登録日:2014/11/24 Mon 07:47:20
更新日:2024/11/23 Sat 23:05:14
所要時間:約 17 分で読めます
「絶対絶望少女 ダンガンロンパ AnotherEpisode」は2014年9月25日にスパイク・チュンソフトから発売されたPSvita用専用ソフトである。
概要
ハイスピード推理アクションという独特なゲームシステムと意表をついたシナリオで人気を博したダンガンロンパシリーズの外伝作品。
外伝作品ということもあってかゲームシステムをがらりと変えており、「コトダマアクション」なる3Dアクションアドベンチャーとなっている。
シリーズで初めてキャラクターが3Dグラフィックとなっており、
またところどころで詰め込みすぎで有名なアニメ版を手がけたラルケおよび岸誠二監督によるアニメーションが挿入される。
これらはなかなか好評だが、シリーズおなじみの2.5Dの表現が一部のムービーでしか見れず残念という声も。
今作は『ダンガンロンパ』終了後から『スーパーダンガンロンパ2』開始の間に、“外の世界”で起こった出来事が描かれており、
また、本編では詳しく描かれる事がなかった「人類史上最大最悪の絶望的事件」にも触れられている。
それだけに、今作のストーリーはプレイヤーが前述した両作品を既にプレイしていることが前提となっており、
今作単体でも遊べなくはないが、ストーリーをより楽しみたいならば両作品、せめて『ダンガンロンパ』(1)はプレイしたいところ。
特にVitaでプレイできる『ダンガンロンパ1・2 Relord』がおすすめ。(ダイマ)
あらすじ
どこにでもいるような普通の少女・
苗木こまるは“人類史上最大最悪の絶望的事件”から1年半が経った今も、
家族と離れ離れのまま、独り監禁生活を強いられていた。
希望を捨て、すっかり監禁生活を受け入れていたこまるだったが、
突如として発生した謎の
ロボット・
モノクマの襲撃により、そんな生活は終わりを告げた。
命からがらモノクマから逃れ、久しぶりに“外の世界”へ飛び出したこまるだったが、
そこはコドモたちが大量のモノクマを使い、オトナたちを狩っている“
絶望の世界“と化していた。
こまるはモノクマから自分を助けてくれた「
十神白夜」から護身用にと渡された拡声器型ハッキング銃と、
偶然出会った「
腐川冬子」という一人の少女を頼みの綱に、この絶望的な世界を生き残ろうとするが…。
ゲームシステム
プレイヤーが操作するのは、主人公の「苗木こまる」と腐川冬子の中に眠る人格「
ジェノサイダー翔」。
要所要所で操作するキャラを切り替え、襲い来るモノクマを撃破し、目的地を目指して進むのが、
ゲームの主な流れとなる。
この二人のうち、体力ゲージがあるのは「こまる」の方だけで、「ジェノサイダー」の方はいくら攻撃を受けても
ゲームオーバーにならないが、
「ジェノサイダー」操作中は体力ゲージの下にあるバッテリーゲージが徐々に減っていき、消費しきるとこまるに強制交代となる。
この仕様から、プレイヤーは基本的にはこまるを操作してステージを進んでいくことになる。
操作キャラごとの概要
苗木こまるの場合
こまるは前述した拡声器型ハッキング銃が主武装となり、これでモノクマを撃退したり、ステージギミックを突破することになる。
銃に装填する「コトダマ」は全部で8種類あり、モノクマにダメージを与える自発破壊(コワレロ)、
特定のオブジェクトを稼働させる強制作動(ウゴケ)といった、オーソドックスな効果を持つものから、
モノクマを躍らせる操作舞踊(オドレ)、モノクマを操って自由に動かせる回路接続(ツナガレ)などのユニークなものまで様々。
