Q.アーチャーって難しそう……
A.ポイントをまとめました
今回はアーチャーの取り扱い方法についてです。
アーチャーと言えば、遠距離職、紙耐久、火力兼ブレイク削り役としての責任、スナイプモードetc.
これだけ見るとすごく難しそうです。
「なんだかアーチャーって難しそう……」と触るのすら倦厭している人もいるのではないでしょうか?
そんな方のためにアーチャーを使う上でのポイントを6つほどまとめました。
この機会にアーチャー使いとしてデビューしてみてはいかがでしょうか。
①:敵の攻撃に被弾しないようにしよう
アーチャーは耐久力が非常に低いです。
したがって、敵から攻撃を受けない距離から攻撃するのが基本となります。
もし敵にターゲットされた場合はスナイプモードを解き、あえて敵に近づいて攻撃を誘因&回避をすることが重要です。
②:スナイプモードのカーソルは真ん中あたりで!
「当てるのが難しそう」「スナイプモード難しそう」というのはアーチャーが倦厭している人の持つ印象ではないでしょうか?
ですが、実際は意外と簡単です。
次の二点に注意して練習してみましょう。
- 各必殺技の軌道を理解する
- 緑のカーソルを動かす位置は大体まんなか辺り
(参考画像)
③:攻撃は必殺技を中心に組み立てる
スキルがメインウェポンというのは別にアーチャーに限った話ではありませんが、特にアーチャーはそれを意識した方が良いという話です。
他の、例えば前衛キャラは通常攻撃も普通に当てることを意識していると思います。
しかし、アーチャーに限ってはそれは不要です。
なぜなら
- アーチャーの仕事はブレイク削りとダメージ稼ぎであり、それは必殺技の方が効率が良い
- クールタイムが比較的早く、ほぼ必殺技のみでローテーションが可能
- 通常攻撃を当てることで前衛のリズムを壊したり高高度維持をして邪魔になる
といった理由があるからです。
従って、「通常攻撃は必殺技を出す過程で出てしまうモノ」くらいの認識でちょうどいいくらいです。
④:ブレイク後は敵の下あたりに行く
①において「被弾しないように距離を取れ」という話をしましたが、それはあくまでブレイク前の話です。
敵から攻撃を受ける危険のないブレイク中は、ダメージ稼ぎ役として必殺技を外さないことが重要になります。
ゆえに、浮いている敵のしたあたりに行き、真上に向かって必殺技を放ちましょう。
この方が着弾までのタイムラグもなく、コンボの継続においても役に立ちます。
⑤:高度での一人通常攻撃コンボは厳禁
③でも軽く触れましたが、一人で高高度維持をしつつの通常攻撃コンボは迷惑行為ですので絶対にやめましょう。
理由としては他の人の必殺技が当てにくくダメージを稼ぎにくいのに重さだけが増えていくということにあります。
つまり落とすまでの間にあまりダメージを稼げないから、ということです。
できることなら必殺技を発動する過程の通常攻撃すら当てないように気を付けたいところです。
⑥:ブレイク値に気を配れ!!
これが出来るくらいになったら一人前のアーチャー使いを名乗ってもいいと思われる事項です。
どういうことかというと、大幅なブレイク削りが可能なアーチャーがブレイクのタイミングを管理しようという話です。
例えば暗転技が始まりそうだけど前衛の避難が遅れているタイミングでブレイクできれば危険回避に貢献したと言えます。
逆に暗転技に備えて全員が遠距離に避難を終えているのにブレイクしてしまったら0コンボ終了という目も当てられない結果に終わります。
慣れるまでは攻撃を当てることに精一杯かもしれませんが、少し余裕が出てきたらブレイクゲージの削れ方と戦況にも目を向けてみてください。
(2016/8/3に記載)
最終更新:2016年08月14日 11:54