登録日:2025/09/23 Tue 17:18:58
更新日:2026/08/18 Tue 21:54:00
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新機軸を得た超人 それはもはや超人ではないのかもしれません
あえて言葉にするなら 現人神とでもいったところですかねぇ──っ!
●概要
下天した刻の神から全宇宙を滅ぼす使命を与えられた
時間超人の大幹部、
超人強度1億パワーを誇る
『五大刻』筆頭である時間超人。
与えられた二つ名は
「終焉の刻」(しゅうえんのこく)。
エンデマンからは「(慇懃な口調が)癇に障る」、
パピヨンマンからは「マグネット・パワーを好き勝手に使う」、
エクサベーターからは「何を企んでおるかわからん」等、他の五大刻からもよく思われていない様子。
━━後に“終焉の刻”という二つ名に反して
ファナティックこそが現代にて誕生させられた最初の時間超人であり、更には(来たるべき時まで?)己の素性も本当の力も明かされることもないままに
現世に放り出されていた他の五大刻とは違い、ファナティックのみは
“刻の神”の秘蔵っ子として手許に置かれると共に直接に育てられてきたことが明かされている。
……他の五大刻から微妙な反応を示されたり、何なら反感を持たれていても当然だったとも言える。
よって、立場的には五大刻のリーダー格なのかとも思われていたが決してそうではないというか、予想以上に一枚岩の勢力では無いということが明らかになってきている。というかファナティック以外の時間超人の扱いが放任主義とすら呼べない程に酷すぎないか?と話題に。
●人物
完璧超人始祖の一人だった
完璧・拾式サイコマンに酷似した容姿や立ち振る舞いが特徴。口癖も同じ
「ニャガニャガ」。
85巻の背表紙にパピヨンマンと共に描かれた時は青い肌をしていたが、「サイコマンと瓜二つのはずなのにここまで違うのはおかしいだろう」と気付いたのか、86巻の表紙では白い肌に修正されている
下等超人もとい「旧式超人」を見下した嫌味で慇懃な態度も共通している。
しかし本人は別人でありそもそもサイコマン(およびグリムリパー)などという超人は知らないと主張し、「そんなに似ているんですか?」と煽る態度なしで首を傾げたり、自身の繰り出す技がサイコマンの技にそっくりだと指摘されると本気で困惑している節すら見せている。
帽子など服装のほか涙腺模様が波打つようになっている等外見に僅かな違いがあり、思想や性格についてもサイコマンと正反対な部分もある。
五大刻としても、他の四人が「
黎明」「
燦然」「
黄昏」「
宵闇」と時間帯の移り変わりとも解釈できる二つ名を持つ中で彼は全ての終わりを示す「終焉」の名を持ち、特別な立ち位置であることが見て取れる。実際刻の神からは「我が息子」と呼ばれていた。
「ファナティック(fanatic)」とは名詞では「狂信者」、形容詞としては「熱狂的」「狂信的」等の意味を持ち、彼が刻の神に忠実な狂信者であることを示していると考えられる。
また、ファナティックの側からも“刻の神”を
「パードレ」と呼んでいるのだが、確かに“パードレ”はポルトガル語などで“父”の意味もあるが、一般的には実の父親というよりは“神父”(信仰上の指導者)を指す呼び方である。
当人は頑なに否定しているが、矢張りサイコマンとは関連が深い(或いは同体と見なされている)のか
完璧超人の内情にも詳しいようで、
ネメシスの名前や
完璧超人始祖のダンベルの意味や役割も知っていた。
特に、この知識のお陰で時間超人達は一人でも厄介な
完璧超人始祖と戦うリスクから逃れられたのは大きい。
事実、上記のダンベルを封じた効果もあってか動きを封じれたものの、ファナティック自身も相対したジャスティスマンの危険性と
鍛え上げられた超人としての完成度の高さへの驚嘆は素直に口にしていた。
一方、圧倒的な力で「下等超人」を蹂躙してきた完璧超人の在り方を非難するような言葉も口にしている。
●活躍
