周回しても取り返せないもの
キャラクター(覚者&メインポーン)のレベル&ステータス
- ステータス成長率は、レベルアップ時についていたジョブによって変わる
- まず、ゲーム開始時に選んだジョブでも初期能力値が大きく違い、Lv1~10でそのキャラのステータスの結構な方向性が決まる。
- レベルアップ時のジョブを気にせず頻繁に転職を繰り返していると平均的なステータスのキャラクターになりやすく、逆にあまり転職をせずレベルを上げていると極端に片寄ったステータスのキャラクターになりやすい
- 戦士型で育てた後に魔法使いにした場合、攻撃力がそのまま無駄になりやすい。魔法職で育ててきたキャラを最終的に戦士にした場合も同様に体力と攻守が物足りなくなる。
- レベルアップ時のステータス上昇値の合計もジョブごとに異なり、メイジが最も少なく、次いでソーサラー・マジックアーチャー・アサシンの順に少ない。逆に一番上昇数値が多いのはファイターであり、次いでレンジャー、その他ジョブとなる。
- ファイターは体力・スタミナ・攻守が満遍なく伸び、魔法防御が全く伸びない傾向にある。魔法防御は防具の属性耐性でダメージが決まるようなものなので最終的には気にしなくてもよい。
- とりあえずLv100まではファイターで育てておき、Lv100からそれぞれの方向性のジョブに特化すると、間違いのないステータスになるだろう。
- 2週目以降を開始する・引き継いでハードモードで最初からプレイする場合、レベルとステータスを引き継ぐ為、レベルが一つ上がる度に取り返しがつかない状態を積み重ねていることになる
- 「最強or最適解のステータス」は人によって異なるが、神経質にそれを目指すプレイスタイルの人は自分の望み通りのキャラクターに仕上げる為にレベル1の段階から計画的に育てる必要がある
- アビリティ習得を目的に普段使わないジョブのランクを上げる場合、経験値の少ない相手(通常のゴブリン等)を潰して回れば経験値をあまり稼がずにジョブランクを上げやすい(一回の取得経験値量が多くなるごとに取得ジョブポイントの割合も下がっていくため)
- 次のレベルまでの経験値量を随時チェックして、レベルが上がりそうになったら即座に領都(DA版の場合は黒呪島も含む)に帰還して転職すれば自分の望みのジョブ以外でレベルが上がるのを阻止しながらジョブランクを上げることもできる
- 途中セーブ・刹那の飛石(永久石)の使用タイミングも注意。レベルアップ目前(残り数百)でセーブしてしまうと、場所によってはロード直後に近くのモンスターなどが事故死して経験値が入ってしまいレベルアップとなってしまう。
- ポーンを伴っていないなら関係ないが、ポーンを連れている場合は「Help!」「Come!」命令を連打しつつ敵から離れポーンが敵を倒してしまわないようにしっかり離れてからの方がよい
- 飛石使用中に敵が倒されてしまいレベルアップしてしまうと直後マップ移動でのオートセーブがされてしまい、チェックポイントから…となりかねない
- クエストクリアでの取得経験値量は馬鹿にできないほど高いので、ジョブランク上げ中はクリア条件の達成に要注意
- メインクエストの場合クリアするとオートセーブに加えチェックポイントの更新も行われるため特化育成という意味ではミスった場合は詰みということになる
- いずれにせよ、レベルアップギリギリは危険なので余裕をもって行うことやオートセーブは避けられないため、ある程度進捗したらチェックポイント(宿やリム)を更新することは気を付けた方がいい
- 関連して、周回開始直後~ジョブ変更可能までの経験値の取得も回避できないため、すぐにレベルアップしてしまう状態で周回を開始してしまうとレベルアップを回避できず取り返しがつかないことになってしまう
アビリティ&スキルの習得状況
- アビリティやスキルは一度習得してしまうと消したり下級版に戻したりができないため、こだわりがあるなら習得は慎重に
- アビリティは全ジョブで共有であり、覚えた順に並んでいく。
- カテゴリ分けもされないので習得すればするほどセット時のリストが長くなり選ぶのが面倒になるため、必要なものだけを習得したほうがアビリティの入れ替えがスムーズで遊びやすい。
- あくまで項目を探すのがちょっと面倒だというだけなので、気にしない人なら問題ない。
- ※DA版では方向キー及び左スティックの左右によるページ送り機能が追加されたので少しだけ選び易くなっている。
- カスタムスキル(いわゆる技・魔法スキル)も覚えた順番で表示される。
- 適当に覚えていると無茶苦茶な並び順になり、直す方法も無いので気にする方は要注意。
