呪島版汚染ポーン)などの人型相手には、隙の少ない『柄打ち』も有効。
- 大型対策や小型の打ち上げダウン誘発用に『突き上げ斬り』も捨てがたいが、基本的に動作が大きいので使うタイミングに注意。
- 『恨斬』は被弾するのが前提の攻撃技だが、上記の体力回復防具と合わせて使いやすくなった。
- 出会い頭に溜めておき、敵が攻撃して来たらカウンター気味に放つ戦法が以外にも威力が出る。黒呪島は敵の攻撃力が高いので、反撃時に上乗せされるダメージも大きい。
- この攻撃は長押しで構え続けることが出来るが、ゲージが溜まるわけではないので現実に"ため技"ではない。つまり『渾身』をセットしていてもダメージの軽減はない。(『覇気』も発動条件は同じため同様に効果なしと思われる)。
- つまり『恨斬』を採用するなら『渾身』『覇気』が不要というメリットがある。
- EX版スキルは威力と攻撃範囲を拡張することができるため、『退魔剣聖斬』の浪漫度もインフレしている。
- 『退魔剣聖斬EX』の威力上昇がとんでもない事になっており、当てた後の打ち上げもとんでもない事になっている。
- 人形敵ならエリミネーターだろうがリビングアーマーだろうが、防御力無視の落下ダメージが確実に入るなど美味しい。
- 溜め時間に変化は無いが、溜めながらの移動速度が素早くなったため、先読みで溜めて置けば通常の立ち回りでも使いやすい。
- 『渾身』『覇気』と併用する事で、常にこれだけやっておけばいいと言わんばかりのゴリ押し戦法も可能になった。馬鹿の一つ覚えだがこれがまた火力がヤバい。
- 力溜めを多少済ませてから引き寄せ範囲に行くことでダイモーンの引き寄せ即死技(リム門召喚)に、溜め斬りをカウンターで叩き込む荒技も可能。
- 『大輪斬EX』は範囲が少しだけ拡大しているが威力はそこまで上がらない。ダウン値が上昇しているのでこれまで通りの感覚で使える。風圧が発生するので、周囲の小型の詠唱を止められる。
- 『魔人斬りEX』は3段階目の溜めが可能になり、ダウン値が大きく稼げるのが特徴。
- 威力に関しては『退魔剣聖斬』に全然敵わないが、こちらは3段階目まで溜めても早いのでコンスタントに使って行ける。
- 『渾身』『覇気』と併用すると、敵の攻撃を受けつつカウンター気味に吹き飛ばしダウンを誘発できる『恨斬』ポジションの技となる。
- 無印版からの仕様変更で、溜め攻撃技の中断が楽になっているので、危ない時はすぐ『かわし斬り』に派生するなど丁寧に回避し易い。
- ファイターとウォリアーの2職は共に対空攻撃・二段ジャンプができないので黒呪島ではそれなりの数の宝箱(&終焉の像)を諦めなければならない。
- ほとんどの場所はダッシュジャンプで届くものの、それでも5カ所程度、2段ジャンプかフローティングが必須な場所がある。
- [終焉の像]などの一部のアイテムは、他の職業に転職してから回収に向かう必要があるため、二度手間になってしまう点は留意しておこう。
◆ポーンの育成 (黒呪島編)
- 黒呪島では、溜め斬りの破壊力を活かした火力役となる。
- スキルは黒呪装具に付与される高性能なEX技『退魔剣聖斬EX』『魔人突きEX』『大輪斬EX』を優先したい。
- 闘士極意の指輪には『魔人斬りEX』『魔人突きEX』『退魔剣聖斬EX』『大輪斬EX』からいずれか2つがつくので、上記の3種全てをセットする事が出来る。
- 『魔人斬りEX』は最後まで溜めないのでポーンには向かない。よって覚者用となる。『退魔剣聖斬EX』は最後まで溜めるのでポーンでも扱える。
- 1つの指輪で2つのEXスキルがつくことはあるが、『魔人突きEX』&『大輪斬EX』の構成はなく、必ず片方は溜め技系になる。
- スキルが2つ付いたEX指輪なら、空いた枠に吹き飛ばし効果が上がる『ストライクネイル』か、各種ステータスが上がる指輪を1枠ぶん装備できる。
- 怯み・吹き飛び耐性が上がる『オーガの骨』という手もあるが、黒呪防具Lv3だけで上限の100%に達するので、最終的には不要になる。
- 『魔人突きEX』『大輪斬EX』の両方を入れたい場合はEX指輪が2つ必要なので、ストライクネイルもオーガの骨も装備できなくなる。…何とも歯がゆい調整である。
- 武器は大剣とウォーハンマーの2種類あるが、ウォーハンマー系の方が威力と吹き飛ばし効果が高い。
- 大剣は斬撃と打撃をスキルによって選べるが、ウォーハンマーは打撃のみになる。ポーンは敵の弱点によって攻撃を使い分けるのでどちらでも良い。
- 本土では斬撃弱点の獣系の敵が多かったが、黒呪島では打撃を弱点とする敵が増えるので鈍器一本でも悪くない。
- ウォリアーポーンに求められるものは、高い吹き飛ばし力による怯み&ダウン誘発役である。
- 『退魔剣聖斬EX』は流石にEXともなると使い勝手が良くなる。溜め中の移動速度が速くなり、溜め中に敵に逃げられるケースが減る。
- 『退魔剣聖斬』さえ当てられれば、エリミネーターだろうが、デスだろうが、囚人ゴアサイクロプスだろうが、吹き飛びダウンが奪える。
- ダウン中の敵には大ダメージが入るので、『退魔剣聖斬』を連発できれば大ダメージが期待できる。上手いことダウンからダウンが繋がって一石二鳥になることもある。
- 『魔人突きEX』はダッシュ速度が凄いことになっており、小型敵をまとめて轢いてくれる雑魚処理技として機能する。あと足が遅いので移動技は欲しい。
- ただし、黒呪島では転落による事故死の危険性があるのでエリアによっては注意が必要。
- 地上でも連れ回すのであればこの技は便利。片手剣の『突進突き』と同様に、雑魚敵との出会い頭に使ってくれるので便利である。
- 『大輪斬EX』はより攻撃範囲が広くなったな上に、風圧による小型敵への怯み効果がついた。
