神様になった日

登録日:2020/10/25 (日曜日) 23:55:40
更新日:2020/11/29 Sun 22:12:05
所要時間:約 2 分で読めます





彼女が神様になった日、

世界は終焉へと動き出した--


「神様になった日」とは、2020年10月より放送されているオリジナルアニメ作品である。
脚本の麻枝氏にとっては『Angel Beats!』『Charlotte』に続く第3作目となる。


【あらすじ】

夏休み、大学受験を控えた少年、成神陽太の前に「全知の神」と名乗る少女・ひなが現れる。
彼女は言う


「30日後にこの世界は終わる」


残された時間をひなは陽太と共に過ごすことを決め、彼の家に押し掛ける。
世界の終わりに向け、騒がしいひと夏が始まる。



【登場人物】


  • 成神陽太(なるかみ ようた)

「この子…一体なんなの?」


本作の主人公。受験を控えた高校3年生。
ある日自称神様のひなと出会い、彼女に振り回される日々を送ることになる。
幼馴染の杏子に片思いしており、ひなの手助けで想いを告げようとするが、中々うまくいかない。
名前からひなには太陽の神だと嫉妬されている。


  • 佐藤(さとう)ひな

「我は全知の神である!」


本作のヒロイン。自称「全知の神オーディン」を名乗る少女。
修道服を着た小学生くらいの女の子。
彼女曰く「30日で世界が終わる」らしく、出会った陽太と共に過ごすため彼の家に居候する。
神を名乗る割にはノリが軽く、喜怒哀楽の激しい人物。
一応その力は本物らしく、競馬の予想を当てる程度の予知はできる他、作詞の才能や軍略といったオーディンの権能の一部は行使できるようだ。
名前が日本全国で多いとされるものなので、普通は「ひな」としか名乗らない。
口調は「〜なのじゃ」という所謂のじゃロリだが、たまに現代風の口調になることもある。
中の人は前作『Charlotte』でもメインヒロインを演じていた。


  • 伊座並杏子(いざなみ きょうこ)

「そうよ、成神君はただのお友達。本当よ、神に誓うわ」


陽太の幼馴染。将来の夢は音響監督。
陽太とは子供の頃からの付き合いで、彼の後ろをついていくような子だった。
母親が亡くなって以降、内向的な性格になるが、その容姿から学校では人気が高い。
陽太からは想いを寄せられているが、彼女にとってはあくまで友人であるようだ。
一度彼から告られ「ごめんなさい」と言うが、その後も彼の事を無下にはせず友人として接している。
趣味は野球観戦と映画鑑賞。名前の由来は日本神話の国産みの女神イザナミ。


  • 国宝阿修羅(こくほう あしゅら)


陽太の親友でバスケ仲間。
ややぶっきらぼうな性格。
名前の由来は仏教の守護神阿修羅。阿修羅はゾロアスター教の光の神「アフラ・マズダ」と同一起源とされており、「陽」太の親友とされるのも納得である。



  • 成神空(なるかみ そら)

「兄貴、手伝って欲しいし…」


陽太の妹。自主映画製作が趣味で、映研部に所属している。
困ったことがあれば陽太に相談する等、兄妹仲は良い。
普段はローテンションだが、趣味に没頭してる時はハイになる。
ひなからは天空の神だと嫉妬されている。


  • 成神時子(なるかみ ときこ)


陽太の母親。
おおらかな性格で、ひなの事もすぐに受け入れた。
ひなからは時の神だと嫉妬されている。


  • 成神大地

CV:新垣樽助

陽太の父親。
陽太達の事は優しく見守っており、進んで協力してくれる。(決して暇なのではない)
ひなの事は遠い親戚だと言っており、何やら秘密を知っているようで…
ひなからは大地の神だと嫉妬されている。

  • 神宮寺ひかり

CV:照井春佳

空の所属する映研のOGで、母から受け継いだラーメン屋「天昇」の店の手伝いをしている。(母親が店にいない為、実質的には彼女が店主のような物だが。)
片側の髪を三つ編みにして下げており、陽太いわく中々の美人である。
ラーメンは美味しいのだが、何度も来たくなるような味とは到底呼べず、集金屋が来るなど経営は芳しく無かったが、身分を偽った陽太の手により人気店「堕天使」へと生まれ変わった。


追記、修正まで…あと30日

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最終更新:2020年11月29日 22:12