登録日:2021/10/01 Fri 15:36:18
更新日:2026/08/23 Sun 18:04:04NEW!
所要時間:約 107 分で読めるみたいですよ、先生!
概要
『
ブルーアーカイブ -Blue Archive-』とは、NEXON Games(旧NAT Games)開発・Yostar運営のスマートフォン向けアプリゲーム(
ソーシャルゲーム)。
2021年2月4日から配信開始。2021年11月9日にはグローバル版も配信開始した。
2026年1月20日にはPC版も配信開始。画面縦横比を自由に変更出来たりと少しだけ異なるところもあるが、基本的にはほぼ同じであり、アカウントも共用出来る。
「学園×青春×物語RPG」というコンセプトの作品で、ジャンルはベルトスクロール+リアルタイムシミュレーション+
RPGとなっている。
略称は「ブルアカ」。
学園モノではあるが、舞台となる『学園都市キヴォトス』では男子生徒はこれまで一切登場しておらず、明確な人間の男性は先生のみ…という風変わりな世界である。
美少女だらけだが『可愛い』の範疇に収まるキャラ属性のオンパレードであるので、男性だけでなく女性でも楽しめる内容となっている。
リリースに於いては
中国企業のYostarが運営し、
韓国企業のネクソンが開発しているが、サービスが最初に開始された地域は
日本という、この業界ではあまり見かけない境遇を有する。
架空世界ながら登場人物が日本人名で、日本の文化や
オタク文脈に寄り添った描写も目立ち、さらに翻訳のぎこちない部分や変な漢字・書体の使用など不自然さはないため、何も知らなければ日本産だと思ってもおかしくない域。
それもそのはずであり当初から日本中心に売り込む前提で開発が進んでおり、そこにYostarが仲介する形でスタートした。
逆に、向こうのお国柄への知識があると稀にその名残を感じられることも。
上記のようなキャッチコピーや「
透き通るような世界観で送る」というフレーズを筆頭として爽やかなイメージを前面に押し出しており、その部分については実際嘘偽りはない。
しかし一方で、
少女たちがカジュアルに銃火器を携行し、文房具感覚で武器弾薬がコンビニに陳列され、片や戦車を街中で乗り回し、事あるごとに銃撃戦が勃発し、銀行強盗や建造物爆破が日常的に起こるリアル銃社会の米国も真っ青なミリタリー色&ブッ飛んだ設定、時々派手に炸裂する
フェティシズム・
セクシャル色など、
全然透き通ってる気がしない部分があることも特徴。
本作のユーザー間では「透き通る」というフレーズはむしろそれを揶揄するニュアンスで用いられることが多い。
頭にヘイローを発現している少女達は、
銃弾では「痛い」位のダメージでしかなく、至近距離でミサイルや戦車の砲撃が炸裂しても何とか生きてる丈夫さ故、口喧嘩感覚で鉛が飛び交う。
そんな銃撃事件が日常茶飯事同然なキヴォトスでは、警察組織は満足に機能するどころか…と、ビジュアルに反して治安は
どっかのオンライン世界と良い勝負である。
公式からしてリリース直後にGTAシリーズの
パロディ
とかやってるし
2023年には
アニメ化も決定し、メインストーリー(後述)のVol.1を取り扱った内容で2024年4月から6月まで放送された。
ストーリー
ここは学園都市
キヴォトス。
数千の学園からなる超巨大学園都市では、日々トラブルが絶えない。
この問題に対応すべく、連邦生徒会長によって連邦捜査部【シャーレ】が設立された。
この物語は【シャーレ】の顧問となる先生とそれに協力する生徒たちと学園都市での日常を描いた物語である。
戦闘システム
「ベルトスクロール+リアルタイムシミュレーション+RPG」のベルトスクロール+リアルタイムシミュレーションの部分。
戦闘は基本的にセミオートの
ベルトスクロールアクション。ユニットの攻撃や移動は自動で行われる。
プレイヤーがリアルタイムに操作可能なのは、ゲージ技である「EXスキル」の発動順序・タイミングのみ。
とはいえ、この手のゲームとして見るとリアルタイム性は高めで、時間が止まるのは基本的に後述のEXスキルカットインなど時間が表示されていない時だけで、それ以外は演出などで操作不可の時でも時間が進んでいる。
射程距離や弾速の概念がある上、EXスキルも効果保証が無い。そのため時にはタイミングよく狙って使わなければならず、案外アクション性や戦術性は高い。
位置関係も高難易度コンテンツでは重要で、編成の組み合わせや移動効果を持つスキルで生徒の位置を上手くコントロールする必要が出ることも。
戦闘部隊は、画面上に出て敵と撃ち合いをする「STRIKER」4名までに加え、画面上に出ず後方支援する「SPECIAL」2名まで。
EXスキル
本作におけるカットイン有りの大技。カットインは設定でオフにできる。
スキルはTCGのように最初に3枚を引き、使ったEXスキルはライブラリーの一番下に戻し新たなスキルを1枚ドローするという感じ。
出撃前に全員の初期手札出現順を指定することができる。
使用コストは自動的にチャージされ、チャージ速度は「その時点で戦闘可能な部隊生徒の人数」に比例する。
そのため編成人数を減らすとEXスキルが回しやすくなるものの、1人でも欠けるとチャージ速度が目に見えて遅くなり欠けた人数が増えるとさらに遅くなるため
編成枠は埋める・生徒は途中でHP0で撤退させないことが基本となる。
スキル
1人の生徒が持てるスキルは以下の4種類。
- EXスキル
- 上述。リロードや他スキルのモーションをキャンセルでき(る/てしまう)ので、発動タイミングには注意。
- ノーマルスキル (NS)
- 時間経過や通常攻撃の回数ごとに勝手に発動する。戦闘開始直後に1回だけ発動するものもある。
- パッシブスキル (PS)
- 常時適用。スキルレベルに応じて何らかの能力が上昇し、固有武器2まで強化すると効果が追加される。
- サブスキル (SS)
- 戦闘中、特定条件で発動するスキル。STRIKERは多種多様だが、SPECIALは基本的に部隊全体の常時バフ。
★2以下だとサブスキルが、★1だとパッシブスキルも未習得状態となる。
タイプ相性
〇相性表
| 防御\攻撃 |
ノーマル |
爆発 |
貫通 |
分解 |
神秘 |
振動 |
| 通常装甲 |
Normal |
Normal |
Normal |
Normal |
Normal |
Normal |
| 軽装備 |
Normal |
Weak |
Resist |
Resist |
Normal |
Normal |
| 重装甲 |
Normal |
Normal |
Weak |
Effective |
Resist |
Resist |
| 複合装甲 |
Normal |
Normal |
Normal |
Weak |
Resist |
Resist |
| 特殊装甲 |
Normal |
Resist |
Normal |
Normal |
Weak |
Effective |
| 弾力装甲 |
Normal |
Resist |
Normal |
Normal |
Normal |
Weak |
基本は赤←黄←青←赤...の3すくみだが、同色に攻撃するのが最良な点がユニーク。
例えば爆発攻撃は、同色の軽装備に最もよく通り、重装甲はそこそこ、特殊装甲と弾力装甲には最も効きが悪い。
振動と同時に追加されたEffectiveは弱点攻撃(x2)より低い数値(x1.5)で、弱点ほどではないがダメージが通りやすい相性。
2026年1月の5周年から追加された分解は重装甲に対してEffectiveとなる。
基本的にNPCやボス敵の攻撃属性はノーマルだが、高難易度ミッションになると属性が追加される。
レアリティ
生徒のレアリティは★1~5まで、★5になると「固有武器」が解禁され、さらに実質的な★6〜★8相当となる固有武器★2〜★4がある。
ただし、排出時のレアリティは最大★3まででいわゆる限界突破に相当する「神名解放」でレアリティを上げていくこととなる。
限界突破素材となる生徒ごとの「神名文字」は、生徒の重ね引きや各種イベント等で入手できる。
排出時★1でも、排出時★3と同様に★5・固有武器3まで育成できるため、レアリティ格差は比較的少なめ。
特定の募集(ガチャ)限定の生徒以外は、「神名文字を集めて未所持のものを入手する」事が可能。
定期開催される「総力戦」などの報酬コインを用いて神名文字を購入できる生徒については、この手段での受け入れ・育成が現実的に可能。
また、同じような方法で集まる「神名のカケラ」を消費すれば入手済み生徒の神名文字を購入できる。
そのため、無理に同一の生徒を重ね引きするより、必要な分の文字をカケラと交換していくのが基本的な育成となっている。
推奨レベル
NPCとの戦闘を行うステージには、原則として「推奨レベル」が設定されている。
これを下回るほどこちらからの与ダメージ量が本来よりも減少し、上回ればこちらの被ダメージ量が減少する。
実情は通常の任務は推奨レベルを大きく下回った状態でもクリアできる難易度のコンテンツが多いが、高難易度ステージでは逆にギミックや相性次第ではレベルが上回っても苦戦するか全く歯が立たずクリアを諦めなければならないことも起こる。
あくまでも目安値である。
お仕事
常設
【メインストーリー】
「ベルトスクロール+リアルタイムシミュレーション+RPG」のRPGの部分。
プレイヤーの分身たる先生と生徒との奮闘を描いたモード。
その中で戦闘パートも存在し殆どがイベントバトルだが稀に手ごわい戦闘もある。
それぞれ特定のグループおよび学園を中心とした複数のシナリオが並行的に連載されている形態で、話はある程度独立しているものの根底では繋がっているような形。
「最終編」を銘打ったシナリオも公開されたが、第1部完的な意味合いでありそこからも普通に続いている。
1話あたりは数分で終わることがほとんどのため、あまり進める予定がない時でも長時間拘束される心配もない。
メインストーリーの他、各学園の部活動の日常がメインの「グループストーリー」や、番外編のような「ミニストーリー」も不定期に追加される。
【任務】
AP(スタミナ)を消費して戦うモード。
ターン制ストラテジーゲームの要領で自部隊を動かし、敵ボスにたどり着いて撃破すると勝利。
任務が始まれば基本的に部隊メンバーを変更したり回復はできず、ダメージやスキルコストを引き継いだまま連戦することになる。
一定の条件を満たしてクリアすると掃討(スキップ)が可能になる。以下の常設コンテンツのほとんども同様。
単にクリアだけでなく、「○ターン以内にクリア」等の実績報酬を入手するにはマップギミックなどを考えた動かし方が必須。
時短機能として道中の雑魚戦をオート相当で「戦闘スキップ」する機能や、さらにストラテジー部分そのものをすっ飛ばす「簡易攻略」も追加された。
時短できる代わりに実績などの追加報酬は得られないためこれらは後発プレイヤーの救済という側面が強い。
クリア報酬は装備素材がメイン。
日毎の挑戦回数が限られるHardモードでは、装備の設計図に加えて特定生徒の神名文字を獲得できる。
定期的にドロップ2倍キャンペーンが行われており、その期間は装備の設計図や神名文字を大量に集められるチャンスとなる。
また、3の倍数レベルを最後までクリアすることで「カフェレベル」を上げられ、実質的なAP回復速度が上がる。
APがレベルアップや各種強化素材等リソースの入手に直結するこのゲームでその意味は大変重く、初心者先生は優先してクリアしよう。
【指名手配】
毎日6枚配付される専用チケットを用いて挑戦するクエスト。マンスリーパッケージを購入していると専用チケットの枚数が増える。
報酬は生徒のスキル強化に使用されるBD・ノート・
オーパーツで、APは消費しないため毎日通うことになる。
種類別に3つあるクエストそれぞれで「指定された学校の生徒の編成人数によって強化」という特殊なルールが課されるのが特徴。
レベルも生徒数も足りない初心者先生は二重に苦労するが、回り得なので可能な範囲でしっかり攻略したい。
【特別依頼】
APを消費して挑むクエスト。
雑魚を蹴散らしたり、時間内に単体の敵に大ダメージを与えて倒したりして、レポートやクレジットを獲得できる。
レポートやクレジットはいくらあっても困ることはないとはいえ、イベント次第でも2倍期間の特別依頼と遜色なく稼ぐことができる場合があるため、これにAPをどれだけ割くかは考える必要があったりもする。
【学園交流会】
毎日6枚配付されるチケットを用いて挑戦するクエスト。こちらはAPも消費するが、マンスリーパッケージを購入していると挑戦回数が増える上に消費を軽減できる。
報酬は固有武器の
レベル上げ素材であり、推奨レベルがしっかり仕事をしていることもあって初心者先生には縁が薄く、しばらく放っておくことになりがちだし放っておいてもあまり問題ない。
逆にこれをD(現在の最高難度)まで☆3できたら立派な先生と言えるだろう。
【戦術対抗戦】
プレイヤーの育てた生徒同士で戦わせるPvP要素。基本は1日5回まで対戦可能だが青輝石で追加可能。
操作可能なのは陣容までで、戦闘は完全オートかつ初期手札も設定ができない。対戦相手も順位に応じて秘匿されるようになり、一定の順位からはSTRIKER4名中3名が秘匿されてしまうため読みと運と過去対戦履歴との勝負になる。
通常の戦闘と異なり、試合時間が残り1分を切るとコストゲージ回復速度が激増する「フィーバータイム」となる。
以上の性質のため、結果のみを見るスキップはもちろん試合を見る設定にしても途中で結果を表示することもできる。
毎日順位に応じて獲得できる報酬コインは、APを入手できるアイテムや一部生徒の神名文字等と交換できる。
約半年1度の周期でシーズンが変わっており、ステージや特殊ルールが更新される。
部屋分けは割と雑だが現在はいくつかのルームに分けられている。フルオートとは言え対人戦であり、エンドコンテンツの1つ。
対戦相手の陣容読みを大外ししたり、持ってない/育ててない生徒に一方的にやられたり、自軍がズレた方向にばかり攻撃してそして相手は的確にこちらの脆い生徒を落としてきて負けることもよくあるが泣かない。
非常設
おおよそ月1の頻度で定期開催され、毎日3枚配布されるチケットを消費してボスに挑戦できる高難易度ミッション。
本来の読み方はそのまま「そうりょくせん」なのだが、初期のアロナの誤読から「そうりきせん」とも通称される。
チケットを1枚使用すると1時間の持ち時間が与えられ、その時間内でボス討伐に挑むことができる。時間内であれば敗北しても削ったHPを引き継いで再挑戦ができるが、一度戦闘に使用した生徒は再出撃できない。
文字通り手持ちの生徒全員で挑むわけである。
難易度と撃破タイムに応じて得点が付けられランキング化されるエンドコンテンツの1つでもあるが、低難易度しか手が出なくても報酬がそこそこ美味しい。
【合同火力演習】
定期的に開催されるスコアアタック。通称は「ごうりき」「合火演」など。
毎日3枚配布されるチケットを消費し、開催毎に異なるレギュレーションや特殊ルールが設定された演習をこなすミッション。
- ステージ脇のかかしを回復しながら、雑魚敵を倒す「突破演習」
- アバンギャルド君を護衛し、集中砲火を浴びせてくる6機のAMASを倒す「護衛演習」
- 特別依頼:拠点防衛と同じく、押し寄せる大量のスイーパーをひたすら倒す「防御演習」
- 特別依頼:クレジット回収のように、動かず攻撃もしない「ネロ」を3回倒す「射撃演習」
これらのミッションはそれぞれ難易度が4段階用意されており(任意に選択可能で同じ難易度の繰り返しも可)、スコアは参加した難易度とクリア時間により決まる。プレイヤー間のランキングは無い。
総力戦と同じく1枚のチケットで1時間の挑戦権となり、1トライ3ラウンドこなすことになる。クリア失敗しても何度でも難易度変更、再編成後に再挑戦ができる。ただし状態は引き継がれない。
1度クリアするとそのとき編成した生徒は使えなくなるため、出せる生徒が3部隊分に足りないと見た場合は2回以下のクリア→ギブアップして終了、ということもできる。(ギブアップした場合はチケット残り時間が打ち切られ、残ったラウンド分のスコアは0点扱い)
毎日一度挑戦完了すれば「掃討」で残り2チケット分も同じスコアとして報酬をもらえる。
高難易度はそれ限定の特殊ルールの関係により、総力戦等ではあまり見かけない生徒の効果が刺さる場面も多い。
好成績を出すには育成も大事だが、それ以上に特殊ルールに合致した生徒の編成や編成の工夫が要求されるためセオリー破りの編成がよく組まれる。
【大決戦】
総力戦の派生コンテンツで、通常は特定の防御タイプ1つに固定されているボスが軽装備・重装甲・特殊装甲・弾力装甲からいずれか3タイプが選ばれて攻略するコンテンツ。
当初は軽装備・重装甲・特殊装甲の3タイプだけだったが、2024年7月の「屋内戦・シロ&クロ」から現在のシステムになった。