- 人型であれば足払いダウンを狙えるので、ポイズンアンデッドやリビングアーマー、エリミネーターでさえ簡単にダウンさせてくれる。
- 黒呪島の小型は、放置すると掴み攻撃を行ったり、状態異常にしてきたりするので、行動を阻害できる怯ませ効果は地味にありがたい。
- 「強い魔物から~」狙う性格だと、大型モンスターに大輪斬EXを当てたついでに小型を巻きこむことがしばしばある。
- 風圧には詠唱を妨害する効果があり、詠唱中に怯みにくいアンデッド系の魔術師の詠唱を阻害できる。
- 大剣には小技は多くあるが、それらが通用するほど甘くは無い。結局求められているのはダウン値稼ぎと、高火力なダメージである。
- 立ち回り用の攻撃技が欲しい場合、アビリティ『空撃』(ジャンプ攻撃の威力1.3倍) をセットしておけばジャンプ攻撃を多用するようになるので、ちょっとしたダメージ削りはそれで事足りる。
- 打ち上げダウンを誘発する『突き上げ斬り2』は、入れておくとそれなりに優秀。
- 大型敵のダウン&怯み値稼ぎになるので、黒呪島でも入れておくと地味に活躍する。
- ただし威力自体は低いので、ダメージ稼ぎ技としてみるとやや頼りない。威力だけで見れば『大輪斬EX』の方が威力は上。
- 『かわし斬り2』は、回避技として繰り出す事があるので生存性が少しだけ上がるが……。
- 技の威力自体は低いので、あまり繰り出されると他の技の頻度を落としてしまう。大剣に回避技をつけるくらいなら、ダメージ覚悟で逃げ回らせた方がマシである。
- 完全に使えないかというとそうでもなく、運よく出した際にカウンタータイミングと重なることがあり、吹き飛ばしダウンを誘発する事はある。
- 回避後の前進距離が足りずに反撃が空振りするなど、使い勝手の悪さが目立つ。ファイターの『逸らし斬りEX』と比較すると見劣りする。
- ハイドラ系や竜系、大型敵対策に『空舞の刀身2』という手もあり、指示すれば味方を纏めて上空に飛ばしてくれる。
- 『空舞の盾』と同様にストライダーとの連携で使える。ただしポーンの知識が足りないと意図せぬ位置で使われて邪魔になる。
- そもそも敵を選ぶ技なので、3枠しかない大剣スキル枠にこれを採用するのはちょっと……。
- 『獣惹き2』をセットしておくとファイターポーンと同じく囮役効果を得られるが、しばらくピョンピョン逃げ回ってしまう点は同じ。黒呪島では掴み技・即死技を持つ敵が多い為、無計画に囮役になるのは危険。
- そもそも、ポーンは自分が敵に狙われている時や、体力が減っている時は逃げ回る習性があるので、囮役をやらせる気が無いのなら『獣惹き』は入れなくてもいい。
- 相手が小型であれば、『獣惹き』で自分に引き付けた後『大輪斬EX』『退魔剣聖斬EX』『恨斬2』でまとめて薙ぎ払ってくれたが、黒呪島では敵の攻撃力が高くなるので攻撃は受けさせたくない。
- たとえ戦士系の防具を最大強化してガチガチにしても、敵によっては体力の半分近く持っていかれる。攻撃中はアーマーで耐えられるとはいえ、ダメージは緩和できないので注意。
- 囮役をやらせるなら『獣惹き2』『大輪斬EX』は必須。あとは『魔人突きEX』『退魔剣聖斬EX』『かわし斬り2』『突き上げ斬り2』あたりから採用するといい。
- 盾を装備できるファイターと比較すると、ダメージを無効化する手段がほぼ無いので、安定性や生存性で大きく劣る。吹き飛ばし攻撃を食らって奈落に落下死……なんて事故も起こり得る。
- 防御力が足りていても、即死攻撃・大魔法・掴み技に対処できないので、
黒呪島で囮をやらせるならファイターの方が適している
。
- アビリティは地上と同じく、『猛攻』(物理攻撃力1.1倍)、『奮迅』(物理攻撃力1.2倍)、『剛力』(攻撃で吹き飛ばし易くする)を揃えよう。
- 大剣は通常攻撃が高威力なので『闘魂』(通常攻撃1.1倍) も悪くない。ただし倍率はそう高くない。
- 『空撃』(ジャンプ中の攻撃力1.3倍) はジャンプ小攻撃にしか乗らないので、ジャンプ攻撃を多用しないポーンにはそこまで有用ではない。
- 戦士用防具は重量が重い為、『筋力』(持てる重量が増える) も入れておくとアイテム枠に余裕が出る。
- アイテムを拾っている場合ではなくなるので、黒呪防具Lv3から所持重量上限アップ効果がついた脚防具が入手出来たら外す事も視野に入る。
- 敵の火力が高すぎて一度攻撃を食らうとどのみち大ダメージor即死コースなので『鉄壁』(防御+50)はあると良い。
- 魔法に関しては防具の属性耐性の方が重要なので『覚醒』(魔法防御+50)の優先度は下がる。
- 黒呪品から習得できるシークレットスキルの『根性』(HPが確率で1残る)は一撃死対策になるが、確率発動なので死ぬときは死ぬ。
- 『退魔剣聖斬EX』の溜め攻撃を採用する場合は『渾身』(溜め中の被ダメージ量が半減)、『覇気』(溜め中の怯み&吹き飛び耐性が増す)があると耐えてくれるが、そもそも敵の大技を察知すると溜めを中断して逃げるので必須ではない。
- 立ち回りに関しては、ファイターよりもダメージがでかいが攻撃が遅く大振り。
- 通常小攻撃やジャンプ大攻撃を中心に立ち回る傾向にあり、これだけだとダメージがあまり出ていない事が多い。
- 『空撃』(空中攻撃力1.3倍)を入れておけば、ジャンプ攻撃の威力が上がるのでマシにはなるものの、それでもジャンプ小攻撃の頻度は高くなく、立ち回りはかなり苦労する様子。
- ここまでちゃんと組んでも、前述の通り黒呪島の敵はゴアサイクロプス・エリミネーター・竜系・飛行系・霊体系といった強敵・難敵ばかりなので、振りが遅い攻撃に期待するとダメージが伸びない。
- ダメージを期待するなら、何度でも言うが『退魔剣聖斬EX』頼りになる。『大輪斬EX』での転倒誘発も必須の域。