- スキル習得画面で表示される順番と、ステータス画面で表示される順番は、習得順に関係なく固定である。
【ノーマルスキル】
- アクションが強化・追加されるので基本的に習得して損はない
- ただし一度習得すると外すことができないため、誤操作でうっかり出したくなかったり、ポーンに余計な動作をさせたくないなど好みがあれば習得を控えた方がいい。
- 例えば、魔法職ポーンにコレクトショット・マジックビットを習得させるとかなりの頻度で使用するので、魔法の頻度が減ってしまう。
- 戦士系の場合は、通常攻撃からディレイ入力で出すことになる派生技を習得すると、当然のポーンもこれらを使用するので通常攻撃をディレイ入力で出すようになる。
- 戦士の派生攻撃系は全体モーションが長いわりに、地味に威力が高いのでポーンが使いたがる。結果技の頻度が落ちてしまう。
- 最終的には、ポーンは戦闘知識によって最適行動を取るので問題は無くなっていくが、好みやプレイスタイルにより、こだわる人は注意しよう。
【上級版カスタムスキル】
- 技名に2とついているスキルが上位版である。
- カスタムスキルは上級版になると性能が大幅に上がるので、基本的にはランクアップさせたほうが良い。
- ただし、ポーンに関してはチャージ段階が追加されるタイプのスキルを上手く使い分けできず、間違いなく2を使おうする。
- 例を挙げると、ファイターのシールドバッシュは隙の少ない小技として使う技なのだが、上位版にすると攻撃回数が5回に増える為、ポーンは攻撃の最大数まで殴りにってしまう。
- 魔法に関しては全ての魔法で2を修得すると詠唱段階が追加され、ポーンはまず間違いなく最大詠唱で使おうするため、詠唱時間が長くなりるデメリットが大きい。
- 詠唱中に敵に近づかれると詠唱をキャンセルしてしまうので、特にソーサラーの大魔法が割を食っている。
- 最も顕著なのがフレイムウォールで、2版にしても威力は上がらないが詠唱時間が大きく増えてしまう。
- 取り回しの良いファイアボール、フロストスパイク、ヒーリングに関しても1のままの方が使いやすい。この3種はEX指輪があるので、1のままにしておけば、指輪で1とEXを使い分けることが出来る。
- 上級版の追加効果やダメージアップよりも回転率や隙の無さを優先するのであれば、あえて下級版のままにしておくのも有効。各ジョブページの説明を参考に自分でも使ってみてスキルごとにどうするか決めると良い。
- 間違って何かしらを2にしてしまった場合は、最終的にはEXのつく技・魔法を優先して採用すれば間違いは無くなる。
- その場合はスキル構成がその技を中心にほとんど決まってしまうので、自由な構成という面では面白みは無くなるが、一応ちゃんと戦力にはなる。
敵に与えた累計ダメージ値
- 100,000,000でカンストするため、ダメージ値の差分による検証ができなくなる
プロローグクエスト
- ニューゲームで始めた際、サヴァンを操作して穢れ山・神殿を進むプロローグクエスト『死闘の果て』は、ニューゲーム時のみ遊べる。
- 周回プレイや、データを引き継いでハードモードから開始した場合はスキップされるため、再びプレイすることはできない。
- ただ、あくまでもサヴァンは操作できるだけで、所持・取得アイテムは引継ぎできるわけでもないため、再びプレイできない以上の不都合はない。
- どうしてもプレイしたい場合はニューゲームからになるが、開始直後にオートセーブされるため、今までのセーブデータが消えてしまう。
- 別のアカウントを作ってプレイするのが最も安全な方法である。
周回で取り返しがつくもの
メインクエストとそれに関連する進行状況・時限要素
- メインクエスト(ストーリー)が進行してしまうと期限切れで受けられなくなるクエストがある。
- 最も早い段階で注意しなければならないのは、領都に出発する『戦果献上の道』であり、これを達成すると序盤のカサディスのサブクエストがいくつか失敗となる。
- 領王に会いに行く『謁見』、救済との決着が始まる『報奨と責務』、エンディングを控えた『決戦』もサブクスエスト達成までの期限となっている場合が多い。
- なんにせよ周回中は進めてしまったら取り返しがつかないため目的のクエスト・イベントがあるなら早めにやっておこう。
- サブクエストは簡易クエストリストを参考に。
- なお下記は実質コレに含まれる内容で、あくまでも一例であり他にも細かいことは大量にある。ピックアップしてほしいものがあればコメントにどうぞ。
メルセデス護衛クエスト(特別調査任務)
- メルセデスの護衛クエスト『特別調査任務』の受注期限は、ストーリーで「謁見」を受注するまで。