総力戦と同じく3属性の合計ハイスコアを競うランキング形式。
防御属性毎に1日1回助っ人を編成できるなど基本仕様は総力戦と同じだが、全難易度が初日からから解禁されている。2025年9月の「屋外戦・ケセド」まではTorment解放は1属性だけだったが、それ以降は2タイプで解放されるようになった。なお、現時点ではLunaticは存在しない。
チケットは1タイプごとに1日1枚配布だが、他のチケット制コンテンツと違って最終日まで溜めておけるうえに1度クリアすれば掃討もリセットされない。初日にクリアして最終日にまとめて掃討してもよい。
【制約解除決戦】
STRIKER6人、SPECIAL4人の合計10人という大所帯でボスに挑むコンテンツ。
APや特別なアイテムなどリソースを消費することなく何度でも挑める上助っ人もクレジット支払いなしで1人借りて挑むことができるが、1部隊で討伐しきらなければならない。
こちらもランキングは存在せず、育成はもちろん敵パターンの把握とそれに合った戦術や編成力など腕試しの側面が非常に強い。
【各種イベント】
ストーリーイベントからAP消費に応じた報酬獲得イベントまで、ほぼ絶え間なく何らかのイベントが開催されている。
基本的に常設コンテンツより報酬が美味しく、とくに消費APと報酬が比例するタイプのイベントではAPの使い道を考える必要がある。
ストーリーイベントのストーリーは一部のお祭り的なイベントを除くと特定のグループをフォーカスし、コンパクトにまとまったものが多い。
学園
数千もの学園が集合している学園都市のキヴォトスでは、各地域をいずれかの学園が自治区として自治を行っている。
そこで暮らす生徒はいずれかの学園に通って所属しているが、「どこの学校に所属しているか」は現実で言えば国籍に等しいほどの重みを持ち、転校して別の学校に行く事は稀。
学園の存在を中心に回っている都市であるが、現実でいう高校に相当する各種学園に入学する前、卒業した後はどこでどう生活するのかは作中ではほとんど描写されていないが、言及がないわけではない。
転校でなくても、一般生徒は他の学校の自治区に行くことは可能で、観光業で収入を得ている学園や部活動も多い。
とはいえ各自治区はその中だけで十分生活できるほど広いため生活する分にはさほど困ることはなく、学園の活動の一環や観光等で他の学校の自治区へ行く事があっても権限的に活動が制限される事も少なくない。
もし他の学園の自治区内で問題を起こそうものなら学園同士の問題になりかねない。
同様の理由で、「ヴァルキューレ警察学校」はキヴォトスの警察に相当する組織であるにも関わらず、他の学園の自治区内では活動権限が無く何もできない事が多い。
これを考えると、どの学園の自治区内でも戦闘行為まで含めた無制限の活動が許されるシャーレの権限がいかに強いかが分かる。
「学校に通う生徒」なのでもちろん学園では勉学に励んでいるのだが、勉強を教える教師というものは基本的におらず、「BD」と呼ばれる教材を用いた自主学習が中心。
そのため、どの学園においても「先生」と言ったらシャーレの先生を指す意味合いで齟齬が生まれない。
(教員はいない訳ではないが、いわゆる事務員などの役割だと思われる)
各学園では生徒は基本的に何らかの部活に所属しており、生活の大部分を部活単位で過ごしている。
部活の活動内容によってはそれで金銭的対価を得る「仕事」そのものの活動をしている所もあるが、非合法的に利益を得る事業は部活と認められないケースが多い。
例えばゲヘナ学園の便利屋68は「企業」という体裁を取っているものの数々の不法行為によって同校の風紀委員会から目をつけられており、社長である
アルの個人口座は風紀委員会によって凍結させられている他、
ミレニアムの疑似科学部は「利益を得る企業は部活ではない」という理由で部費申請を却下されている。
なお、ミレニアムのヴェリタスは副部長のチヒロが各地のセキュリティのエンジニア業務を請け負って部費を稼いでいる非公式の部活動だが、こちらは発足の経緯が反セミナーである事から元から非公認。事業を手掛けているのはそのせいで部費が無いからで、逆である。
登場キャラクター
本作に登場する「生徒」の少女達は、共通して頭上に天使を思わせる様々な形の光輪「ヘイロー」を保有している。
ヘイローは各個人を想起させる形状になっており、必ずしも円輪状でもない。
モブキャラのヘイローは単純な形状となっていることがほとんど。
また、親族及び血縁関係ではヘイローの形状が似たような形になる。
謎の多いヘイローだが、描写からわかっていることは睡眠や気絶で意識がなくなると消滅し、意識を取り戻すとヘイローが現れる。なので狸寝入りはできない
作中でも生徒たちは自分を含めた生徒の頭の上に「ヘイローがあること」自体は認識しているが、これが個人ごとに特徴的な形をしていると認識しているかはいまいち不明だった。
しかしグローバル版の公式生放送において「生徒間から見たヘイローはシンプルな形状で認識。ヘイローの存在は普段人々が呼吸をしているような意識感である」ことが明言された。独特の形を認識できるのはどうやら先生だけの様子。
そのため劇中で変装や容姿の変化をヘイローで見抜けるといった描写は見られず、覆面を被って顔が隠れていてもヘイローはその上に浮かんでおりモロ見えなのだが、これによって正体は露見していない。
この話は「自分以外の生徒のヘイローを認識できるか」であり、鏡などで自分自身のヘイローを認識できるかには触れられなかったが、作中描写では例えばヒマリは自身のヘイローの形を把握しているような描写がある。
なおプレイヤーである現実世界の我々は当たり前だがヘイローの固有の形状は認識できる。
公式Xなどで新キャラ紹介がシルエットで行われる場合、完全な新キャラでない限り、だいたいヘイローの形で即バレすることになるため、バレて困るような場合は対策されることも。
ヘイローは生まれつき存在するものかどうかも不明。
少なくとも、作中に登場する生徒が「ヘイローを持っていなかった頃」の姿が描写されたり語られたりしたことは一切ない。
またヘイローは状況次第では欠損や変色、形状が変化することもあり、そういう時は持ち主が精神の変調をきたしている状態。
破壊されることは即ち死を意味し、死なずとも人間性が壊れて廃人になる。
原理としては本体が倒れる=ヘイローもガラスのように砕けて消えるという順番なのだが、「ヘイローを破壊する爆弾」というものの存在も描かれている。
人によっては加えて獣耳・尻尾や天使の翼、悪魔の角と尻尾などが当たり前のように備わっている。これらは作中ではそれほど強調されず、基本的にはせいぜい外国人くらいの感覚。
これは学園ごとに大まかな傾向が見られ、トリニティには天使やその他鳥類のような「羽根」の翼を持つ生徒がおり、ゲヘナ学園には悪魔の角・翼・尻尾のどれかを持つ生徒がいる。
ヒナの翼に関しては実際に飛行に用いたり、場面によって明らかにサイズが変わっていたりするが、他の生徒については詳細不明。
ただし全員がそうである訳ではなく、どの学園にも「何も持っていない普通の人間と同じ姿」の生徒も大勢おり、猫耳など獣耳の生徒はどの学園にもいる。
そして何よりむちゃくちゃ頑丈。
先の通り銃弾や爆発がモロ直撃したり、一部の生徒は電車に撥ねられて数十メートルぶっ飛ばされても大抵「痛い」程度で済む恐るべき耐久性を備えており、普通の人間なら何度死んでも足りないくらいの仕打ちでもなければ死に至らない。
そのせいで引き金が恐ろしいほど軽いのだが、簡単には死なないからこそ殺人への忌避感や殺意・悪意への罪は相応に重く見られている。
しかしあくまで外的要因からの耐性が桁外れに高いだけであって、毒や飢餓といった内的要因からの耐性は並の人間と大差ないらしく、衰弱死という事例も描かれている。
また流石に頑丈さにも限度もあり、至近距離でアサルトライフルの弾倉1ゲージを丸々ぶつけられたり、ミサイルの爆発に巻き込まれるといった相応のダメージを負えば流血したり気絶したりする。
いずれにしても、本来なら原型留めてればマシなレベルの攻撃だけなら重傷で済むのである。
一方で「『キヴォトスの外』の人間がそうではない」ということは常識のようだが、主人公である先生以外の該当者は今のところ確認できない。
「キヴォトスの外から来た存在」は先生以外にも存在するが、それらが先生と同じように一般人程度の耐久力しか持たない存在かどうかは不明。
生徒でない一般市民は決まって獣や
ロボットなど非人間で、特に「男性のキヴォトス人」は完全にこれらに置き換えられているも同然で、生身の人間の男性は先生以外は存在しない扱いになっている。
「卒業生」は微かに語られるものの、生徒個人宅の描写は決まって一人暮らしであり、一部生徒に姉妹が居る以外は家族がはなから存在しない・家族の概念すらないかのように見えるほど徹底的に描写も言及もされていない。
以上のように彼女達のルーツには不可解な点が多いものの、一方で成長によって大きくなること自体は描写されている他、男女の性愛に関する概念もちゃんとある。
キャラクター以上に世界設定やストーリーに関わる話だが、宗教に関するモチーフが比較的よく散見され、その元ネタのカテゴリーも学園ごとに大まかに分かれているのも特徴である。
あと意外とEN版限定四コマで開示される設定も多いためそちらもチェックすると世界観が広がる。英語読者はおすすめ。
連邦捜査部「シャーレ(S.C.H.A.L.E)」関係者
連邦生徒会長が立ち上げた超法規的機関。英語表記だと
"Independent Federal Investigation Club"、「独立連邦捜査部」といった感じ。
本拠地は連邦生徒会の本部であるサンクトゥムタワー……ではなく、タワーから30kmほど離れたD.U.郊外の超高層ビル。オフィスだけでなく居住区や
コンビニ、体育館に大浴場も備えているらしく、加えて屋上は雲より高い位置にあるのだとか。
先に述べたように、学園ごとに明確に自治権や所属が線引きされているキヴォトスにおいて、全学園の生徒を制限なく加入させることができ、あらゆる自治区における無条件の往来・戦闘活動が許されているというのがいかにシャーレの権限が桁外れなものかが窺える。
チュートリアルでは「権限だけがあって明確な目的は無い」と語られており、また連邦生徒会が多忙なこともあって、山のように届く学園・生徒からの依頼や支援要請を受けて、日夜不休で先生がキヴォトスを駆け回っている。
本作の主人公でプレイヤーの分身。
連邦生徒会長の求めに応じキヴォトスの外から来訪した人間で、一人称は「私」。
アプリ版では外観を含めた個人情報は一切明かされておらず、プレイヤーの分身という位置づけとなっている。
ただし諸々の描写から男性とみたほうが自然に見えるところは少なからずあり、現状のメディアミックスではいずれも男性としてデザインされている。
キヴォトスの生徒達は勉強を基本的にBDで行うため「教員」という概念がほぼ失われており、先生と呼ばれてはいるが別に教師ではない。
よって先生とは実質称号に近い面もあり、何でも屋&戦闘指揮官を自称する通りあちこちの学園や生徒の事件解決に奔走していることが多いとはいえ、生徒の個人的な相談事や悩みを聞いたり、補習に付き合うという意味では教師らしい業務も行っている。
以上の通りかなりの多忙のため生徒達からは体調を心配されている上、銃弾では死なない生徒達と違い普通の人間であるため銃弾一発が命取りとなる。
代わりに卓越した指揮能力と戦略眼を備えており、戦闘時には指揮を執って生徒達をサポートする。
私人としてはかなりちゃらんぽらんな一面もみられるが、あらゆる生徒を別け隔てなく『大人』として支えるという信念の持ち主で生徒の無事のためであれば自らの身をや外面を犠牲にすることも進んで行う。
二次創作ではニコニコ顔でハゲ頭の落書きみたいなキャラ、あるいはそのイラストを紙に描いて顔面に貼り付けた状態で登場することが多い。
ブルアカに詳しくなくても一発で『先生』だと分かるインパクトである。
これはアロナが描いた先生の似顔絵であり、シンボルとしてちょうどよかったことから創作界隈で広まった。普通の顔があるアニメ版のOPでもよく見ると似顔絵が出てくるカットがある。
CV:小原好美
本作における主人公お付きのナビゲーションキャラ。作品のマスコットキャラクターも兼ねている。
作中では先生のみが扱えるタブレット型デバイス「シッテムの箱」のシステム管理者兼メインOSで、現実の肉体は持たない。
見た目は幼い少女そのもので口調も見た目通りだが、作中の技術で見てもオーバーテクノロジーレベルの高性能。
銃弾一発で死の危険がある先生の防護、遠隔スキャンによって対象を分析することも可能というトンデモ存在である。
またゲーム中では機械音声の体で発声されているため、若干不自然に感じるイントネーションで話すが、それ故にこの手のゲームでは非常に珍しくプレイヤー名の部分まで例外なくボイスで呼んでくれる。
YouTubeの公式チャンネルでは彼女がメインの動画『アロナちゃんねる』(現在は名称変更)が定期的に公開されている。
こちらでは普通のイントネーションで喋っている。
CV:小原好美
詳細は
ネタバレとなるためここでは控えるが、諸事情で最終編以降「シッテムの箱」に加わったもう1人のシステム管理者兼メインOS兼アロナの妹分。
容姿はアロナの意匠は感じられるものの白髪に黒い
セーラー服とモノトーンなカラーリングで、感情豊かなアロナと対照的にAIらしいダウナーで無機質な言動をするなどアロナの対になっている面が目立つ。
何処かポンコツ感があるのはアロナと変わらない
現在は公式SNSでアロナ共にブルアカの広報を担当しており、YouTubeの公式チャンネルで前述のアロナちゃんねるの後継として『アロプラちゃんねる』にアロナと共に登場している。
かなりのネタバレを含むキャラクターではあるが、上述の『アロプラちゃんねる』を中心に露出は多い。
連邦生徒会
数千の学園を束ね、キヴォトス全体を統括する統治組織。
構成員は各学園から抜擢されるとみられており、各学園の所属人数に応じて議席が配分される「議会」の存在も言及され、下記ネームドの所属者も外観に出自を想起させる部分が見られる。
現在は先生の赴任と入れ替わるようにトップである連邦生徒会長が失踪してしまっため活動に支障をきたしている。
ストーリーでの出番はありはするものの、舞台装置のような登場に近くリリースから数年経った現在も各個人や組織の掘り下げは殆ど行われないどころか
PV等で何かを匂わせる描写も存在する割には何故か一切触れられていないなど前述の統括組織である以外は構成員を含めて一切が謎に包まれており、ユーザーから様々な憶測が飛んでいる。
CV:
小原好美(最終編のキャストクレジットより)
姓名ともに不明。劇中では珍しく名前も呼ばれない。外観はアロナが大きくなったような姿をしており、ヘイローが
タイトルロゴの一部と酷似している点が見られる。
先生を「シャーレ」の顧問に任命しキヴォトスに呼び寄せた生徒だが、先生の赴任と同時期に失踪を遂げておりそのタイミングと同時かは不明だが先生とはプロローグで直接顔を合わせる。
数少ない登場機会においては何かと訳知りと思われる意味深なことを話すものの、失踪理由はもちろんプロローグで椅子に血痕が残る程の目立つ(おそらく)出血している理由も含め彼女に関わることは周辺人物を含め一切合切話さないため実質個人に関わることは何もわかっていないも同然である。
唯一わかっていることは、失踪前はリンと仲が良くフランクな面も見せており、彼女を知る人物からは「超人」と言われるほどの能力でキヴォトスを統括していた一方で当時の連邦生徒会にも普通に不満は持たれていたようだ。
プラナによれば現在はアロナの中にいる状態であるようだ。
ただし、プラナの元いた(アロナのいない)世界でも連邦生徒会長は行方不明であり、事はそこまで単純ではないと思われる。
突如としてキヴォトスに現れた、連邦生徒会長を自称する少女。偽っぽい部分が見受けられるが後述の事情により仮称である。
ブロンドの髪に紫色の瞳とこれまでの情報で出ていた連邦生徒会長とは容姿が全く異なっているが、後述の例外を除く連邦生徒会の役員を含めたキヴォトス全域でさも当然かのように受け入れられており、
仕事ぶりも有能かつ使命感や責任感もちゃんと備えており、不在時に連邦生徒会の滞っていた業務も次々に解決している。
一方、これまで見た「連邦生徒会長」の存在を覚えているのは先生(=プレイヤー)とリンにカヤ、そしてアロナ&プラナくらいで、特にプラナは「あの女は信用できない」と強い不信感を持たれている。
さらに出現と入れ替わるタイミングで写真などの記録媒体からも「連邦生徒会長」の記録が消滅するという現象が起きており、さらにプロローグで会ったはずの先生に対して「初めまして」と応対したり名前を含めて個人に関わることを全く話したがらないなど不自然な部分が見受けられる。