時間超人の試作品である
エル・ドミノスが倒された後、五大刻の中で最初に正体を現した。
その場にいた
マリキータマンや
マリポーサ達はどう見てもその容姿が消滅したはずのサイコマンに酷似していることに疑問を抱いていた。
しかし、この場にいる大半がサイコマンと面識のない超人なのでリアクションとしては少し微妙。しかも完璧超人のケンダマンは何故かノーリアクション
その場を
パピヨンマンに任せマグネット・パワーの研究施設が残るサグラダ・ファミリアに向かった彼は
ジャスティスマンの襲来を受ける。
しかし、それを予期していたファナティックは以前にこっそりすり替えていた始祖のダンベルの効果で彼ら始祖の動きを封じ、ジャスティスマンを時間超人量産のためのサンプルとして確保していた。
そこに今度はネメシスが現れ、捕らえられたジャスティスマンの姿やファナティックの態度に激昂した彼と戦うことになる。
持ち前のスキルの高さに加えてかつての盟友グリムリパー(として正体を隠していた頃のサイコマン自身)とのスパーの経験を活かして善戦するネメシスだったが、ネメシスの6800万パワーを優に超える1億パワーの壁は如何ともし難く追い詰められてしまう。
しかしファナティックがキン肉族、そしてネメシスが敬愛する兄タツノリを侮辱したことがネメシスことキン肉サダハルの火事場のクソ力を目覚めさせてしまい猛反撃を食らうことに。
キン肉サダハルとして覚醒したことで繰り出された二つのキン肉族局中秘伝に加えて、完璧超人ネメシスとしての最大奥義である「“完肉”バトルシップ・シンク」でKOされるかと思われたが、マグネット・パワーを石のリング内の鉱物に作用させリングを変質させたことで衝撃を和らげギリギリで生還。
サイコマンの最大奥義である「輪廻転生落とし」と瓜二つの奥義、「永遠の最終楽章」を炸裂させる。
しかし、奥の手にして初公開である筈の最大奥義を受けても尚、ネメシスはファナティックならばサイコマンと同じ技を使う筈と見切っていたことから、先のシルバーマン戦で披露された際に目撃していた「輪廻転生落とし」を受けた場合を想定した神業的な受け身によって、ネメシスもまたギリギリで生き残る。
こうして、互いに甚大なダメージを受けてダブルダウンとなるが、エル・ドミノスも見せていた能力にして“刻の神”からの贈り物である「超回復」能力でファナティックはほぼ万全の状態にまで持ち直す。
ネメシスも気力で立ち上がり最後の一撃にかけようとするがあっさりとかわされ、ならばサイコマンとは共通していない自身の本当のオリジナルの技として繰り出された、二発目の「アヴァランチ・デスロード」でKO。
しかし試合決着後ネメシスの「俺と同様、貴様も過去からは逃れられん」「サイコマンという名前はずっとお前について回る」という言葉には何か思うところがあったらしく、苛立った様子を見せていた。
キン肉族の力を警戒していた刻の神は正しかったと実感したファナティックはネメシスをサンプル第2号として回収し時間超人量産のための研究に戻っていった。
このため読者の間ではジャスティスマンとネメシスの能力をコピーした時間超人が新たな強敵として立ちはだかる展開が予想されている。
五大刻の戦いが一通り終えた頃、姿を現した刻の神にひざまずくと自身以外は敗北どころかエクサベーターとペシミマンは敵対していた旧世代の超人と友情に感化されて本来の目的を破棄していた事を伝える。
その際に刻の神の台詞から「最初に生み出された個体はファナティックのみ」とそれまでは五大刻は並列のような存在だったが、最初に生み出された成功例はファナティックで他の4名は偶々一億パワーを持って産まれた特殊個体と線引きされていた事が判明。
ファナティックには「息子のように惜しみなき慈愛を注ぎ込んだ。あなたは特別」と語り、彼もまた刻の神には敬意をもって慕っている。
刻の神は育成方針に問題があった事を詫びつつも計画の要となる「神の候補者」になる時間超人の量産体制に移る事を告げ、偶発的だった一億パワークラスの超人の生み出し方も捕らえた「ジャスティスマン」「ネメシス」をヒントに輩出できると語る。
