安価で生産できる基本キャラ
狂乱となることで神速を入手
しかし足が短いので思ったよりは遅い
ポノスから配信されているスマートフォン用ゲーム『にゃんこ大戦争』に登場するキャラクター。
2014年に実装された「狂乱シリーズ」の1体で、毎月3日ごとに開催される超激ムズ
ステージ「狂乱ステージ」をクリアすると必ずドロップする。
日本編第1章をクリアすると挑む事ができるが、難易度は★7と開放時点でのクリアは非常に厳しいので、
未来編を先に進めるか、レジェンドストーリーでレジェンドにゃんこを仲間にすると大分楽になる。
極ネコ祭のキャラがいれば大体ヌルゲーと化すのは内緒
|
+
|
『にゃんこ大戦争』について |
「キモかわ☆にゃんこが日本全国を侵略!」
俗に言うタワーディフェンスゲーム。
スマホゲームの中でも『パズル&ドラゴンズ』や『モンスターストライク』あたりと並んで圧倒的な知名度を誇り、
2025年には遂に世界累計1億ダウンロードに到達。同様のゲームの中では成功した部類と言える。
2015年5月31日にニンテンドー3DSにて『とびだす!にゃんこ大戦争』のタイトルで配信されていた(価格は777円、現在は配信終了)。
スマホ版と比較して変更点が多いが、追加課金無しで遊べるため、超激レアが簡単に入手できる。
ただし、配信日以降にスマホ版に実装された新要素はフォローされていないのでご注意。
また、 Nintendo Switchにて『ふたりで!にゃんこ大戦争』が発売されており、こちらではなんと2人プレイや対戦ができる。
3DS版には無かったレジェンドストーリーやゾンビ、にゃんこ塔などが続々と追加されている。
ちなみにかつてはPC版として『みんなで にゃんこ大戦争』が存在したが、2019年にサービス終了済み。
また、 月刊コロコロコミックにて萬屋不死身之介氏による漫画『まんがで!にゃんこ大戦争』が連載されている。
本作は「プレイヤーが自身の編成したキャラで敵キャラと戦闘を行い、相手の城を先に攻め落とせば勝利」
という非常に分かりやすいルールで、もちろん自陣の城が攻め落とされると敗北となる。
時間経過で貯まるゲーム内のお金を使用し、自陣の城からユニットを生産することで戦闘を行う事ができる。
生産された後のユニットは自動的に敵との戦闘を開始する。
扱えるユニットにはそれぞれ生産に必要なコストが定められており、そのユニットのアイコンに表示されている額が貯まるまでは生産する事が出来ない。
また、全てのユニットに一度生産してから再び生産できるようになるまでの時間が設けられており、
一定時間が経過するまではお金が貯まっていても生産する事が出来ない。
キャラごとにレア度があり、基本キャラ、EX、レア、激レア、超激レア、伝説レア等がある。
この生産時間はそれぞれのユニットによって大きな差があり、基本的にレア度が高いもの程長い傾向にある。
本作には沢山のステージがあり、
- にゃんこ達が日本の各都道府県を制圧する実質的なチュートリアルステージの「日本編」
- にゃんこ達がエイリアンに侵略された未来の地球を制圧する「未来編」
- ほぼ全ステージに出撃制限があり、とりあえず強いキャラ出しとけばいいじゃんという常識が通用しない「宇宙編」
- 悪魔シールドと烈波攻撃を持った悪魔が登場し、キャラクターのレベルが封印されるので最初はLv1で戦い、
1ステージクリアごとに封印Lvが1つずつ開放されていく「魔界編」
- 狂乱ステージや暴風ステージに降臨ステージなどのキャラクターの入手や進化、
マタタビやにゃんチケ、レアチケ、XP等のアイテム集めができるステージがゲリラで開催され、 また時々風雲にゃんこ塔や異界にゃんこ塔、にゃんこ塔別棟が出現する事もあり、 大量のマタタビやレアチケに各種素材、そしてここでしか手に入らないキャラクターが存在する「スペシャルステージ」
- コラボキャラの入手や進化ができるステージや、コラボキャラが敵として出現する強襲ステージがある「期間限定コラボステージ」
- にゃんこ達が過去に戻り、封印されたレジェンドにゃんこ達を開放していき、
莫大なステージ量と日本編よりも過去の時代のため神さまのチカラは使えないのが特徴の「レジェンドストーリー」