- HP自動回復効果か、怯み・吹き飛び耐性の高い防具をガチガチに装備して、頑強な囮役に徹する手もある。攻撃前に吹き飛ばされては話にならない。
- ウォリアーポーンの黒呪島での総評としては……
- 盾を持つファイターと比較しても防御面が悪く、弓職系よりも弱点が狙いにくいなど、黒呪島では活躍の幅が狭い。
- 敵の攻撃をガードできるファイターと比較すると、基本的にジャンプで避けるしかないので、何かしらの攻撃を食らってしまう事が多い。
- また隙の少ない攻撃技を持つファイターの方が地道にダメージを稼ぎやすく、小型を処理する速度も速い。
- ウォリアーに火力役をやらせるなら、
安全に立ち回れるように囮役のファイターが必要
という、近接職が近接職を援護するという本末転倒な構成になる。
- ダメージ稼ぎ役が欲しいなら、
ストライダーやレンジャー等の弱点を撃てる弓職系か、強力な魔法が使えるソーサラーを採用した方が汎用性が高い
という点も無視できない。
- 対峙する相手もレイスやリビングアーマー等の霊体、セイレーンやストリゴイ等の飛行敵と相性が悪い敵のオンパレードなので、有効な部位が殴れず、結果火力には期待できなくなる。
- 二段ジャンプができない鈍重な武器ゆえに、黒呪島では落下の危険性が高いのもリスク。
- 攻撃を耐えて戦うという特性上、ガードが出来るファイターや転身で避けられる弓職よりも、メイジポーンのヒーリングスポットを誘発してしまいやすく、結果的に攻撃魔法の頻度を減らしてしまいがち。
- とはいえ、ダウン中の敵に大ダメージが見込める点や、大型魔物からダウンを奪い易い点、小型敵を巻き込み易い点はしっかりと長所。
- 特に目玉なのが、大型モンスターの体力の半分以上を消し飛ばす『退魔剣聖斬EX』。これだけがウォリアーを採用する生命線。
- 物理版ソーサラーとも言える大火力を持っているので、『エリミネーター』『リビングアーマー』は落下ダメージ込みで一撃即死、『各種ドラゴン』『デス』『覚醒ダイモーン』さえワンチャンスで処理できるメリットがある。
- 役割を解っているのが、敵がダウンからの起き上がる瞬間を狙って退魔剣聖斬を当ててくれるので、ダウンからダウンへ繋がる事もある。
- ウォリアー以外の仲間、もしくは覚者が『錆びた弓』『スロースポット』『バインドアンカー』などで敵を鈍化させることができれば、ウォリアーポーンも出の遅い攻撃を決めやすくなる。
- エリミネーター、エルダーオーガ、ワイバーン系、ガルム等はスロー状態にしておけば、弱点への『退魔剣聖斬EX』で一撃で沈めてくれたりするる。
- 意外にも役立つのがリビングアーマーで、物理ダメージが入るうちに『退魔剣聖斬EX』を決め、一気に体力を削り取ってくれる。落下ダメージまで入れば一撃である。
スキル解説
通常攻撃&ノーマルスキル
- 小攻撃
- 右横振り→左横振り→縦振りの3段攻撃
- 横振りの2連撃は攻撃範囲が広く、威力も高いのでこれだけで戦っていけるが、攻撃が命中しないと2段目・3段目に派生しない点に注意。
- 3段目の縦振りは威力が高く、ある程度の能力差が有れば小型敵を軽く吹き飛びダウンさせられるが、この攻撃を出すまでに少し時間が掛かるので狙うべきではない
- 重武器(大剣orウォーハンマー)は通常攻撃が強力なので、ノーマルスキルの威力を1.1倍にする『闘魂』をつけると、通常攻撃だけでも十分戦えるようになる
- 強力だが攻撃速度が遅いため、素早い攻撃が欲しければ技の出が早い攻撃スキルの『柄打ち』を使用すると良い
- 攻撃動作中は怯み難くなるので、乱戦でもガンガン殴っていっても妨害されにくい
- 怯み・吹き飛ばしは軽減できてもダメージはそのまま通ってくるので体力には注意を
- ノーマルスキル『広角斬』を習得すると、広範囲の回転連撃が出せる
- 発動方法は小攻撃1段目を繰り出した後、ディレイをかけて小攻撃を繰り出す。
- この攻撃に派生すると、2段目の攻撃が攻撃範囲の広い薙ぎ払いになり、続けて3段目と4段目も薙ぎ払いとなる。
- 通算で4回の横斬りを繰り出せるため乱戦に強くなる。
- こちらの攻撃は多段HITなので、物理攻撃力と吹き飛ばし力は低くなるが属性ダメージが多く入る。
- 大攻撃
- 前方方向への一突き
- 前方方向に威力が高くリーチが長く、怯ませやすい攻撃
- 攻撃時に少しづつ前進してしまう小攻撃と違い、その場で攻撃を行うので地形に強い
- ノーマルスキル『大抜き』を習得すると、攻撃後に引き抜き動作を行う
- 発動方法は、まず大攻撃の突きを繰り出た後そのまま大攻撃ボタンを長押ししておくだけ
- 小型の敵相手に突き刺し攻撃で怯ませていた場合、引き抜き攻撃部分を当てると攻撃者側に引き寄せることができる
- 基本的にはちょっと距離の遠い単体の敵を引き寄せる時に使う
- ジャンプ小攻撃でも届く距離だが、移動したくない時にどうぞ
- ジャンプ小攻撃
- ウォリアー主力攻撃技の一つ
- 威力・攻撃範囲共に高く、攻撃の出も早いという通常攻撃とは思えない超高性能技。
重武器に鈍重な隙なんてなかった
- 小型敵が相手ならば能力差次第で強制ダウンを狙えるため、使わない理由が無い便利な技
- 『闘魂』『空撃』アビリティも乗るため、プレイヤー操作のウォリアーは下手なスキルなど使わずバッタの様に飛び跳ねながら小ジャンプ攻撃を当てる職業とも言える
- 『かわし斬り』の3段目をジャンプでキャンセルし、この攻撃を当てるコンボ技がかなり強力
- 非常に強力なのだがポーンはあまり使ってくれないのが残念なところ
- ジャンプ大攻撃
- 多段ヒットする兜割り攻撃。こちらもウォリアーの主力技
- 片手剣のジャンプ叩き付け攻撃をそのまま強力にしたバージョンで、ヒット数が4~5回と大きく増えており、多段ヒットの最後(接地時)に吹き飛ばし効果がある。