- このクエストでもらえる装備「シャインタルジュ」はここ限定のレア装備で、盾としてもなかなか性能が高い。
- しかしメルセデスは「戦果献上の道」完了後、「謁見」まで会うことが出来ないので、「戦果献上の道」完了までに好感度を上げておかないと護衛クエストが発生しない。
- また、好感度は時間経過で低下するため、たとえ護衛クエストが発生していても放置しすぎるとクエストが消えてしまうので注意。
生贄に選ばれた者がいなくなる
- メインクエスト「滅びの賛歌」攻略後、一番好感度の高いキャラクターが次のクエスト「決戦」でドラゴンに生贄として捧げられるので、このクエストを完了するまで生贄キャラとは接触ができなくなる。
- しかも、「決戦」完了後はカサディスの自宅に常駐するため、そのキャラに用事がある場合はその都度カサディスまで帰らなければならない。
- 加えてそのキャラは同居人の扱いとなる為、今までの役割が発生しなくなる。商人や宿屋の場合は今後も利用は可能。
- 好感度は話しかけるだけでも上昇する仕様のため、メインクエのみ黙々と進めた場合は必然的に好感度が高くなる。
- 組合宿屋主人のアッサラームや、武器屋のキャクストンが生贄に選ばれやすい。彼らが生贄になってしまうとその後は非常に不便なので『滅びの賛歌』までにプレゼントや護衛クエをこなして好感度を調整すると良い。
- 主人の好感度が上がり過ぎてしまった場合、目の前で抜刀威嚇やタックル(攻撃動作としてのタックルでは無く、ダッシュ動作(移動)中に接触すること)、担ぎ上げや羽交締め(※誤って投げたり、蹴り飛ばさない様に注意)を繰り返せば下げられる。
- ただし、やりすぎると下がり過ぎた好感度の所為で(日数経過で好感度が逃げ出さなくなる数値以上に戻るまでは)覚者を見ただけで逃げ出すようになってしまうのでこれも注意。
- なお、エンディング到達後の引き継ぎプレイではこの生贄&同棲関係もリセットされ、好感度のみ引き継がれる。
- ※DA版ではアッサラームとキャクストンに話しかけるだけでは好感度が上がらなくなったため、この状況に陥る可能性が激減した。
メルセデスに助太刀するか否か
風断ち砦の反乱クエスト(MQ[信念と矜持])において、メルセデスに助太刀しなかった場合はシルバーレイピアが貰える。
助太刀した場合に貰えるのは店売り武器のカットラスになるが、無名騎士の死亡イベシーン後、死亡した騎士を竜の鼓動で蘇生する事が可能。その後、蘇生した騎士は王城に出頭した後に投獄されるので、投獄された地下牢獄に会いにいき、牢獄内に居る騎士と会話をするとウィザードオブウィザード(
魔道盾)が貰える。
シルバーレイピア及びウィザードオブウィザードは2種共に一点物のレア装備品だが、次の周回時に別の行動をすれば2種共に入手可能。
渡す彫像の種類について
キャクストン•マデリンに金・銀・銅の彫像を渡す
サブクエスト(前者は[強運は賢者の元に]、後者は[幸運は女神の元に])で追加される商品が違う
勿論だが、〔金>銀>銅〕の順番に追加される商品内容が良くなる。
増加した商品ラインナップは次の周回プレイ時に引き継げるので、過去の周回プレイ時に本物の金の彫像を渡した事があれば、
二度目からは銅の彫像の贋作を渡しても、増加済みの商品ラインナップが減ったりはしない。(※贋作版の彫像を納品した場合はクエストクリア時の報酬内容が減額する上、更に依頼者の好感度も下がってしまう)
※ただし、無印版からDA版にデータ引継ぎを行うと商品ラインナップがリセットされるので注意。
金の彫像の入手
- 金の彫像は『気まぐれ街巡り』の報酬でのみ入手できる。
- サブクエスト『強運は賢者のもとに』『幸運は女神のもとに』の納品物であると同時に、所持しているだけでショップでの購入金額が30%OFFになる恐るべき効果を持つアイテム。
- 『強運は賢者のもとに』『幸運は女神のもとに』を達成するだけなら他の彫像でも良いが、金の彫像を渡した場合のみ入荷される商品がある。
- 金の彫像はクズ物屋で贋作が作成でき、贋作を所持していても割引効果がある。
- オルダスからのメインクエスト『栄華の綻び』にて、フォーニバルが有罪になると彼が居なくなるため、以降は受注できなくなる。
- 『気まぐれ街巡り』は「栄華の綻び」より前に受注できるので、金の彫像を入手したい場合は早めに済ませた方が無難。
レイナードの店
- レイナードは序盤の宿営地と、それ以降で扱う商品が異なる。
- 初心者用の武具を売ってくれるのは序盤の宿営地だけであり、『戦果献上の道』クリア後(領都到着後)は購入できなくなる。
- 一部の防具は序盤のレイナードの店でしか入手できないので、忘れずに買っておきたい。