ほとんどの「コトダマ」には弾数に制限があり、これがなくなるとその「コトダマ」は使えなくなるが、
割と頻繁に弾を拾えるため、そこまで節約せずとも何とかなる。ただし、難易度が上がると節約必須。
これらを切り替えて効果的に使うことが、戦闘およびモノックマンルーム(モノクマを倒すパズルゲーのようなもの)の攻略の鍵となっていく。
また各チャプターに存在するショップにてメダルと交換で購入できる「デコダマ」でコトダマをデコることにより、弾の性能が上昇する。
反面、銃ということもあって近接距離で戦うことは不向きなので、モノクマにはなるべく気付かれずに仕留めたいところ。
ジェノサイダー翔の場合
ジェノサイダーは両手に持った鋏を武器とし、自分から近付いて切り付ける接近戦主体のキャラ。
上述したようにジェノサイダーには体力ゲージはなく、爆風でダウンしたりはするがゲームオーバーにはならないので、
無双シリーズにおける無双奥義や無双乱舞のような状態で、ダメージを受けずに強力な技でモノクマをバッサバッサと切り捨てられる。
手数の多くすばやい通常攻撃と威力が高い溜め攻撃の他、敵を攻撃することで溜まる「フィーバーゲージ」を消費することで、
更に高威力かつネタにあふれた
必殺技「チョッキンフィーバー」を繰り出せる。
「私に元気を分けてくれーーーー!!!!」
しかし、操作中は体力ゲージの下にあるバッテリーゲージが常に消費され、これがなくなるとこまるに強制交代し、
バッテリーゲージを回復しない限り、ジェノサイダーに再度交代はできなくなる。
バッテリーゲージの回復手段はマップで「バッテリー」を拾うしかないので、ご利用は計画的に。
ただし、最低難易度の「ジェノサイダーモード」ではジェノサイダーを操作中もバッテリーゲージが消費されず、使い放題となる。
このようにモノクマに囲まれた時には非常に強い反面、遠距離攻撃を全く持たないため、
モノクマに物理的に近付けない場合はこまるに交代するしか打つ手がない。
モノクマ
『ダンガンロンパ』シリーズではお馴染みの、ゆるキャラじみた見た目の超高性能ロボット。
今作で雑魚キャラとして登場するノーマルのモノクマは所謂「量産型」で、AIの思考回路が単純な他、
非武装の人間くらいなら問題なく殺戮できるものの、本編のような
超高校級の格闘家に匹敵するほどの強さはない。
反面、爆弾で攻撃してくる「ボンバーモノクマ」や、携行する盾でコトダマを防御する「ガードモノクマ」など様々なバリエーションが存在する。
すべてのモノクマに共通して赤い左目が弱点なので積極的に狙っていこう。
ちなみにあるモノクマのある攻撃を受けると、こまるの頭に本編をプレイした人なら思わず笑ってしまうものが乗っかる。
その他
やり込み要素として、コトダマの一つ「透明観察」(カンサツ)を使うことで発見できる「カクレキッズ」や、
発見すると腐川とこまるが会話するイベントが見られる「本」などがステージに存在する。
また葉隠浩子に見せることで会話イベントを見られる「殺すリスト」は1の生徒たちの大切な人や虫や猫を知ることができる。
おそらくは、『1』で各キャラの動機ビデオで登場していた相手と思われる。
また、『2』が始まる前の時間軸が舞台ということもあり、『1』の人物ばかりフォーカスされていると思いきや、
レストランの看板、病院の張り紙、強制作動(ウゴケ)を当てたUFOなどをよく見てみると…?
+
|
クリア後の特典 |
モノクマメダルと交換することでムービー・イベントCG・BGMを楽しめるおまけモードと、
なんとあのクズオブクズこと 葉隠康比呂が主人公のスピンオフ小説、 絶対絶望葉隠が読めるようになる。
またこの小説ではある人物の意外な一面を知ることができる。
|
登場人物
主人公
◇
苗木こまる
CV.