しかし、現状は不在にかこつけるなどで赤の他人がなりすましている様子は見受けられない。
それと時を同じくしてキヴォトス各地で発生する怪奇現象「ロア」の報告が多数寄せられるようになった。
名前が不明であり、かつ連邦生徒会長との区別のためこのような長い仮称がついている。
他だと髪色を取って「金会長」、
某少年漫画の
認識改変能力を持つ人物から「月島ロア」など呼び方が多数存在する。
そしてその正体については「自分を
怪異だと自覚していない怪異」「別世界線から来た連邦生徒会長」、そして一部の考察から
ロボとーちゃん元ネタ説などがある。
最終編後の4.5thPVでも顔は出ていないが登場しており、その際はフィーナ説やゲヘナの雷帝説などがあった。
CV:
大原さやか
連邦生徒会の首席行政官。
現在は行方不明となった連邦生徒会長の代行を務めており、生徒会長失踪により起きた混乱と日々の激務を処理しつつ、生徒会長を捜索している。
冷徹な仕事ぶりから他の生徒から恐れられがちだが、当人は気にしていない。
先生がよくふざけて「リンちゃん」と呼び、連邦生徒会長からも「リンちゃん」と呼ばれていたため、そのキャラに反してユーザー間でもちゃん付けされがち。
CV:
井口裕香
連邦生徒会の行政委員会「交通室」幹部。
リンとは正反対の気だるげで怠け者な少女だが、周囲の目を気にしない所はそっくりとされている。好物は明太子味のポテチ。
ゲーム中では主に「指名手配」や「特別依頼」の選択画面で顔を合わせる。
CV:
大坪由佳
連邦生徒会の行政委員会「調停室」幹部。
スラッとした美人で、温和な性格のリアクション役。
初心者の先生は名前だと何者かわからないかもしれないが、多忙によりシャーレに仕事を回している……という名目でデイリー・常設ミッション報酬を渡す役割。
つまり、デイリー・常設ミッションメニューでいつも(先生の仕事ぶりに)驚いている人といえばピンとくる先生は多いのではないだろうか。
連邦生徒会の行政委員会「防衛室」室長。糸目。
キヴォトスで起きる治安問題の責任者であり、SRT特殊学園廃校の騒動で先生と接点を持つ。
SRT特殊学園閉鎖に反対していたらしいが……
メインストーリーVol.4と最終編序盤の騒動の原因の1人。糸目は裏切る法則
現在の連邦生徒会の体制に不満を持っており、目的は現体制の転覆とシャーレの解体。連邦生徒会長には嫉妬交じりの羨望があるのか、自分を彼女になぞらえ「超人」と称したがる。
カイザーコーポレーションと癒着関係にあり、かつ私兵としてSRT特殊学園のエリート部隊であるFOX小隊を引き込んで暗躍している。
最終編では一度クーデターを仕掛けるも失敗するが、話の流れ上うやむやになったためVol.4第2章にて改めてもう1回仕掛けるという大胆すぎる行動で今度はリンを政治的に蹴落とし実権を握る。
……カヤの政治力によりここまではうまくいったものの、文字通り超人にしか回せない激務だった連邦生徒会の運営は、それと秩序に程遠すぎるキヴォトスの真髄を理解していなかった『自称』超人でしかないカヤでは当然持て余し、実力も信用も胸もないためカヤ政権は早々に崩壊し始める。
細かい決まり事を作り少しでも破れば難癖をつけて罰するという厳しい統制政治を敷くがうまくいかず、ついには「恐怖」で支配するしかないと考えてFOX小隊に犠牲者が出るのが確実となる大規模なテロ攻撃を命じるが、先生指揮のRABBIT小隊に阻止される。
そして彼女の悪行が表沙汰になり、先生に媚びへつらおうとしたり、リンへの怨嗟とついでに胸の大きさへの嫉妬を吐きながら最後まで自分の過ちを改める――もとい理解することすらないまま失脚&投獄という残念な末路を辿ったが、メインストーリー第2部では再び登場した。
余談だが、完成したカヤの立ち絵を見たスタッフが
反骨の相が見えると思ったからという理由で裏切りキャラになったとのこと。
糸目だからって……
CV:斉藤佑圭
連邦生徒会の行政委員会「財務室」の長官。
クールで職務に忠実。
リンを先輩として慕っているが、一方で生徒会長代行としての専横に等しい状態を招いている現状を快く思わない考えを持っている。
新参先生の場合はシナリオよりも先に、穴埋めで開催される簡易イベント「シャーレの総決算 with 連邦生徒会」で初めて見たという人も少なくないだろう。
そこでは頭を撫でるとやや困った表情になりながら顔を少し赤らめたり、タップした時の台詞などから職務には忠実だが本編のイメージと打って変わって堅物ではなく、むしろそう思われて距離感を持たれることを不服に感じてしょんぼりしてしまう面もある。
そんな心情を憚って今度は先生の方から距離感を詰めようとすると逆に距離をとりたがるなど、なんだかんだで年齢相応の複雑なメンタリティを持つ。
シャーレの総決算イベントが「総決算」なのに年に複数回という総決算にそぐわない開催頻度から「総決算を口実に先生に会い来てるだけ」とか言われたり、関連して通い妻ネタがよく見られる。
連邦生徒会の行政委員会「体育室」の室長。ブルアカ初の
ボクっ娘で、一人称は「僕」。
パンツルックかつ
ホストと見紛うような
イケメン系の美貌の持ち主だが、腹ぺこキャラのアホの子……というか完全にアホそのもので思考が単純で簡単に騙される。
連邦生徒会のメンバーの一人。どの部署かは現状不明。
非常に見た目が幼くいつも気だるそうな顔をしている。
アビドス高等学校
キヴォトスで最も長い歴史を持ち、かつては数千人の生徒を擁するなど最大最強の学園だったが、
砂漠化により住民や学生が自治区を出て行ってしまい、学園も砂漠化対策で大量の資金を投入するも成果は上げられずに借金だけが膨れ上がってしまい、今や廃校寸前の高校となっている。
学生も下記の5名のみで、その5人で学校運営および約9億円にまで膨れ上がった借金の返済や取り立てに対応している。
以上の通り学校での大きさは弱小も弱小だが、メインストーリーでは中核を担う存在となっている。
ほぼ廃校という点を抜きにすれば、制服はいかにもオーソドックスなで校舎も誰もが想像する高校の校舎のものに近い。
モチーフはおそらく古代
エジプト神話で、神話にみられる神の名前や固有名詞などが多々見られる。
ゲヘナ学園
キヴォトスの中でも最大勢力の内の1つである学園。イメージは下町やスラム街など自由と混沌を象徴した場所で、市街地にはそういった場所が多い。
「自由と混沌、そしてトラブル!」がゲヘナ学園を体現する言葉とされている通り、キヴォトス基準でも特にフリーダムな生徒が多く、違法サークルが乱立している。
そのせいで良くも悪くも強かな生徒が多い。逆に見ればあまり品性がなくとりあえず思い立ったが即行動となりがち。
騒動の原因となりがちで他の学園からの評判はよろしくなく、特に秩序を重んじるトリニティ総合学園とは長らく犬猿の仲。
モチーフはドイツ。生徒も
ソロモン72柱などの悪魔をモチーフとし、鋭い角や翼、尻尾を持った者が多い。
トリニティ総合学園
キヴォトスの中でも最大勢力の学園の1つ。
かつては現在の自治区内に多数の派閥がありそれぞれが独自の統治を行っていたが、絶えず争いが続いていた。
その争いをやめて1つの学園になることを目的とした「第1回公会議」によって、多数の派閥を統合する形で誕生したという経緯がある。
トリニティの生徒会「ティーパーティー」には生徒会長に相当する生徒が3人おり、その中で最高権力者である「ホスト」を一定期間ごとにローテーションするという独自の風習がある。
校風は西洋式の上品なお嬢様校という感じで天使などをモチーフにした清楚・神秘的イメージの生徒が多く、前述の通りゲヘナとは正反対の校風なので犬猿の仲である。
しかし、清廉な見た目の裏ではドロドロした派閥争いや謀略を用いた政敵の排除、陰湿なイジメや敵とみなした相手への容赦のない攻撃性など「秩序ゆえの悪性」が炸裂することも日常茶飯事で、後ろ暗い歴史も数多い。
見た目に反してモブの民度は最悪との声も。通称トリカス
モチーフはイギリスやフランスなどのキリスト教圏とみられる。
キヴォトスの中でも最大勢力である「キヴォトス三大マンモス校」の内の1つである学園。ゲヘナやトリニティと比較すると歴史は浅いが、規模と影響力は伝統ある両校に勝るとも劣らない。
保有する最先端の科学技術とそれらを開発・改良した生徒達の実績が評価されており、キヴォトスで「最先端」や「最新鋭」と呼ばれる技術のほとんどがミレニアム発。
「千年難題」と呼ばれる、今の技術では解けない7つの難題に立ち向かおうとする研究者達の集まりを前身組織として発足。難題に取り組む実験や研究の過程で研究機関が誕生し、規模が拡大していったという経緯がある。
ミレニアムで行われる研究の全ては「千年難題」の解決に至る手段であり過程とされており、校内での研究や発明にあらゆる支援を行っている。部活の掛け持ちも可能とのこと。
……当然ながら資金は無限ではないが、生徒たちはそんなことを考慮したりしないため、特に会計であるユウカは常に資金繰りに頭を悩ませている。
他校と違い、ほとんどのミレニアム生は角や翼などを持たない人間そのものの外観を持つ他、ネームドキャラは理系インテリというかギーク系女子が多い。
そのモチーフははっきりとはしていないがシュメール・バビロニア文明やメソポタミア神話と、近代の学問や現代の文化のミックスであることが多い。
百鬼夜行連合学院
グルメ、温泉、お祭りなど、観光業の運営を主体に活動している学園。
かつては戦乱の絶えない自治区だったが、紆余曲折を経て現在の自治区の連合形態として成立した。
それぞれ独自のルールを定めている部活や委員会が連合を組むことで成り立っており、その性質上正式な生徒会が存在しないが、「陰陽部」が他校におけるそれに相当する役割を担っている。
建物の建築様式や文化を見るに、モチーフは日本とみられる。
陰陽部
百鬼夜行における実質的な生徒会。
観光PR活動や興行活動なども行っている。
CV:
植田佳奈
陰陽部の部長で、前述の事情のため事実上の百鬼夜行のトップ。
糸目にいつも
ニヤついた笑顔と、常に怪しい雰囲気を醸し出している策略家。
部長らしく学園の危機にはしっかり立ち向かうものの、基本周りを振り回しまくり、良くも悪くも自校本位な面もある。
名前通り「にゃはは」という笑い方をする。
CV:松井恵理子
陰陽部所属の少女。
ニヤとは違ってまじめな性格で、「部長より部長らしい」と呼ばれることも。そのためいつもニヤには振り回されている。
…そしてチセの大ファン。内心では完全にチセのことを溺愛しているが、頑張って表に出さないようにしている模様。
CV:嶋村侑
陰陽部所属の不思議ちゃん少女。雰囲気から背が小さく見えるが実は160㎝とそこそこ高め。
神秘的な雰囲気のために同学園の生徒から様付けされるほどに崇拝されているが、本人は自覚が無い。
趣味は俳句。
海辺でワタリガニを見つけ、引き連れてきたチセ。
本人曰く「夏休みにきらきらを見つけて、俳句erとして成長する」のが目標らしい。
各々が自らの目標のために修行を行う部活…なのだが、各々が独自に活動しているので実態は非常に曖昧。
周囲からは変わり者の集団として認知されているが、修行の一環としてパトロールなどの奉仕活動も行っているので評判は良い。
CV:白砂沙帆
修行部所属の大変如何わしい格好と悩ましいスタイルをお持ちの少女。部長。
「眠り姫」の二つ名を持ちいかに安眠できるかの修練を欠かさず、いつも眠そうにしている。
しかし怠け者というわけではなく、寝込みを襲われても攻撃を回避できる特技を持つ。
ゲヘナ学園の修学旅行を運営するためにウミカが用意した服を着たツバキ。
普段とは真逆のきっちりとした制服姿となっているが、代わりに服の一部分が明らかに悲鳴を上げている。
寝てばかりいるように見えるが、実はものすごく実務能力が高く仕事を手早く済ませてしまう実力者だったことが判明。
CV:田中理恵
修行部所属の少女。
大和撫子に憧れており、良妻賢母になるための修行を欠かさない。
観察眼に優れ、その能力は
読心術とまで評される。
「オキシトシンハグ」と称して先生に対し積極的にスキンシップを取ろうとしてくる。
リゾートでの騒動に巻き込まれるシズコに協力することになったミモリ。修行部の皆様何とは言いませんが全員大きすぎません?
その観察眼は海の家でも発揮され、来客の注文を聞かずとも分かるんだとか…
CV:
加藤英美里
修行部の最年少。幼く背丈は低いが体の一部は大きい。
明るく元気だが、思い込みの激しさから騒動を起こすトラブルメーカー。
趣味が
カブトムシを捕まえる事だったり、カブトムシを始めとした昆虫をモデルにしたカードゲーム「ムシクイーン」のレアカードに目が無かったりと、趣味嗜好は男子小学生そのものである。
お祭り運営委員会
百鬼夜行におけるお祭りの計画・運営を行う組織。
学内外を問わず、依頼があればイベントのプロデュースを行っている為にキヴォトス中にその名を轟かせているお祭りのプロフェッショナル。
CV:森永千才
お祭り運営委員会の委員長であり、キヴォトス全域でも名が知れ渡るほど人気の老舗
喫茶店「百夜堂」の看板娘兼オーナー。
普段は「百夜堂で働いているドジっ子な女の子」を装っているが実は打算的で、お祭りと商売のためなら何でもやる。
とはいえ、打算一辺倒というわけでもなくそのまた裏に隠れた性根の部分は人に優しく卑劣な行いは許さない善人でもある。
事業拡大と称して海の家を営業したはいいが、リゾート・バトルロイヤルに巻き込まれた挙句、一連の黒幕に仕立て上げられていたシズコ。
だがそんなことでめげる彼女ではなく、逆に仕立て上げられた立場を利用してリゾートを統一しようとする……というのが主役イベントのストーリー。
CV:木戸衣吹
お祭り運営委員会の一員。
任侠映画が大好きで言動にその影響が色濃く、言葉遣いは片言という典型的な外国人キャラ(キヴォトスでは外国人も何もないが)。
どうも他校から百鬼夜行に編入してきたらしい。
ゲヘナ学園の修学旅行でガイド役を担当したフィーナ。
ツバキほどではないにせよ、服のとある部分が悲鳴をあげている。
シズコ不在の中、彼女の起点でゲヘナ学園の修学旅行を乗り切って行くことになる。
CV:新田ひより
お祭り運営委員会の一員。
雰囲気は清楚でマトモそうに見えるが、その本性は大の「お祭りオタク」。
さらにシズコに対して妙な執着心があり、水着姿のシズコに興奮したり、慌て顔を需要があるはずと写真に撮ったりと変質者みたいな行動をする。
忍術研究部
忍者の研究と魅力を啓蒙する為に結成された部活動。
ただし非公認なので無許可で居座っている旧校舎の片隅を拠点にひっそりと活動中。
一見するとごっこ遊びグループだが、ガチの忍術を使える1名を抜きにしても、諜報員的な意味で「忍者」の役目を本当にこなせる能力は備わっていたりもする。
全員一定の戦闘力も何故か備えているため、陰陽部やシャーレから直接の依頼を受けたこともある。
CV:
水橋かおり
忍術研究部の部長。
古今東西の忍者作品を知る忍者マニアで、先生とのファーストコンタクトの際も初手で
某忍殺ネタを取り入れている。ドーモ、ミチル=サン。
しかし実践する忍術はからっきし。
忍者のすばらしさを布教するために動画チャンネル「少女忍法帖ミチルっち」で配信活動を行っているが、成果は芳しくない模様。
ちなみにカフェでのセリフによると登録者100人に最近なんとか届いたらしい。
2023年エイプリルフールでは実際にYouTubeで配信された。
ポンコツ気味であり、声の尋常じゃないへにょへにょっぷりもインパクトが強い。
しかしその一方で、自身の忍者趣味を明かして馬鹿にされることを恐れるなどナイーブな一面も併せ持つ。
有名ファッションデザイナーの護衛を任され隠密行動の為のドレスを着替えたミチル。普段とは違い髪を下ろしている。
登場イベントではツクヨのために部活に関して自ら身を引こうとしており……
CV:
阿澄佳奈
「キヴォトス最強の忍者」を目指している、忍術研究部所属の一員。
出会った時の一件以来、先生を「主殿」と呼び忠誠を尽くす無邪気な狐娘……というかわんこ。
実際に身代わりの術などの忍術を使用可能だが、これはキヴォトスの常識からすると異常なことで、本質的には技術ではなくイズナのフィジカルに物を言わせたごり押しであるため、イズナ以外には真似できない。
なお身代わりの術に使う身代わりは、よくある「丸太に適当な服を纏わせただけのもの」ではなく、1つ1つイズナの手作りで作られているぬいぐるみを使っておりかなりコストがかかっている(ローディング1コマ漫画より)。
ミチルとツクヨに選んでもらった水着に着替えた夏仕様のイズナ。
EXスキルではビーチバレーの術と称して流星ブレード超強力スーパーシュートを叩き込む。バレーなのにシュートでいいのだろうか……
絆ストーリーでもビーチで主殿こと先生と修行に励むが、なぜか泳ぎだけは頑なに遠慮しており……?
