『10』の時期に突如流行し始めた「ロボットエンザ(ロボット風邪)」に感染し、熱暴走で暴れ始めたロボットの1体で、
暴走した彼らに奪われたワクチン製造機のパーツを取り戻そうとする
ロックマン及び
ブルースと対峙した。
元は爆弾を遠距離操作し、地雷と共に爆発させる作業を行っていた地雷除去ロボットで、
世界各国から出動要請があり多忙なものの、逆に各地のオイルを味わえるので、本人は喜んでいたらしい。
遠隔操作できる爆弾「コマンドボム」を武器としている。
また、ハードモードでは腕を地面に叩き付け、地震と爆風を起こす攻撃が追加される。
出月こーじ氏による特別読み切りの漫画版では最後に
フォルテに倒されていた。
倒すと入手できる特殊武器「コマンドボム」は発射後にボタンを入力することで弾の軌道を2回まで変えることが可能で、
着弾すると爆風が地形に沿って広がる。
しかし爆風は高威力かつ貫通性能が高く、敵弾を打ち消す性質を持つ高性能な一方で、
爆弾本体を敵に直撃させた場合ロックバスターと同等の威力にしかならず肝心の爆風も発生しないという、
少々癖の強い武器である。
MUGENにおけるコマンドマン
C-Corps氏の製作したキャラが公開されている。
スプライトは『パワーバトル』風(曰く、
ナパームマンのスプライトをアレンジした模様)。
氏によるとコマンドマンならぬコマンドーマン、らしい。
玄田哲章氏の
ボイスが使用されている。
そりゃ『コマンドー』やないかーい
テンスナンバーズの中では最初に当wikiに項目が作られた8大ボスである。
コマンドボムに加えて
ナパームボムやホーミングスナイパーなど他ボスの火器兵器も用いて戦うキャラとなっている。
また『11』のブラストマン(ボイスは原作と異なり
高木渉氏のもの)や、
製作者オリジナルボスの戦闘ヘリ型ロボット、アパッチマンを
ストライカーとして呼ぶ技も持つ。
超必殺技では
ガッツマンばりに岩を投げたりハードモードの地震と爆風を起こす技を使う。
AIは未搭載。
出場大会
最終更新:2025年12月22日 13:11