白銀レイカ


「三人一緒なら大丈夫ですよ!」

円谷プロによる『ウルトラ怪獣擬人化計画』のアニメ『怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画~』の登場人物。
姓は「しろがね」と読むが、ホロライブ3期生とは無関係。
担当声優は 遠藤ゆりか 女史。

10月1日生まれ16歳の高校一年生。A型。愛称は「ウインちゃん」あるいは「ダム子」。
眼鏡と銀髪が特徴的な女子高生で、普段は髪を三つ編みにしている。
知的そうな見た目通り、おしとやかな性格の常識人で、他人への気配りを欠かさない心優しい気質の持ち主。
その一方で筋金入りの腐女子でもあり、特に漫画『お前にピットイン!』(通称「おまピト」)関係の話題では若干我を失う。

その実態は、かつてウルトラセブンと共に戦ったカプセル怪獣ウインダムの「カイジューソウル」を受け継ぐ“怪獣娘”
国際怪獣指導組織「GIRLS」本部に呼び出されたその日、同じカプセル怪獣の魂を受け継いだ宮下アキ(アギラ)、牛丸ミク(ミクラス)と出会い、
前世の縁もあってかすぐに意気投合。三人で一緒に一人前の怪獣娘になることを誓う。
ミクに続いて変身を果たすも、そのきっかけは「本屋でBL本を漁っていて興奮したこと」だったため、周囲には「知識の探求がきっかけ」と誤魔化している。
戦闘時は目を模したバイザーを装備して敵を捉え、頭頂部から発射するレーザーショットによる遠距離攻撃を得意とする。

GIRLSに所属してからは先輩にして同好の士である湖上ランエレキング)に憧れを抱くが、
レイカはランの一匹狼的な気質を理解しており、極端に心酔した言動を見せたり弟子入りを迫ったりはしていない。
ラン側も極端に慣れ合うことはしないが、悩むレイカに的確な助言を与えたり、突然息の合った言動を見せるなど、不思議な関係を築いている。
また、後輩の道理サチコ(ザンドリアス)や鳴無ミサオ(ノイズラ―)と仲のいい描写もある。

何故か前世にちなんだピンチに巻き込まれる事が多く、第一期ではGIRLS北海道支部(セブン24話「北へ還れ!」の舞台)へ出張した際、
おまピトに関する衝撃的なネタバレを聞いてしまい、カイジューソウルを暴走させかけてランの電撃で制止される一幕があった。
第二期では謎の敵シャドウに寄生された印南ミコ(ガッツ星人)から生まれた分身「シャドウガッツ」に襲撃され、後輩達と共に窮地に陥った。
前世のトラウマが蘇ったのか変身すら出来なかったが、ミコが救援に駆け付けたので後輩たちの前で頭が爆散するような事態は避けられた
しかし、最終決戦では後輩達との連携でシャドウガッツに大ダメージを与え、パイルバンカー型シャドウビースト撃破にも貢献している。

劇場版『黒』では、TVアニメ一期・二期の主要キャラのうち彼女だけが登場しなかった。
第二期の放送直後に担当声優の遠藤女史が引退した関係もあると思われる。

+ その他の作品での白銀レイカ
ソーシャルゲーム『怪獣娘~ウルトラ特訓大作戦~』では操作可能キャラクターとして登場。
飛び道具のレーザーショットが使えるため、敵を遠くから安全に駆除できるのが特徴。

同じくソーシャルゲーム『モン娘☆は~れむ』にもゲスト出演しており、プレイアブルキャラとして登場。
風属性の短期決戦タイプで、物理・魔法双方の攻撃力と速度は高めだがHPが低い。
使用可能なスキルは、威力は中程度だがリキャストが速い風属性の単体魔法攻撃「最大出力レーザーショット」、
敵単体に大きな物理ダメージを与え1ターンスタンさせる「ウインダムパンチ」、
味方のHPを回復しつつ魔法攻撃力を上げ、敵のスキルを封じる「一緒にアニメ見ませんか!」。


MUGENにおける白銀レイカ

ガ・タキリ・バ氏によるキャラが2024年8月4日に公開された。
アニメ『怪獣娘』でのデザインを基にしたアプリゲーム『怪獣娘~ウルトラ特訓大作戦~』のスプライトを使用したSDキャラとなっており、
ボイスも搭載されている。

操作方法はシンプルな2ボタン方式。
必殺技は全て頭頂部から発射する「光線」だが、コマンドなどで「低め」「対空」「空中」と撃ち分けられる。
超必殺技も、やはり高威力の光線を照射する「極太光線」
AIは未搭載。

出場大会

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最終更新:2024年08月10日 06:48