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【グローメル】

グローメル とは、【ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡】のキャラクター。

プロフィール

グローメル

他言語

Gromell (英語)

種族

【ベオク】?

性別

職業

将軍

所属

デイン王国

声優

川端快彰

デザイン

北千里

初登場

【ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡】

デイン王国の将軍。魔法の斧「ボルトアクス」を操り、山岳戦では部下へ落石の指示を行った。
ベグニオン天馬騎士団をライバル視している。

作品別

【ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡】

第25章の敵将。マレハウト山岳で大量の【デイン兵】?を率いてクリミア軍と対峙する。

「ボルトアクス」と「勇将」を持つドラゴンマスターでレベル14と高く、非常に優位な立地で挑んでくるため一見するとかなりの強敵。
……に見えるのだが、肝心の魔力が16しかないため威力10の「ボルトアクス」のダメージは最大26にしかならず、魔防が全体的に高い『蒼炎の軌跡』の水準では痛くもなんとも無い。更にスキル「勇将」はHP半分以下で・技・速さを1.5倍にするスキルのため、肝心の魔力は上がらず、「ボルトアクス」のダメージは低いまま。おまけにこちらがふもとの方の空中で射程内に入ると普通に突っ込んで来て、挙げ句に「うぬ、ここまで登ってきたか!」などと叫び始める始末。
一応ハイエナされるとこちらが倒される危険性はあるにはあるため、【タニス】辺りに「ソニックソード」を使わせて倒すのが楽。

こんな終盤で全く大したことがないくせに戦闘前セリフの対象が異常に多い、「ボルトアクス」を手に入れても味方でも使い道が無い、配置によっては部下の落石に巻き込まれるなどの残念要素が多すぎるため、ネット上では完全にネタキャラ扱いされてしまい、ボルトアクス将軍の通称で『蒼炎の軌跡』を代表するキャラとして本作を知らないユーザーにも知れ渡る事になってしまった。

【ファイアーエムブレム ヒーローズ】

通常版

称号 武器 移動 声優 イラスト
雷斧の竜将 飛行系 川端快彰 maCo
/ 株式会社Trys
HP 攻撃 速さ 守備 魔防
42 47 30 49 32
武器 補助 奥義
ボルトアクス なし 華炎
A B C
攻撃守備の大覚醒3 怒涛・不屈3 なし
スタイル
【スタイル】:射程2
2マス離れた敵を攻撃可能(隣の敵は攻撃不可)

【防壁】の効果を発動している敵の周囲2マス以内を
通過できない(すり抜けを持つ場合は無効)
下記のいずれかの条件を満たしている時、反撃を受ける
(条件A:敵が射程1の重装の時
条件B:敵が「距離に関係なく反撃」を持つ時
条件C:敵の射程が自分と敵の距離と同じ時)
戦闘後移動スキルは無効
スキル効果の射程の判定は、射程1として扱う
このスタイルは1ターン1回のみ使用可能
味方実装日 入手 分類
2025/10/18 3~4 大英雄戦
英雄の聖杯
大英雄

2025/10/18開催の大英雄戦で配布。

専用武器「ボルトアクス」は、守備+3。
敵の守備か魔防の低い方でダメージ計算。
敵から攻撃された時、距離に関係なく反撃する。
1~3ターン目開始時、自身を中心とした縦3列にいる敵と味方(自分を除く)に10ダメージ。
自身を中心とした縦3列と横3列の敵は戦闘中、攻撃・守備-5、絶対追撃を受ける、戦闘相手から受けた攻撃のダメージ+その敵と戦闘相手の戦闘開始時のHPの減少量の高い方の値(範囲奥義を除く、巨影のHP減少量は除く)。
戦闘開始時、自身のHPが25%以上なら、戦闘中、敵の攻撃・守備が戦闘開始時の自分の守備の20%だけ減少、自分が与えるダメージ+守備の20%(範囲奥義を含む)、自分が受けるダメージ-守備の20%(範囲奥義を除く) 下記のスタイルを使用可能。
【スタイル】:射程2

【スタイル】を所有している初の大英雄。
『蒼炎の軌跡』のネタ要素である落石をターン開始ダメージで再現しつつ、守備魔防の低い方で計算と遠距離反撃を併せ持ち、射程2の攻撃を行える。更に十字牽制でHP減少分だけダメージが増加する効果まである。

実装されて早々に専用武器の不具合が発覚し、自身か効果範囲内で戦闘した味方に対して「敵の絶対追撃を無効」「自身の奥義発動カウント変動量-を無効」「戦闘中、自身の奥義発動カウント変動量+1」の本来想定されていない効果が発動していた。
この仕様は2025/11配信のVer.9.11.0のアップデートで修正される。

公式HPの「英雄紹介」ではシャロンからかなり苦しいフォローをされているが、単なるネタキャラに留まらないサポート性能を持つ。

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最終更新:2025年10月18日 16:29