たぬきち とは、どうぶつの森シリーズのキャラクター。
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たぬきち |
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他言語 |
Tom Nook (英語) |
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種族 |
タヌキ | |
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性別 |
男 | |
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職業 |
どうぶつの森:商人 とびだせ以降:たぬきハウジング |
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声優 |
龍田直樹(劇場版) | |
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初登場 |
【どうぶつの森】 | |
村や町で店を経営している【タヌキ】の【商人】。
家を持たずに村へ引っ越してきた【むらびと】に家を与え、ローンを結ぼうとする。
金(ベル)にはうるさいが、ローンの支払期限は特に設けておらず、稼ぎ方を手取り足取り教えてくれるなど、性格は良心的。
しかしながらお金周りのあれこれやプレイ中に垣間見える彼の行動原理の一端などから、お金にがめつい銭ゲバという印象を抱いているプレイヤーも少なくない。
プレイヤーに家を売ってくれる。しかし購入するためのベルが足りないので、彼の店でアルバイトをすることに。
このアルバイトは本作のチュートリアルを兼ねたものになっており、配達や草木の世話などをやらされる。一通り終えると残りのローンはゆっくり支払うようにお願いされて自由行動が可能となる。無期限なので払わなくてもいい。
ローンを支払い終えると勝手に増築されてまたもローン払いを行う事になるが、支払期限はやはり無期限。
一応、このローン払いは本作のゲーム的な目標として設定されており、ローン完済を目指してベルを稼ぐのがプレイの動機の一つとなる。
ローンを完済すると駅前に石像を作ってくれる。返済した順から、金→銀→銅→緑→緑…と変化する。
店で様々な家具やアイテムを売っている。
月末には福引を行っていて、その日は家具やアイテムを買い取りを行ってくれない。福引きでは限定家具が登場するため、是非狙っていきたい。
ただ、中には「たぬきちのしゃしん」が景品になっていたりする。当然福引き限定のレア家具なのでハッピールームアカデミーの採点基準は高いのだが、自分の写真を景品にするとは。
買い物をたくさんするたびに店がグレードアップする。
最初は「タヌキ商店」たが、アイテムの取引額に応じて改装されていき、「コンビニたぬき」「スーパーたぬき」「タヌキデパート」と大きくなっていく。たぬきちの外観も前掛け⇒シャツと帽子⇒エプロン⇒スーツと変わっていく。
特に「コンビニたぬき」は営業時間が長く便利。「スーパーたぬき」以降は目玉商品を売るようになるが、再び通常の営業時間に戻ってしまうデメリットも。
手っ取り早く改装させるなら「こうきゅうコンポ(24000ベル)」など高額なアイテムを大量にカタログ注文すれば楽。
当時から青い前掛けをつけている格好だったが、当時のみ漢字で「店」とプリントされている前掛けだった。
役割は同じ。新たに地下室や二階建ての増築を提案してくる。前掛けには後にお馴染みとなる葉っぱのマークだが、当時は葉っぱの虫食い部分が左半分にあった。
「にんてんどうベンチ」の合言葉を入れると、なぜか彼から手紙か届く。
貯金(と、それに関係する家具を入手)をするためには返済を全て完了させる必要があるため、家具コンプリートにはよけて通れない存在となった。
二階建てのローンを支払うと、これ以上後は引けないと言ってプライベートアイランドの購入を勧めるようになった。
お店では新たにオブジェや合言葉によるサービスを受けられるようになった。
本作では営業時間外でも、お店をスコップで叩いたりすると起こして取引きできるようになった。
ただし、売り物は定価の3割増しになり、買い取り額が通常の売価の2割減となる。
今までと同様に店を開いて主人公に家を売る。今回は福引きと叩き起こしがなくなり、閉店時間に「スコップ」で騒音を立てても入れなくなった。また前掛けにある葉っぱの虫食いが右下になり、以降このシンボルで共通化していく。