それでも量産体制に更なる研究素体を欲していた所、アシュラマンに敗れて彼等によって殺されずに逃げてきたサラマンダーがサグラダ・ファミリアに戻ってきていた事を知る。
●能力
容姿だけでなくサイコマンの技を自在に操り、
マグネット・パワーを使いこなす点も同じ。
何故か
超人レスラーとしての癖や奥の手にして得意技の超握力まで共通している。
ただし、マグネット・パワーについては能力に溺れてしまった(と評されていたが自身としては同志達に必死で有用性を示したかった)サイコマンと異なり、技自体の錬度が鈍るリスクを熟知しており防御はともかく攻撃には使わない。
その上で超人強度1億パワーと多数のオリジナルホールドも兼ね備えている強敵。
必殺技
サイコマンにはないオリジナルの落下技。
空中でハーフネルソンの体勢で相手を捕らえ、着地と同時に相手の脳天を自分の左膝に叩きつける。
体勢的にはショルダーバスターをリストクラッチ方式にして肩口ではなく脳天を叩きつける形としたもの。
ネメシス戦では当初は痛め技として繰り出していたものの、後述の最大奥義「永遠の最終楽章」がサイコマンが以前に同じ技(輪廻転生落とし)を見せていたから耐えられたという理由で決着とならなかったために、自身の完全なオリジナルホールドとしてダメ押し的に繰り出してネメシスへのトドメとした。
なお決着後はネメシスに対して
「あなたなら生き残ってくれると思いました」等と述べており、始祖編での
シルバーマンとサイコマンの会話と対比になっているようでもある。
装束の裾を針のように尖らせ、高速で突進を繰り返して相手を切り裂く。
見た目は完全にサイコマンの「完幻殺法スピア・ドレス」と同じ。
超人強度1億パワーによりネメシスのパーフェクトディフェンダーによるガードでも完全には防ぎ切れない威力を誇る。
サイコマンと同様、帽子に仕込まれた複数の棘を高速回転させ相手を切り裂く。
正式な技名はコールされていないので不明。
一応この技の直後に「1億というパワーの壁」と発言しているが、絶対違うと思う。
リング上の相手めがけて空中から錐揉み回転しつつ頭から急降下する。
しかし、これは命中する前に空中に飛び上がったネメシスにカウンターでネメシスドライバーの体勢で捉えられて未遂に終わった。
サイコマン同様、マグネット・パワーを自在に使いこなす。
……恐らくは、その練度もサイコマンと同等なのだろうが、本来のクソ真面目な性格もあってか同志達への有用性を示したいとして、自身の超人レスリングにも取り入れてしまっていった結果、始祖としての技の精度を落とす形になってしまっていたサイコマンの末路を反省するかのように、自ら自由に使えることを見せつけた上で攻撃に使うことはないと宣言していた。
しかし、火事場のクソ力の発動もあってかギリギリまで追い詰められたネメシス戦では、確かに攻撃には使用しないものの防御に集中させて使用。
浮力でネメシスドライバーの威力を殺したほか、戦いの舞台である古代リングに含まれる鉱物の組成を利用、磁力で変質させて磁力場のクッションを作り上げて、火事場のクソ力による強烈なGの力をを込めて増大させられたバトルシップ・シンクの威力を軽減させて生き残ることに成功した。
サイコマンにはないオリジナルの全身関節技。
右手で相手の左足を掴み自分の首裏に掛けるマフラーホールドの体勢を取りつつ、左手で相手の又越しに左腕を掴む。
この状態で相手の背骨を反らせ、さらに右足で相手の首をロックし締め上げるという複雑怪奇な技。
極められている関節部分はもとより、掴まれてる手足もファナティックの握力により激しいダメージが生じる。
ファナティック・ビリーバーとは「熱狂的な信者」、即ち狂信者を意味する。意味被ってるじゃんとか言わない
ちなみに何やらわけのわからないオリジナルホールドということでキン肉スペシャルに喩えられたりもしたが、
同じ試合でネメシスに完璧キン肉スペシャルみたいな技をかけられることをこの時はまだ誰も知らなかった。