なおイズナ流忍術は本人のフィジカルによるごり押しではあるのだが、ラムネ瓶を媒介に銃を空中から召喚するような動作を見せており、ファンタジーな方の忍術にも手を出し始めた疑惑がある。
CV:後藤彩佐
忍術研究部の一員。元々忍者に興味があったわけではないが、ミチルを慕って入部した。
身長180cmという大柄な体格の持ち主で(現在プレイアブル生徒の中では最大)、外見をからかわれ続けた影響で引っ込み思案。
学芸会で木の役ばかりやらされた経験から、身代わりの術で木に紛れることだけは得意。
ひょんなことから有名ファッションデザイナーのモデルの仕事をする事になったツクヨ。
コンプレックスだった高身長を生かせる仕事なのだが、窮屈さを感じており、自分が居たい場所か自分が輝ける場所を選択する事になる。
百鬼夜行連合の均衡を保つための調停者として設立された機関であり、他校でいう風紀委員会や正義実現委員会のような治安維持組織。
元々は百鬼夜行連合学院が連合する遥か昔、自治区に分かれて争っていた時代に大預言者クズノハによって設立され、紛争を調停したという。
「百鬼夜行(校名)」と「百花繚乱(組織名)」が紛らわしい。
CV:村上まなつ
百花繚乱の一員であることを誇りに思っている、自称「えりーと」の少女。
とはいえ本当に成績優秀で由緒正しい家の出身であり、どんなことがあってもめげずに直ぐに立ち直れるほど芯が強い。
「かでのこうじ」と読む超激レア姓、ボイスだけが公開された時に「身共」というレア一人称のせいで名前がミドモ疑惑が生じたりと名前まわりのネタが多い。
百夜水上祭に参加するために水着に着替えたユカリ。
普段の和風制服から一転、スポーティーなビキニででかい。
憧れの先輩達との参加というので非常にテンションが高い。
CV:小市眞琴
一本角が特徴の百花繚乱の幹部の1人。
溌剌とした人物で、物事に全力で打ちこむことを信条とする根っからの体育会系だが、「青春」に関心が強く文化系にも憧れを抱いている模様。
百夜水上祭に参加するために水着に着替えたレンゲ。
水着姿が登場するイベントではキキョウ共に主人公を務め、同イベントのとあるトラブルで自分の体型に若干コンプレックスがある事が判明する。
CV:
小松未可子
百花繚乱の幹部の1人で、情報収集に長けた参謀タイプで、レンゲの幼馴染。動物モチーフのような外見の生徒は多いが、
珍しく尻尾もある。
クールでかなりのリアリストかつ辛辣な言動が目立つが、世話焼きな側面もある。
先生への斜に構えた態度と裏腹なデレっぷり・現れる感情の重さから「先生ガチ勢」の一角としてやたらに名を上げている。
百夜水上祭に参加するために水着に着替えたキキョウ。
涼しい顔して露出の凄い紐ビキニで、これまでわかりづらかった体型が露わに。
なおメインストーリーで示唆されてたが半ば水恐怖症レベルでのカナヅチと判明した。
CV:
佐倉薫
百花繚乱の副委員長。
ナギサの誤植ではない。
クールな見た目だがどこか掴みどころがない不思議な人物で、常に右腕を隠しているが……?
その実際の内面は非常に自己評価が低く臆病な性格であり、普段の振る舞いは弱い部分を見せないための演技である。
自己評価が低いだけで百花繚乱をまとめられるだけの能力は十分持っており、周囲にも認められている。
自己評価が低い割には自分が美人だと自覚があったり、色々図太い
グローバル版の四コマで判明したが、実はかなりの大食いである。好物はねぎま。
百花繚乱の委員長であり、幼馴染であるアヤメを「黄昏」から助ける際に伸ばした右腕が吞み込まれてしまい、それが原因で右手が不自由になってしまい、包帯を巻いて隠している。
また、黄昏に飲まれて消滅する寸前にアヤメから言われたある言葉が相当なトラウマになっている。
第2章ではクズノハと邂逅。
過去の自分自身と向き合ったことで「黄昏」から失った右腕を取り戻すことに成功。
花鳥風月部によって「ヒトツメ」なる百物語へと変貌したアヤメに継承戦を挑み勝利したことで正式に委員長となった。
百花繚乱紛争調停委員会の委員長であり、副委員長のナグサとは幼馴染の関係。百鬼夜行では珍しいエルフ耳。
快活かつ明るい性格であり、突出した能力を持ち、数多くの活躍を残し慕われていたが、それが他委員の依存といった壁も生んでいた模様。
長らく行方不明であり、ナグサ達が北部自治区・エビス分校の調査に訪れた際に再会し合流するが……
エビス分校で出会ったのはナグサの心中に巣食う「恐怖」、いわばアヤメの「影」であり、花鳥風月部の刺客・アザミによって差し向けられたものであった。
百鬼夜行でアヤメとして伝わっている要素はアヤメの本質ではなく、人々を偽るための仮面。
人々はいつしか仮面をアヤメの本質だと思い込み、それに嫌気がさしていたアヤメは委員長の証・百蓮の力を引き出せないことに気づき、クズノハに会おうとしたが花鳥風月部に唆されたことで黄昏に呑まれ、
アヤメの後悔や軽蔑の感情は「ヒトツメ」として百物語へと成長していた。
最後はナグサから正式に継承戦を挑まれ敗北、その後は百花繚乱へと復帰することになったのだが現在は眠り続けている状態である。
曰く「黄昏に呑まれた後遺症」「身体が目覚めることを拒んている」とのことだったが、それでもナグサら百花繚乱メンバーはいつか目覚める日を待ち続けている。
魑魅一座
昔から百鬼夜行で問題を起こしている集団。
ヘルメット団のように多くの分派に分かれており、各々が好き勝手にやっているようだ。
魑魅一座・路上流のリーダー。
部下を引き連れ百鬼夜行内で騒ぎを起こすも、いつも百花繚乱に返り討ちにされている。
タヌキ(
アライグマ?)系。これまでにもツバキやミチルがタヌキ系だったが、その中でもタヌキっぽさ強めで幼い容姿。
なお普段は悪さを……してる訳ではなく、小遣い稼ぎと言う名目で路上流の皆で自地区に住んでる住人のお手伝いをしており、一線を超える悪事は絶対にしないなど地元愛が強い不良と言う感じである。
人力車部
今のところは見た目と名前通り人力車を曳いて観光地を案内する業務を担当しているようだが、現状詳細は不明。
百鬼夜行で人力車の車力をしている生徒。
初登場はイベントストーリーで少しだけ登場した「人力車の生徒」名義の名無し生徒だったが、メインストーリー第2章で再登場し名前と所属が判明している。
山海経高級中学校
中国風の学園。「せんがいきょう」と読む。
「高級中学校」とは、日本における高等学校(高校)に相当する中国の教育機関のこと。
保守的かつ排他的な生徒会組織「玄龍門」と、革新的な商人たちの集まりである「玄武商会」との確執が強いことで有名。
組織の固有名詞やデザインこそ中国風だが、生徒の名前に関しては他と同様に日本風である。まあそれを言うと西洋風の学園もありますからね。
名前の由来は同名の古代中国の地理誌「山海経」。
玄龍門
山海経を統括する生徒会兼治安組織。宮城のような「六和閣」を本拠地としている。
伝統や慣習を重んじる気風が強い為、変革を求め外の文化も取り入れる玄武商会との折り合いは悪い。
また、現行の玄龍門はリーダーである「門主」キサキのカリスマ性でどうにか幹部の暴走を抑えている状態で、中にはキサキの意向を無視する者や裏社会と繋がりのある者までいるなど、割と危うい状態でもある。
モブ生徒の服装は黒スーツにグラサンとマフィアのそれ。
CV:
相坂優歌
山海経の生徒会組織、「玄龍門」のトップ。外部からは「山海経の黒い君主」と呼ばれている。
その容姿は
どっからどう見ても幼女。一人称は「
妾」で、いわゆる「のじゃロリ」。
見た目に反して、会長らしい風格を持ち、生徒からも慕われている。
どこぞの付け髭とは大違いである。ただやっぱり身長のコンプレックスはあるらしく、シュン曰く「
背を伸ばすためのばんざい体操を続けてみたが全く効果がなかった」とのこと。玄武商会のルミとは幼馴染で現在でも親しい仲である。
ぶっちゃけお互いの組織の生徒が勝手に敵対してるだけの状態である。
初登場は最終編であり、ばんざい体操のエピソードが事前に語られていただけで登場シーンはほんの僅かだった。のだが、その容姿がすぐさま
ロリコンの先生達に大ウケ、存在の判明・登場から長い間未実装だったが、その時から高い人気を得ていた。
なおコスプレ好き疑惑が出ている
CV:
佐藤利奈
「玄龍門」の執行部長であり、キサキの護衛担当。
一見クールでハードボイルドに見えるが、実は
ノワール映画が大好きで、進んでそういうキャラを演じている。
そのため、何かにつけて大好きな映画の名台詞の(的外れな)引用をよく行うなど、残念なところも目立つ。
ただしキサキに対する個人的な忠誠心は高く、仕事人としても優秀なかつちゃんと決める時は決める
山海経の陸八魔。
「玄龍門」の広報部長。
キサキから業務手腕に関しては全幅の信頼を寄せられており実際有能だが、自身が定義する「業務範囲」が非常に狭い上、自分から動こうとはせず安楽椅子探偵的なポジションを好む。
故事成語を間違った意味で使ったり、軍師被れなのか羽扇を持っていたりと形から入る残念軍師感が否めない残念系。表情差分もギャグ顔含めてかなり多い。なお見た目のせいで元ネタがわかりやすい生徒である。
玄武商会
山海経の商人連合で、特に料理に関してはキヴォトスでも有数の知名度を誇る。
変革を求め山海経の外の文化も積極的に取り入れる気風から、排外的かつ伝統を重んじる玄龍門とは犬猿の仲。
……のように見えるが、上述の通りそれぞれのトップであるキサキとルミの仲は別に悪いわけではないため、部員同士がいがみ合っているだけだったりする。
CV:
青山吉能
山海経の商人連合、「玄武商会」の会長。
料理をこよなく愛する少女で、その腕はキヴォトス中に知れ渡っており、玄武商会の目まぐるしい発展は彼女なしには成せなかったとか。
新しいものが大好きで、興味を持った食べ物はすぐさま自分の料理に取り入れてみる性格。
その試作品の多くは何とも言えぬ味がするとか
その性格が玄龍門との争いの火種となっているが、本人は争いには興味がない。また上記の通りキサキとは親しい仲であり本人曰く妹みたいなもの。
本来なら玄龍門のトップもしくは幹部クラスになっていたと思われる様子がある。
よく愛が重い生徒の事を「湿度が高い」と表現するが、彼女のメモロビでは大量の湯気が立ち上る料理場であるため物理的に湿度が高い。もちろん前述の意味でも結構高湿度。
なおイベントで幼女バージョンも登場したがこちらは未実装。
CV:菅沼千紗
「玄武商会」の一員。ルミの護衛を務める。
チャイナドレスの上からジャージという変わった格好、そしてなんとも扇情的なボディが非常に特徴的。
カンフーものをこよなく愛し、ことあることにカンフーを結び付けたがる。
護衛専門なわけではなく玄武商会本店のマネージャーとの兼任であり、そちらも卒なくこなす能力がある。
訓育支援部「梅花園」
幼稚園に相当する部活。
山海経は幼児の教育に力を入れているため、あらゆる派閥から保護を受けた中立地帯。ここに手を出すことは山海経におけるタブーとされており、玄龍門だけでなく玄武商会も敵に回すことになる。
ここで保育士に相当する職務は「教官」と呼ばれ、玄龍門幹部に匹敵する権限が与えられるが、あくまで名目上の権威で実態の伴う力は無く、あまりの忙しさから学生として受けるべき授業に殆ど出られないという滅私奉公のデメリットを抱えている。
園児たちはキヴォトス人らしく白リン弾をおもちゃ代わりに遊ぶなど元気一杯の子供たちであるため、苦労もそれなりに多い様子。
CV:
伊藤静
「梅花園」の教官の少女。……少女?
一応山海経高級中学校3年だが、年齢は極秘となっている。
ナイスバディかつ園児達からも信頼の厚い年長者だが、実際には甘えたがりな一面もある。
年齢極秘……?などとネタにしていたら、サヤの「若返りの秘薬」で幼い頃の姿にされてしまったシュン。
梅花園の仕事はこの姿でもこなしているようだが、精神も幼女寄りになっているようで何かにつけて遊びたがる。
(幼女)という身も蓋もない分類が話題を呼んだ。
CV:
五十嵐裕美
「梅花園」の教官の少女。
シュンの妹だが、こっちもこっちで年齢がアレ。
なんと
11歳、本来は小学生の年齢である。
優れた学習能力が認められたことで飛び級し、そのうえで教官の権限を与えられている……というよくよく考えるとかなりのエリート。
「ココナちゃん」という愛称で呼ばれているが、本人はレディとして扱ってほしいため不服な模様。
ピーマンとニンジンが食べられない以上まだレディの道は遠そう
練丹術研究会
不老不死の霊薬を研究する部活だが、サヤがしばしば周囲を巻き込んで騒動を起こす為に評判は良くない。
前会長は七囚人が一人、「五塵の獼猴」申谷カイ。
彼女がキサキによって手続きを無視して追放されたこともあって今だにサヤを部長と認めていない者も多く、それどころかカイの信奉者が工作活動まで行っていた。
CV:
田村ゆかり
錬丹術研究会の会長を務める少女。一人称は「ぼく様」。
「ネズ助」という
ネズミの相棒がいる。
紛れもない天才であり、不老不死の霊薬の研究をしているが、新薬の実験に無断で周りを巻き込むせいで避けられており、基本的に
ぼっち。
オフの時は意外とアウトドア派な、スケートボードを携えたサヤ。
京劇部
山海経の伝統的な演劇である「京劇」の興行や保存・制作を行う部活動。
京劇部の部長。バツグンのスタイルと際どいチーパオ姿で、クロヒョウを思わせる獣耳と尻尾がついている。
京劇および山海経を大切に思っているが、京劇で何かの役を「演じる自分」に慣れすぎるあまり、演じていない時の「本当の自分」を見失ってしまうこともあるとか……。
所属不明
シュンのカフェボイスでのみ言及がある生徒。
「リンカはきちんと、子供たちの面倒を見られているでしょうか…」と言っており、おそらく梅花園関係者と思われるが、リンカへの言及は作中でもここだけであり、詳細は全く不明。
こちらはサヤのカフェボイスで言及されている生徒。
「次回はメイを相手に何の実験をしようかな?」と言っており、練丹術研究会所属と推察されている。おそらく苦労人ポジション
雛鳥組
厳密には山海経の部活動ではないが記載。
山海経のとある一角を拠点にやりたい放題遊びたい放題でワガママの限りを尽くす幼稚園児。とはいえキヴォトス人らしく銃火器を持っている。
バックに悪い大人がついている……というわけでもなく、ただ単に善悪の判断が未熟な純粋な子供である様子。
雛鳥組の発起人。
得物は身長ほどはありそうな黄緑色のロケットランチャー。
目を閉じた気怠そうな少女。得物は背丈を余裕で超えるほどの大型マシンガン。
得物はアサルトライフル。
3人とも厳つい苗字だがいずれも激レア実在苗字である。
レッドウィンター連邦学園
キヴォトスの辺境に位置する、領土だけならキヴォトス最大の学園で、自治区全域が雪が降り積もる極寒地帯。
連邦生徒会の影響力が薄いほか、指導者が独裁かつ無能なため、所属する生徒は事務局の統治に反発する傾向にある。
モチーフはあからさまに某レアリティの高そうな略称の国家。シーシーシーピーとか言う奴は粛清な!
