登録日:2011/04/12 Tue 19:02:3
更新日:2026/07/20 Mon 15:02:15
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ようやくネクスト投入か
仕掛けが遅いな、インテリオル・ユニオンも
【概要】
GA通常軍の叩き上げであり、元ノーマル搭乗者。
低い
AMS適性のリンクスを一線級のネクスト戦力にすることを目的した計画、『ニュー・サンシャイン計画(プロジェクトNSS)』の
テストパイロットである。
彼に敗北すると
「経験も、素質も、すべてが違うんだ」、「お前のせいじゃねえよ」と熟練の叩き上げ兵士としての自負と貫禄を感じさせるコメントを残す。
NSS計画はあくまで「粗製リンクスでも十分戦えるネクスト開発計画」であり、それに抜擢された彼はパイロットとしての技能はともかくリンクスとしては劣等もいい所なのはゲーム中の様子を見ても明らかである。
上の台詞で経験はともかく素質まで自慢げだったのは果たしてどこまで本気だったのか……。
エンブレムはまんま
ワンダフルなボディの
金髪女軍人さん。
胸元、
くびれ、
太股を大胆に露出させたけしからん衣装を纏った美女、という昔のノーズアートのような
ある意味最も伝統的なデザインのエンブレム。
このエンブレムに機体名ワンダフルボディという情報から我々の
フロム脳はナイスバディの
金髪美女を想像したであろう。
だがドン自身は渋い中年くらいと推定される男性。
ワンダフルなお姉様に、手取り足取りリンクスのイロハを学ぼうと期待してやってきた初見のリンクス達を絶望させる。
まぁ「ドン」は男性名なので女性を期待していた者は少なかろう
【搭乗機体】
ネクスト:ワンダフルボディ
画像出典:ARMORED CORE for Answer ゲーム画面 オーダーマッチ選択
© フロム・ソフトウェア 2008年3月19日発売
| 部位 |
パーツ名 |
製造元 |
| 頭部 |
GAN02-NSS-H |
GA |
| コア |
GAN02-NSS-C |
| 腕部 |
GAN02-NSS-A |
| 脚部 |
GAN02-NSS-L |
| 右手武器 |
GAN02-NSS-WR |
| 左手武器 |
GAN02-NSS-WBS |
| 右背武器 |
OSAGE03 |
MSAC |
| 左背武器 |
WHEELING01 |
| 左腕格納武器 |
GAEN01-SL-WH |
GA |
| 肩武器 |
GUYANDOTTE04 |
MSAC |
| メインブースター |
GAN02-NSS-M.CG |
クーガー |
| バックブースター |
GAN02-NSS-B.CG |
| サイドブースター |
GAN02-NSS-S.CG |
| オーバードブースター |
GAN02-NSS-O.CG |
| FCS |
YELLOWSTONE03 |
MSAC |
| ジェネレータ |
GAN02-NSS-G |
GA |
機体はOBがアサルトアーマー無しモデルに交換されている以外はNSSそのまま。
武装は
GA製重ライフル、
散弾バズーカ、垂直ミサイル、多連装ミサイル、フレア、格納武器に
ハンドガンを装備している。
GA機体のため実弾防御とAPがかなり高く、フレアを撒いて敵のミサイルを誘引、ミサイルとバズーカによる正面からの撃ち合いという、アセンブリの利に適った戦法で挑んでくる。
ライフルは弾数が非常に豊富な事しか取り柄が無いが、主力たる散弾バズーカは非常に強力。
ランクの低さと前評判を聞いてナメてかかると痛い目を見る事請け合い。
チューンも、重量アラートに引っかからない程度に積載量を上げ、その他はKP出力・EN容量・PA整波性能と、機体の特色を伸ばすように強化されており、数値上は優秀な機体とも言えるだろう。
NSS自体扱いやすいのでプレイヤーがそのまま使用しても結構使いやすい。
しかしGAグループの定めか、EN防御が極めて低く、加えて燃費も良いとは言えない。
ドンのAMS適性の低さからして、遠くの敵に近付かれるまではライフルと垂直ミサイルの嵐で、近付かれれば散弾バズーカで迎撃、敵の攻撃はジタバタ避けずに高めた防御力とフレアに任せて耐えるという実にGAらしいどっしりとした構えの戦いを想定していると思われる。