- 縦斬り攻撃ゆえに空中の敵に当てるは難しく、地上の敵に対して当てるべき技。空中にいる敵には当てやすいのジャンプ小攻撃を使う方がよい。
- 『闘魂』アビリティを装備している場合、この攻撃を連発するだけで『魔人斬り2』に匹敵するDPS火力技になる。
- ただし『空撃』は空中で当たる多段部分(1~2HIT目)にしか効果が無いので注意。
- ウォリアーはこの空中攻撃2種と地上攻撃を主力にできる為、通常攻撃でダメージを稼ぎ、スキルで小回りを補うという戦法がとれる。
大剣・両手棍スキル詳細
- 魔人斬り
- 短い力溜めの後、一気に武器を振り下ろす、溜め攻撃技。
- 溜め中は移動不可だが、ジャンプでキャンセル可能。技の使用感は、弓の溜め射ち(レンジャーの『とどめ射ち』など)と似ている。
- ランクが上がると溜め中に攻撃を受けても怯み難くなる。また溜め段階(体が光る回数)が増え、2版なら2段階目、EXなら3段階目が追加される。
- 段階に関わらず、体が光った瞬間(ゲージが溜まった瞬間)に離すとダメージが約1.5倍になるクリティカルが発生し、エフェクトも派手になる。EX版の3段階目かつクリティカル時は、地面広範囲によろけ効果が追加される。
- 溜めずに放つと小攻撃並みに威力が低くなるので、基本は最大まで溜める事が推奨される。
- 同じく溜め斬りである『退魔剣聖斬』と比較すると、短いの溜め時間ででそこそこ高い火力が出せる。
- 威力はクリティカル込みでも『退魔剣聖斬』の1/4以下だが、よろけ力が強いので転倒や吹き飛ばしを狙うらならこっち。
- 相手をダウンさせた状態で溜めておき、立ち上がりと同時に放ては即座にダウンを再誘発できる。サイクロプスやドラゴン系は転倒ハメが可能。
- 溜め動作中は怯み難くなるので、防御技として使用できる。ダメージを半減できる『渾身』や吹き飛ばされ難くなる『覇気』と合わせて、敵の攻撃を耐えつつカウンター技として使用するのも良いだろう。
- ポーンにはあまり使いこなせないスキルなので非推奨。
- 溜め中に移動できないのがネックであり、ポーンは目の前の敵が少しでも離れると、完全に溜め切る前に振り下ろしてしまう。
- 溜め時間の長い2版、EX版にした場合は最大まで溜めてしまう為、より立ち回りで当てられる回数が少なくなる。
- ダウン中の大型モンスターには最大まで溜めて放ってくれるのだが、敵が動き回るような状況では活かせないのが困り所。
- ポーンに溜め斬り系を使わせたいなら、溜めながらでも移動できる『退魔剣聖斬』の方がいいだろう。
- 突き上げ斬り
- 武器を正面に突き刺した後、そのまま上に振り上げる打ち上げ攻撃技。
- 敵を突き刺して打ち上げる効果があるので、小型の敵の動きを止めやすい。大型魔物にはダウンを誘発できる。
- 正面への攻撃だが、2版になると振り上げた剣が背後の敵にも当たるようになり、こちらは叩きつけダウンになる。敵2体に挟まれた状態で使いやすい技となる。
- 正面への突きが威力の低い1ヒット、打ち上げが2HITで、背面へのフォロースルーが威力の高い1HITである。
- 1段目の突き刺しの発生は速めだが、ヒットしなくても振り上げるので全体動作は大きいなど、単発で使うにはちょっと物足りない技。
- ファイターの『刀牙昇斬』と同じく、打ち上げが目的な為か、ダメージはそれほど高くない。大型モンスターの股の間で出すなどして、突き→突き上げ→背部攻撃まで4HITぶん全部当てよう。
- 『アギト裂き』と同様に1発目で怯んでくれないと打ち上げ効果が無い。最低限の火力は必要。
- ポーンは拘束(打ち上げ・吹き飛びダウン誘発)技として多用する。
- 『刀牙昇斬』や『アギト裂き』等と同様に立ち回りの通常攻撃感覚で使用する。
- 基本的に正面の敵に対して吹き飛ばし目的で使用する。立ち回りでもよく使うので、吹き飛ばしダウン目的で入れるならアリ。
- ただし、4HIT目の背部攻撃判定まで当てる事は考えていないので、ダメージは高くない。
- 吹っ飛ばし力が高いのでわりと小型を黙らせてくれる。大型モンスターの足に撃ちこみ、転倒を誘発してくれることもしばしば。黒呪島ではポイズンアンデッドやエリミネーターさえ吹き飛ばす。
- トリッキーな動きをする小型や狼系にはよく逃げられる印象。ポーンには範囲と命中性が優れている『大輪斬』の方がいいだろう。
- 柄打ち
- 素早い柄突きを放つ、崩し打撃技。
- リーチは短いが、少なめのスタミナ消費量に加えて攻撃発生が早い。2版になると攻撃対象を怯ませ易くなる。
- 攻撃属性は打撃属性となる
- 大剣であっても武器の斬撃力100%としての攻撃ではなく打撃属性の攻撃となり、同攻撃力なら大剣でもハンマーでも同ダメージとなる
(フランベルジュカサディスとチェストブレイカー☆1でゴブリンとスケルトンを殴り検証)
- 攻撃速度の遅い重武器でのオブジェクト破壊に便利。
- 木箱破壊でイライラすることが減り、ワイルド採掘も素早く済ませられる。
- ちなみにだが、1版だと威力が足りないのかワイルド採掘完了に柄打ちが2回必要。
- 有効活用するには、武器の怯ませ性能をある程度上げる必要がある。
- 強化すれば、怯み易い敵(主に小型敵辺り)にはハメ技に近いムーブが可能。
- 動きの速い小型の敵の動きを怯ませによって一時的に止めたり、盾持ちの敵を無力化でき、ここからリーチの長い通常攻撃や他の攻撃技に連携出来るので、チャンス作りに活躍できる。
- なお、怯ませるだけではなく、ファイターのシールドアタックと同様に、敵の防御(ガード)動作を崩す効果もある。
- プレイヤー操作で状況を見て使う攻撃技なので、ポーンに装備させるのは非推奨。