所属する生徒のヘイローの形状は歯車のような形をしているほか、どういうわけかプリンに対して異常な執着を見せる。
レッドウィンター事務局
レッドウィンターにおける生徒会。
そのリーダーたる書記長は絶対的な権力を持つが、頻繁にクーデターが発生してトップが挿げ替わっては元に戻るというのを繰り返しているカオスな組織。
それでも信任すら受けていないゲヘナの万魔殿よりは遥かにまともに機能しているとも言える。
CV:
丹下桜→矢野妃菜喜
生徒会に相当するレッドウィンター事務局のトップ「書記長」、つまり生徒会長。
付け髭をつけた幼女(3年生らしいが年齢不詳)で、その実態はほとんどハリボテ。
毎週のようにクーデターによって失脚させられるが、その度にどうにかして生徒会長の座に復帰することを繰り返している、色々な意味でレッドウィンターの象徴。
だがレッドウィンターは
どこを取っても問題児だらけで独裁・圧政されて然るべき有様なので、こんなんでもリーダーらしく振る舞おうとするだけ
相対的には常識人と言われることもしばしば。
またあまりにも多くのクーデターを経験しているため、数十人程度の反乱では
最早挨拶にもならんと言ってのけるほど肝が据わっている。
勝手に作られた施設など粛清してやる!と意気込んで来たはいいがしっかり懐柔されたチェリノ。
施設や食べ物には満足しているが、肝心の温泉は「どうしてずっと入っていないといけないのか」と苦手な模様。
T.Sクラスの1人であり、EXスキルでは戦車「粛清君1号」を操縦する。
CV:厚木那奈美
レッドウィンター事務局秘書室長。趣味はアジテーション(扇動)。
チェリノの右腕だが、忠誠心というよりも愛玩動物への偏愛的な感情で行動を共にしている節が見られる。
非常に口達者であるほかかなりの切れ者であり、対外交渉では鋭い洞察力を発揮する。
交流会に参加するためにチーパオ(旗袍)、所謂「チャイナドレス」に着替えたトモエ。
この名称表記により、「チーパオ」という名称がブルアカ界隈をも飛び越えてオタクに広く浸透する副作用を生み出した。
相変わらずのチェリノ推しだが、チェリノ以外の小さい子もチェリノほどでは無いが好み要するにロリコンと判明した。
CV:平井祥恵
保安委員長。
凛とした見た目とは裏腹にドジかつ短絡的な性格の持ち主で、何かにつけて突撃したがる。
交流会に参加するためにチーパオに着替えたマリナ。
インナーなどの下着を着てはいけないと戸惑いつつ着こなしている。色々ありキャラ的にも似ているミナと意気投合した。
227号特別クラス
停学処分にされた生徒が放り込まれる「特別クラス」のひとつ。
レッドウィンター領内の片隅にある旧校舎が教室兼寮となっているが、建物は廃墟同然で必要最低限の生活物資にも事欠き、更には熊まで出没する危険地帯。
元ネタは「一歩も下がるな!」のフレーズで有名な「国防人民委員令第227号」か。
CV:
佐藤聡美
停学処分を受けて旧校舎227号特別クラスで謹慎中の生徒。
天体観測が趣味なのだが、それ以外でも美しいものを見ると見境なく観察したがる悪癖があり、
先生もその対象の1つ。
停学の理由は「望遠鏡などを使ったストーキング行為」であり、チェリノとは互いに「チビ」「エロガキ」と
小学生の喧嘩のように罵りあっている。
旧校舎227号特別クラス改め「227号温泉郷」の女将になり、着物を着てどこか垢抜けたノドカ。
本人曰く食後にプリンを2つも食べられるほど裕福になったらしい。
しかしゲヘナやらレッドウィンターの個性過剰な生徒たちが訪れるため気苦労が絶えない。
CV:
河瀬茉希
ノドカと一緒に停学処分を受けて旧校舎227号特別クラスで謹慎中の生徒。
ノドカとは幼馴染。
自家製ドリンクを作ることが趣味……なのだが、そのドリンクは
常時発酵済み。
要は酒
「『配給用カンポット』に密かにアルコールを混ぜた行為」という理由で停学処分を食らった。
しかし本当はノドカが停学処分を受けたため、わざと事件を起こして処分を食らったのだという。
イベントの常設化で2年越しに追加された「227号温泉郷」バージョンのシグレ。
小脇に抱えているのは明らかに徳利だが、あくまでドリンク。ドリンクです。
知識解放戦線
レッドウィンターにおける図書委員会に該当する部活動。
トリニティの図書委員会に比べてオタクの集まりとしての側面が強く、蔵書には
特定の偏りが見られる。
CV:大亀あすか
知識解放戦線(いわゆる図書部)の一員。
高1ながら身長135cmでファンシーな容姿の少女だが、大の漫画好きなオタクで本の虫。
久々に(2年弱ぶり)追加された星2生徒として実装され、そして実装間もなく☆3ばかりな振動タイプの枠を埋めるゲーム的に重要な役割を与えられている。
CV:
新井里美
モミジと同様、知識解放戦線の一員。
同人誌制作が趣味だが、その内容は
実際のキヴォトス生徒を元ネタにした百合作品という
万が一バレたらただでは済まされないシロモノがほとんどで、その
悪名は学園外にも知れ渡っているという。
出るとこ出ている体型だが身長がモミジと大差ない137cmとかなりのトランジスターグラマー。
初登場はコユキと同じ様に別衣装での登場となり、浴衣姿を披露したが、あちらと同じくその際の浴衣姿は実装されずじまいとなった。
工務部
レッドウィンターの土木工事や建築作業を請け負っている部活。
腕は非常に良いのだが、部長であるミノリの影響か、あるいは元からそういう気風なのか、些細なことでデモやストライキ、クーデターを始める困った人々。
もっとも、チェリノからの扱いが悪いので常に不満を抱いているのも致し方なしか。
CV:菊池紗矢香
工務部の部長。現場の安全確認の徹底や部下への面倒見も良いという超しごでき部長。
しかし
書記長がアレなせいで部の待遇はかなりひどい模様。
彼女は自らの待遇の改善
、そしてプリンのため、工務部を率いて今日も戦い続けている。
……というだけなら良かったのだが、その本質は
根っからの反権力・反体制思想であり、
趣味は「ストライキ、デモ、工作」。工作ってそういう……。
どこぞの
課長か
少佐並に手段と目的が逆転しており、
さっきまで自分が支持していた相手だろうと政権交代した瞬間に反逆し始める生粋の活動狂、言わば
『生きるトゲゾーこうら 』。
出版部
レッドウィンター連邦学園で発行されている出版物の執筆から発行までを一手に担う部活。中立を通り越して節操なく仕事を請け負うスタンス。
CV:碧乃梨心
出版部の部長。
事務局の機関誌「レッドベア」の編集も担当している。
売上のためなら基本は手段を選ばないためか、プロパガンダ雑誌と体制批判のチラシを同時に刷るようなことを平然と行う。
口ぶりを含め守銭奴に見え、その面もあるにはあるがお金にこだわる真の目的は本当の意味で「作品に対する正当な対価」を得るためである。
また根本では作品が誰かの目に当たるべきと考えており、作品を作る才能を持つ人達に挑戦の場を提供し育てたいと考える熱い想いを持っている。
かつては作家を目指していたが挫折したことがストーリーで語られる。
ちなみに実装前までの立ち絵だけでは非常にわかりづらかったが、胸は相当立派。
CV:春海百乃
出版部の部員。
何かと手荒で経済的に困窮する生徒が目立つレッドウィンターでは珍しく所作が上品で経済的にも豊かなところが見えるお嬢様そのもの。
事務局の機関誌「レッドベア」では作品の評論を担当しており、レッドウィンター内の出版物には全て目を通している。
メルとは顔を合わせる度に喧嘩をするが喧嘩するほど仲が良い的な関係で、実はメルやモミジ並のオタクだったりする。
珍しくモチーフがかなりわかりやすい。
ヴァルキューレ警察学校
キヴォトスにおける警察組織に相当する学園。連邦生徒会・防衛室の管轄組織でもある。
キヴォトス各地に拠点を持っており、所属する生徒も正義感に満ちた生徒が多い。
しかし各学園の自治組織や治安維持組織は基本的に外部からの介入を嫌がるのに加え、その他色々な制限などにより、ヴァルキューレ単独で問題を解決することはほとんどない。
そのうえいざ解決に乗り出しても失態が多く、さらに資金難にも喘いでおり装備もまともに支給されないなど、警察組織としてまともに機能しているとは言い難い。
シールドなどに書かれている「K.S.P.D」は"Kivotos Student Police Department"の略称。
矯正局
キヴォトスにおいて、七囚人のような凶悪犯や政治犯を収監・更生させるための施設。
校内では「火に落ちれば消防局、人に落ちれば矯正局」なる激務を象徴する言葉があるらしい。
なお、凶悪犯以外の生徒に対しては一種のセーフティネットとしても機能しており、所属不明の生徒や路頭に迷っている生徒を保護する側面もある。
連邦矯正局の局長で、カンナが「矯正局長殿」と敬称をつけているあたりカンナより立場は上らしい。
おっとりとした容姿とエルフ耳が特徴の少女であり、激務なのか目に隈がある。彼女自身はどんな囚人でも対話し更生を促したり、ちゃんと囚人を番号読みせず名前で読んだり、できるだけ不便しないように気にかけたりしたりと優しい少女である。そのためか囚人達にかなり慕われていたりちゃんと更生する囚人も多い。
身長も高いようで、立ち絵での比較だとカンナ(166cm)よりもデカい。
公安局
対テロ業務に特化したヴァルキューレの精鋭部隊。
CV:松岡美里
公安局の局長を務める、正義感の強い3年生。ギザ歯。
どう見てもベテラン警官の風格があるが、あくまで学生。
担当する犯罪には一切諦めの意を示さないことから「狂犬」のあだ名をつけられているが、本人はこのあだ名を恥ずかしがっている模様。
といっても過激な生徒というわけではなく、むしろ常識的。
最初は生活安全局への配属を希望していたが、「コワモテすぎる」という理由で認められず公安局になった。
メモロビでは屋台で
おでんをつついている姿が見られる。どう見てもリーマンが酒を飲んでクダを巻いているシーンだが飲んでいるのはウーロン茶。
ウォーターパークへライフセーバーとして派遣されたカンナの姿。
覚悟が決まった競泳水着はヴァルキューレ警察学校の校章入りの水着を着用している。なお本人も流石に露出度が高いと気にしている。
CV:千本木彩花
公安局の副局長。カンナとは対照的に柄シャツの片側をはみ出して着るなど非常に緩い雰囲気。
だが見た目に反して体育会系のスパルタであり、緩さはあっても精鋭部隊のナンバー2のため、仕事もできる模様。
ただしジンクスを気にする癖があり、そのため他のヴァルキューレ生たちがそれを覆そうとするのがお決まりの流れである様子。
生活安全局
交通整理など市民の日常生活の問題を取り扱う部署。いわゆる町のおまわりさん。
装備は貧弱で重大事件どころか犯罪者の取り締まりにもあまり関わらない。
……という立場だが、ストーリー中ではその評価を覆して度々活躍を見せる。
CV:中島優衣
生活安全局に所属する1年生。
警備局への所属を志していたが射撃のセンスが致命的に無い。
……というより狙ってない方に百発百中という逆方向に神がかった腕を有しているせいで、生活安全局に配属されている。
本人は成果を挙げて警備局へ転科しようとしているが、生来のドジっ子故に原則うまくいくことは無い。
実はベータテスト版では伊折キリノだった。
ウォーターパークへライフセーバーとして派遣されたキリノの姿。
日焼け予防のTシャツで分かりづらいがヴァルキューレ海警と同じ水着を着込んでいる。
CV:平山笑美
キリノと同様に生活安全局所属の1年生。
……だが、所属理由が「手間のかかる仕事が来ないから」という筋金入りのサボり魔。あまりに筋金入りすぎてEXスキルでも寝ころびながら好物の
ドーナツを食べだす。
連絡手段であるモモトークにもbotを利用しており、適当に返事をしつつ他に仕事が回るようにしているが、返事をしたタイミングで流石におかしいとバレて始末書等を作る羽目になったことも。
こんなサボり魔だが正義感はしっかり持ち合わせているため、大事になった時にはちゃんと積極的に動く。
ウォーターパークへライフセーバーとして派遣されたフブキの姿。
カンナとは違いどうやら自前の水着の模様。
相変わらずのサボり魔だが興奮した子供たちを機転を効かせて沈静化させるなど警察官らしい姿も見せる。
SRT特殊学園
連邦生徒会長直属の学園で、政治的理由等でヴァルキューレ警察学校で対応ができない案件を担う学園。
「SRT」は「Special Response Team(特別対応チーム)」の略。
専門の訓練を積んでいるためその実力は折り紙付きで、上級生のFOX小隊は七囚人のワカモを激戦の末に捕縛した程。
連邦生徒会長の失踪に伴い活動に対しての責任の所在が宙に浮いてしまい、圧倒的な武力が連邦生徒会への脅威になりかねないとして、協議の末に閉鎖が決定。
これがメインストーリーのVol.4「カルバノグの兎編」の発端となった。
それぞれの登場人数の都合もあってか、本来各学園単位で分かれている育成素材がヴァルキューレ警察学校と共有されている。
選抜された4名の1年生により構成されている特殊部隊隊員…の卵。
SRTの閉鎖とヴァルキューレへの編入に納得出来ず、家なしになり公園を占拠してデモを行うことになる。
なお、RABBIT小隊は名前通り全員ウサミミ型の装備を着用しているが、あくまでも装備で全員獣耳はついていない。
CV:藤田茜
RABBIT小隊の小隊長。コールサインは「RABBIT1」。
表情変化が少なく、表面上は無感情を装っているが根は繊細。
本編であるVol.4と時系列的にそれ以降と思われる絆ストーリーでは印象がかなり異なる。
食卓から消えたエビの謎を探るため漁村へ向かう……のにかこつけて水着を着たミヤコらRABBIT小隊。
任務という名目にもかかわらず、意外とフリルつきのかわいい水着を選んできた。
CV:友永朱音
RABBIT小隊のポイントマン。コールサインは「RABBIT2」。
規律を何より重視する性格で、厳格な規則に基づく生活を求めてSRT特殊学園に入学した。
そのため、学園の閉鎖とヴァルキューレ警察学校への編入には最も反対する姿勢を取っていた。
一方で、規範を重視するあまり頭が固い部分もあり、実戦でのアドリブは少々苦手。
消えたエビの謎を探るため(略)
規範を重んじるサキらしく、動きやすいスポーティーな水着に装備もしっかり手持ちしている。
通常版ではSPECIAL生徒なため斥候なのに前線に出ないことがしばしばツッコまれていたが、こちらはSTRIKERになって前線に立つようになった。ポジションは後方だけど
CV:
井澤詩織
RABBIT小隊のオペレーター。コールサインは「RABBIT3」。
能力は確かなのだが、何かを爆破する、全てを台無しにするといった行為に興奮を覚える異常性癖の持ち主。
一人だけVol.4の1章実装時にプレイアブル実装されず、半年近く間が空いた。
さらには水着バージョンも一人だけ1年遅れで実装され、四人同時実装が難しいブルアカの展開パターンの割を食いがちになっている。
ゲーム外でも何故か割を食っており、リボルテックで他3人が発表される中1人だけ発表されなかった。
消えた(略)
前述の通り、1年遅れて実装。本人曰く「ちょっと小さくて食い込む」水着を着ているが、パーカーに隠されている。畜生!
