クセロシキ とは、【ポケットモンスター X・Y】のキャラクター。
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クセロシキ |
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他言語 |
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性別 |
男 | |
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所属 |
【フレア団】 | |
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声優 |
アニメ:最上嗣生 | |
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手持ちポケモン |
【クロバット】 【カラマネロ】 |
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初登場 |
【ポケットモンスター X・Y】 | |
【フレア団】の科学者の赤髪の男性。
「イコール」が口癖で、語尾に「だゾ」を付けて喋る。
本編での登場は非常に遅く、フラダリラボの最奥でようやく姿を表す。「さいしゅうへいきの起動ボタンを押してしまう。
殿堂入り前は影が薄く何のためにいるのかよくわからないキャラクターだったが、殿堂入り後にはミアレシティのハンサムイベントで登場。
【マチエール】に「イクスパンションスーツ」を着せて【エスプリ】として活動させるバイトを行わせていた。
【パキラ】の手によって尻尾切りに遭い、最終的には【ハンサム】に逮捕される。
逮捕される際にはマチエールは操られていただけなので逮捕するのは自分だけで十分と語っており、マチエールとの関係も良好である等、外見やマッドな行動に反して意外と良心的。
逮捕時にはマチエールともこおのキズナの力を信じ、彼女に手持ちの【クロバット】と【カラマネロ】、そしてスーツを託してハンサムと共に去っていった。
事件後のハンサムハウスには彼・マチエール・ハンサム・主人公の4人で撮影した写真が飾られている。連行前に撮ったものだろうか。
94話から登場。フレア団の科学者の一人で、【ジガルデ】捕獲の任務に就いている。
ゲーム版と同様に彼のみ格上であり、女性科学者たちから敬語を使われている。任務に失敗した【コレア】と【モミジ】を叱責する一方で、いがみ合う彼女たちを諌める一面も見せている。
129話でミアレジムを占領し、プリズムタワー内部に設置した洗脳装置でZ2やプニちゃんを洗脳。彼等を操ってミアレシティを崩壊させ始める。
134話で【シトロン】や【シトロイド】逹にプリズムタワーまで乗り込まれた為、ゲーム版と同様にクロバットとカラマネロを繰り出し彼等と交戦する。
しかし手持ちの2体はシトロンの【ハリマロン】と【ホルビー】に敗れ、さらにシトロイドが洗脳装置のシステムに侵入していることに気づいて阻止しようとするも、かつて暴走していた頃のシトロイドがプリズムタワーに用意していた落とし穴に落とされる羽目になってしまい一時的に行方不明になる。
なお、この時に落とし穴に落とされたためかエンディングテーマ後の「ポケTV」を乗っ取ったミニコーナーでは頭に包帯を巻いた状態で登場し、やはり無傷では済まなかったようである。
139話で再登場。事件解決後、どうやら捕まらずに逃亡していたらしく、自身がフラダリの意志を継ぐべく「ネオ・フレア団」を結成し、ジガルデ(パーフェクトフォルム)の力を手にしようと暗躍。そのためにシトロンを拉致し、彼をジガルデのように洗脳装置で支配下に置こうとしたが、シトロンがあらゆる電波を妨害するマシンを密かに眼鏡に付けていたことで失敗し、逃走を図るも今度こそシトロン達に捕らえられる。
その後、シトロンの強さの秘密が仲間にあることを知ってから、【ジュンサー】?に連行され、逮捕された。
彼の逮捕によりフレア団は事実上壊滅した。