シーカー族 とは、ゼルダの伝説シリーズの種族。
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シーカー族 |
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他言語 |
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ふりがな |
しーかーぞく | |
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種族 |
【ハイリア人】 | |
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初登場 |
【ゼルダの伝説 時のオカリナ】 | |
古代よりハイラル王家に仕えている【ハイリア人】の一部族。
【ゼルダ】を陰ながら支える。
瞳を模したマークが種族の目印となっており、高い技術力を持つ。
本作の【インパ】はシーカー族という設定になっている。この時点ではシーカー族が何なのかは明かされていないが、王家に仕える存在らしく、闇の神殿を調べることで「王家の繫栄の陰で汚れ仕事を引き受けてきた一族」であるらしいことが示唆される。 【シーク】もシーカー族を自称している。
本格的に話に絡み、本作の【リンク】はシーカーストーンやシーカータワーといったシーカー族の発明品を利用して冒険する。
【プルア】や【コーガ様】など、今までにいなかった濃いシーカー族も続々と登場する。
ストーリー面では「かつて王家に仕え、ガーディアン製造などの高い技術力を持って厄災ガノンとの戦いに貢献していたものの、その技術力の高さゆえに王に恐れられ追放された」とされている。
その恨みから一族と袂を分かちハイラル王家に敵対する勢力イーガ団も登場する。
本作でシーカー族はハイリア人の1種族という設定が明かされている。
『時のオカリナ』ではインパがシーカー族に化けたゼルダに対し「
かつて王家に仕えながらも裏切られたシーカー族の末裔
という偽りの記憶を与える」という描写が存在している。
これに似た設定がゲーム版の『ブレス オブ ザ ワイルド』におけるシーカー族に存在しているが、元から公式で存在していた設定なのか、あくまで漫画版独自設定でそれをゲームに反映したものなのかは不明。