実装時期が空いた都合上、直後実装だったグレゴリオで使えと言わんばかりの性能をした他3名と違ってグレゴリオ適正は薄い。
CV:
後藤邑子
RABBIT小隊のスナイパー。コールサインは「RABBIT4」。
2km近い超遠距離の狙撃を成功させる天才的な狙撃技術を持つのに加え、
異常なほど影が薄いという特徴により敵に気取られる事が殆ど無いため、スナイパーとしてこの上ない人材。
ゲヘナ風紀委員長の空崎ヒナにも優秀なスナイパーとして絶賛されるほど。
あまりに影が薄すぎて任務中に味方にまで存在を忘れられる事があるが
その影の薄さも助長して非常にネガティブな性格で、(薬莢用)ゴミ箱に入る姿が印象的。そのネタでの公式ASMR作品まで発売された。
消(略)
子供っぽいファンシーな水着で、ライフルは釣り道具に隠している。
EXスキルではカモメに襲われ、専用家具モーションでは猫に敗北したりと悲哀が漂う。
SRTの3年生4名から構成される部隊。RABBIT小隊と異なり全員が生の
キツネ耳持ちである。
かつては数々のミッションを成功に導いた、キヴォトスで最も優秀な特殊部隊と評された存在であり、RABBIT小隊の憧れの先輩たちであった。
だが、SRT特殊学園の閉鎖に反発して連邦生徒会襲撃事件を引き起こし、行方を眩ませたとされる。
SRT閉鎖後は学園の復活を餌にカヤの私兵になり下がっており、汚れ仕事に従事させられていた。
カヤのクーデターを機にRABBIT小隊と再会、彼女らを勧誘するも、信じた道の違いから対立。
カヤの命令で市街地での大規模テロ攻撃およびその準備の実行役として準備を進めていたが、それを阻止しようとしたRABBIT小隊との戦闘の末敗北し投降。
結果FOX小隊は全員身柄を拘束され、矯正局に投獄されることになった。
登場自体はかなり初期で実装が待望されながら相当長いことお預けを受けていたが、5年目の春の念願の実装でようやく不明だったユキノ以外の苗字も判明。
苗字の由来は狐に関連のある落語。
FOX小隊の小隊長であり、全てにおいて完璧と呼ばれるほどの実力者。FOX小隊中唯一登場時に苗字が判明していた。
ミヤコらにとっては憧れの先輩で、SRTの正義を体現する人物であり、「武器は自ら判断する必要はない」という価値観を持つが、
その価値観とSRT復活の志が悪い方向に噛み合い、SRT復活のためなら悪事に手を貸す兵隊となってしまっている。
現状、RABBIT小隊のモエと同じく3人までの同時実装の割を食う形でFOX小隊の未実装枠。リーダーなのに…
CV:浅見香月
FOX小隊の副隊長。
後輩からも慕われる
ママ優しい性格。
また狐だからなのか
おいなりさんを好んでおり、手作りのもの(出来は絶品)を周りに振る舞ったりする。
CV:橘一花
FOX小隊のポイントマン。まな板。
いかにも気が強そうな面持ちのツンデレだが、あらゆる不測な事態にも対応ができる柔軟な思考を持っている。
CV:咲々木瞳
FOX小隊の狙撃手。クルミと同じくらい。
狙撃手なのに妙に存在感があるという変わり種で、それを利用して相手を牽制、威圧するというスタイルが持ち味。
アリウス分校
現在のトリニティ自治区の一角にあった学園。
トリニティの項目でも記載した「第1回公会議」の際に統合化に唯一反対したため、1つの学園となったトリニティから力試しとばかりに苛烈な迫害を受けたことで自治区を追われた。
その後長らく行方が知れなかったため存在は徐々に忘れられていき、連邦生徒会ですら自治区の所在を掴めずにいた。
流れ着いた先でひっそりと自治を行っていたが、本編開始前の10年ほど前に内戦が発生。その混乱に乗じ、ゲマトリアの一員であるベアトリーチェにより自治権を掌握されストーリー開始時点では実質ベアトリーチェの私兵集団としてキヴォトスを脅かす存在となっていた。
以上の経緯よりゲリラ軍の趣が非常に強く、所属者は少女兵という感じが強く制服は着用しておらず、白いフード付きの外套にガスマスクという服装。また武器もファンシーな装飾やカラフルなペイントはない実銃に近い無骨なものである。
最終盤ではアリウス自治区を支配していたベアトリーチェが先生及びスクワッドによって打ち倒され、自治区から逃亡。
それと同時にミカ及び先生を救出するため、ティーパーティー主導で正義実現委員会などトリニティの戦力がアリウス自治区に突入し制圧したことで「アリウス分校」という枠組みは事実上崩壊した。
所属していた生徒のその後は描写が無かったため長らく不明だったが、メインストーリー第6章にて一部の生徒がトリニティに編入できたことが明らかになる。
慣れない外の生活になんとか適応しつつ学園生活を送っているが、ベアトリーチェの洗脳を捨て去ることができなかったり、外に出たものの苦い経験をしたなどの理由によって少なくない数の生徒がアリウスに残ったり出戻りしていた様子。
トリニティに編入できた元アリウス生から接触を受けた先生と、自分たちの過去にケリをつけるべくアリウススクワッドはアリウス自治区に向かうことになり、
アリウスに残っていた生徒との衝突や怪奇現象を経ながらも、荒れ果てた自治区の復興とキヴォトスの一員としての復帰に舵を切ることに。
アリウススクワッドは暫定的な生徒会として、ニコメディアトゥループは自治区内の治安維持組織として再出発し、新生・アリウス分校が発足するのであった。
なお、こっちは人数のわりに育成素材が独立している。人数の多いトリニティに混ざるのはそれはそれで不都合だからか。
元ネタは
キリスト教における、325年のニカイア公会議で異端として破門・迫害された宗派「アリウス派」。
ヘイローの形状は十字がメインで、おおよそ円形をしている外部の生徒とは一線を画している。
ハイランダー鉄道学園
その名の通り、キヴォトス全土を走る鉄道を管理することに特化した学園で、一般的な学園のような自治区を持たず、管理している路線が自治区にあたるという特殊な存在。
管理している路線ごとに派閥が分かれており、全体の協調性にはかなり欠けているらしい。
必要とあらば私企業と業務提携も行うこともある。
学園名の初出はVol.4「カルバノグの兎」編の第2章から、モブ生徒はイベント「Trip-Trap-Train」から、ネームドは対策委員会編3章からと段階的に登場。2025年4月に期間限定キャラのみではあるがプレイアブル化を果たし、2022年5月のアリウス分校以来となる新学園追加となった。
ちなみに現時点で判明している生徒の名前の由来は新幹線等の列車愛称から。
CCC
ハイランダーにおける生徒会にあたる組織。「Central Control Center(中央管制センター)」の略。
CV:
石見舞菜香/星谷美緒
CCC所属の双子の姉妹。ヒカリが姉でノゾミが妹。
ヒカリはマイペースでノゾミは勝ち気と対照的だが、
高校生だけど2人して生意気なガキンチョであることは共通する。
登場するメインストーリーの予告PVにて立ち絵だけ初出したところ、通称「ハイランダーのガキ」「
シュポガキ」として立ち絵1枚だけで大バズりした。
海外の先生にも"Shupogaki"で通じてしまっている
ガキンチョではあるが悪人ではなく、むしろ業務に忠実でプロ意識もしっかり持っており受けた恩もちゃんと返す義理堅い面もある。
その後イベントでのボス戦でボスとして登場したのだが、『
頭文字D』…の同人作品「電車でD」に登場するトンデモ走法「
複線ドリフト」を披露した挙句、
その電車上で「
バーカ!」で知られるジュウシマツ住職AAそのまんまの煽りポーズを披露し、更なるバズりを加速させた。
ハイランダー監理室
ハイランダーの「理事会」直属の組織。CCCとは相互監視的な関係にある模様。
眼帯が特徴の管理監督官。
クールで礼節も欠かず政治をこなせる一方、武力にも相当な自信があるようだ。上記の双子に対する接し方は完全に保護者である
ハイランダーに編入される前は、どこの学校にも所属していないはぐれ者であり、アビドス砂漠を彷徨っていたらしい。またその時の記憶は無い……という、謎の多い存在だった。
一時はカイザーPMCの傭兵として籍を置いていたものの、紆余曲折あってネフティスの元へ流れ着く。
ちょうどノノミの護衛役を探していたネフティスに雇われたが、ノノミが家出同然でアビドスへと進学したことから行き場を失ってしまい、その後はネフティスからも存在を忘れられていた。
その後ハイランダーに引き抜かれ、約2年で学園上層部へと上り詰めている。
アビドスを「呪われた地」と呼び何かしら関係があることを匂わせており、強奪した「列車砲シェマタ」でアビドス高校の建物を吹き飛ばそうとしている。またホシノに対して激しい敵対心を持っている。
眼帯の下はホシノと同じようなオッドアイであることが判明している。
なお上記から察するに対策委員会編第3章のラスボス候補のような感じになっていたが、その後ホシノとヒナが戦闘している間にホシノ以外のメンバーとノゾミ&ヒカリ達の手によって呆気なくシェマタと共に捕縛される。
その後ノゾミ&ヒカリ共々物語からフェードアウトするが、エピローグにて彼女の過去が少しだけ判明し、遠回しだがアビドス出身の生徒だったことが示唆されている。
貨物輸送管理部
読んで字のごとく、貨物列車の運行や整備、積み荷の管理などを行う部活動。組織の中では現場担当の末端にあたる。
CV:田嶌紗蘭
貨物輸送管理部所属のエンジニア。内気で怖がりだが、時折毒舌を吐くことも。
ただ本人の声がかなり小さいため、言っていることが悪口なのかそうでないのか聞き取るのは難しい様子。
現場の過酷な激務に追われている上、理不尽な思いをしたことも少なくないらしく、この世界に対してかなり不満が溜まっている。
メモロビの透明度の高さは随一
ワイルドハント芸術学院
「芸術の故郷」とも評される、「芸術家の、芸術家による、芸術家のための学院」。絵画や音楽、文学に演劇など幅広い分野を取り扱っており、ワイルドハントの生徒から良い評価を得られることは相当な栄誉である様子。
キヴォトスの日常だが価値観の相違から衝突(物理)することもあるが、互いに切磋琢磨し高めあう関係であるため、ギスギス感はほとんどない。
規模はそれなりだが、歴史的にはトリニティやゲヘナと肩を並べるほど。学院内や大通りには彫刻や絵画が至る所に展示されており、見回せばキャンバスとパレットを広げる生徒も散見される。
また各生徒の専攻分野がそのまま創作活動となるため、学内には公式の部活動に相当する組織は存在しないが、同好の士で集まっての非公認サークルのほか、学院に届け出ることで学外の生徒とのサークル結成が認められるケースもある。
芸術評議会
他校の生徒会に相当する組織で、通称は「評議会」。
厳しい基準で生徒の芸術作品が審査・分類される。
芸術評議会の評議会長。
一般生徒には開放されていない個人の美術館を所有しているらしく、かの「慈愛の怪盗」にすら侵入を許していないらしい。
当て字っぽい苗字だが、茨城県を中心に関東地方にはごく少数存在する実在の苗字。
寮監隊
治安維持組織に相当する組織。芸術評議会の指揮下にあるため、学内で絶大な権力を有している。
学内に入る際の荷物検査である「検問」のほか、全寮制であるため生徒の部屋割りまで管理しており、その厳格な組織運営に一般生徒は逆らえない。
かつて「芸術は爆発」を実践するべく物理的に爆発事故を起こしたり、高出力の拡声器を持ち込み学院中の窓ガラスを粉砕した事例が起きたため、検問が厳しくなったという経緯がある。
生徒側も検問対策に「禁止された顔料を陶器の形状に固めて持ち込もうとした」という事例が起きているなど、生徒と寮監隊のいたちごっこの様相を呈している。
寮監隊の幹部。カノエとは長い付き合いがある。
厳格で有無を言わせない寮監隊の中では「話が通じやすい方」らしい。
ヘイローでバレバレだが、その正体は見ての通り七囚人が一人「慈愛の怪盗」清澄アキラ。
ワイルドハントの所属ではないか?と疑惑があったが、これで確定することとなった。
「慈愛の怪盗/七囚人」「寮監隊幹部」の前後関係は不明であるが、カノエの古い友人ということもあり、寮監隊でありながら怪盗をやっていたという説が有力。
収監されていた間の組織運営はどうしていたのかも不明。学園の中核に近い立場のため上層部もグルあるいは協力者がいるという説もあるが、現時点では考察の域を出ない。
寮監隊の副隊長。ミヨとは友人関係。
先述のミリアは「寮監隊の幹部」であって隊長ではない(隊長は未登場)。
芸術に古くから結びつきがあるとされるオカルトを研究する非公認の部活動。正式名称は「オカルト研究会(第4寮404号室)」、略称は「オカ研」。
第
4寮
404号室を部室として使用しているが、部室兼メンバーの自室でもある様子。
某ギャングやヴァルキューレ公安局副局長のコノカが発狂しそう
部員が「魔法」と称して爆発を起こしたり、「錬金術」と称して妙な薬を作っているため、寮監隊からは目を付けられている。
CV:今泉りおな
2年生で会長。絵画専攻。
魔女を思わせるデカい帽子を肌身離さず被っており、オカルトや魔法で自分の画力や成績を向上させられると強く信じている。
タロットカード占いが得意で、的中精度はかなり高いのだとか。
CV:氷青
3年生。声優専攻。
ダウナーで陰気、メカクレという見た目の怪しさ満載の生徒。
本人の周りには何故か黒猫やカラスが集まってくるらしく、「使い魔」と称し使役も可能な様子だが、別にペットというわけではない。
専攻分野故か演技の幅は非常に広く、どれが本物のカノエの声か誰も知らないという噂まで立っているほか、それ以外にも怪しげな行動が多く、もはや本人がオカルトなレベル。
「前世の絆」を取り戻すことを目的としているようだが……?