内田彩
『1』の主人公
苗木誠の妹であり、何の才能も持たない自他共に認める普通の少女。
腐川曰く「中の上の容姿」らしい。本家の一枚絵で登場していたが、制服が変わりアンテナが生えた。
なお、『1』では腐川役の
沢城みゆき氏がこまる(この時点では『妹』表記)も演じていたが、本作ではキャスト変更されている。
1年半も監禁されていた上に変なロボットに殺されかけ、飛び出た“外の世界”は絶望的な世界になっているという、
あまりにも絶望的な状況に心が折れかけていたが、共に行動する腐川と一緒にモノクマに立ち向かう中で徐々にたくましく成長していく。
ただ、お兄ちゃんと比べると精神は脆い。比較対象が悪いって?そうかも。
状況が状況なのでよく取り乱したり、弱気になったり、涙を流したりと精神的な脆さを垣間見せるシーンが多いが、
モノクマキッズの「挑戦状」にはやたらムキになる子供っぽい一面や、悪気なく腐川の地雷を踏む悪癖も持ち、
ストーリーが進んでいくと意外といい性格をしていると思しき場面が増えていく。
あとそこはかとなくエロい。パンチラもいっぱい拝めるぞ!快楽堕ちのBADエンドあり。
おまる(セーブポイント)に跨ると落ち着くという謎の体質。
兄の苗木誠との関係はかなり良いらしく、当人は自覚していないが結構なブラコン。
腐川にその関係性を「恋人一歩手前」と言われたこともあるが、本人的には仲は悪い方だという。
これで仲が悪い方だと言うならば、彼女が言う「仲の良い兄妹」はどんな関係性なのか、興味は尽きない。
それはそれとして、こまるのブラコン気質を把握した腐川にはちょくちょくいじられる。
◇
腐川冬子
CV.
沢城みゆき
もう1人の主人公。元希望ヶ峰学園の生徒の
超高校級の文学少女。
本作では(名残はあるが)三つ編みではなくなっており、制服はボロボロで大きくスリットが入っている。
未来機関に属しているが正式メンバーではなく、その証であるスーツが支給されていない。
相変わらずネガティブ思考で口を開けば毒舌をかましているが、
今作では弱気な発言ばかりのこまるを叱咤激励する頼れるお姉さんポジションになっている。あの腐川が。
また、こまるが弱気になるとたまに「兄の方がマシ」と称するなど、それなりに苗木には信頼を寄せているらしい。
しかし妄想癖と十神への恋愛感情はもう手遅れになってしまった…。
◇
ジェノサイダー翔
CV.
沢城みゆき
腐川冬子の中に潜むもう一つの人格である
超高校級の殺人鬼。
『1』ではほぼ制御不能だったが、今作では腐川がスタンガンを使って一定時間人格を交代できるようになっている。
腐川とは真逆のエキセントリックな性格で、常にハイテンションな鬱ブレイカーであり、
『1』では発揮できなかった超人ぶりを思う存分披露している。
また、本作では「腐川と記憶は共有していないが、感情は共有している」ことが判明した。
希望の戦士たち
全員が元・希望ヶ峰学園付属
小学校のクラスメイト。
大人のことを“魔物”と呼び、子どもだけの平和な楽園を作るためにモノクマを操り大人たちを惨殺している。
殺戮に対する罪の意識は無く、街中に散った「ターゲット」を見つけ出し殺してポイントを稼ぐゲーム「デモンズハンティング」を行っている。
◇
大門大
CV.
潘めぐみ
希望の戦士のリーダーで勇者を担当する
超小学生級の体育の時間。
しかしリーダーといっても
じゃんけんで勝っただけの模様で、他のメンバーには割とナメられている。
運動は何でも得意で明るく目立ちたがり屋なやんちゃ坊主と、ここだけ見ればごく普通の小学生。
◇
煙蛇太郎
CV.