- ポーンはガード崩しとか怯みとか関係なく雑に発動するため、攻撃技の1つとして使用したり、通常攻撃の代わりに出してしまう。敵に届かない距離でも使用することがある。
- 技自体の威力は低めで、怯み難い敵にはほぼ無力なので、後半以降は伸び悩む(主に黒呪島限定の中型以上の魔物、汚染ポーン辺り)。
- 出が早くそこそこ小型相手に多用しがち。ゴブリンや盗賊はコレだけで倒しきれるので文句はないが、ダメージを期待するなら外していい。
- 宿営地で請けられるクエスト「もう一つの最終決戦」でバーン隊長と対峙した際に使ってくるスキルの一つ。連続発動でハメ技に近いムーブをかましてくるのも同様。
- かわし斬り
- 一歩下がりながらの薙ぎ払い攻撃を放つ、無敵回避攻撃技。
- 2版になると、無敵時間が延長され、追加入力で派生技が出せる。
- 使用感はファイターの『払い斬り』が近く、2版での追加攻撃は同職のEx版『逸らし斬り』に近い。
- 追加の派生攻撃動作は、「柄でのカチ上げ→通常小攻撃3段目の叩き付け」。最初の薙ぎ払い攻撃が当たる距離なら連続ヒットし、カチ上げ部分には小型の敵に対する軽い打ち上げ効果がある。
- ダメージは初手の回避斬り部分が最も高い。二段目の柄でのかち上げは威力が低いが転倒&吹き飛ばし効果が高い。最後の叩き付け攻撃は多段HITかつ吹き飛ばし効果があるが、与ダメージは通常小攻撃より低い。
- 柄でのカチ上げ直後にジャンプを行うと叩き付け攻撃をキャンセルできる。よって三段目をあえて出さずにジャンプ小or大攻撃をした方がダメージが出る。
- 一段目は攻撃範囲が狭く、一歩下がる関係でほぼ密着からでないとヒットしないが、発生が速い上に攻撃動作中の無敵時間も長いので、回避技としては悪くない性能。
- ポーンでも問題なく使い熟せる攻撃技で、乱戦時での生存率が上げられる。
- ただし狙って回避を出している……というよりは、繰り出した際に攻撃が重なり、偶然カウンターになるケースが多い。
- シンプルな1版のままにするか、コンボ派生が可能になる2版にするかはお好みだが、恐らく2版でも問題無く運用できるだろう。
- 性格によっては、ファイターの『盾弾き』や『逸らし斬り』のように狙って反撃してくれるが、そもそもこの技のリーチが短い上、低威力の3段目まで出し切ってしまうので、攻撃技として採用するならやや疑問。
- 空舞の刀身
- 一度に周囲にいる
複数の
味方を空中に放り投げる、行動協力技。
- 大型の敵に攻撃する際の起点として使える。なお、スタミナ消費は無い模様。
- 2版では放り投げの高さが延長される。
- 覚者がポーンを空に放り投げると、落下しながら大攻撃、大型敵に張り付く、その他ハーピーに掴まって空中飛行しだすなど、行動はポーンによって様々。
- 小ネタだが、大攻撃で契りのメダル回収にも使える。
- ポーンは『空舞の盾』と同じ認識で使用する。
- 詳しくはファイターの盾スキル解説を参照。HELP指示を出すと使ってくれる場合がある。
- ハイドラやドラゴン、ウルドラゴン戦、その他飛行する大型の魔物に対して用いる場合があるが、サイクロプス系には使ってくれない。
- 敵がドラゴン系だと、中途半端に仲間を放り投げる事があるので、『空舞の盾』と同様に事故につながるケースがある。
- 覚者が放り投げられると自動でしがみつきを行う、しがみつきを維持したいならの誤って解除してしまわないように注意。
- 魔人突き
- 武器を横に構えて突進しつつ、最後に柄でのカチ上げ攻撃を放つ多段突進技。
- 『突き上げ斬り』と名前が似ていて紛らわしく『魔人斬り』ともよく混同される。
「突き」…なのかコレ?。…一応、「"突"進技」ではあるが…。
- 技の発動(突進開始)まで少し準備動作が必要で、敵に対する突進ホーミングも掛からず、突進速度も遅めなので当て難い。ジャンプボタンで攻撃を中断し、スタミナを消費せずにカチ上げ攻撃のみを即出し可能。
- 敵を体の正面(中心軸)部分でヒットさせると、敵を怯ませつつ一方的に押し込みながら多段ヒットする。大剣技の中では火力自体はやや控えめだが、当てれば高確率で敵が怯むので拘束技としても便利。
- 武器部分には押す効果が無いので、真正面以外で当たるとカス当たりになってしまい、横を突き抜けたりして威力が伸びない。
- カチ上げ攻撃部分には吹き飛ばし効果があり、モンスターのダウンを狙える。大型モンスターの転倒狙いにも有効。
- 技の威力自体は低いが、移動技として便利なので本編後半以降でもそれなりに使っていける。
- ランクが上がると威力と突進距離が増し怯み難くなり、Ex版では更に威力と突進距離が増加と突進速度も増し攻撃エフェクトが派手になる。
- 竜系の心臓等、弱点部位目掛けて上手く突っ込めれば、多段HITによりダメージが稼げるが、黒呪島まで来ると、こちらも威力不足の面が強くなってくる。
- EX版でもHIT数は上がるが攻撃力はあまり上がらない。怯まずに高速移動できる利便性が強化されるのみ。
- 攻撃範囲がまぁまぁ広いので、ポーンでも問題なく使いこなせる。
- むしろ、覚者よりも上手に使いこなす場合も多々あり、開幕から敵陣に斬り(突っ)込んでくれる様は勇敢。
- ウォリアーポーンは距離(間合い)調整が苦手なのか、敵の周辺でうろうろと様子見したり、ジャンプで移動しようとして引っかかったりするので、こういった移動を伴う攻撃技は欲しい。
- 戦闘では大型モンスターへの様子見攻撃や、遠くからの接近技としても使用する。EX版はとんでもなく足が速くなるので、遠くにいる弓兵や魔術師を妨害してくれやすくなる。
- 黒呪島の小型モンスターにも有用で、スケルトンブルートやシルバーナイト以下であれば怯ませ続けながら一方的に押し切ってくれる。
- ただし、敵の脇をダッシュで敵を突き抜けてしまう事も多く、素早い敵には翻弄されがち。崖際で止まるとはいえ落下の危険もあるので注意。