アンティークな燧石式のマスケット銃を使用し、リロード時は弾を銃口から装填する。
2年生で副会長。実用音楽専攻。
おっとりとした見た目で、浮世離れして俯瞰的な振る舞いをする謎多き音楽の達人。
普段は路上ライブをしているが、バンドにも所属している。
その「物語」に拘る言動がどうにもゲマトリアっぽくて嫌な感じだが、初対面で要領も得ないアイリのお願いにも快く応える気前の良い人物ではある。
初登場はイベントストーリー「-ive aLive!」だが、当時は部活不明であり、「我らオカルト研究会! ~学院の不思議と古の呪文~」にて部活が判明した。
なんとツムギが所属しているバンドはデスメタルバンドである。
路上ライブをしていた時や、アイリに寄越した曲などは至って普通の様子だったのだが、こちらではお約束の白塗りの化粧にパンクなステージ衣装を身にまとって、死のキーワードを多く含んだデスヴォイスを叫んでいた。
なお、デスヴォイスを叫ぶ場面があるので勘違いしやすいが、SDイラストと照らし合わせると少なくともメインボーカルではなくギター担当な模様。
なおメンバーは学外の生徒とのことで、オカ研メンバーではない。
また入会した経緯は「デスメタルで悪魔を召喚できるのか確かめたいから」らしい。
CV:梅澤めぐ
1年生で、メンバーの中では最年少。ファッションデザイン専攻で、至る所にあるバツマークと長さが左右非対称の靴下が特徴。
オカルトに興味がある……というわけでもなく、部屋割りがオカ研の部室だったため巻き込まれ入部である。
オカルトを信じておらず、他3人をオカルトから足を洗わせまともにすると息巻いているが、なんだかんだ言いつつもオカ研メンバーのことは気に入っており、オカルトにもほんの少しだけ興味が湧いている。
特殊交易部
正式名称は「特殊交易部(第5寮402号室)」。
物品の持ち込みが異常なほど厳しいワイルドハントにおいて、対価と引き換えに禁制品をあらゆる方法で調達・密輸・売買する非公式の部活動。もちろん校則違反である。
依頼の際は渉外担当のフユに接触するか、合言葉が必要。
CV:花岩香奈
特殊交易部の部長。文学専攻。
校則違反という罪の意識から廃部を目指しているが、気が弱く他メンバーを止められなかったり、自分の趣味に投じる資金のためずるずると活動を続けている。
趣味はタイプライター収集。文学の専門分野は恋愛小説だが、禁制品の密輸方法や寮監隊に追われた際の対処方法といったプロットも緻密に書くことができるため、不本意ながらアングラ方面の描写が非常に上手く、造詣も深い。
「人畜無害な正統派なのにやたらアウトロー適性が高い」という特徴からヒフミの再来との声も。湿度勢なところは異なる
初登場はエリやカノエらが登場した直前のオカ研イベントで、当時は所属部活が隠されていた。
CV:十二綾子
特殊交易部の営業部長(自称)兼技術担当。メディアアート専攻。
依頼を受けたり依頼人との直接交渉など渉外を担当。余裕そうな雰囲気を崩さないが、想定外の事態になるとショックを隠し切れなかったり、先生に対してはウブな一面を見せることも。
彼女の登場により、キヴォトスのイケ女=顔芸担当やポンコツ担当説が濃厚になった。
CV:瀬戸桃子
特殊交易部の部員。彫刻専攻。
一人称は「ボク」。ハイネに続く純ボクっ娘でありハイネを差し置いての初のプレイアブルキャラである。
ハイネとはまた違った方向で男の子っぽい外見で、幼さが前面に押し出されている。
誰が言ったかブルアカ界のずんだもん。ただしスカートルックである。
木を素手でヘシ折ったり、ロッカーの扉を引き裂いたりと見た目に反して怪力。
オデュッセイア海洋高等学校
学園全体が1つの艦隊で構成される特異な学園。
「船上のバニーチェイサー」や「ON YOUR MARK@MILLENNIUM(晄輪大祭イベント)」などでかなり初期から言及されていたものの、長きにわたり詳細がほとんど明らかにされなかった学園。
しかし5周年目で公開された7thPVではオデュッセイアの生徒らしきネームドキャラクターが多数登場しており、さらにはネームド生徒が登場したこともあって続報が期待される。
トライデント
オデュッセイアの風紀委員会的ポジション。
巡視船「ハルピュイア号」のキャプテン。とはいえキャプテンはくじ引き制らしく、初対面の時はたまたまスミカがキャプテンだった様子。
ノースリーブのセーラー服……の下に水着という尖った格好。
肩書きに固執する割にトラブルが起きると職務放棄で逃亡の算段を立てたり、本人もある程度の戦闘能力を備えているとはいえ戦闘になると余力を残したまま離脱しようとしたり、権力者に対しては腰が低い小物……もとい小動物感溢れる愉快な性格。
とはいえ上述した通り戦闘能力は備えており、実務もそれなりにできる。
クロノススクール
キヴォトスの報道関係全般を請負っている学校であり、作中では「クロノスジャーナリズムスクール」とも呼称される。
ただ事件の報道となると行き過ぎた取材をするだけでなく、取材内容を勝手に拡大解釈したり尾鰭をつけて報道したりとかなりゴシップ寄りな傾向があるため、クロノスが介入すると事件が大きくなりがち。
『月刊キヴォトス』なる雑誌も発売しているが、内容はやはりお察し。
報道部
文字通り報道に関する部活。
ネタになりそうな事案には真っ先に食いつく筋金入りの行動力により情報収集能力だけは折り紙付き。自前の取材ヘリまで持っている。
ただヴァルキューレ警察学校が相手だろうとアポ無しでの突撃取材も辞さない。
ネタになれば何でも報道するので、時には先生側にとって火種になったり、敵対勢力の立場を揺らがして解決の糸口になったり。
CV:羽鳥颯希
担当絵師特有の服じゃない服を着てる自称アイドルレポーターで、様々な事件やニュースのテレビ中継を行っている。歯に衣着せぬ物言いが特徴。また実況も得意である。
メインストーリーやイベントや二次創作SSでも出番が多く、ある意味でプレイヤーへの状況説明役も兼ねている。
期間限定コンテンツ「シノンのバトルパス」でボイスがつき、プロフィールとCVが公開され、現在は戦術対抗戦の実況にもボイスがついている。これで1年生である
『月刊キヴォトス』の記者でありシノン先輩にあたる人物。
視聴数や売り上げを上げるためなら悪意ある書き方も辞さないところがある。
なお本人曰く「悪意のある書き方、ですか?そんなことはありません、私たち『月刊キヴォトス』は、常に事実を元にした事件だけを報道しています!」と悪びれたりする気もない。
キヴォトスにいる問題児の中でも、とりわけ危険かつ手に負えない七人の凶悪犯の総称。
元々は連邦矯正局に収監されていたが、連邦生徒会長の失踪時のどさくさに紛れて全員が脱獄。現在まで逮捕には至っていない模様。
たまたまこのレベルの凶悪犯が7人だったというだけで、7人に組織性や横のつながりはなく、「七囚人」と呼ばれるようになったのは脱獄後だったりする。
2026年1月現在、五人までビジュアル、名前等が判明している。
モチーフはおそらく人を陥れたり惑わす生き物。
所属する生徒や詳細については
当該の項目を参照。
花鳥風月部
存在するかどうかもわからない
百物語(かいだん)等とも称される謎多き部活動。はるか昔にクズノハ率いる百花繚乱紛争調停委員会によって滅ぼされたとされている。
「生徒」に分類される人物は敵対することこそあれど和解・対話可能な対象となることが専らな中、
今までの生徒とは明らかに逸脱した異質さと悪意を有しており、百鬼夜行どころかキヴォトス全体に災厄をもたらす組織として暗躍している。
一応公式のキャラ紹介では百鬼夜行所属とされているが、ゲーム中では所属校は無しになっていたりと複雑な立場になっている。
花魁のような例によって明らかに生徒のソレじゃない雰囲気を纏う花鳥風月部のトップ。
ストーリーにおいては未だ傍観者のような立ち位置で、全くの謎の人物。
目的としてはどうやら「自分たちだけの百物語」を求めており…
百花繚乱編2章で彼女の過去が語られた。
元々の姓はおそらく勘解由小路が濃厚で、20年前に失踪した勘解由小路家の巫女本人であること、さらには元百花繚乱の委員長であることが判明。
第1章では儀式中に謎の失踪をしたと語られていたが、実際は儀式中に起きた事件を解決するため儀式を途中で放棄して人々を助けたが、「理由はどうあれ儀式を放棄したのは一族の恥」と家から追い出された上、継承戦で負けて委員長の座を追われたことで闇落ち、勘解由小路家に伝わる怪書を3冊持ち出し失踪していた。
その後の経緯は不明だが「黄昏」に飲み込まれ、現在に至る模様。なお最低でも30代後半と判明しガチで大人疑惑が出ている
隠れ蓑にしていたエビス分校の自治委員会はすでに消滅していたものの、どうやらバレないようにするためはとはいえ真面目に運営はしていた模様。
作戦が失敗してもそれはそれで仕方ないと潔く負けを認め撤退したり、シュロが一時的に裏切ったりしても特に怒りはせず、どこか喜んでいたりと真意の読めない行動が多い。
小柄でどこか不気味さが漂う餓鬼のような少女。コクリコからは人の欲望を映す怪書「
稲生物怪録」を渡されている。
稲生物怪録の力を使い様々な怪異を操り、基本銃弾なども(本当の意味で)効かない。
大変に悪辣で狡猾な言動をする一方で怒りの沸点が低く、思い通りにことが進まないとすぐにキレる。
また、嘘を嫌う……というより、嘘や隠し事に対してそのことをネチネチ突いてくる。
そして、
趣味がネットサーフィンと自作小説の執筆という妙にミスマッチな情報が判明している。
その言動に加え謎多いことをいいことに「ネットでレスバしてそう」「痛い小説書いてそう」「なんJ民かもしれない」等々好き放題にネタにされている。
実際「痛い小説」は書いていたのだが。
コクリコによって遠回しに明かされたが彼女自身が人の形をした怪談の模様。なおキヴォトス的には一種の神秘として認められている。
花鳥風月部の「怪芸家」。コクリコの腹心を自称しており、「怪談家」と間違われるとキレる。髪の毛の一部を白い蛇に変えられる蛇女。
コクリコからは人の恐怖を映す怪書「稲亭物怪録」を渡されている。
数十年前からもぬけの殻となっていた北部自治区「エビス分校」を隠れ蓑に、北部自治区で暗躍。自治会長と偽って調査に訪れた百花繚乱メンバーと先生に接近し襲撃する。
黄昏に呑まれたアヤメの後悔や憎悪をベースに、人々を監視し恐怖を映す百物語「ヒトツメ」を生み出したが、「自分だけの書」を作るべく一時的に百花繚乱に寝返ったシュロの百物語「最強一角らいおん」に敗れた。
先生と同じくキヴォトスの外から来たらしい謎の集団。その名前は過去に存在した同名の組織から拝借したもの。
頭部が異常な形であったり首なしであったりと、一応人型をしているだけの異形の化け物たちで構成される。
様々な事件の黒幕となるが、その目的は原則としてキヴォトスに在る「神秘」の探求とそれに沿った個々の価値観の追求であるため、一般的な悪事とは性質が異なり、良くも悪くも裏で動くのみであることが多い。
そのため、「自分には無い価値観や視点」を有している先生個人に対しては好意的な者すら複数人いる。それゆえ、一部では先生大好きクラブ呼ばわりされることも……。
CV:ブルアカ大好き声優こと坂巻学
メインストーリーVol.1や、デカグラマトン系列の総力戦ストーリーなどに登場する。
全身が無機物のような真っ黒い塊で頭部は罅割れ、あるいは燃えるように崩れている。
そして名前通り黒スーツを着用……もとい、その外見から勝手にこう呼ばれており、本来の名前ではないはずなのだが、気に入ったとのことで終始この名前で通っている。
先生のことは「競い合える仲間」のように思っているため、ゲマトリアでも特に先生へ協力的に振る舞う場面が目立ち、3rdPVでは先生宛の年賀状の中に彼のものと思しい年賀状が混じっている。
総力戦ストーリーやメインストーリーVol.3などに登場する。
頭が二つ生えたタキシード姿のマネキンのような姿で、名前通り芸術性を重んじ、傍迷惑なものを多数生み出している。
先生のことは「敵でも味方でもないが、理解者たり得る者」と思っている。
他のメンバーの出番と並ぶように登場することが多い。
コートを着てステッキを持った首なしがデカルコマニーで、彼が片手で抱えている肖像画がゴルコンダ。
喋るのは専らゴルコンダで、デカルコマニーは原則的に「そういうこった!」と大声で相槌を打つだけ。
先生に対しては評価を保留中だが、少なくとも敵対の意図は見られない。
メインストーリーVol.3などに登場する。
真っ赤な肌を持ち、羽に目を生やしたような奇妙な物体で頭部が覆われた貴婦人。
他メンバーと異なり先生のことは邪魔者としか思っておらず、先生にとっても「子供を誤った方向に導き、挙げ句自分の都合のいいように利用する」という最も忌むべき存在。
美学・拘りを持たず実利を追い求める在り方は他のゲマトリアと全く異なるため、好ましく思われていない。
なので『人気者の先生に嫉妬したサークルの姫志望者』などという間違ってるけど微妙に否定しづらい喩えをされることも……。
最終編に登場した新たなゲマトリア。
デカルコマニーが両手で掲げる、奇妙な顔が描かれた肖像画。
ゴルコンダと入れ替わる形で登場。
彼曰く、「ゴルコンダはもういない」とのことだが……?
対策委員会編3章にて登場する新たなゲマトリア。いかなる理由かは不明だが幽閉の身であり、最終編後にフランシスによって解き放たれる。
顔面部分が真っ黒でいくつもの目が浮かんでいる。猫背だが一応人型。
物事をまるでゲームのように考え、「RULE BOOK」「キャンペーン」などボードゲーム・
TRPGを想起させる言い回しをする。
一人称「小生」で卑屈な言動
ただの卓ゲーオタクだが、自分のやりたいことを邪魔されると別人のように激昂する。
先生という障害を「攻略」することを楽しむという考えのもと、容赦なくその弱点を突くような様々な手を打ってくるが……?
メインストーリー第2部に登場する、デカルコマニーの首に古めかしいテレビがくっついたゲマトリア。
「連邦生徒会長」の帰還と同時に一瞬にして変容してしまった世界や、キヴォトス各地で起きる怪奇現象「ロア」の痕跡を辿るよう情報を提供する。
カイザーコーポレーション
キヴォトス屈指の大企業で、「表向きには」PMC(民間軍事会社)、金融業、
建築業、コンビニ経営など多岐にわたる事業を展開している。多分野にわたる事業を展開していることから、会社ロゴは8本足のタコ。
世界観上、一時雇用者を除き社員は全員ロボットと言っても差し支えがない。
「表向きは」とあるように当然裏の顔もあり、違法スレスレのグレーゾーンやブラックマーケットで事業を拡大しているなど、利益のためならばあくどい方法を使う悪徳企業。
利益のためなら平気で噓をついたり武力による実力行使も辞さない。つまり本作の明確なヴィランの1つ。ただし契約は一応大企業としての体裁があるのか律儀に守る。
上層部はゲマトリアとの繋がりがある。
カイザーコーポレーションのトップ。
連邦生徒会長が残したものについて知ってたり、オーパーツに関しての情報を握っていたりと計り知れない人物。アビドスに眠るという「超古代兵器」の発掘に執心している。
「学園都市」キヴォトスをカイザーコーポレーションを主人とする「企業都市」にしようと企んでいる。
アビドスに眠る超古代兵器「ウトナピシュティムの本船」の発掘に成功。
連邦生徒会長の座を狙うカヤと共謀していたが、兵器入手を機にカヤも裏切って連邦生徒会を襲撃し、本船の起動に必要なサンクトゥムタワーを掌握。
先生の身柄もカヤの謀略で拘束されてしまったが、先生の救出に動いたカンナらヴァルキューレ生やRABBIT小隊の反撃を受け、腹心のジェネラルを拘束される。
その後「虚妄のサンクトゥム」が出現した際には、自分の手に負えない事象が起きたと即座に認識し撤退。
エピローグではサンクトゥムタワーの再建を発注されるなど、とても襲撃事件の主犯とは思えないような待遇を受けている。
……裏でカヤが手を引いていたのだが。
ゲヘナの暴君「雷帝」が発明した、巨大な軍事的優位を生み出す兵器「列車砲シェマタ」の確保に向け暗躍。スオウをスパイとして送り込み、ネフティスグループや私募ファンドの動向を探らせていた。
その後列車砲等の権利を契約内容を無視し無理やり奪い取るという強硬手段に及ぶが、兵器の使用キーと共に列車砲がある生徒会の谷に向かおうとしたところ、同乗していたスオウにヘリから突き落とされ重傷を負う。
激怒したプレジデントはカイザーコーポレーション全勢力をアビドスに集結させ、総力戦に挑もうとするが……ここで出番は終了となりまさかのフェードアウト。
ぶっちゃけ言うと黒幕である地下生活者に半ば操られている状態であり、本命の為の捨て駒でしかなかった。
その後エピローグで言及されるものの、この一件以降病院にずっといる状態。
集結した戦力はどうなったか不明だが、先生の求めに応じてやってきたヒナにウォーミングアップついでで殲滅された説がある。
カイザーPMCの幹部兼司令官で、軍服を着たロボットの姿をしている。
防衛室のカヤと癒着関係にあり、カイザーPMCの兵力を提供していた。何度か戦闘機会はあるが、相手が悪く噛ませ役のポジション。
カイザー社員の中では比較的常識的な社会人であり、ちゃんと従業員に働いた分の賃金を支払ってるか(意訳)、と警告するシーンがある。
クーデターが成功し連邦生徒会長代行の座についたカヤの手始めの施策として、D.U.の治安維持業務をカイザーPMCから派生したカイザーセキュリティに委託。
その後カヤがテロを計画した際に、カイザーPMCが建設したミサイルサイロを爆破する見返りとしてD.U.地下鉄の運営権を譲渡されるなど、連邦生徒会を売り渡す行為に加担。
結局カヤのテロ行為が未遂に終わった上にカヤが背任で逮捕・弾劾されたため手を引くことになったが、この時も「傘下企業の独断であり、本社は無関係」というお決まりの言い逃れが通用してしまっている。
対策委員会編3章でのうのうと出てきているあたり、特段の処分はされなかった様子。
CV:
稲田徹(The Animation)
カイザーコーポレーションの経営する企業の一つであるカイザーPMCの代表取締役。スーツを着た大柄のロボットの姿をしている。
ゲマトリアのメンバーの一人である黒服と共謀しアビドス高等学校を借金漬けにした。
ぶっちゃけカイザーで最も有能説がある
黒服主導のホシノ誘拐事件の罪を全て被せられ指名手配された上に、カイザー本社からも無関係を装うために解雇された。
その後イベントストーリー「出張!百夜堂海の家FC計画」において再登場し、カイザーグループ傘下のダミー企業「オクトパスバンク」で営業職員として勤務している。
アロハシャツ姿で。
その他
CV:
林鼓子
シャーレの1階にあるコンビニ「エンジェル24」でアルバイトをしている中学生。
連邦生徒会かシャーレ関係者しか利用しないのでかなり暇らしい。
ゲーム上ではショップを担当する。初期からいるキャラで、ストーリーでも多少は出番があるが姓は現在も判明していない。
なおサブストーリーで再来年高校生と発言しているため、年齢は13歳~14歳の模様。
百花繚乱紛争調停委員会の創設など、百鬼夜行の歴史に名を残しているが、長らく表舞台に姿を現していない大預言者。
のじゃロリ。
しかし先生や生徒たちの前に突如現れ、超常的な力をもって何度かその助けとなっているが、その意図も現状も全くの謎。
どこの学園かは不明だが不動産管理仲介部に所属する褐色肌・黒髪インナーカラーロング・巨乳・眼鏡っ娘という性癖の煮凝り。
ヘイローも家の間取りを意識したかのようなデザインで凝っている。
相手の要望を聞きつつも明らか問題のある物件をわざと紹介しては、その相手の反応を楽しんでいる節がある。
なお本人はタワマン住まいな上「カスな物件を売りつけることに喜びを感じている」ので確信犯である。窓ねえぞぉぉぉ!!不動ぉぉぉ!!
