アットウィキロゴ

Q.状態異常の付与ってどんな仕組みになってるの?

A.技ごとの固定の蓄積値が一定値に達するとなる。

今回は状態異常の付与についてです。
ローグが出たことでプレイヤー側からモンスターに状態異常を付与できるようになったので、要点を調査してみました。
結果は以下の通りです。
  • 状態異常には蓄積値というものが存在する。(ローグ紹介動画、ジゼルs0☆アップグレード効果など)
  • 状態異常は蓄積値が一定に達すると確実に発動する。(検証①)
  • 1回目よりも2回目、2回目よりも3回目と状態異常発動のための必要蓄積値は多くなる。(検証①)
  • 蓄積値は技ごとによって異なる。(検証②)
  • 蓄積値の溜まり方はブレイク前後で変わらない。(検証③)
  • 麻痺中は蓄積値は溜まらない。(検証④)
  • 蓄積値にコンボ係数は影響しない。(検証⑤)
  • 必要蓄積値は敵種ごとに固定か、難易度によって変動かは不明。(検証不可)


前提

Lv100(スキル上限)のジゼルを用いて検証を行いました。(以下、全ての検証も同様です)
なお、特別に記載のない限り、全て最初にトレーニングルームの入退出を行っています

検証①:1つの技を繰り返し当ててみる

必殺技0(5hit)を1setとして案山子に全弾当てる検証を行いました。(追撃は麻痺が完全に抜けてから0から再カウント)
試験A 試行1 試行2 試行3 試行4 試行5
麻痺1回目が発動するまで 6set(30hit) 6set(30hit) 6set(30hit) 6set(30hit) 6set(30hit)
麻痺2回目が発動するまで 9set(45hit) 9set(45hit) 9set(45hit) 9set(45hit) 9set(45hit)
麻痺3回目が発動するまで 13set(65hit) 13set(65hit) 13set(65hit) 13set(65hit) 13set(65hit)
この結果から状態異常は蓄積値が一定に達すると確実に発動することが判ります。
蓄積値で確率が高まるようなものではないということです。
また、1回目よりも2回目、2回目よりも3回目と状態異常発動のための必要蓄積値は多くなることも判ります。
ちなみに、麻痺の後にルームの入退室を行わずにリセットを用いたところ、同様の結果となりました。
したがって、状態異常に関してはトレーニングルームのリセットでは初期化されないことが判ります。

検証②:他の技を試してみる

他の技でも検証①と同様に試してみました。
試験B 必殺技1 必殺技2 必殺技3 奥義
麻痺1回目が発動するまで 10set(130hit) 12set(72hit) 9set(108hit) 発動せず(麻痺属性無しのため)
麻痺2回目が発動するまで 15set(195hit) - - -
試験Aと比較しても解るとおり、各技ごとに麻痺までの必要数が異なります。
対象は変化していないので、各技に異なる蓄積値が設定されていることが判ります。
ジゼルLv100の場合は、スキルレベルの差もあり、必殺技0が最も効果が高いようです。

検証③:ブレイク値を適用してみる

今まではブレイク値をカットしての検証でした。
今度はブレイク値をオンにして必殺技0で同様の試験を行います。
試験C 試行1
麻痺1回目が発動するまで 6set(30hit)
麻痺2回目が発動するまで 9set(45hit)
2回目までですが、試験Aと同様の結果が出ました。
このことから、ブレイクの前後で蓄積値の溜まり方は変わらないことが判ります。

検証④:麻痺中に蓄積値は溜まるのか

必殺技0を麻痺中も当て続けてみました。
試験D 麻痺が解けるまで
麻痺後攻撃中断 約8秒
麻痺後攻撃続行 約8秒
ストップウォッチなどで計測したわけではないので正確ではありませんが、とりあえず麻痺が連続して発動していないことは確認できました。
試験E 麻痺1回目発動時 麻痺終了時 麻痺2回目発動時
必殺技0な回数 6set(30hit) 12set(60hit) 19+2set(105hit)
肝心の必殺技0の必要回数は9set(45hit)と同様でした。
これにより麻痺中は蓄積値はたまらないことが判ります。

検証⑤:コンボ数の影響はあるのか

麻痺属性が設定されていない奥義(30hit)を用いてコンボの前後で補正はあるのかを調べました。
試験F 奥義9set(270hit)後に1回目の麻痺になるまで
必殺技0の回数 6set(30hit)
これにより、コンボ数の補正は蓄積値には関係ないことが判ります。



(2016/8/9に記載)

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2016年08月14日 11:52