警告!!
この先は更なるネタバレ情報があります。
本編クリアがまだの方は十分にご注意ください。
ジェノサイダー翔の正体は、
腐川冬子のもう1つの人格。つまり彼女は多重人格者である。
ジェノサイダー翔の概要
肩書き:超高校級の殺人鬼
性格ははっきり言って
変態。すごく変態。
まあ猟奇殺人なんてやってる時点で異常者だということは
なんとなく分かるが……あの
モノクマにまで「こんな変態と一緒にするな」と言われるほどである。
腐川とは真逆に超ハイテンションでとにかくハッちゃけている。そんでもって「貴腐人コースまっしぐら」を自称するほどの腐女子でもある。
苗木誠のことを「まーくん」等、やたらとフランクな綽名をつけて呼ぶ。
得物はお手製のハサミ。先端が鋭く尖っており、切るのではなく刺して使う。これもこだわりの一つ。
常に体のどこかに隠し持っており、いきなりフル武装したりする。
腕力こそ並ではあるが、その戦闘能力はかなり高い。
その正体が明らかになるのは本編の第2章より。ちなみに両者が入れ替わる条件はなんと
くしゃみをすることという、劇中でも突っ込まれるくらいのギリギリすぎる設定。その他、腐川が気絶した時にも入れ替わる模様。
殺人鬼ではあるが、2章においては犯人ではないことが分かり、そのまま学園生活を共にすることとなる。
ここからは腐川とジェノサイダー翔、双方の通信簿イベントが見れるようになるが、どちらと会話できるかはその時のタイミング次第。ジェノサイダー翔は「動くこけし」なる珍妙なプレゼントで大喜びする唯一の人物である。
腐川とジェノサイダー翔は互いに嫌っているようだが、十神白夜に思いを寄せている部分と、永遠のミサンガや乙女キャリーバッグをは共通している。
両者の人格は「知識や感情は共有していても、記憶は共有していない」ようだが、これが後の学級裁判において重要な要素となる。
互いに嫌っているとはいっても、実はジェノサイダー翔が殺した相手は腐川に対し最低な行為をしでかした連中であることが示唆されている。
つまりは無慈悲な無差別殺人鬼ではなく、むしろ腐川を気遣っての行為であると考えられる(殺人は無論ダメな行為ではあるが)。
外部作品では
『ハッピーダンガンロンパS 超高校級の南国サイコロ合宿』では、
こまると合宿を楽しんだり、モノクマや
十神(太い方)に絡んだりしている。
セレスに言子という「地獄みてーな面子」で屋台通りを食べ歩きながらガールズトークをする事も。ちなみに
焼き鳥が好きらしい。
殺人鬼としては生涯現役のつもりでいるものの、学園に来てからは「愛の誓い」で殺人をしなくなり、オカルトマガジンでも「消えた
殺人鬼」として特集されている様子。