Q.なんか奥義テクニック多すぎ
A.重要なので把握しておこう
今回は奥義を用いたテクニックの紹介です。
奥義は当初ただの強い攻撃扱いでしたが、現在は研究が進み様々な用途で使われています。
数が意外と多いですが、非常に重要なので把握して起きましょう。
①:浮かし特性で落下回避
敵にダメージを与える奥義を使うと、ある程度の浮かし効果が付いてきます。
これの特性を使ってコンボ終盤の落下回避を行うというのは、おそらく最も多い奥義の活用法でしょう。
注意点として、攻撃を1発でも加えると重さが元に戻ってしまうということが上げられます。
通常攻撃ではなく、必殺技を当ててダメージを稼ぐようにしましょう。
※クレリックの回復奥義に浮かし特性はないので注意!!
①+:多段浮かしで高高度に
①の派生のようなもので、奥義による浮かし効果を多段で使うことにより高高度にもっていくものです。
これは盾1弓3のような上空でコンボをつなげる構成のときに有用です。
ポイントは次の奥義発動の前にきちんと敵が浮き上がるのを確認すること。
浮き上がりきる前に次を発動させてしまうと、前の奥義の浮かし効果が消えてしまうことがあります。
②:暗転技の回避
これは最初の方に使われ始めたテクニックで、敵の暗転技をキャンセルする目的で奥義を発動させるというものです。
暗転技の中には被弾すると一撃でやられてしまうようなものもあるため、これを回避できるのは非常に大きいです。
ですが、このテクニックには敵の暗転技のクールタイムもリセットさせてしまうというデメリットが存在します。
つまり、暗転技→奥義キャンセル→即時暗転技というように奥義を無駄にする可能性があるということです。
従って基本的には被弾しないような立ち回りを心がけ、全滅の危険性があるなどの緊急のときだけ使用するようにしましょう。
③:スキルリキャストに利用する(必殺技を連発する)
必殺技の即時リキャストをおこないたい、という時に使うのがこのテクニックです。
これは奥義の間も必殺技のリキャストが進むことを利用したもので、うっかり外してしまったハリツケ技や発動の早い強力な技をコンボ終盤にすぐに再使用できれば非常に便利です。
(「必殺技A使用→奥義使用(必殺技Aのリキャスト)→必殺技A再使用」)
①の落下拾いと併せて使えれば尚良いでしょう。
また、全員で強必殺技→奥義でリキャスト→全員で強必殺技→奥義でリキャスト→(ry のようにして大ダメージを稼ぐ方法も存在しているようです。
(実行する場合は相談してからにしましょう。一人でコンボ序盤に勝手にやるとただの変な人です)
④:消えない技を設置する(隙を無くし安定性を上げる)
通常、必殺技は放ってから当たるまでの間に奥義が発動すると消滅してしまいます。
しかし一部に例外があり、それを奥義の前に使おうという話です。
このテクニックの利点は必殺技が発動のアクションだけで済み、きちんと当てて終わるのを待つ必要が無く奥義が発動可能な点にあります。
つまり、「必殺技発動→奥義→必殺技着弾」の順に出来るということです。
例えば①の落下回避のために奥義を使用する場合、必殺技の発動速度によっては奥義を使った後の必殺技が間に合わないことがあります。
その奥義後の隙を小さくしたり、足りないダメ押しを即時に割り込ませることが可能です。
また、必殺技の効果中に次の必殺技を発動できるので、安定したコンボを組み立てることが可能になります。
具体的には、下の表のように通常攻撃でコンボを維持する時間を無くす(または減らす)ことが出来るわけです。
| ④を使用 |
時系列→→→ |
| 必殺技A発射(消えないもの) |
奥義 |
必殺技A着弾 次の必殺技Bの準備 |
必殺技B発射 |
落下 |
必殺技B着弾 |
| 通常 |
時系列→→→ |
| 必殺技A発射(消えるもの) |
落下 |
必殺技A着弾 |
奥義 |
次の必殺技Bの準備 落下 |
必殺技B発射 |
落下 |
必殺技B着弾 |
さらに③のリキャストを組み合わせて全員で奥義の順番を合わせれば、さらに安定してダメージを稼ぎやすいコンボが完成します。(消えない技は発動に合わせるので簡単。また、消えない技自体に火力やコンボ能力があることが前提)
| ④と③を併用 |
時系列→→→ |
| 必殺技A発射(消えないもの) |
奥義(リキャスト) |
必殺技A着弾 次の必殺技Aの準備 |
必殺技A発射 |
奥義(リキャスト) |
必殺技A着弾 次の必殺技Aの準備 |
ただ、最後のこれは連携が必要な技術なので注意が必要です。
いかがだったでしょうか?
全部を活用するのは相当難しいですが、非常に重要なので把握しておきましょう。
特に①,②,④は最低限必要なことなので必ず押さえるようにしたいところです。
①:落ちそうになったら奥義
②:全滅レベルの緊急事態は暗転
④:消えない技があるならなるべく奥義前に使う
気楽に頑張ってみてください。
(2016/8/3に記載)
最終更新:2016年08月14日 23:46