- 大輪斬
- その場での一回転攻撃を繰り出し、周囲の敵を纏めて薙ぎ払う、周囲攻撃技。
- 身を屈めて回転するので、攻撃範囲は意外と狭く、さらに攻撃の発生までが若干遅く隙があるので、攻撃を外してしまう場合も多い。
- 実用的になるのは攻撃範囲が拡張される2版からで、攻撃範囲が拡張されたため、木箱や壺等の小型オブジェクトを一掃するといった使い方もできる。
- 技の使用感は無敵効果がなく、片手剣汎用攻撃技の[円月斬り]に近い。
- 人間系の敵・ゴブリン・オオカミ等の主に小型の敵やそれらの集団に対抗するスキルで、小型~ごく一部の中型の敵を一発で足払いダウンさせられる。ヒットした敵は内側へ向かってダウンしてくれるので、敵を纏めることができる。
- スタミナに余裕があれば、この技で小型を延々と敵をハメ倒すことも可能。
- Ex版は更に攻撃範囲が拡張されて強力になり、小型敵集団に至近距離で包囲された際の緊急反撃技としてかなり有用。
- 足払いダウン効果は、人型であれば通用するのでエリミネーターやリビングアーマーにも有効だが、大型モンスターへのふっとばし効果は落ちる様子。
- ポーンでも問題なく使いこなせるスキル。
- 片手剣の『円月斬り』と同様に、敵陣のど真ん中で敵勢を豪快に薙ぎ払ってくれる。乱戦ではかなりオススメ。
- EX版は周囲の敵を巻き込む上に、風圧による小型への怯み・詠唱の阻害を誘発できるので、ポーンには必須級の良技となる。エリミネーター等のダウンかなりの頻度で誘発する。
- ただし風圧効果は小型にしか意味が無く、吹き飛ばし効果はあるもののダメージが高い訳でもないので、指輪次第では外す事も考えられる。
- 恨斬
- 構え中に受けた被ダメージを上乗せして振り返す、特殊反撃技。
- ボタン長押しでその場で移動せず構え続けることが出来、ボタンを離すと同時にスタミナが固定値だけ消費され、範囲の広い薙ぎ払いが繰り出される。
- 攻撃範囲は広いものの、威力は構え中に敵から受けたダメージの総量でほぼ決まり、ダメージを受けていない時の威力は通常の横斬り1発分にも満たない。
- 1版は構え中に受けたダメージ総量の3倍、2版は4倍である。毒などの状態異常によるダメージも考慮される。
- 攻撃動作自体は素早く、通常の横斬り1回分とほぼ変わらない。反撃用の溜め技というより待ちの肉壁ガード技として使う用。
- 構え中はダメージ軽減効果も、吹き飛ばし耐性も無く、吹き飛ばされてしまうとダメージ蓄積効果が切れてしまうので注意。
- 状態異常魔法や掴み系攻撃、風圧や怯ませ攻撃は耐えられないので要注意。
- 見てくれはそれっぽいのだが、ゲージが増える"ため"がないことから察することができる通り実際に"ため技"ではなく、『渾身』の溜め中のダメージ軽減効果は得られない。
- 溜め中の吹き飛ばしを軽減する『覇気』も同様の発動条件と思われるため、同じく効果なしと思われる。
- 小ネタだが、敵の即死級の威力の技を体力1で耐えるシークレットアビリティ『根性』で耐えつつ、恨斬を放つと桁違いな与ダメージが出る。特に即死技のインスタントキリングを耐えると劇的なダメージが出る。
- ポーンにセットすると、かなりの頻度で立ち回りで使用する。
- 敵が正面にいるととりあえず溜めておき、何も無ければ敵の攻撃動作に対して溜めずに低威力のまま放つ。
- 体感的には片手剣のガードのようなポジションで、とりあえず溜めておき敵が近づいて来たら放つ、攻撃を受けたらラッキー程度の技。
- 敵の編成と性格次第(安全優先)では、このスキルを低威力で頻繁に使うが、動作自体は早いので後述のような戦術に応用もできる。
- 『獣惹き』と一緒にセットすることで敵集団から逃げ出しにくい囮役として機能する。
- ただし、ポーンは体力が減っていると攻撃頻度が落ちるので、自動体力回復効果を持つ防具の採用が前提となる。
- 弓矢や魔法等の遠隔攻撃にも反応して空振りを連発することもしばしばある。
- 威力の高い溜め技を使わせたいなら『突き上げ斬り』や『退魔剣聖斬』の方が利便性が高い。
- 獣惹き
- 猛獣(獅子)の咆哮の様な大声を出して敵の注意を惹く、周囲挑発技。
- ファイターの『盾惹き』と同様の効果だが、こちらの方が効果範囲が広い。
- スタミナを消費しないヘイトコントロールスキル。声を聴かせた時点で敵の動作を中断させ、強制的に通常攻撃を誘発する。
- 2版の場合、スキル発動後ボタンを押さずにいると、より効果範囲の広い2回目の咆哮が発生する。
- ファイターと違ってガード行為が一切できないので、敵の惹き寄せ直後の行動が肝心。
- 集めた敵をさっさと『大輪斬』等の範囲攻撃技で刈り取らないと、囲まれてタコ殴りにされる事になる。
- 攻撃を食らいながらの『恨斬』や、アビリティ『覇気・根気』を装備した上での『魔人斬り・退魔剣聖斬』も有効。
- 単体が相手なら、注意を引いた上での『かわし斬り』が狙えるのが大きい。
- ポーンの場合、ファイターと同様に囮役をさせるならば必須のスキル‥と思いきや……
- ウォリアーポーンは敵を引き付けた後、ジャンプでピョンピョン逃げ回ってしまう。
- 溜め中にダメージを軽減する「覇気・根気」をつけたとしても逃げ回るのは変わらない。ポーンは基本的に被弾を避けるようだ。
- 「大輪斬」「恨斬」を装備している場合は、轢き付けた後に小型を一掃してくれる場合があるが、大型モンスターには行わないので効果的ではない。
- ウォリアーはスキル枠が少ないので、装備させるならなるべく攻撃系を主体にし、ポーンの性格と相談して装備させたい。(ポーンの項参照)。
- 獣惹きは盾轢きよりも広範囲に効果があるので、覚者が魔法職などで、小型を引き付けておきたい場合になら使える。
