登録日:2026/02/02 Mon 22:26:10
更新日:2026/02/06 Fri 07:26:27
所要時間:約 3 分で読めるんだね
概要
『ウルトラ忍法帖
超』「虓魔王編」にて初登場した
マンたちの世界とは異なる並行世界出身のウル忍。
同じウル忍である両親と暮らしていたが、突如として襲来した虓魔王率いる
虓魔衆によって両親と仲間たちを惨殺され、仇討の為に虓魔衆を追って
マンたちの世界に来訪し、そこで虓魔衆の襲撃を受けていたマンたちウル忍と
笹比羅を助けたことで彼らと共に虓魔衆撃滅に赴く。
死闘の末、元凶である虓魔王を討ち滅ぼした後は、共闘した
ダイナと意気投合し、故郷は既に滅亡していることもあり彼に弟子として
剛武館に居候することになる。
しかし直後の長編「ネオ朧党編」に入ると出番が減っていき、『
輝』に差し掛かってからはまともな出番は「オーレ!!鶴亀ワールドカップ!!」と最終回「さらばマン!!もずく谷に死す…」のたったの2話のみとめっきりなくなってしまい(ただし「闇の邪法編」ではダイナと共に
怨霊党に寝返った
朧党の討伐に向かったことが
セブンの口から言及されている)、また後者では空手家に転職し、本道場の指導員として門下生を指導している模様。本人曰く「忍者よりも
空手家の方が性に合うみたいで…」とのこと。
プロフィール
- 所属:ウル忍→真・荒神流空手道場剛武館指導員
- 性別:男性
- 家族:父、母(いずれも故人)
- 出身地:並行世界
人物像
ダイナと同じくマンたちよりも長身で、忍装束もマンたちのとは異なり赤い肩当てを装着している。一人称は「ぼく」。
基本的に真面目かつ誠実で柔和な好青年で、
ガチのシリアス長編である「虓魔王編」に登場したこともあって「ネオ朧党編」では生死不明になった
めひらすに代わって朧党の首領代理となったマンの格好を見て
「虓魔王のように欲望の力で変貌した」と大真面目な面立ちで盛大な勘違いをしでかして赤っ恥を掻いたりとギャグ展開にはてんで疎く、そのダイナに似て良くも悪くも真面目過ぎる性分からマンたちはおろかみどーにまで自身の存在を忘れられることがしょっちゅうで、本人も前述の勘違いに対して
「ぼくってギャグ漫画に向いてないのかな…」と本作が本来はギャグ漫画であるという本質に世知辛さを痛感して嘆いていた。
この時点で十分ギャグ適性があると思うのだが…。
しかし
携帯タタミカーに乗るマンに
ティガと笹比羅と一緒に無理矢理跨がったり、マンが差し向けた巨乳のお姉ちゃんにダイナと一緒にたじろいだ隙を突かれて倒されたり、めひらすが
ラーメン優優から盗んだ秘伝のスープへのマヨネーズ投入を阻止するもマンたちに存在を忘れられてショックを受けたり、ダイナと共に回収した不死鳥の卵を二人揃って「一口くらいならいいんじゃないか…」と食欲に揺らいだりと上記の悲嘆に反して結構コミカルな一面を見せている。
十分ギャグ適性がある。
明日があるのかさえ分からないほど過酷で凄惨な日々を送ってきたせいからかダイナと同じく色仕掛けに対する免疫は薄く、「ネオ朧党編」ではそこを突かれて倒されている。やっぱり十分ギャグ適ry(
戦闘能力
余談
当初はガイアの顔つきは凛々しさを漂わせた表情にする予定だったが、ダイナと被ってしまうことと両親に関するエピソードを描こうと思い現在の穏やかさと明るさが共存した若者然としたものとなったという。
また、ガイアの仲間として
アグルの登場も予定していたが、原典が放送されてまだ日が浅かったのと初期のアグルは諸事情でガイアと対立していたことから円谷プロからしばらく待ってほしいという懇願の下に登場は見送られたとのことで、その後出すタイミングが見つからないままボツになってしまった模様。
追記・修正は忍者から空手家に転職してからお願いします。
- 僕ギャグに向いてないのかな…って悩む姿が印象的 -- 名無しさん (2026-02-05 11:45:28)
- ↑原典における変身者の高山我夢の要素とか? -- 名無しさん (2026-02-05 23:23:17)
最終更新:2026年02月06日 07:26