マチエール とは、【ポケットモンスター X・Y】のキャラクター。
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マチエール |
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他言語 |
Emma (英語) |
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種族 |
【人間】 | |
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性別 |
女 | |
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年齢 |
『X・Y』:16歳 『Pokémon LEGENDS Z-A』:21歳 |
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職業 |
孤児 →ハンサムハウス所長・探偵 |
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所属 |
ミアレシティの路地裏 →ハンサムハウス |
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声優 |
『ポケモンジェネレーションズ』、『ポケモンマスターズEX』:内田真礼 『ポケットモンスター(2023)』:久野美咲 |
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初登場 |
【ポケットモンスター X・Y】 | |
ミアレシティに住む褐色肌の女性。幼い頃の姿はあどけなく見えるが、その時点の年齢は16歳と意外と高め。
「もこお」という名の【ニャスパー】と共に暮らしている。
ミアレシティの暮らしの中で様々な外国人と出会った事で、自然と他国の言語も扱えるようになった。
その後、紆余曲折を経てハンサムハウス探偵事務所の2代目所長となり、凄腕の探偵兼【ポケモントレーナー】として活動している。
殿堂入り後の【ハンサム】絡みのイベントに登場。
イベント内のヒロイン的な存在で、ハンサムから声をかけられて助手として活動する。腕っぷしが強く【ミアレギャング】?から慕われていたり、外国のトレーナーに対して英語で受け答えをしたりと、優れた能力を持ち合わせる。なお、英語の箇所は言語を英語にしている場合、日本語に変わる。
やがてイベントは【エスプリ】という謎のスーツを着込んだ犯罪トレーナーを追う話となり、その正体が彼女である事が判明。【クセロシキ】にアルバイトで依頼されてイクスパンションスーツを着込んでいたとのこと。
ポケモントレーナーではなかっため、エスプリになる際についでにポケモントレーナーとしての基礎を教え込まれたらしい。
エスプリとして活動していた時はクセロシキにリモコン操作されていただけのため、ハンサムは彼女を逮捕することはなくクセロシキのみを捕らえた。
ハンサムがカロスを経つ際にはハンサムハウスの二代目所長に任命された。
イベントの後にはハンサムハウスに滞在しており、月・水・金・日曜日は素顔の状態で会話のみが可能。火・木・土曜日はイクスパンションスーツを着ており、エスプリとして勝負できる。
クリア後のシナリオのヒロイン的な立ち位置のキャラクターなのだが、トレーナーとして戦わないためか、本作では公式イラストや高頭身の3Dグラフィックどころか立ち絵すら存在しない。
『X・Y』から5年後を描いた後日談のため探偵事務所の所長として成長した姿になっており、ハンサムと似た茶色のショートコートを着ている。かなり大人の色気が増した。
主人公に探偵の仕事を依頼してくる。
新しく立ち絵が用意された。
メインミッション05「プリズムタワーを望む街」で登場。
本作では【AZ】の知り合いになっており、【ガイ】/【タウニー】の案内でハンサムハウスに向かって出会う。
ミアレで行き倒れそうになっていたガイ/タウニーを助け、AZに会わせてくれたのはマチエールであるのこと。
サイドミッションのチュートリアル役を担当しており、3つのサイドミッションをクリアするように促してくる。
一通りクリアすると戦闘に。
戦闘後には【デンリュウ】をメガシンカさせてメガシンカの説明をしてくれる。
また、「黒い四足のポケモン」を探しているとのこと。
メイン09「謎のポケモンを追いかけろ」で、マチエールが探しているのが【ジガルデ】の10%フォルムと判明。
メイン19「ランクDをめざして」では、【ムク】の探索に協力してくれる。
途中のカフェでだいもんじローストがお気に入りという話を聞ける。ここでは気分を変えて「かえんほうしゃロースト」を飲む。
イクスパンションスーツはまだ持っているらしいが、いざというときまでは使わないようにしているらしい。
メイン20「サビ組の要求」では、【F】の動きは怪しいけど悪意は感じられないと推測している。
メイン35「ランクAをめざして」では、グリの正体を知るために相談することに。
マチエールも名前だけは知っているが、情報を得ることで危険が及ぶかもしれないという事で力試しでバトルになる。
これまで戦ってきたトレーナー達と遜色のないレベルの手持ちとなっているが、ZAロワイヤルには参戦しておらず、理由は山積みの調査があるため参加できないらしい。
勝利後はF(【フラダリ】)が出た事で調査を進めていたことを話し、Fはシロであると断定。
グリの正体が次世代の【フレア団】として教育を受けてきた者であると伝え、【モミジ】と会うように促す。
クリア後はリワード戦で再戦可能。1回目は13戦目で必ず登場し、21戦目以降はランダムで登場する。
リワード戦を15回クリアした後のイベントにも登場。
ガイ/タウニーから人探しの依頼を受けており、ジャケットを知る人物を探し出したとして知らせに来る。
その人物はなんと【ジェット】。ジェット側からも人探しの依頼を受けたことでピンと来て特定に至った模様。
どちらも元々ミアレにいる人物ではないため人探しがここまで難航していたらしい。
悪の組織カロス編でNPCとして登場。相変わらず継ぎ接ぎの服を着ている。年齢設定を反映したためか結構長身。
その後、2023/02/17に実装。ポケマスフェス限定の★5バディーズ。バディは【クロバット】。
シンクロわざ「ベノムクロスポイズン」で大ダメージを狙う。
17話に登場。ハンサムイベントの2、4、5話の内容が主にアニメーション化されており、フラダリカフェでエスプリを追い詰める点はゲームと同様だが、主人公であるカルム/セレナやクセロシキがいないなど本編とは少し異なる展開になっている。
日本語吹き替え版を担当した内田は後に『ポケモンマスターズ EX』で同役を担当した。
特別編「エピソード:メガシンカ」にて登場が発表され、『Pokémon LEGENDS Z-A』の発売を意識して導入された本エピソードだが、こちらでは『X・Y』時代の少女のまま。ただし探偵として既に活動していること、身なりがある程度整っており、ミニスカートからロングスカートに靴はゲームと違いローファーになっていることなどから、ゲーム本編よりは少し進んだ時間軸(世界観が共通とは限らないが)と思われる。
メガシンカを使いこなすなどトレーナーとして高い実力を持っているが、落ちたブレーカーを治すために使う事が大半のため同居人の【ウルト】からは「出たよメガシンカの無駄使い」と呆れられている。
かつてミアレシティの路地裏で暮らすウルトと出会い、彼が訳ありなのを察すると快く自宅であるハンサムハウスに招き入れ、居候させている。
色違いの【ルカリオ】にコテンパンにされて帰ってきたウルトに勉強終わらせてから出かけなさいと言うなど弟のように接しており、ロイに対してもお尋ね者であるライジングボルテッカーズのメンバーであることも関係なくウルトが連れてきた友達だからと接している。
他にも部屋にはハンサムの写真が貼られているが、クセロシキは逮捕されており関わっていないためか張られていない。