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パープルマン


マーベルコミックに登場するヴィラン。初出は1983年の『Daredevil #4』。
『マーベル・シネマティック・ユニバース』のドラマ『ジェシカ・ジョーンズ』での日本語吹替声優は 加瀬康之 氏。

本名はゼベディア・キルグレイブ。身長180cm。体重75kg。ユーゴスラビア生まれ。
事故で実験中の化学物質を浴びてしまい、体毛と肌が紫に染まり、他人を支配下に置く能力を得る。
パープルマンと名乗って、犯罪活動を行っていたが、能力を打ち破れる数少ない人物の一人デアデビルに何度も敗北する。
一時期、ジェシカ・ジョーンズを支配し奴隷にしており、これがトラウマとなってジェシカはヒーローを引退。
後に犯罪から足を洗おうとするも、キングピンDr.ドゥームに利用されてしまう。
ネイト・グレイを支配して世界征服を企んでいたが、返り討ちに終わってしまった。
他にもバロン・ジモの命令でニューヨークを支配したり、フッドの犯罪組織に加入してラスベガスでカジノ経営をしたりした事もある。
何人かの子供がおり、彼らが力を合わせれば父親のパワーをも圧倒する能力がある事を知って世界征服を企むも、デアデビルに阻止された。
その後、ジェシカ・ジョーンズを再び襲うも、クレイヴン・ザ・ハンターに射殺され、キャプテンマーベルに死体を太陽へ放棄された。
子供の一人であるカーラ・キルグレイブはヒーローとなっており、サンフランシスコのX-MEN本部で働いている。

肉体から分泌されているサイコアクティブ・ケミカルで、周囲の人間の意思を弱めて支配下に置く。
ただし常人を超える意思を持っている者であれば抵抗可能。

(参考資料:『マーベル・エンサイクロペディア』)


MUGENにおけるパープルマン

Blagoy氏、Acey氏、Pilgrim氏らによるキャラが存在。
現在は海外サイト「The Mugen Multiverse」で代理公開されている。
キャラ名は本名の「Killgrave」名義。
なお、各種コマンドcmdファイルを開いて確認する必要がある。

スプライトはSeanAltly氏のオリジナルキャラ「Det. Garret Laurel」を改変した物。
操作方法は『MVC』風の6ボタン方式で、チェーンコンボやスーパージャンプが可能。
必殺技はナイフやスタンガンといった凶器による攻撃に加え、サイコアクティブ・ケミカルで相手を気絶させる技がある。
サイコアクティブ・ケミカルはコマンドによって相手を引き寄せたり、後退させたりできる。
超必殺技はサイコアクティブ・ケミカルで気絶させた後、発砲する技と連続ストンプ、子供達に突進させる技がある。
ただし、始動の判定がややシビアで密着していたり離れすぎると当たらないため適切な距離で使おう。
AI並上位程度の強さの物が搭載されており、チェーンコンボを軸に攻めてくる。

出場大会

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最終更新:2025年12月14日 00:33