登録日:2026/08/19 Wed 21:16:14
更新日:2026/08/20 Thu 12:15:17NEW!
所要時間:約 5 分で読めます
●目次
【プロフィール】
所属:八雷神
身長:???
誕生日:???
血液型:???
キャラ
人気投票:22位(第3回)
バトル人気投票:
2位「117~120話」(第3回)
CV:???
【概要】
人類を滅ぼすことを目標と語る「八雷神」の一柱。八雷神の中では若雲に次いで二番目に若く、先に登場した
空折よりも下である。
自身の肉体を自在に操り変身する能力を持っており、初登場時には
ピンク髪褐色肌の山城総組長の姿で現れ読者を驚かせた。
本来の姿は不定形の
スライムのような姿だが、作中ではその姿を見せることはほぼ無く、終始誰かに変身した姿で登場していた。
恋の姿を取っているのはあくまで伏摩が恋の姿を気に入っているためであり、深い意味は無い。
他にも
ワルワラの姿も気に入っている。
ワルワラ本人との戦闘後も同じように思ってるかは不明だが
【人物】
他の八雷神たちの前では姉を慮る大人しい性格で、空折が撃破された際も
紫黒を気遣う様子を見せた。
姉たちは基本的に「~~姉」呼び。
でも雷煉だけはそのまま「雷煉」と呼び捨て
八雷神の中でも慎重な性格であり、対魔防隊に関しても慎重派の紫黒と同じく準備を整えてから殲滅するという考えをとっている。
そのためにわざわざ敵地に潜入して敵を観察したり作戦を立てたりといった手間暇をかけることも厭わない。
しかし同時に人間を侮っている節も多々見受けられ、人間の前では相手を小馬鹿にした態度をとることも多い。
【戦闘能力】
身体を自在に変形させる能力を持ち、それを利用した変装・潜入を得意とする。
他者へ変身する際は基本的に肌が褐色肌になったり髪の色が違ったりといった違いがあるが、これは伏摩本人の好みの問題であり、その気になれば肌や髪の色も完璧に同じにして本人と全く見分けのつかない姿へと変身することも可能。また、衣装も自由自在である。
変身できるのはあくまで見た目だけであり、口調や性格といった内面的な要素や能力までは真似することはできない。
そのため、他者に成り代わる場合は事前に相手の性格などを観察して演技を行う必要がある。
戦闘の際には
肉体を刃に変形させることで中・近距離戦を行う。
基本的には三日月型の刃を振るうが、複数の槍で連撃を加えたり、一撃の威力に重きを置いた
ドリルなど攻撃手段は多岐にわたり、さらには髪などの手足以外の部位を変形させることもできる。
他の八雷神との連携があれば
複数人の魔防隊員たちを一瞬にして全滅させるほどの殺傷力を発揮し、耐久面に関しても自身の能力で強化されたワルワラの攻撃を食らって軽傷で済ませるほどの頑強さを持つ。
また、自身の肉体を分割することで分身を作り出すことも可能。
姿を似せただけの囮として使うだけでなく、力を多めに分け与えれば魔防隊員ですら余裕で相手取れるほどの分身を作ることも可能。
分身に力を分け過ぎるとその分本体の力は落ちてしまうが、元が八雷神ということもあってその状態ですら組長以上の力を発揮できる。
全力形態では姿そのものは変わらず、代わりに
頭上に天使の輪が出現する。
この状態では単純な戦闘力の増加だけでなく、天輪から雷を出して攻撃する遠距離技も使用できるようになる。
ただし、この技は全力形態でしか使用できない関係上あまり得意な技ではなく、精度には難がある。
◆技
分裂と変身能力の応用で、様々な動物を召喚する。
劇中では鳥、蛸、鹿、狐を召喚したが、囮にするのが目的だったので強度は大したものではなかった。
自分の身体を一振りの矛へと変化させる。
変身に時間がかかるものの、高遠なる大聖堂内の京香様像を破壊寸前まで追い込むほどの威力を持つ。
単行本の巻末で明かされた設定によると、本来は単体ではなく他の八雷神が使用することで真価を発揮する能力であり、雷煉、鳴姫、太極の三人ならば天沼矛の威力を最大限に発揮できるとのこと。
穣竜はパワー的には問題はないが、器用なほうではないのでうまく扱えず、個別で暴れたほうが強いらしい。
【活躍】
◆初登場
空折が討伐された後、残された八雷神たちが集結した際に初登場。
自分の判断ミスで空折を失ったことに気落ちする
紫黒を気遣っており、罰として紫黒を剣で貫いた太極には引いていた。
その後の神議では紫黒、若雲と共に清めの日を迎え万全を期してから攻め入る作戦に賛成し、即刻報復を唱える雷煉たちと逆の立場をとっていた。
◆桃源郷での戦い
神奉者が三番組へと襲撃を行った際、結界が破壊された隙をついて三番組寮へと潜入。
浴場で一人きりになった
ベルを切り刻んでカードへ封印、成り代わることに成功する。
その後は桃源郷にて魔防隊員たちを一人ずつ暗殺するつもりだったが、
優希に色仕掛けを行った際に違和感を持たれてしまい、報告を受けた京香に暗殺を阻止されて正体を現す。
一度は雷煉との連携で七番組、八番組全員を
ほぼ瞬殺するという圧倒的な力を見せたが、その危機的状況で覚醒した
日万凛が
東の辰刻によって時間を巻き戻したことで失敗。
ワルワラの
高遠なる大聖堂によって分断されてしまう。
自身に不利な空間かつ3vs1という状況の中ですら優勢に立ち回るほどの力を見せつけるが、止めのつもりで放った天沼矛をワルワラが耐えきったことで隙が生まれてしまい、そこにワルワラの全霊を込めた一撃を食らったことで撃破されてしまった。
戦闘後は空折の補助によって優希の精神世界入り。ついでに戦闘中に出していたロリ分体二人も一緒に入り込んだ。
私は追記・修正も出来るって言ったよね
- 出たわね、女T-1000 -- 名無しさん (2026-08-20 12:15:17)
最終更新:2026年08月20日 12:15