最初のアルバイトも、この時もらえる「さぎょうぎ」は非売品だが、外の地面に置くと何度でももらえるのも顕在。全ての増築のローンを返済すると、募金や老後のために貯金、お店で大人買いして欲しいなどと、ローン以外のお金の使い方をプレイヤーに勧めてくる。
またローンがある際に新しいプレイヤーがやってきた場合は、ローンの額からアルバイト料が引かれ、完済後は村の生活に慣れてもらうためにアルバイトさせるように変更される。
物々交換の終点になる人物の一人で、「きんこ」を所持した状態で話しかけて選択肢を選んで渡すと、「たぬきちのしゃしん」がもらえる。
「タヌキ商店」も、これも今までと同様に後述の条件を満たすと改装して店が大きくなる。一定額以上の売買はカタログの注文でも良い。
改装するときは、店を訪れたときのたぬきち本人と「けいじばん」でお知らせされ、その翌日は休業して改装を行い、更に翌日には改装が完了して新しい店を利用できるようになる。
総額25,000ベル以上の売買をすると「コンビニたぬき」。「きのなえ」「しんようじゅのなえ」が購入できるようになり、どちらかランダムで1つだけ販売している。なお、この時だけ閉店時の営業時間の表示が「エイブルシスターズ」と同様のアルファベット表記である。
総額65,000ベル以上の売買をすると「スーパーたぬき」。商品が更に増えて「きのなえ」「しんようじゅのなえ」がランダムではなく1つずつ販売している。夜になると看板がライトアップする。
総額150,000ベル以上の売買に加え、他の村の主人公がお店で売り買いどちらかを行えるば(スーパー以外のタイミングでも良い)、「タヌキデパート」になる。2階建てになりテナントとして「美容院」が開店。
デパートになると1日1つのみだが「ペンキ」も売られ、購入すると自宅の屋根を着色してくれるサービス付き。全部で16色あり、日にちごとに一定の順番で売られる。またデパートになると、特定の月日にたぬきちから特別な会話が聞けるようになる。
また新たに「たぬきポイントシステムズ」というサービスが開始。購入した商品の金額の1%がポイントとして加算され、貯まっているポイントは店内の端末で確認できる。店内での買い物だけでなく、カタログで注文してもポイントは貯まる。
ポイントは小数点以下は切り捨てのため、「きのなえ」等の100ベル未満の商品は何度購入してもポイントは貯まらない。たぬきちのお店で最も高額な「ぎょくざ」を購入すると一気に8,000ポイント貯まる。
ポイントの上限は50,000ポイントまで。また通信プレイで他の村に向かって買い物したときにもポイントは貯まる。
ポイントが貯まると以下のように会員がランクアップし、商品が割引されて手紙に添えて記念品が送られる。もらえる記念品に反して店の改装よりも難易度はずっと高い。ちなみに1日でランクを一気に上げた場合でも、記念品が飛ばされることなく全て届けられる模様。
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たぬきポイントシステムズ |
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称号 |
必要なポイント |
記念品 |
割引率 |
| ビギナー会員 | 300 ポイント | しょうてんのもけい | 割引なし |
| シルバー会員 | 5,000 ポイント | コンビニのもけい | 5% |
| ゴールド会員 | 10,000 ポイント | スーパーのもけい | 10% |
| プラチナ会員 | 20,000 ポイント | デパートのもけい | 20% |
お店には「サービスデー」が設けられており、お得に買い物ができる。特に説明はないが、「期間限定セール」を除くサービスデーはどうやら主人公が複数住んでいないと発生しないようで、攻略本の画像によると、いずれのサービスデーも店の段階にかかわらず開催する模様。
「ポイントデー」は、商品を購入したときにもらえるポイントがいつもの5倍になる。開催日はお祭りがない土日のどちらかで、開催2~3日前に掲示板で告知される。カタログで注文する商品も対象。なお攻略本によると、土日だけしかプレイしていないと開催しないという。
「タイムサービス」は、全商品が半額になる。開催は17:00~20:00のいずれか時間で始まり、その日の閉店まで続く。開催日にのみ掲示板で告知される。ただしもらえるポイントも半分になり、カタログで注文するときの商品は半額にならない。