各ルートにおける首領大佐
【全ルート】
chapter1終盤、「ワンダフルボディ撃破」の撃破対象として登場。
インテリオルの囮輸送部隊に誘き寄せられた敵ネクストを、旧ピースシティで討つというミッションである。
ストーリーでは最も早いタイミングで発生するネクスト戦ミッションであり、僚機無しで出撃するとスミちゃんも「初体験といこうじゃないか」とやさしく背中を押してくれる。
彼の戦法は、フレアでこちらのミサイルを撹乱しつつ、散弾バズーカとミサイルをばらまくというもの。
GAの弱点であるEN系の武器で行けば楽勝だが、実弾、特にミサイルを装備して挑んだ場合フレアによって有効打を与えられずジリ貧になり、
初心者のおぼつかない足取りではワンダフルボディのミサイルと拡散バズの猛攻に曝されるため、注意しておこう。
僚機は
ウィン・
ロイ・
エイプーとインテリオル寄りの面子ということもあり、実弾への耐性に難の有る機体揃い。エイ=プールは特にフレアとの相性が悪い。
よって本ミッション、僚機選択可能であるが、全員が全員ともドンと相性が悪い。
腕に不安が無ければ僚機無しで行った方が修理費が浮くかもしれない。
特筆すべき事として、ドンは
メインブースターがイカレたわけでもないのに、頻繁に地べたを歩く。
QBも殆どせず、ブーストもふわふわと浮遊するだけという、狙ってくれと言わんばかりの動きしかしない。
というかブーストで飛び回るこちらに対して
「それがネクストの動きだと?」「…じゃあ、俺はなんだ?」とかなり焦った口調で言い出す始末。
これに対し
ウィン「何だアイツ…時々止まってるじゃないか」
とか
ロイ「おいおい、しっかり操縦しろよ お じ さ ん」「コケちまうぞ、それじゃ」
とかヒドいこと言われてる。
でも仕方がない。
キョドってるうちに僚機と一緒にサクッと倒してしまおう。
初のネクスト戦を乗り越えた主人公に対してオペレーターも「まあ、相手も相手だったがな…」としょうもないネクスト扱いで、他の僚機に雇える面々からのコメントも散々なもの。
ここまで色々なキャラに酷い事を言われているキャラはシリーズでもそうそういないくらいボロクソである。
……とまぁ、ドンの強さを支えているのは兎にも角にも散弾バズーカであり、後はフレアの使用タイミングが非常に上手い事程度。
口さがない首輪付きからは散弾バズーカが本体などと言われる事も。
ミッションで撃破するとその散弾バズーカを入手できる。
使われて厄介な武装だが、自分で使っても非常に優秀なので是非とも活用しよう。
ハードでは元同僚なのかはわからないが、たくさんのノーマル部隊を引き連れてくる。
しかし破壊対象はワンダフルボディ1機なので無視して倒してしまおう。
なおオーダーマッチで対戦すると、この時は普通にブーストやOBで飛び回るためミッションほど楽勝ではない。
散弾バズーカの危険性が大幅に増すので甘く見過ぎないように。
それがwiki籠りの追記修正だと?
…じゃあ、俺はなんだ?
- でも、運とレギュによっては少佐を倒すしアセンは中々良い。 -- 無銘の兵士 (2013-12-28 19:10:56)
- 「ハッハー まだまだいけるぜ、エリンケェェェェ!」 -- 名無しさん (2016-08-11 23:55:46)
- 後期レギュになると散バズが超火力になって、ウィンやロイに普通に撃ち勝つんだよな -- 名無しさん (2017-12-05 00:43:45)
- ランクマッチだと何故か普通に飛んだり吹かしたりとそこそこ動く。あくまでVRだからかもだが -- 名無しさん (2022-06-07 18:08:17)
- AMS適正以前に純粋にリンクスとしての技量不足って印象。 -- 名無しさん (2023-12-05 19:41:53)
- じつは -- 名無しさん (2025-02-09 22:00:28)
- おそらくストーリー上インテリオルとしても非常に重要なミッション。逆に言えば圧倒的な才能差を2対1で安パイにしなければいけないNSSプロジェクトの成功も物語っているんだろう。インテリオルの策略の上で岐路の一つのミッションだったんじゃなかろうか -- 名無しさん (2025-02-09 22:05:31)
最終更新:2026年07月20日 15:02