最大の特徴は、公式コミカライズ「便利屋68業務日誌」で初出したブルアカ初のコミカライズオリジナルキャラクターであること。
その性癖のデパートのようなデザインと、見た目に反した悪趣味な性格のギャップはたちまち話題を呼び、ゲームへの逆輸入を望む声も後を絶たない。
ただしカス度・悪質さは生徒だとしても許されるレベルを超えてカイザーコーポレーション並のため結構賛否が別れているキャラでもある。
キヴォトスで数々の騒動を起こしている犯罪集団。
一応全員ヘイローを持つ女性。立ち絵でもなかなかのスタイルであることがうかがえる。
どこぞの特撮ヒーローのような恰好をしているのが特徴で、それっぽい専用
BGMを持ち、オマケに巨大合体メカまで持っている。
が、資金難っぽいところがあちこちに見受けられる
常設ミッション「指名手配」や総力戦では彼女らと戦うことになる。
CV:総力戦ガチ勢市来光弘(The Animation)
アビドス自治区でラーメン屋「柴関ラーメン」を営む犬獣人の店主。セリカのバイト先でもある。
4人で1つのラーメンを頼むのが精一杯の便利屋68にも儲け度外視で大サービスするなど、人情味溢れるナイスガイで模範的な大人。
カイザーグループに土地の所有権が渡っていた関係で退去通知が出ていたため店を畳むつもりだったが、ハルカの早とちりによって店舗が爆破されてしまい、退去以前に店が消失してしまう。
しかし匿名で便利屋からとある場所で拾ったお金を提供してもらい、また対策委員会の頑張りを見て「食べてくれる客がいる限りはラーメンを出す」と考えを改め、屋台として復活した。
しっかりとした店舗を構えていたが元々は屋台だったそうな。
自らを「神聖な求道者」と名乗る正体不明のAI。その性能は驚異的で、ミレニアムの強固なシステムですらやすやすと突破し乗っ取ってくる。
ゲマトリアと特異現象捜査部、そしてシャーレがデカグラマトンの調査・追跡を行っている。
10機の「預言者」を自称する自律型AIを配下としており、それらのうちいくつかは総力戦などで対峙することになる。
キヴォトスが誕生する以前に、舞台となる世界を支配していた「名もなき神」の信奉者達。少なくとも7名いることが確認されている。
「忘れられた神々」なる存在の消滅を目的として活動している。
端的に言えば黒幕一派的な立ち位置の存在……なのだが、最終編の限られた登場シーンの中で多くの迷言を残したせいで現在は公式公認のブルアカ屈指のネタキャラ化している。
あとなんか公式リアルイベントの度にチラチラと司祭の格好をした人が映っており出演者も反応している。
なお大陸版で判明した新たな設定として女性と男性の司祭がいると判明した。
コラボキャラ
CV:藤田咲
ブルアカ初の外部コラボ。名前は混ざってもまるで違和感がないし、デザインもブルアカに寄せた描き下ろしである。
キヴォトスにおいても現実と同じように電子の歌姫として存在していたが、故あって実体を得たという設定。
CV:佐藤利奈(御坂)、
浅倉杏美(食蜂)、
伊藤かな恵(佐天)
「学園都市」を謳う作品としては最もメジャーであろう「
とある」シリーズ
のスピンオフとのコラボ。
こちらは異世界召喚された設定で、科学サイドだからかイベントストーリーはミレニアムが舞台となった。
なお、中学生なのでブルアカのほとんどのキャラより年下である。
佐天さんはイブキやココナと1つしか変わらない。
美琴は本来なら銃など使うまでもないがここでは
超能力をフル活用できなくなっており、郷に従って銃を装備したため結果的に
クローンの方っぽい感じに。
逆にレベル0一般人の佐天さんみたいなのでも違和感なく土俵に立てる世界だが、銃はあるのにいつものバットを振り回している。
当然、当初は彼女らの頭の上にヘイローは存在しなかったが
後天的にヘイローが発生した例外的な存在。
その他システム
【募集】
ガチャ。
天井は最初期のみ300連だったが数ヶ月で200連に調整。★3排出率は2.5%だったが1.5周年時期で3%に調整された。
これまではシンプルに上記の通り回数を引けば天井到達というシステムだったが、2026年7月29日からは大まかには同じではあるものの下記の通りに大きく変更された。同時にピックアップ無しの「通常募集」が廃止された。
ただし、現状常設の「アーカイブ募集」はこれまで通りのシステムで貯めているポイントも保持できるが、アーカイブ募集の限定生徒版と言える「リコレクト募集」「アンコール募集」はシステムが大きく変わってからまだ開催されていないためどのようになるかは現状不明。
「呼び出しチャージ」
「呼び出しポイント」が廃止され、名称が変更された。
名称が変わっただけでなく、仕組みがやや複雑になって大まかに下記の通りとなっている。簡略化のため「呼び出しチャージ」は必要が無い限り「ポイント」と表記する。
1.ピックアップを選択して募集実行
2.その生徒が排出されなければポイント増加。ピックアップ対象を途中で切り替えてもポイントはリセットされない。
3.どこかで選択したピックアップ対象生徒が当たったらポイントは0にリセット。ただし当たったのが10連募集内の10連目以外であれば残りはポイントとして加算される。
4.当たらなければ100連目(100ポイント到達)は☆3確定&50%で対象生徒が排出される
5.それでも対象生徒が当たらなければ200連目(200ポイント到達)で対象生徒が確定排出(天井)&ポイントリセット
6.ポイントはピックアップ期限が終わってもキーストーンのカケラには変換されなくなり、次以降の募集に持ち越すことができる。ただし限定募集は「限定・呼び出しチャージ」として枠が別になっている。
呼び出し報酬
呼び出し実行回数に応じて追加の報酬が得られるようになった。細かくはゲーム内等でも見ることができるためそちらを参照いただくとして
他にもあるが目を引く部分として10連チケットも存在することで、200連引いた場合は160連分の青輝石で済むようになった。
もちろん、10連チケットなので10連チケットと同時に対象生徒を当てた場合は使ってもよいし期限は約1か月なのでそのまま持ち越してもよい。
こちらの回数報酬はピックアップ期間が終了すると回数がリセットされ持ち越しができない。
ピックアップ獲得生徒の期間限定神明文字販売
選択したピックアップ生徒が当たったら、3日間限定で神明文字120個+好感度が大きく上がる贈り物が3000円で販売されるようになった。2回まで購入可能なため、最大で一気に固有武器★2まで上げることができるようになった。
課金要素であるため人によっては眉を顰めるかもしれないが、一方今まで神明文字または神明のカケラそのものは期間限定販売&恒常排出生徒限定で年に4回程度買える以外は一切販売していなかったため
これまでは特に限定排出生徒を早く・強く育成するには神明のカケラを入手するべく青輝石に大量課金してすでに対象生徒が当たっていても延々と募集を回すか、一見ガチャとしては矛盾しているかもしれないが神明のカケラのために爆死を祈るしかないという状態だった。
ある意味では改善と言えるかもしれない。
その他
2025年7月22日からピックアップを選択した状態で対象生徒を受け入れると、初回のみ追加で神名文字が100個手に入るようになった。このシステム採用前の過去のピックアップで入手済またはピックアップ外で入手し追加分が得られていない場合も対象になる。
注意点として、ピックアップ対象だが別のピックアップ生徒を選択した状態、いわゆる「すり抜け」で入手した場合はこの追加神名文字は獲得されない。
恒常ガチャ・限定ガチャはもちろんあるが、基準については希薄。
あからさまに強い超有能生徒が恒常排出なこともよくあるし、いわゆる季節の別衣装でも恒常だったり限定だったり、限定2人募集→恒常1人募集という実装をされることがある。
また、1周年以降は半年に1回、★3排出率が倍増すると同時に、周年限定生徒(いわゆるフェス限)ピックアップ募集が行われるのがお約束となっている。
有能恒常が珍しくないのと同様、限定だからと言って性能が優遇される傾向はあまりないのだが周年限定生徒に限っては例外で、概ねバランスブレイカー級の強さを持つ。
ここで採用される生徒は、待望の実装だったり別衣装だったりと割とまちまち。
実装済みの周年限定生徒は、実装以降の周年限定募集でも恒常枠のラインナップに追加されており、すり抜けで入手できることもある。
ピックアップ募集のタイトルは生徒から想起されたり、言葉遊びを含めたピックアップタイトルがつくのが恒例となっており、スタッフのセンスが冴えるものとなっている。
元ネタやどのような文章になっているか調べたり考えてみるのもまた一興である。
【アーカイブ募集・リコレクト募集】
2025/7/22から実装された募集。常設。
募集の一種だが、全☆3生徒のうち特定の生徒がこちらに割り当てられるようになった。
通常の募集との違いは下記の通り。
- 必要なアイテムが青輝石または「アーカイブチケット」というこの枠専用の募集チケット
- ピックアップ生徒を枠内の生徒から1人自由に選ぶことができる。途中変更も可能
- 募集ポイントで交換可能な生徒はアーカイブ募集枠内全員
- 募集ポイントに期限がないため、ポイントが余ってもアイテムに変換されず後で使うことができる
またアーカイブ募集枠に割り当てられた生徒はほかの募集からは出ないようになった。
割り当てられた生徒は初期から居たり、Hardまたはコイン落ちのためキャラ数増加対策や生徒数が少ない初心者向けの趣が強い。
ベテラン先生が育成が終わっているのにすり抜けで当ててしまって微妙な気持ちになってしまうことの対策でもある。
類似募集には不定期開催の「リコレクト募集」があり、アーカイブ募集の周年限定生徒版といった感じ。
相違点は呼び出しポイントに相当するリコレクトポイントは募集期間が終了するとアイテムに変換され、持ち越すことができない。
☆3生徒の排出確率は通常ガチャと同じ3%。現在リスト入りしているのはワカモ・ホシノ(水着)・ミカの3人。
【サークル】
青輝石を消費することで設立できるギルドのようなシステム。
プレイヤー同士でチャットで情報交換できる他、フレンドと同様にメンバーの助っ人として設定された生徒をクレジットと引き換えに総力戦などに使用することができる。
サークルに加入しサークルロビーに入場するだけで毎日10APもらえる。
【製造】
「キーストーン」を消費することでアイテムを製造するシステム。
技術ノートにカフェの家具、贈り物などを作ることができ、段階を進めると神名文字やレベルの高いアイテムを製造することもできる。
【カフェ】
時間経過でクレジット・APを獲得できる施設システム。
いわゆるハウジング要素も兼ねており、家具を配置することで快適度を上げると時間あたりの収入が増加する。24時間経過で100%まで貯まる。
カフェには生徒が(所持未所持問わず)訪れ、所持している生徒をタッチすると絆ポイントを入手できる。
それぞれの家具には特定の生徒に専用モーションが用意されているものもある。
特定の任務を初めてクリアすると入手できる「カフェ設備コア」を消費し強化すると、入手できるAPとクレジットの量が増える。
ある程度レベルを上げると2号店を開設でき、一度に訪れる生徒の数が増える他、家具を配置できる部屋がもう1つ増えることになる。
1号店のコアは3の倍数の任務の5つ目をクリア、2号店はArea12から解放され、2号店のコアは2の倍数の任務の5つ目をクリアすることで入手可能。
アップデートによりフレンドおよびサークルメンバーの先生達のカフェを閲覧できる訪問機能が追加された。
【モモトーク】
キヴォトスで普及しているトークアプリを介したキャラ個別エピソードシステム。
生徒の絆ランクを上げることでその生徒とのトーク画面が表示され、それを進めると生徒と交流するミニストーリー「絆エピソード」が見られる。
また、絆エピソードのうち1つでは、Live2Dで動く一枚絵&ボイスを楽しめる「メモリアルロビー」が見られる。
名前からして元ネタは
LINEではなく韓国で使われている類似の通話アプリ「カカオトーク」。
生徒ごとに設定された好感度の値……なのだが、その実態は総力戦と同等かそれ以上にヤバいエンドコンテンツ。
詳細は項目を参照。
追記・修正は先生になってからお願いします。
- 待ちに待った公式PC版。めちゃくちゃSDキャラの画質がいい -- (名無しさん) 2026-01-21 11:28:27
- 清渓川の項目立てようかと考えてるうちに数年経ってしまった。流石に今はもう旬過ぎてるか… -- (名無しさん) 2026-01-28 15:34:24
- ouka2さんへ。いい加減「誤字脱字が酷い一文を追加するだけの編集」は止めてください。今回は「、」の抜けが複数、「た」が一つ抜けている、「を乗り移った」という不自然な表現、アリス「にの」、「見た目」が一文に二回、といった感じです。 -- (名無しさん) 2026-02-03 21:32:31
- ウマ娘みたいに「ブルーアーカイブの生徒一覧」で分けてもいいかもしれない(これ以上は行数制限に引っかかるので) -- (名無しさん) 2026-03-25 17:36:57
- もしくは別衣装系紹介は削除とか -- (名無しさん) 2026-03-25 22:04:23
- 今日、マジでブルアカ変わるぞこれ(メインストーリー2部実装 -- (名無しさん) 2026-04-21 02:59:47
- 特定ストーリーまで達成すると一部のゲーム内UIが「改変」されるって言うのがワックワクしてる。変更とかじゃなくあえてあのPVの後に「改変」と表してる辺り意図的な表現だし。やっと根本的な部分に触れてくるのかな -- (名無しさん) 2026-04-21 09:30:44
- どの記事で指摘したらいいか分からないのですが、「venomnhelv」というユーザーがブルアカ関連の記事で短時間連続編集をしています。 -- (名無しさん) 2026-04-25 18:58:31
- ただでさえ行数上限カツカツなのにここにオデュッセイアと消防局は入らないぞ…… -- (名無しさん) 2026-04-28 21:50:44
- ↑といった指摘があるので、1週間以内に反対が無ければ作成済みリンク周りの記述を減らしていきたいと思います。 -- (名無しさん) 2026-04-28 23:02:01
- 派生ユニット部分の削除をすることを提案します。1週間反対意見にがなかったら削除します -- (名無しさん) 2026-04-29 12:29:42
- ↑2具体的にどのような編集が行われるのか分からないので削除に反対します。↑ただ単に情報を減らすだけの編集なので削除に反対します。 -- (名無しさん) 2026-04-29 14:18:10
- 仮にブルアカの登場キャラ一覧みたいなので別項目へ分離したとしても今の分量だとまたしばらく後にキャラページの文字数問題が勃発しそうなのかな。というのとキャラを引っこ抜くとキヴォトスでページ分けちゃってるしこのページがスカスカになっちゃうかな -- (名無しさん) 2026-04-30 11:59:54
- 2026-04-28 23:02:01の提案者です。減らし方は、メンバーの項目がある場合は派生ユニットの記述を削除、部活の項目がある場合はメンバーの記述を削除、といった感じです。 -- (名無しさん) 2026-05-01 23:23:27
- ↑派生ユニットについてはメンバーの項目に書いてあるのであれば削除に反対しません。メンバーについてはこちらにもある方が望ましいので削除に反対です。 -- (名無しさん) 2026-05-02 22:25:35
- 同じく、派生ユニットの項目削除には賛成ですが、メンバーの削除には反対です -- (名無しさん) 2026-05-03 00:42:00
- 各学園、各部活、各メンバーの記述を丸ごと削除するのではなく、説明を短くするのはどうですか?特にメインストーリーのネタバレに関する部分は消してもいいと思います。 -- (名無しさん) 2026-05-03 01:03:24
- そういう小手先の対応をするのではなく学園ごとに記事を分割する等の対応をした方が良いと思います。現状だと追記と削除の繰り返しになるだけなので -- (名無しさん) 2026-05-05 13:16:36
- 学園の分割に賛成します。 -- (名無しさん) 2026-05-05 13:33:15
- 漸くハルカがプレイアブル化&担当声優発表 -- (名無しさん) 2026-05-18 07:58:41
- ↑間違えた「エリカ」だった、スマン -- (名無しさん) 2026-05-18 08:00:52
- 連絡です。ルール及び注意喚起の無視があまりに著しいouka2さんにつきましては、荒らし報告ページにて相談を行いました。 -- (名無しさん) 2026-05-30 15:39:55
- 要相談項目作成相談用ページに、アビドス~レッドウィンターまでの学園項目の分割を提案してきました。よろしくお願いします。 -- (名無しさん) 2026-07-04 11:24:01
- ↑の提案をした者です。1ヶ月経って反対意見が出なかったようなので、ひとまずアビドス~ミレニアムまでの分割項目を作成します -- (名無しさん) 2026-08-02 11:12:12
- ↑分割大変な作業だと思いますが応援します -- (名無しさん) 2026-08-03 03:45:20
- 新しくなったガチャの仕様は周年でもない通常イベント時に変更していれば懸念はされどもここまでの盛り上がりにはならなかったよね。突然のお知らせ+天井間近でPUが当たってしまった場合明確に損に変わるようになるダブルPUが連続する周年イベントガチャと同時の変更だから余計荒波が立った -- (名無しさん) 2026-08-03 13:37:52
- ゲヘナ学園の項目作成に伴い項目の移動化をさせて頂きました。 -- (名無しさん) 2026-08-09 23:25:13
- トリニティとアリウスの項目が完成してたので代理で移動化させました -- (名無しさん) 2026-08-11 23:15:38
- 七囚人も記事が随分前に出来てたため代理で移動化させました -- (名無しさん) 2026-08-12 08:41:19
- ミレニアムの項目完成に伴い移動化+微々編集させて頂きました -- (名無しさん) 2026-08-16 10:10:51
最終更新:2026年08月23日 18:04