「目玉商品」は、目玉商品に該当する家具のうちいずれか1つが販売される。この家具は他に流れ星にお祈りすることでも獲得できる。掲示板のお知らせは当日のみ。入店時にたぬきちが教えてくれ、目玉商品購入後に入店するといつものあいさつになる。
「期間限定セール」は、特定の期間でしか販売されない家具を購入できる。12月10日~24日だと「おおきなXマスツリー」「かわいいXマスツリー」のどちらかが、12月26日~31日だと「おまつりのはた」「おまつりのろうそく」のどちらかが必ず発売している。
今回は開店時間が共通して8:00~23:00であり、そのためか一度デパートになると以降デパートから変わることはない。そのため、以前のお店の光景やBGMに返って新鮮味を感じやすい。
22:50になると店内のBGMが変わる。この時流れるBGMはどのお店でも共通で「関所」のBGMのバイオリンアレンジ。この時間になるタイミングで店内にいると、BGMがフェードアウトしてこのBGMが流れる。
閉店時間の23:00になったタイミングで店内にいると、たぬきちに慎みながら追い出される。【つぶきち】【まめきち】だと別の話が聞ける。メニューを開いている最中や美容院にいる間は追い出されない。
通信プレイ中では複数の主人公で来店できるためか、関所の門が開いている間は特定の場所に留まってついてこなくなる。店内で引き返すときはたぬきちが移動の邪魔になりやすいため、こちらの方が動きやすい。またなぜか来店時と退店時のあいさつもしなくなる。
お出かけ先のたぬきちからカタログで注文しようとすると、他の村のお客さんのカタログまでは把握できないと言われて注文できない。しかしその言葉に反し、遊びに来てもらっているプレイヤーでも注文が混み合っていると言われて注文ができなくなる。
【バーチャルコンソール】版では、通信プレイができないというゲーム上の都合により、「たぬきデパート」になる条件に通信プレイの必要がなくなっている。
デパートにした後、経営方針に悩み、コンビニやスーパーに建て替えてもらうことができるようになった。
商店をまめきち・つぶきちに一任し、「たぬきハウジング」を新たに設立する。格好は上記のメイン画像ので、緑色のベストに紺色のスラックスを身につけており、腹部が出ているのがよくわかる。外出時は黄色いジャケットを着る。
今まではローンを返すと工事をして家を次々と増築していったが、今回は増築の提案こそするが増築を希望しないと工事が開始されなくなったため、強引さも幾らかマシになった。
しかし空き地を勝手に引っ越し先の家に建設してしまう、通称「たぬきインパクト」が話題となった。
今回も店をつぶきち・まめきちに任せている上にたぬきハウジング無いため出番がほとんど無く、チュートリアルで顔すら出さない。
一応出番が皆無という訳でもなく、アニバーサリーなどの一部のイベントで登場し、「たぬきちのイス」か「たぬきかいはつのしゅっちょうブース」を設置するとキャンプに呼べる。
課金アイテム「リーフチケット」の購入画面にて、2500枚(¥9,800)に次いで高額の1200枚(¥4,800)のアイコンで、札束風呂よろしくリーフチケット風呂に入っているたぬきちが印象的。
しかしアプリの配信から約5年が経過した2022年6月のアップデートにて購入画面のUIが変わり、それと同時にたぬきちのリーフチケット風呂だったのが開いたジュラルミンケースに変わり、今回の数少ない出番から姿を消した。
無人島の開拓に手を出し、島の名前を決める提案をする。どんな名前がいいか主人公、まめきち、つぶきち、アネキ系住民(誰かはランダム)、ハキハキ系住民(誰かはランダム)に聞くが、この際必ず主人公が言ったものが選ばれる。
ちなみに確率は低いが主人公が言った島の名前がまめきち、つぶきち、アネキ系住民、ハキハキ系住民の誰かと被っていても「みんなバラバラだなも」と言う。
日本語版の場合、その後、「○○○島」の「島」の部分の読み方を「しま」、「じま」、「とう」のどれがいいか聞いて選んだものが採用される。
以降のプレイでは1日ごとにお知らせをするようになる。
一般住民が新しく3人(それぞれ普通系住民、元気系住民、ぼんやり系住民で誰なのかはランダム)、島に入居した後、役所をテントからちゃんとした建物にして【しずえ】もそこで働くことになり、以降はお知らせの担当を引退し、しずえにお知らせ係を譲る。
ゲーム版と同じく、村の生活に慣れさせるということで【あい】?にアルバイトを任せる。
スピリッツとして登場。
スピリッツバトルでは相手はしっぽを装備した【ガオガエン】
アタッカースピリットでタヌキ商店の姿。超化可能。