上坂すみれ
希望の戦士で僧侶を担当する
超小学生級の図工の時間。
つぎはぎだらけの奇妙なマスクをしており、その素顔はうかがい知れない。
自他共に認める嫌われ星人で、希望の戦士の中ですら嫌われ者であり本人もそれを喜んでいる。
また、会話の途中に全く関係ない話題を捻じ込む癖があり、話がとっちらかってよく分からなくなることも。
◇空木言子
CV.荒浪和沙
希望の戦士で戦士を担当する超小学生級の学芸会の時間。
好きなものはキャワイイ物と剥いてある栗。ギリギリである。
常にハイテンションで口にする言葉のチョイスが古くさいが、
「キャワイイものは周囲から迫害される」という強い思い込みを持つなど、闇も感じられる。
◇新月渚
CV.
伊瀬茉莉也
希望の戦士で賢者を担当する
超小学生級の社会の時間。
呼び名の由来は「将来的に社会のエリートになることを期待された」意味とのこと。
5人の中で一番大人びており、楽園実現のために大人たちを惨殺しているが、
「楽園実現の計画が遅れる」として、「デモンズハンティング」に注力することには反対している。
モナカのことが好き。
◇モナカ
CV.
平野綾
希望の戦士で魔法使いを担当する
超小学生級の学活の時間。
メンバーの中で唯一名字が不明で、当人もファーストネームの「モナカ」しか名乗らない。
足が悪いらしく、いつも車椅子に乗っている。
笑顔を絶やさず、のんびりした言動からか他のメンバー全員から好かれているが、怒ると大変なことになるらしい。
モノクマは彼女の魔法によって動いているというが……?
未来機関
◇
十神白夜
CV.
石田彰
元希望ヶ峰学園の生徒の
超高校級の御曹司。
物語冒頭、モノクマに襲われたこまるの前に颯爽と駆け付け、モノクマを撃退してピンチを救うと、
拡声器型ハッキング銃を渡して彼女を逃がす……が、その後捕まってしまい
ピーチ姫状態に。
また各章のリザルトでは十神ファン、というか石田ファンの
乙女が歓喜するであろうものになっている。
半裸で鞭を撃たれつつも、「優」評価に満面の笑顔を向けてくる様は非常にシュール。
ちなみにこのリザルト
このゲームで唯一スキップすることのできないイベントである。
アプデでおきた悲劇である轟沈エクスカリバー号といいこの作品の十神はネタ度が跳ね上がっている気がしないでもない。
(注釈:CGモードのサムネイルとタイトルが、バグで1つずれてしまった。
その結果、「轟沈~」のサムネイルが俯いている十神のCGになったことで、十神のエクスカリバー号が轟沈してしまったようになった悲劇。)
◇
苗木誠
CV.
緒方恵美
元希望ヶ峰学園の生徒の
超高校級の幸運。
『1』のコロシアイ学園生活において、『超高校級の絶望』を打ち負かしたことから、
現在は
『超高校級の希望』と呼ばれている…が、言動そのものは『1』と変わらない。
行方不明となっていた妹・こまるのことも心配しており、彼女との再会シーンで兄として接する姿は必見。
その他
◇塔和灰慈
CV.
三木眞一郎
大人たちが子供から身を守るために結成した「レジスタンス」のリーダー。
右腕にギプスをはめており、これはモノクマにやられた傷らしいが、神経までやられていて治癒は絶望的らしい。
本人とレジスタンスは、コドモやモノクマたちへの反抗の機会をうかがっていると主張しているが、
その拠点や本人たちの空気から、腐川はそれは口だけで怖がっているだけだと判断し、軽蔑している。
本人曰く「俺はロリコン」らしい。
ムーブメントが増えるよ!やったね!
◇葉隠浩子
CV.石黒千尋
レジスタンスに身を寄せているサバサバした女性。
どっかで聞いたことある苗字をしている。
女の武器を使って男たちを外の世界へとパシらせており、殺すリストを渡すとその人に助けを送ってくれる。
◇朝日奈悠太
CV.青山桐子
天真爛漫な明るい性格をした男の子。
どっかで聞いたことある苗字をしている。
運動全般が得意だが、水泳は近くに「ものすごい奴」がいたので陸上を頑張っていた。
◇シロクマ
黒い部分を白く染めたモノクマ。平和主義者でレジスタンスのアイドル。
どこか胡散臭く、こまるはすぐに信用したが腐川はずっと疑っている。
◇クロクマ
白い部分を黒く染めたモノクマ。希望の戦士たちの相談役。
パンキーなファッションでマシンガントークが持ち味だが、モナカの一言でマナーモードに突入する。
◇召使い
CV.