- 『ノーヴィスボトム』だけはこの時にしか購入できず、ここで買わなかった場合は以降の入手手段は無い。
- 『ハーフピース』『メタルグリーブ』はカサディスの井戸から行ける鍾乳洞にて、宝箱から低確率で入手できる。
- 2週目以降の商人の品揃えは前周回時のままなので、上記の防具が欲しい場合はニューゲーム、もしくは引き継いでハードモードで最初からプレイするしかない。もしくはメインポーンを通じて人から貰う手もある。
- レイナードはサブクエスト『旅路の果てを』を完了するとマップ上から居なくなるため、以降は彼からの各種サービス(物品売買&武具強化)が利用できなくなる。
- また『決戦』をクリアした後も出現しなくなる。
- メインクエスト『繁栄の綻び』でフォーニバルの裁判が始まると、嘆願書を売ってくれるのだが、既に『旅路の果てを』クリアしている場合は売って貰えない。
- ドラゴンの生贄に選ばれた場合はカサディスの覚者自宅に住み着くので、以降も売買が可能。(上記SQクリア後にマップ上から居なくなった後でも同様)
- 『決戦』クリア後に発生する納品クエストでは、「領都の瓦礫」が大量に必要になる。レイナードから買うのが最も簡単な入手法なので、掲示板クエストに備えて最低10個は購入して確保しておこう。
店舗&行商人の商品ラインナップ
- メインストーリーの進行、好感度の上昇、特定のクエスト達成で増える商品ラインナップは次の周回プレイ時でも維持される。
- ただし、本編クリア前にその店舗or行商人の商品ラインナップを一度、確認しておく必要がある。
- 黒呪島のクエスト達成で商品が増えるバロックや、彫像納品依頼をしてくるキャクストンやマデリンは、商品が追加されたタイミングで1度覗いた場合のみ、次週にもその商品が引き継がれる。
- 特に忘れがちなのは宿営地のリムショップ(商人ポーン:ジョナサン)。決戦後に立ち寄ればプレイヤーのエディットが無制限に可能になる「転生の奥義」が販売開始されているが、彼に話しかけないまま次の週に進んでしまうと、もう一度決戦をクリアするまで購入できない。
次周回に突入せずともその周回でなんとかなるもの
重要アイテムを捨てたり、売ってしまった場合
- 重要(クエスト)アイテムの一部は、売ってしまってもクズ物屋(モンテバンクの贋作屋)で売り出される。
- 金はかかるが、メインクエストのクリアに必要なものを紛失してしまった場合でも詰むことはない。
- ただし一部のアイテムは「贋作」になり、クエスト達成時の報酬金や好感度などがマイナスになる。
- 基本的には、捨てる、売る、ポーンを通じて他のプレイヤーに渡した際に売り出される様子。
- ただし、本編とは関係ないためか、納品クエストの依頼品の場合は売り出されないので、そのままクエスト未達成のままになる。
NPCが死んでしまった時
- NPCは基本的に殺害しても、護衛中に死亡しても、10日程度するとリポップする。
- クエストでの完了報告のNPCが死んでしまった場合でも詰むことはない。
- メインクエスト等、そのキャラが必ず登場するシーンがある場合、死亡していてもすぐにリポップする。
- 死亡している場合はそのキャラクターの護衛クエストが発生しなくなる。
- サブクエスト『奇跡を呼ぶ石』を受注しなかった場合のウイラムや、「決戦後」の何人かは、物語上で死亡してしまう為に再出現しない。
- イベントやクエストでこの地を去ってしまうキャラクター達 (レイナード・エレノア・バルミロ・等々)も、"それ以降"基本的に出現しなくなる。
- 話しかけられなくなるという事で、そのNPCは好感度の調整などはできなくなる。
- ただし、マップ上からいなくなるだけで、事前の好感度が高ければ護衛クエストが発生するキャラクターがいる。
NPCとの好感度が下がり過ぎた時
- NPCとの好感度が初期値である0を下回ると、そのNPCは近づくだけで逃げ出してしまうようになる。(詳細はNPCを参照)
- こうなると会話ができないので、クエスト達成に影響が出る場合がある。
- 時間(日数)が経てば好感度は初期値に戻っていくため、最終的には逃げられる・敵対状態になった後でも当人に近寄らなければ自動で挽回が可能。
▼ 情報提供はこちら
追記はできないけど、情報提供がしたいという方はこちらへ。
(追記の手順: ページ上部の“ページ編集” → 該当部分をコピペして書き換え → “ページ保存”でOK。簡単です)
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最終更新:2026年07月10日 19:36