オリジナル技。
右腕を相手の首に掛け、自分の右膝に相手の頭部を叩きつける。
ちなみに往年の歌謡曲のタイトルとしても有名な“ベサメ・ムーチョ”とは“もっとキスして”という意味。
スグル「う…うむ!ファナティックの趣味性癖は私もちょっとおかしいのではないのかと…」口づけする場所も硬い膝小僧じゃ嫌じゃのぉ。
時間超人に備わった能力で、体内の時間を操作することで肉体の治癒を大幅に早める。
ネメシスと互いに満身創痍となりダブルダウンとなったが、この能力により即座に復活した。
実質この時点で勝負はついてしまったと言える。
とはいえこの能力を使うまでに追い詰められるのはファナティック自身も予想外だったとのこと。
ブリッジの反動で相手もろとも空中へ大きく跳躍。
相手の両足を自分の両足でロック、相手の両腕を前で交差させつつクラッチ。
相手をエビ反りにした体勢のまま急降下する。
これもサイコマンの完璧・拾式奥義「輪廻転生落とし」と同じ形だと言及されている。
マグネット・パワーなしで発動する形が披露されたのはこれが初めてである。
ただし、最終的な形は一緒なれども“技の入り方が違う”という指摘もある。
例によってファナティックは自分のオリジナルホールドであると主張しており、周りが「輪廻転生落とし」にそっくりだと驚いている事に「見せた事はないはずですが」と本気で困惑していた。
追記・修正は相手をアヴァランチ・デスロードで叩きつけからお願いします。
- 作成乙です。途中何度か超回復を発動させつつダブルノックダウンまで追い込まれた=超回復が無かったらネメシスに完敗していたとしか思えないので、正直今のところサイコマンには素の実力は劣ってないか?という印象 -- 名無しさん (2025-09-23 19:15:05)
- 地味に最終楽章と輪廻転生で技のセットアップ違うんだよね…スグルと万太郎のキン肉バスターの入りが違うように -- 名無しさん (2025-09-23 19:29:13)
- やはり今のところ、クローン説が濃厚か? -- 名無しさん (2025-09-23 19:54:34)
- カオスの世界のサイコマンなのかも? -- 名無しさん (2025-09-23 21:38:50)
- ↑ザ・マンが導いたのがサイコマン。刻の神が導いたのがファナティックなのかもね。 -- 名無しさん (2025-09-23 21:54:59)
- ラジナンのネメシスより始祖のサイコマンは強い、ファナティックはサイコマンの10倍の超人強度、なのにファナティックはネメシスとほぼ互角。サイコマンと酷似してるが致命的な違いがある展開の布石? -- 名無しさん (2025-09-23 22:35:19)
- あれ、ネメシスドライバーの威力を落としたのは磁力場のクッションじゃなくて、石の中の鉄分を使って石を脆くしたからじゃなかったっけ -- 名無しさん (2025-09-23 22:42:24)
- ネメシスドライバーじゃなかったわ、バトルシップシンクだった -- 名無しさん (2025-09-23 22:51:00)
- サイコマンそっくり+生まれたばかりということで、ついたあだ名がサイシンマン。 -- 名無しさん (2025-09-23 22:52:12)
- もし今後サイコマンと同一人物となったらグリムリパーの項目と統合になるの? -- 名無しさん (2025-09-24 05:25:24)
- もし同一人物でも統合しない方がいいんじゃない 向こうが既に文字数多いしネタバレ防止の意味でも -- 名無しさん (2025-09-24 09:49:50)
- 項目は分けた方が良いと思う -- 名無しさん (2025-09-24 09:54:34)
- 今のままだとザ・マンから刻の神に鞍替えさせられたサイコマンにしか見えないのでファナティックだけの要素を見せて欲しい(技名の違いやマグネット・パワーを防御にしか使わないなどの細かい違いでなく)。 -- 名無しさん (2025-09-24 10:41:13)