緒方恵美
太い首輪をした希望の戦士たちの召使い。どっからどう見ても
『2』のあの人だが…?
本人曰く、必死で
命乞いした結果「召使い」として雇ってもらったとのことで、
彼らにどんな仕打ちを受けても常にニコニコしている。そう、たとえ顔にアホと落書きされても。
レシピが分からないのでミルクセーキに背油をぶち込む料理センスの持ち主。
◇モノクマキッズ
希望の戦士に与し、町の大人たちをモノクマを使って惨殺している子供たち。
みな一様にモノクマの頭部を模したようなヘルメットを被っている他、
服装は男女の違いこそあれ、小学校の制服にも似たフォーマルな服で統一されている。
劇中では「クスクス」か「ガックシ」くらいしか台詞がなく、見た目が統一されていることもあって個人の判別は付かない。
大人たちを惨殺させたり、その遺体を弄んだりと残酷な振る舞いをしている者が大半だが、
中には要所要所でこまるたちの前に現れ、その手助けをする者もいる。
腐川は後者について「子供本人の意思ではなく、誰かの指示を受けているよう」と推測しているが…。
◇朝日奈悠太
死亡
第1章で、橋から街の外に出ようとしていたこまると腐川コンビの前に現れる。
上記の説明の通り明るく天真瀾漫で、年の近いこまるの手を難なく握るという、男子にしてはハイレベルな事を難なくやってのける。
ちなみに彼もこまると同じくゲームに強制参加させられており、腕に怪しげな腕輪をつけさせられている。
そして一緒に町を出ようとこまると腐川と一緒に
支柱の左半分が白、右半分が黒という非常に嫌な予感を放つ橋を渡るのだが、案の定罠であり、
モノクマキッズによって橋は壊されてしまう。
途方に暮れていたところを、あろう事かなんと彼は「泳いで渡る」と言い出す(どう聞いても
死亡フラグです。本当にありがとうございました)。
2人が止めるのも聞かず、彼は海へとダイブした。
~~♪~~♪
どこかで聞いたことのある音楽と共に、彼は人間とは思えないほどの動きを見せ、腐川が化物を見るかの様な顔で見つめ、こまるが期待の込めた満面の笑顔で見る中、海を渡っていく。
ピーピーピーピーピーピーピー
腕の爆弾が爆発。彼は海の藻屑となった。お約束通り、腕輪は塔和シティからある程度離れると爆発するトラップ付きだったのである。
ちなみに、こまるたちは遠く離れていたためにこの爆発がなぜ起こったのか把握できておらず、「外への脱出」に向けた行動を腕輪を付けたまま続けようとしている。
彼の死は推理アクションからアクションアドベンチャーへと変化したとはいえ、やはり今作は「ダンガンロンパ」なのだと、多くのプレイヤーに実感させた。
◇大門大
CHAPTER1の
ラスボス。
明るいやんちゃ坊主と、5人の希望の戦士の中では一番子供らしい彼だが、ラスボスイベントで彼の狂気を垣間見ることができる。
「お、怯え…ない‥ゾ…怖くなんか…ないんだゾ…痛いのも暗いのも怖いのも酒臭いのも痛いのも…もう…怖くなんてないんだ…
いくら殴られて…殴られて殴られて殴られて殴られても…もう怯えたりなんか…」
ボス戦は勇者ロボ「マークガイバー」。種類はいくつかあるが突進攻撃オンリーと、ファーストステージに相応しい単調ぶり。
回避が困難な技もあるが、意外にも
バステ系効果の言弾が効くことに気付けばさほど脅威ではない。
ロボ撃破後はモノクマキッズに捕獲されるという、「お仕置き」を連想するムービーが流れる。
ゆーもあのある面白い項目にする者、もしくは
キムチと
コーラを混ぜたキムコーラを一気飲みした勇者は追記・修正お願いします。
- 葉隠ってそんなにクズだったか? 小心者でヘタレ気味なのは否定できんが、そこまで言われるほどじゃないような… -- 名無しさん (2014-11-24 07:53:34)
- 貯金があるのに友人の内臓を売ろうとするのは屑でしょ。そこ含めて大好きなキャラけど -- 名無しさん (2014-11-24 07:57:02)
