メタリドリー とは、【メトロイドプライム(ゲーム)】のキャラクター。
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メタリドリー |
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他言語 |
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母体 |
【リドリー】 | |
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初登場 |
【メトロイドプライム(ゲーム)】 | |
遺伝子工学と機械化によって半機械化して復活したリドリー。
【フリゲートオルフェオン】の脱出時に顔見せで登場。
脱出に成功した【サムス・アラン】は、メタリドリーを追いかけて惑星ターロンⅣへ向かうことになる。
敵としてはアーティファクト神殿のボス。
12個のチョウゾアーティファクトを全てセットすると襲いかかってくる。
最初は空中から攻撃を行い、時折地上戦に移ってから再び空中に。体力が大きく減ると最後の地上戦へと移る。
空中時はそこまで激しい攻撃は行わないものの、空を横切りながら空襲する準備時間がやたら長く、攻撃も当てにくいので時間がかかる。
地上戦では激しい攻撃を繰り返すようになり、更に体力が減っていると弱点の口を守るように首を動かすためなかなか攻撃が当たらず、ここまでエネルギーを残して優位に戦ってきても一気に競り負けてしまうことも。
胸部に攻撃すればダメージを与えられる。地上戦では顔に攻撃を加えて怯ませてから胸部を攻撃する必要あり。
アイスビームが弱点だが、メタリドリーの動きが早いため弾速の遅いアイスビームは当て難く、本作屈指の強敵。
予めアイススプレッダーを取っておくと、比較的当てやすい序盤戦で一気に削り取れる。
初めて地上に降りた際、上手くブーストボールを当てれば羽が取れて終盤戦までスキップ可能。
終盤で顔への攻撃が当たりにくくなってからはプラズマビームを使った方が楽。
1の時とは違う個体が登場。口内にプラズマレーザーを装備しており、強化されているらしい。
惑星ノリオンのジェネレーターCで戦うボス。
最初はモーフボール時に遭遇。ダクトに噛み付いたりブレスを放ってくるのでボムを当てて追い払いながら進む。
ジェネレーターCに到達すると本格的に戦闘。ジェネレーターに落ちながら戦うため制限時間がある。
口からレーザーを放ったり、鷲掴みにして攻撃してくる。口や手などの光る場所にビームを当てればダメージを与えられる。
二番目のボスだが戦闘には制限時間があり、ジェネレーターに落ちるまでに倒しきれないとゲームオーバーになってしまう。
特殊なシチュエーションでの戦いだがチュートリアル期間のボスと言うだけあってそこまで攻撃は激しくなく、他のリドリーと比べるとだいぶ地味な扱いである。
名称はリドリー(海外版では【Proteus Ridley】?)だが、コイツのように機械化されている。
亜空間爆弾工場のボスとして登場。亜空の使者で戦うボスでは【タブー】を除き1番最後のキャラクター。
【ファルコン・フライヤー】に乗りながら、時間制限内で、空中戦を行うかなりいやらしいキャラクター。
基本フライヤーの後ろ側にいるため攻撃が当てづらく、たまにフライヤーを攻撃し場外に持ち込もうとすることもあるので注意。
また、先述のとおり空中戦であるためフィギュア化して入手するのが他のボスに比べかなり難しくなっている。
先にエインシャント島に出てきたオリジナルのリドリーとの関係性は不明。
リドリーのカラーバリエーションとして選択可能。【メカリドリー】を意識したであろうカラーもある。