シオン・ヴィヴィアン


+プロフィール
格闘スタイル:音巣対流拳
誕生日:4月10日
年齢:19歳
出身地:不明
身長:181cm
体重:64kg
スリーサイズ:不明
血液型:AB型
趣味:読書
好きな食べ物:スノーが作る物以外
得意スポーツ:無し
大切なもの:知り合い、犬(好きなものだが)
嫌いなもの:日常を壊す者、空気が読めない人

+キャラ設定
過去の経歴は不明で、若くしてネスツの関係者。研究所No0の元科学部班長。
頭脳明晰、運動神経抜群、驚異的な戦闘技術という天才だったため、ネスツに拾われる。
その年齢にそぐわぬ才能から、実は強化人間ではないかと噂された。
すぐに下級幹部に付くはずだったが、ネスツに対する忠誠心の無さからただの研究員に。
本来は上層部によって洗脳されるはずだったが、ゼクスの懸命な訴えにより、仕方なく洗脳は中止された。

その後、シロウが草薙の炎を移植された際に出来てしまったムラクモ(現人神とは無関係)の炎を持つ者を量産する「ムラクモプロジェクト」を考案する。
二体の成功例を出すが以降成功は出ず、量産にまで至らず計画は中止となった。
その後、ネスツが崩壊してから研究所を出て、成功例「ν」と共に近隣の村に住み着くこととなる。

シオンが使う非実体剣は、彼女が独学で編み出したもの。
自身の気を刃状にして、それを素早く振るう事で真空の刃を発生させ、相手を斬り裂いている。
実体は無く、相手を斬る刃、よって「幻影刃」とシオンは呼んでいる。

レイフィ氏が製作したAKOF参戦予定キャラ。
現在は氏のMUGEN活動停止により、後述のクローンシオン共々入手不可。
スペルは「Xion」。「Sion」でも「Shion」でもない。
ヴァネッサがベースとなっている。
ボイスは未搭載。

性能

改変元を踏襲したモーションを使用した技があり、その大半はイグニスの技。
しかし、後の更新によって技が大幅に変更された。
リーチの長めな刃を駆使したガン攻めなキャラとなっている。
イグニスの技は減ったが、代わりに更にイグニスっぽいボスモードが追加されている。

デフォルトでAIが搭載されているが、更新に伴いデフォAIの動画使用は禁止された。
現在はSilvan氏のAIが公開中だが、最新版には未対応。
強さはノーマルモードが強、ボスモードが凶下位クラスに相当する(AIレベル5の場合)。

クローンシオン


同氏によって、彼女のクローンであるクローンシオンも製作されている。
こちらではオリジナルのボスモードを基に、ストライカーや白羅滅精が搭載されている。
判定の大きい技と複数のストライカーを呼び出す人間弾幕を併せ持っており、ランクとしては凶上位に相当する。

出場大会

出演ストーリー