- やっぱり希望の戦士の子供達は○○す訳にはいかなかったのかな…色々な意味で -- 名無しさん (2014-11-24 08:28:21)
- いろいろな点で兄と比べても全然普通じゃないよこまるさん -- 名無しさん (2014-11-24 10:13:40)
- ↑2 エンディング…… -- 名無しさん (2014-11-24 10:33:54)
- モノクマが製造理由が完全にドラ○もんだった時の衝撃 -- 名無しさん (2014-11-24 11:42:45)
- 「子供」というポジションを逆手にとるとここまで狂気とエグさに走れるのか・・・という作品。因みに希望の戦士の関連はCSでギリギリもギリギリラインだそうな。 -- 名無しさん (2014-11-24 11:44:01)
- ↑モナカ以外はリアルでもあり得ることばかりなんだしね。あとゼロの彼以上にある意味かわいそうな人がでてくるとは思わなかった -- 名無しさん (2014-11-24 21:35:14)
- ここまで「板挟み」を味わうゲームないよね。 -- 名無しさん (2014-11-24 21:44:23)
- ↑選択の連続は…キツかった…。 -- 名無しさん (2014-11-25 01:06:38)
- 〇〇〇が相変わらず影響を与えているということもよくわかった -- (2014-11-25 01:09:50)
- 希望で絶望…キスダムかな? -- 名無しさん (2014-11-25 09:07:26)
- このゲームで思ったこと。子供って怖い。 -- 名無しさん (2014-11-25 10:43:33)
- ボスのクオリティが妙に高かったな。お約束の合体もあるし。 -- 名無しさん (2014-11-25 15:33:32)
- ↑スーパーのモノケモノもすごかったしね -- 名無しさん (2014-11-25 16:39:31)
- 特に賢者は凄かった、弱点小さいわ動き素早いわ攻撃避けにくいわで、見た目賢者要素ゼロだけどね。 -- 名無しさん (2014-11-25 17:19:51)
- ↑5 子供ゆえの純粋さがひっくり返るとこうなるというね。そしてその責任は大人にもあるあたりがまた・・・ -- 名無しさん (2014-11-26 15:59:45)
- ↑だからこそその狭間に位置する主人公達が解決するしかなかったのかな。 -- 名無しさん (2014-11-26 16:26:12)
- 第1章のネタバレまで書いても良いだろうか?それとも個別記事が出来た時に書くべき? -- 名無しさん (2014-11-26 18:58:16)
- 子供は残酷な面もあるからねえ…まあよくあることだねメダロットやブリパとかでもあるし -- 名無しさん (2014-11-27 22:28:02)
- ある意味オトナ帝国の逆バージョン -- 名無しさん (2014-11-27 22:38:04)
- 希望の戦士の項目立てたいと思ってんだけど、チャプター1までだとほとんど書くことなくて困っている。あの時点だと単に頭がおかしいクソガキだし。ネタバレ部分全ステルスくらいで勘弁してもらえないだろうか…… -- 名無しさん (2014-11-27 22:57:16)
- ダンガンロンパの他の項目にも言えるけど公式で禁止してるのは1章以降の -- 名無しさん (2014-11-27 23:23:56)
- プレイ動画の公開だからネタバレ喚起すれば書いてもいいんじゃない? -- 名無しさん (2014-11-27 23:24:57)
- 女二人なのに百合要素を全く感じない!不思議!まぁ百合でなくてもこの二人はホントに良いコンビだったわ -- 名無しさん (2014-12-08 03:26:37)
- こまるのアンテナは天然じゃなくて意図的にああいう形にしてあるのかな?気のせいか冒頭ムービーの起床シーンでは無いように見えるし、終盤で本を拾った時のイベント -- 名無しさん (2014-12-09 09:33:44)
