アルー・ヴィヴィアン

「ふふっ…、嵐の前の静けさといったところか…」


+プロフィール
旧名:ν(ニュー)
格闘スタイル:炎を使った実践格闘技(音巣対流拳)
誕生日:2月29日(3月1日)
年齢:不明(外見だけなら16から18)
出身地:不明
身長:166cm
体重:49kg
スリーサイズ:不明
血液型:O型(ボンベイ型)
趣味:料理、日記を書くこと(ただし誰にも見せない)
好きな食べ物:スノーの料理以外
得意スポーツ:特に無し
大切なもの:シオンバルト、キセル
嫌いなもの:自分の白い髪、白い肌、お酒、スノーの料理

+キャラ設定
ネスツ残党の研究所の実験体第十三号、成功例二号。
ムラクモプロジェクトの第十三人目の被験者で、最後の成功例。
認識コードはνだが、この名前は余り使わず、シオンに付けられたアルーを使用する。

ムラクモプロジェクトとは、草薙の炎の突然変異であるムラクモの炎を持つ新たなKシリーズを作り出す計画である。
当然現人神とは無関係。
残念ながら適合者が二人しか出ず、暴走の危険が高く制御も難しいためプロジェクトは廃止となった。
本人は白い髪、白い肌を嫌っており、そのことを触れられたくも無いらしい。

第一号のバルトと違い、更に強く力を引き継いでいる。炎の色も鮮やか。
さらに、制御用のグローブを必要とせず、バルトを大きく上回っている。

バルトの妹(血の繋がりは無い)。正式には新型、後継機に当たる。
その風貌からは想像できないが、家事全般が得意で料理も上手い。
可愛いものに目が無く、人が変わることもあるらしい。
酒に弱く、一滴でも飲めば酔ってしまう。そもそも未成年(?)であるのだが。

+ストーリー
───ふと、目が覚める。

特に変わったことも無いのだが、何かとても懐かしいユメを見ていた…

───そのユメは、忘れてしまった記憶の一部かもしれない。

それを知りたいと思う自分と、知りたくないと思っている自分が居た。何故なら、

───知れば、私の中にある『穴』が埋まるかもしれないから…
───けど、知れば今の『家族』を失ってしまいそうだから…

いくら考えても、状況に進展は無く、時間ばかりが過ぎていく。
いや、寧ろ知りたくないという考えばかりが強くなる。

───『私』のようなバケモノを、記憶の中の『彼』は受け入れてくれるの?
瞳は人のそれではなく、獣のように細く鋭い。
髪は真っ白になり、肌も白い。
私の歯だって、人とは違うところがある。
更に、普通じゃありえない「紫の炎」を自在に操るんだもんね。

『ワタシは、ヒトと何もかもが違う。そういったのは私(あなた)でしょう?』

…昔、部屋の隅で考えていたことが、私に話しかけてくる。
それは、とても後ろめたい考えで…今でも私が悩んでいること。

───本当に、なんて…弱いのだろう。

シオン達が、私が記憶を取り戻したくらいで居なくなる筈が無い。
変わってしまった私を受け入れてくれないなら、その程度の『記憶』だ。
たかが、それだけのこと。

───気がつけば夜が明けていた。
シオンがおきたら話そう、今日みたユメを…そして、

私は、彼との約束を果たしに行ってくる、と

レイフィ氏が製作したAKOF参戦予定キャラ。
メイ・リーがベースとなっている。
現在は氏のMUGEN活動停止により、後述のアナザーアルー共々入手不可。

性能

動作は軽快で、波動昇竜+打撃投げタイプで使いやすいキャラ。
通常技は所謂音巣対流拳タイプで、リーチと発生速度に優れる。
飛び道具は地を這うタイプで、当初は振り上げた腕と炎で自分の斜め上をカバーできたが、後の更新で炎が無くなり普通の飛び道具に変わっている。
MAX3「紫爪・漆黒桜花」は相手を掴んだ挙句爪で引き裂く技である。無敵は無いが、発生が速く当てやすい。

超必殺技のカットインは、手描きのものとFUSHIGIDA氏によるイラストのものがそれぞれ2種類のsffファイルに入っているので、好みで使い分けるのもあり。
デフォルトでAIが搭載されている他、tsuki氏の外部AIが公開されている。

ちなみに、今の所レイフィ氏のAKOFキャラでは最も動画出演が多い。


「私は遊びではないのでな。悪いが、長々とかまってはやれない」



アナザーアルー


「じゃあ、本気で行きますね。」


+プロフィール
格闘スタイル:私の勘(ラーニングアーツ)
誕生日:3月1日
年齢:13歳
出身地:不明
身長:148cm
体重:37kg
スリーサイズ:B73 W52 H73
血液型:AB型
趣味:木陰で昼寝
好きな食べ物:スイカ
得意スポーツ:走ること
大切なもの:クローネとジャック、自分の断片的な記憶
嫌いなもの:恐い人、悪いことする人、空腹

+キャラ設定
白い髪、白い肌、蒼い目をした少女。
その正体はまったく不明。
本人も記憶が曖昧であり、ネスツによって何かされたのかもしれないが確かめる術は無い。
ただ、本人は自分の記憶より「今」が大切だと思っている模様。
自身の体が変化するが、本人曰く「気がついたら変わってた」らしい。
変化といってもほぼ一瞬なので、正体不明。
その体からは想像できないほどの大飯食らいで、満足に食べられてない時ほど昼寝をしている傾向にある。

旧Verのアルーを氏がリメイクし、再公開したもの。桃子がベースとなっている。
ヴィヴィアンの方のアルーとはプロフィールや性格が違う。
彼女の人格が入れ替わる(もう一人のアルー)と暴力的な性格に変わり、表情もかなり悪くなっている。

+もう一人のアルーのプロフィール
名前:本名不明
格闘スタイル:力の行使
誕生日:不明
年齢:不明
出身地:不明
身長:アナザーアルーと同じ
体重:アナザーアルーと同じ
スリーサイズ:アナザーアルーと同じ
血液型:アナザーアルーと同じ
趣味:一人で居ること
好きな食べ物:サンドイッチ(具は問わず)
得意スポーツ:無し
大切なもの:アナザーアルー、自分
嫌いなもの:中途半端

+もう一人のアルーのキャラ設定
アナザーアルーの中に居るもう一人の人格。
表情が一気に悪くなるのが特徴。
お互いの存在は理解しており、たまに会話(傍から見ると独り言)をしている。
日常生活では余り出てこないが、戦闘中に呼び出しに応えて技を繰り出す。

性能

性能としてはヴィヴィアンの方のアルーとは全く同じシステムを持つが、搭載技が全く違う。
こちらは飛び道具を一切持たないが、派生技が結構多い。

ギル氏の外部AIが公開されている。セットで公開されている中の一つであり、
ファイル名の名前の部分が上記のアナザーではないアルーのものと同じ「aru」となっているのでややこしい。
間違ってアルーの方に使用しないようにしよう。

現時点ではアナザーアルーを動画や大会などに使用するのは禁止となっている
(未完成で一部必殺技が未搭載な上にデフォのAIが無いため)。
MUGEN界隈では、製作者の意向を無視したために公開停止になることも少なくないため、十分に注意しよう。

出場大会

【アルー・ヴィヴィアン】
【アナザーアルー】

出演ストーリー

その他



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