ゲームボーイウォーズアドバンス とは、【ゲームボーイアドバンス】用のゲーム。
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ゲームボーイウォーズアドバンス |
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他言語 |
Advance Wars (英語) |
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ハード |
【ゲームボーイアドバンス】 | |
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メディア |
ロムカセット | |
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ジャンル |
戦略シミュレーション | |
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発売元 |
任天堂 | |
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開発元 |
インテリジェントシステムズ | |
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プロデューサー |
出石武宏 | |
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ディレクター |
成広通 | |
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プレイ人数 |
1~4人 | |
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発売日 |
2001/09/10 (北米) 2002/01/11 (欧州) 2001年内 (豪州) |
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レーティング |
ESRB:E(全年齢対象) | |
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対応機能 |
ゲームボーイアドバンス専用通信ケーブル 1カートリッジ マルチカートリッジ |
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シリーズ |
ファミコンウォーズシリーズ | |
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移植・リメイク |
GBA:【ゲームボーイウォーズアドバンス1+2】 【Wii U】?:【バーチャルコンソール】 Switch:【Advance Wars 1+2: Re-Boot Camp】? |
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【ゲームボーイアドバンス】向けに発売された『ファミコンウォーズシリーズ』の1作。
タイトルこそ【ゲームボーイウォーズ】だが、その内容は【スーパーファミコンウォーズ】を引き継いでおり、そちらに登場した将軍システムを「ショーグンシステム」と改め、コミカルな外見のプレイヤーキャラクター達を実装。
更にショーグンによって兵器のステータスが変化したり、「ショーグンブレイク」という固有の必殺技を発動するなど、戦略が大きく変わる仕様を採用。
それ以外にもチュートリアルを丁寧に行ったり、キャンペーンというストーリーモードを採用したりと、これまで以上に新規開拓に向けての施策を行った。
こうした内容により先行して発売された北米ではGBAのゲームソフトの中でもトップクラスの評価を受け、これまで『ファミコンウォーズシリーズ』が発売されていなかった地域であるにもかかわらず若い新規ユーザーを獲得することに成功。
本作のヒットが【ファイアーエムブレム 烈火の剣】の日本国外発売をする決め手になったとされている。
本作は元々日本だけで発売する予定であり、公開された任天堂スペースワールド2001では既に日本語版の開発品が展示されていた。発売日も2001/10/12の予定だった。(参照:Wayback Machineのアーカイブ)
しかし、2001/08/30発売の【ゲームボーイウォーズ3】と被るためか発売は延期に。
一方、本作のチュートリアルを北米のマーケティング担当に見せたところ、かなり高い評価を得たため日本国外の展開も決定。(参照2:Wayback Machineのアーカイブ)
こうした事情により元々発売する予定がなかった北米で先行販売する形なったのだが、よりによって発売日は2001/09/10であった。
翌日09/11、アメリカ同時多発テロ事件が発生。日本ではその影響により発売延期のまま発売日未定になったと見られている。(ただし日本国外の地域では同時多発テロの後に普通に発売している)
それから数年を経た後、日本国外で発売した【ゲームボーイウォーズアドバンス2】とカップリングにした【ゲームボーイウォーズアドバンス1+2】でようやく日本でも販売される事となった。
ただし、本作のリメイクである【Advance Wars 1+2: Re-Boot Camp】?は日本向けには発売されていない。