- 特にゴブリンや狼系はごっそり連れて行ってくれるので、PTに後衛職(弓・魔法職)者がいる場合は、結構な時間を稼げる。
- ただし性格によっては覚者や味方ポーンの側に敵を連れてくることがあるので注意。
- 退魔剣聖斬
- 渾身の力を十分に溜めた後、一気に武器を振り下ろす、ウォリアー最強の溜め攻撃技。
- 中二心をくすぐる漢字が多数含まれているが、別にド派手なエフェクト等があるわけでもなく、やってることはただの溜め斬り。
ある意味名前詐欺かも- 最大まで溜める事で体が鈍く光り、物理系全技の中で最大の威力を発揮できるようになる。
- 威力は『魔人斬り』の4~5倍と強力で、吹き飛ばしダウン効果よりダメージが目的ならこちら。
- 『魔人斬り』と違い、溜め段階がなく、段階毎のクリティカルもないが、溜め中でも溜め完了後でも低速(スリ足)で移動が可能。
- 最大溜めで発動すると、直撃した敵をほぼ確定でダウンさせ、小型敵なら落下ダメージが入る高さまで真上に打ち上げて、追加で落下ダメージが入る。
- 更に武器の衝撃には広範囲をよろけさせる効果がある。斬撃が当たらなくても小型の敵なら大抵よろける。
- 溜め途中で放っても攻撃発動はできるが、かなり威力が低くなる上によろけ効果も発揮されないので、技を使う以上は最大溜め発動が必須。
- 兎にも角にも溜め時間が長いので、味方の援護が必要。
- 溜め時間は約10秒程度とかなり長く、大型魔物が転倒orダウンして起き上がるまでには間に合わない場合がある。溜め時間は『魔人斬りEX』の最大溜めよりもこちらの方が長い。
- 味方の援護の得られないソロ(単騎)戦、身動きの素早い敵や敵集団との戦闘時、咄嗟のダウン追撃には向かず、主に大型の魔物敵の背後や側面、大ダウン中に溜めて発動する。
- 2版の段階で威力が爆上がりし、黒呪島の囚人ゴアサイクロプスの足に当てても一撃で怯ませられる。
- EX版にすることで、さらに威力と吹き飛ばし&打ち上げ力が増加し、直撃した人型(リビングアーマー・スケルトンブルート等)と、中型(主に黒呪島の各種巨大種・ポイズンアンデット等)の敵を落下ダメージが入る高さまで打ち上げるので、魔法を一切使わずにリビングアーマーを倒すことも可能。ダイモーンすら一発で怯ませられる。
- ちなみに余談だが、この技は最大溜め発動時と溜め途中発動時、双方共に攻撃判定が2回発生する。
- 溜め途中時→振り上げ時に1回、振り下ろし時に1回。密着しないと2発当たらないがそれでもそこそこ威力がある。
- 最大溜め時→振り下ろし動作中に1回、地面に武器を叩きつけた際に広範囲の衝撃波1回。衝撃波はかなり範囲が広く、滞空中の魔物敵さえ叩き落とす。
- ポーンにはダウン中の一撃、チャンス中のダメージ稼ぎ技として使いたがる。
- 溜めずに放ってしまう事がある『魔人斬り』と違い、最後まで溜め動作を行うので威力は折り紙付き。
- いかんせん溜め動作時間が長いのが困り所。覚者が率先して敵を転倒させたり、『睡眠』等の悪性状態異常付与をして行動阻害をしなければなかなか当たらない。
- メイジの『バインドアンカー』で敵を拘束したり、ソーサラーの『スロースポット』、もしくは錆びた弓系を装備した連射等で敵の動きを遅くするとチャンスが増える。
- 威力だけは確かなので、覚者もしくは他の味方ポーンが拘束スキルorヘイトを集めるスキルを持っていれば、ポーンもそれに合わせて使ってくれる。
- 眼前の敵が溜めなくとも倒しきれると判断した場合は、溜めずに振り下ろす事もある。
- ハイリスクハイリターン技としてはレンジャーの『全霊弓』と似ている。
- あちらはスタミナ全消費の溜め技だが非発見(非戦闘状態)・長距離・射撃弱点狙いでの先制攻撃の場合、ほぼリスクは消えるどころかお釣りが返ってくるレベル、戦闘中だとしても安全を確保できれば比較的手軽に実行できアイテムでサポートも可能。
- それに対しこちらは、そもそも近づかないといけない・溜めも長いから使いどころがかなり難しい。
- そもそも火力はそれなりだが弱点を常に狙える弓職の方が、臨機応変にダメージを稼ぎやすいところがある。
- EX版ともなれば話は別。溜め動作中の移動速度がかなり上昇するので、最大溜めをしっかり当ててくれるようになる。
- ウォリアーを採用するならコレを使えと言わんばかりの大威力になっており、ソーサラーの大魔法の物理版といえる破格火力。一撃でドラゴン系の体力の6割を消し飛ばす。
- 特に有効なのが『デス』のような、ワンチャンスで大きくダメージを稼がなければならない敵。この技が決まれば1回のダウンで倒しきれることが多くなる。
- 溜めた後の歩き時に妨害されることが多いので、『渾身』など溜め動作中に攻撃を受けても耐えられるアビリティは欲しい時がある。
- それでも、小型敵を狙ったり、移動されて外したり、段差に引っかかったりとまだまだ甘いケースがあったり、タイミングやスタミナの残量等によって、最大溜めせずに打つ場合もある。
- ポーン向きのスキルである『魔人突きEX』『大輪斬EX』に『退魔剣聖斬EX』がついてくることがあるので、入手してから採用を考えるといいだろう。
- 小型には微妙だが一部のボスにはちゃんと効く、サイクロプス系やオーガ系は足に当ててもダウンを奪えるし、エリミネーターだろうと、ドラゴンだろうと、デスだろうと、当てれば転倒がほぼ確定なのでダウン誘発用として採用できる。上手くハマればダウンからダウンが連鎖する。
データ
ステータス成長率
|
HP |
ST |
物攻 |
魔攻 |
物防 |
魔防 |
| ウォリアー |
40 |
10 |
5 |
2 |
3 |
1 |
|
HP |
ST |
物攻 |
魔攻 |
物防 |
魔防 |
| ウォリアー |