- 一応ファナティック本人の言だとサイコマンの試合中の裏で活動してたらしいので、それを信じるなら(少なくとも肉体は)別人ということになるが…… -- 名無しさん (2025-09-24 17:31:33)
- カオスと対戦フラグ立ったけど、ネメシス負けさせてまで残ったこいつがサイコマンと縁もゆかりも無いカオスが倒すのはなんか違和感あるなぁ…。 -- 名無しさん (2025-09-25 12:26:55)
- ↑3 もしかしたら、刻の神に生き返らされたのかもしれない。サイコの人格を -- 名無しさん (2025-09-25 20:38:06)
- (続き)サイコの人格を抹消し、ファナティックとしての人格を植え付けたうえで -- 名無しさん (2025-09-25 20:39:00)
- 完璧超人側の事情に精通してそうなのにサイコマンのことだけ全く知らないおかしさについてだけど、現時点で演技とも言い切れない感じがする -- 名無しさん (2025-09-25 22:58:54)
- サイコマンが秘密裏にダンベルとかに細工したのと関係ありそうではある -- 名無しさん (2025-09-27 16:24:09)
- 超回復に回数制限でもないと倒したとしてもネメシス戦みたいに復活してくる危険がある。 -- 名無しさん (2025-09-27 18:59:54)
- 果たしてファナティックは、刻の神の直属かつ忠実な手下なのか、それとも腹に一物抱え、下剋上を狙っている獅子身中の虫なのか……。 -- 名無しさん (2025-10-02 09:56:04)
- サイコマンそっくりなことを誤魔化したいならオーバーボディ着ればいいので、そうしないのはサイコマン自身が他人のふりをしてるわけではないということになる。なんでそっくりなのかとか刻の神は何を考えてファナティックを生み出したのかと結局疑問は尽きないが。 -- 名無しさん (2025-12-08 01:55:17)
- 五大刻の勝ち残り組の一人。カオスがサグラダ・ファミリアへ向かってるけど勝てるイメージがあまり湧かない。(カオスが弱いと言うよりファナティックが強すぎるので) -- 名無しさん (2025-12-14 18:27:10)
- 超回復を一回も使ってないエンデマンから転生したサラマンダーが1億パワーを無事に引き継げているなら、マグネットパワーを戦闘にも容赦なく使ってるこいつの場合もし負けて新しい時間超人生まれても1億パワー引き継げないとかあったりして。 -- 名無しさん (2025-12-22 19:39:10)
- アシュラとテリーマンが「一奥パワーがあっても経験値が少ない」と言っていたがコイツは明らかにサイコマンの技術を引き継いでいるし、なんなら記憶も若干引き継いでる気がする。やはり他の五大刻とは出自が異なるのでは.. -- 名無しさん (2025-12-22 20:36:49)
- ファナティックが負けて代替わり(しないとは思うが)してネメシスジャスティスベースの五大刻が出たりするんだろうか -- 名無しさん (2026-01-31 18:20:19)
- ↑×2 クローンか洗脳された本人か気になる -- 名無しさん (2026-01-31 18:41:58)
- ジャスティスマンがあれだけ怒ってるってことは何かしらサイコマンを穢すような存在なんだろうけど、洗脳された本人にしては終焉のスピア・クロスの絵面とかに見られる力押しな感じが何かサイコマンらしくない気がする -- 名無しさん (2026-01-31 18:48:31)
- 他のメンバーと比べて格上に見える -- 名無しさん (2026-04-06 12:29:27)
- 超回復は卑怯くさいと言い放ったペシミマンとは仲悪そう(というか五大刻は仲悪いけど) -- 名無しさん (2026-04-08 20:16:33)
- サイコの見た目でザ・マン以外を礼賛するのが尊厳破壊以外の何物でもないな…たまったものではありませんよ~~!! -- 名無しさん (2026-08-10 11:34:40)