- 古代の呪いを持つ古代種が登場し、前述のレジェンドストーリーにおいて実は間違った時代にタイムトラベルしていた事が発覚。
今度こそ過去に遡行したため、引き続き神さまのチカラが使えない「真レジェンドストーリー」
- こちらの妨害を70%カットする属性の超賢者が登場し、前述のにゃんこ塔などのイベントステージにしか出なかった季節キャラクターや、
サイクロンに降臨ボス、果てはレジェンドにゃんこまで登場するカオスなステージが目白押し、かつ神さまのチカラが使えない「レジェンドストーリー0」
- 制限時間内に敵を倒し続け、高いスコアを目指す「ネコ道場」
- ランダムなステージで構成される地底迷宮を進んでいき、進む毎に使えるキャラが減っていくので、
上手くキャラを使って地下100階を目指すイベント「地底迷宮グランドアビス」
等が存在する。
日本編・未来編・宇宙編では第一章、第二章、第三章とさらに分かれており、
第二章へは第一章をクリアする事で、第三章へは第二章をクリアする事で進むことができる。
また、未来編・レジェンドストーリー・チャレンジモード及びネコ道場は日本編第一章をクリアすると出現する。
当然難易度には劇的な差があり、日本編の第一章をクリアしたからといって、
いきなり未来編やレジェンドストーリーに挑戦しようとしても100%フルボッコにされるのでご注意。
まあ、あえてここで自ら壁にブチ当たっておけば、いざクリアした時の嬉しさも格別というものであるが……。
定期的にアップデートが行われており、Ver8.0以降は周年イベント前後である11月に大型アップデートが来るようになった。
間隔はVer11までは1か月に1回程と高頻度だったが、Ver12以降は1.5~2か月に1回と頻度が減少しているのに加えて、
追加要素もそこまで多くなく、以前に比べて小規模になったと見る声もある。
|
|
+
|
狂乱シリーズについて |
性能や設定は基本キャラがベースだが、ほぼ上位互換の優れたキャラクター達。
ビジュアルは「狂乱」という事もあってか下半身や体の末端は黒い模様に浸食されており、
敵として登場する際には他の開眼ステージのボスとはまた違う黒紫色の禍々しいオーラを纏っている。
本来つぶらな瞳は 完全に白目を剥いており、口はだらんと開いたままである。 タンクだけはあまり変わっていないが
そしてモーションの スプライトも増えており、物凄くヌルヌル動く。
そして2016年4月3日より実装された、狂乱ステージよりも更に難易度が高い大狂乱ステージをクリアする事によって第3形態の解放となる。
しかし開放ステージの難易度は更にアップしており、★9の極ムズステージで、しかもコンテニュー不可というかなりの難しさではあるが、
その分クリアして仲間にした時の達成感は凄い。
ちなみに育成コストはかなり高く、狂乱のネコでさえLv.30にするのにXPが約450万もかかる。
|
ゲーム中の性能
基本的には通常のネコと同様のステータスだが、
量産可能であるのと同時に狂乱化した事により移動速度がかなり速くなっており、前線にすぐに駆け付けられる。
基本キャラのネコモヒカンの+値が増えていくとステータスが次第に抜かれてしまうが、この移動速度のお陰でネコモヒカンより優先されやすい。
第3形態の大狂乱のネコモヒカンになると体力・攻撃力が増加し、更に移動速度が速くなり、ウシネコと僅か2の差しかないほどになる。
出撃コストの少なさも含め、戦闘開始直後の瞬発力は全キャラ中最高である。
例えば、冒頭からボスが出現するステージにおいてテンポ良く生産して連続足止めをしたり、それによる時間稼ぎで資金を貯めていく事ができる。
壁役としては、体力が高い基本キャラのゴムネコと大狂乱のゴムネコが優先されるが、
ステージが長い場合は基本キャラのゴムネコに代わってこちらが編成される事も多い。
また、ゴムネコとは異なり体力にあまり依存しないキャラなので、XPやキャッツアイを掛けずに持ち味を発揮できる。
MUGENにおける狂乱のネコ
YamiYuki氏による、原作ドットを用いて作られたキャラが公開中。
原作の狂乱ステージで敵として登場するものを元にした性能となっている。
出場大会
最終更新:2026年07月23日 18:38