5 |
15 |
2 |
- |
2 |
- |
大剣・ウォーハンマースキル習得表
| 名称 |
解放JR |
必要JP |
説明文 |
| 魔人斬り |
1 |
初期 |
力を溜め、破壊力のある一撃を放つ 溜め時間に応じ攻撃力が変化 攻撃時にスキが生じるため要注意 |
| 魔人斬り2 |
3 |
900 |
溜め技“魔人斬り”の上級版 溜め時間に応じてより強力な攻撃に変化 力溜め動作中に攻撃を受けても怯まなくなる |
| 魔人斬りEX |
闘士極意の指輪 闘士極意の指輪·改 |
溜め技“魔人斬り"の追強化版 溜め時間がもう一段階追加され、 さらに強力な一撃を放てるようになる |
| 突き上げ斬り |
1 |
300 |
大剣を突き刺し、勢いよく斬り上げる 敵を高く打ち上げることが可能 |
| 突き上げ斬り2 |
4 |
1,500 |
“突き上げ斬り”の上級版 威力が強化され、 より高所へ敵を打ち上げられる |
| 柄打ち |
1 |
300 |
前方に踏み込みながら剣の柄を打ち込む 攻撃範囲は狭いが、敵を怯ませやすい |
| 柄打ち2 |
4 |
1,500 |
状態崩し技“柄打ち”の上級版 より強い敵を怯ませられる |
| かわし斬り |
2 |
650 |
後方へ避けつつ攻撃を繰り出す とっさの回避手段としても有効 |
| かわし斬り2 |
5 |
2,000 |
避け攻撃技“かわし斬り”の上級版 発動時の無敵時間が延長される 追加入力で追撃可能 |
| 空舞の刀身 |
2 |
650 |
大剣の刀身を踏み台にし、 側の仲間達をまとめて上空に放り投げる |
| 空舞の刀身2 |
5 |
2,000 |
跳躍補助技“空舞の刀身”の上級版 放り投げの高さが伸びる |
| 魔人突き |
3 |
900 |
剣を構え、前方に突進する 進行線上の敵を吹き飛ばす |
| 魔人突き2 |
6 |
2,800 |
突進技“魔人突き”の上級版 移動距離が延長され、 突進中に敵の攻撃を受けても怯まなくなる |
| 魔人突きEX |
闘士極意の指輪 闘士極意の指輪·改 |
突進技“魔人突き"の追強化版 移動距離がさらに延長され、 突進中の移動速度も上昇する |
| 大輪斬 |
4 |
1,500 |
素早く剣を回転させ、 自身の全周囲になぎ払い攻撃を繰り出す |
| 大輪斬2 |
6 |
2,800 |
広範囲技“大輪斬”の上級版 なぎ払いの攻撃範囲が拡張される |
| 大輪斬EX |
闘士極意の指輪 闘士極意の指輪·改 |
広範囲技“大輪斬"の追強化版 なぎ払いの攻撃範囲がさらに拡張される |
| 恨斬 |
5 |
2,000 |
無防備状態で構え中に敵から受けた攻撃値を 自身に蓄積し、反撃技として放つ 威力は、受けたダメージに比して大きくなる |
| 恨斬2 |
7 |
3,400 |
カウンター技“恨斬”の上級版 反撃威力が増加する |
| 獣惹き |
5 |
2,000 |
大声を発し、 周囲の敵の注意を自身に引きつける |
| 獣惹き2 |
7 |
3,400 |
挑発技“獣惹き”の上級版 引きつける声の効果範囲が拡張される |
| 退魔剣聖斬 |
6 |
2,800 |
力を十分に溜めた後、究極の一撃を放つ スキが大きいため、仲間の援護が必須 |
| 退魔剣聖斬2 |
8 |
6,000 |
溜め技“退魔剣聖斬”の上級版 より強力な一撃を放つ |
| 退魔剣聖斬EX |
闘士極意の指輪·改 |
溜め技“退魔剣聖斬"の追強化版 さらに強力な一撃を放てるようになり、 溜め動作中の移動速度も上昇する |
ノーマルスキル習得表
| 名称 |
解放JR |
必要JP |
説明文 |
| 広角斬 |
1 |
800 |
初期装備スキルの上級版 基本連続技の攻撃範囲が拡張される 【大剣・ウォーハンマー】 |
| 大抜き |
1 |
600 |
初期装備スキルの上級版 剣を突き刺した後、引き抜いて 追加ダメージを加える 【大剣・ウォーハンマー】 |
| 回り受け身 |
2 |
900 |
転倒の瞬間にすばやく回転し、 受け身体勢を取る 【大剣・ウォーハンマー】 |
アビリティ習得表
| 名称 |
解放JR |
必要JP |
説明文 |
詳細 |
| 鉄壁 |
1 |
900 |
物理攻撃ダメージを大きく軽減する |
物理ダメージをノーマルモードで50、ハードで225低減。 |
| 闘魂 |
3 |
1,300 |
ノーマルスキルによって与えられる ダメージ量を増加させる |
ノーマルスキルの物理攻撃力・魔法攻撃力1.1倍。 弓・杖・大杖の通常攻撃やコレクトショットにも有効。 |
| 渾身 |
7 |
4,500 |
ため攻撃の間、受けたダメージが半減する |
近遠問わずゲージが増える"ため"スキルが対象 |
| 覇気 |
7 |
4,500 |
ため攻撃の間、攻撃を受けても 吹き飛ばされにくくなる |
ため攻撃中に受けた吹き飛び・よろめき値を15%低減。 |
| 剛力 |
8 |
8,000 |
相手を吹っ飛ばす力が上がる |
物理攻撃での吹き飛ばし力1.3倍。 怯ませ効果は上がらない。吹き飛ばし効果のみ上昇 |
| 達人 |
9 |
10,000 |
物理系のカスタムスキルを使用する際の スタミナ消費量が減る |
武器スキルのスタミナ消費を25%低減。 弓・大弓・魔導弓は対象外。 |
| 奮迅 |
9 |
10,000 |
攻撃力が大きく上昇する |
物理攻撃力1.2倍。 |
▼ 情報提供はこちら
追記はできないけど、情報提供がしたいという方はこちらへ。
(追記の手順: ページ上部の“ページ編集” → 該当部分をコピペして書き換え → “ページ保存”でOK。簡単です)
最終更新:2026年07月26日 00:18