- ↑失礼しました。本を拾ったときのイベントで腐川が呟きをごまかすために「変な髪型」って言った時にアンテナの魅力を主張してたし。 -- 名無しさん (2014-12-09 09:37:05)
- 中盤辺りで言ってた侵入者って、○○○○のこと? -- 名無しさん (2014-12-21 18:38:52)
- 多分ロン毛のあいつだろう。しかしそうなると最初は腹黒コンビだけを送り込んでたことになるのか? -- 名無しさん (2014-12-21 18:51:06)
- あいつにはあの声優さんであのセリフを言って欲しかった -- 名無しさん (2014-12-24 07:34:04)
- 冒頭のこまるちゃんの寝起きシーンで萌えた。お兄ちゃんも一緒に暮らしてた頃はうっかりああいうシーンに出くわしたことあるんだろうか。 -- 名無しさん (2014-12-26 23:46:04)
- 第三章でわざとタッチで守らず声を堪能していたのは自分だけでは無いはず…(何をかは言わない) -- 名無しさん (2014-12-27 00:49:27)
- ↑魔物め……。 -- 名無しさん (2015-01-03 09:18:11)
- こまるの個別記事はまだ無いか……。 -- 名無しさん (2015-01-13 00:46:45)
- ↑5 もしかしたら声優さんごと別の人になるのかも。……まあ、個人的には○○さんの「ツマラナイ…」が聞きたかった。 -- 名無しさん (2015-02-24 21:17:42)
- 散々人を殺しまくってきた敵のガキ共が報いを受けないのが気になった。過去がどうあれ -- 名無しさん (2015-08-28 18:19:31)
- 仲島花音ちゃんも入れてよぉ -- 名無しさん (2015-10-21 06:32:12)
- スタッフ曰く「テレビアニメ化は題材的に無理」らしい。でもコープスパーティーの様にOVAならR-15化でワンチャンあるのかね? -- 名無しさん (2015-10-21 20:27:50)
- リストで病気だと語られていたあの人が生存してると知って嬉しかったなぁ -- 名無しさん (2015-10-25 08:06:55)
- ↑4死んではいないけど十分報いは受けてるでしょ… -- 名無しさん (2016-09-10 12:11:35)
- ↑5 その分スタートダッシュが絶望的に不幸&かれらの罪の大本は大人自身…ってのがあるからね。仮に報いを受けても、それは結局大人の責任転嫁にしかならないってのがね -- 名無しさん (2016-09-10 12:31:16)
- まあ、アニメ化は無理だよね…意外と生々しい描写もあるし…あと、アグネスが黙ってない -- 名無しさん (2016-09-22 11:00:55)
- 希望編では希望の戦士達や大人達も救出されたのかな… -- 名無しさん (2016-09-30 15:05:32)
- 前情報無しでプレイしてこまるちゃんの声に脳を溶かされそうになって、公式サイトを調べたら案の定ラブライブのことりちゃんだったでござる。開発シーンでは大変お世話になりました(ゲス顔) -- 名無しさん (2016-12-27 22:58:38)
- 言子ちゃんの過去がやばすぎるからな…オカン、自分だけじゃなく子供になにさせてんだよ… -- 名無しさん (2018-05-27 22:09:08)
- 2が出るなら、スーダンに出てくるあいつらがスーダンのあいつらを捕まえたプロセスとか見たい。見たくない? -- 名無しさん (2018-11-16 09:40:16)
- ↑ミス。スーダンのあいつらを捕まえたプロセス -- 名無しさん (2018-11-16 09:40:54)
- デモンズハンティングのロゴどう見ても某狩猟ゲームで草生えた -- 名無しさん (2024-10-17 01:47:28)
最終更新:2024年11月23日 23:05