- …これ、むしろ黎明期に他の神々と足並みを揃えて作られた時間超人の源流がサイコマンだったりするのかな?またしても容姿が似てるピノの存在と合わせて -- 名無しさん (2026-08-10 12:33:23)
- 刻の神がペシミに時間超人の自覚を持たせなかったのなら、その逆で自分を昔から時間超人だったと思い込ませることもできるんじゃないか。 -- 名無しさん (2026-08-10 12:54:54)
- “終焉の刻”の癖に一番最初に創られたのか…… -- 名無しさん (2026-08-10 13:26:44)
- あっそうか、シンプルながら見落としがちな解答としてサイコマンのルーツが“刻の神”かな。独立独歩云々とか言いながらちゃっかりと子孫を潜り込ませてた可能性はあるか時間超人以外に。 -- 名無しさん (2026-08-10 13:34:49)
- 何か時間超人の出身で好き勝手させているうちにザ・マンと出会って改心して彼らに染まりサイコマンとなったが、今はその記憶を刻の神に消されている感じがする。ザ・マンは理想のために暴走してしまったところがあるが、誰かを特別と言い出したり善良そうな見た目に反して刻の神は毒親の片鱗があるような? -- 名無しさん (2026-08-10 13:57:15)
- たしかにサイコマンの能力って五大災厄っぽいところあるもんな。エキゾチック物質=マグネットパワーとかもありそう -- 名無しさん (2026-08-10 17:53:58)
- ↑×2 個人的にはサイコマンとは別人にして欲しいかも -- 名無しさん (2026-08-10 18:06:32)
- 敗れた他の五大刻たちに情けないと唾を吐いていたがコイツ自身も超回復とか言うインチキ技使わなきゃネメシスに勝てない程度なのでどの口がという感じ -- 名無しさん (2026-08-10 18:22:46)
- 個人的には別人の可能性が高まったかな、とは思う。でも誕生経緯が少し違う同位体とかになりそうな気はする。 -- 名無しさん (2026-08-10 18:27:03)
- 終焉に向けて造られた原初の時間超人ってことだろうか -- 名無しさん (2026-08-11 17:49:44)
- マグネットパワー使う者通しカオスの後はネプチューンマンに戦ってもらおう。 -- 名無しさん (2026-08-11 17:56:11)
- なんか今のところあまり魅力を感じないんだよな。ネメシス戦はネメシスの格もあまり下げたくないしで、難しかった部分はあるんだろうけど。SNSでの反応もいまひとつ。 -- 名無しさん (2026-08-11 21:15:27)
- ジャスティスのデザインをラーメンマン以上に育たなくなるから変えたエピソードを思い出す。ファナティックの場合はサイコマンに似てるのもストーリー上重要な意味があるだろうしまだわからないけど -- 名無しさん (2026-08-13 21:33:28)
- ↑3 むしろカオス&ネプvsファナ&元ヒトカゲのタッグかもしれんよ。カオスとネプ自体に因縁がないからあやしいけど、 -- 名無しさん (2026-08-16 03:44:29)
- ↑×2 最初期に創造された時間超人(主にアヴェニール一族など)みたいにむしろサイコマンの方が時間超人として生まれてきたのかも(その後でザ・マンに救われて完璧超人始祖に、デザインが似てるのも刻の神に創造されたからとか) -- 名無しさん (2026-08-16 08:37:34)
- 自分は完全にサイコマンとは別人だと確信してる。サイコマンはなんだかんだいって大嫌いなジャスティスマン相手でも仲間意識だけはあったが、ファナティックにはそれがない。おそらく刻の神がサイコマンを模して「創った」息子なんだろうね -- 名無しさん (2026-08-17 00:16:24)
最終更新:2026年08月18日 21:54