登録日:2026/08/29 Sat 14:44:00
更新日:2026/08/29 Sat 18:34:41NEW!
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偉大な考案者はタナカ タカシ(TAKASHI TANAKA)。
ステージBGMの作曲者は立石孝。
泡男。シリーズ初の水中ステージ&水中戦としてデビューした。
SUNTORYの炭酸と
強欲な召喚モンスターは関係ない。
-B- 見た目
ゴーグルにフィンを装備しており、見るからにスキューバダイビングな恰好。
頭部にはバブルリードを放つ砲台、左腕は銛を放つバスターを装備している。
腹回りがやや大きめで、彼のみ後作品でも
ぽっちゃり気味で描かれることが多い。
また、各作品に必ず一体以上いる丸い目の持ち主。
公式イラストでは青・黄色などの配色もあるが、ゲーム内では緑・白・黒のシンプルな色合いで構成されている。
それに加えてステージセレクトの顔写真では砲台と口元も緑色にされており、緑顔にされている。
-B- 性格
長所:心が広い
短所:金遣いが荒い
好き:
温泉
嫌い:油
(ロックマンの)世界初の水中用戦闘ロボット。
水中での戦闘に特化しているのがポイントだが、ワイリーのドジっ子スキルで水陸どちらでも歩行ができないという致命的な欠陥を抱えている。
一応ジャンプ移動は可能だが、その光景はワイリーが思わず笑ってしまうほど可愛らしいものらしい…
泳ぎ方も若干変だが、あまり気にしないでおこう。
金遣いが荒いのは、
バブル景気とかけているのだろうか。金欠のワイリーからすればかなり悩みの種だろう。
そして何の因果か拝金主義者の領域にまで達した守銭奴な
バブリー・クラブロスとは金の見方へのスタンスが真っ逆様である。
冒頭では語尾に
「ブク」が付いているが、他でもそうなっている作品はほぼ無い。
また、彼の「ブク」という語尾とカニモチーフの泡使い
バブリー・クラブロスと融合させたようなキャラとして、流星のロックマンのキャンサー・バブルが存在する。
バブルマンだけに突然変異したのかどうかは不明。
-B- 戦闘
水中戦闘ロボットなので当然
水中戦。
背景はアミが張っており、部屋の上部は
トゲで覆われている。
トゲは当たると当然即死するため、大ジャンプがしづらい設計となっている。
まずは地に足をつけた状態でバブルリードを発射。
その後上方向に泳ぎつつある程度の高さから下降し、その間にロックマンと横軸が合うと銛を発射する。
バブルリードは跳ねる軌道をしており、一定の位置に立っていれば当たらない…何ならバブルマンの真ん前にいれば避けられる。
その点に気づけば一気に楽になるはず。
銛の威力は2とかなり低めかつ、本体とバブルリードの接触ダメージも4とそれほど高くないため、総合的にはあまり強くない側。
弱点は
メタルブレード。水中用のボディは刃物に弱いらしい。
1枚につき4ダメージ与えられるため、適当に投げてれば勝てる。
クイックブーメランでも2ダメージ通るほか、逆にバブルリードを当てると
全回復する。
-B- ステージ
滝と水中のステージ。
水中部分は地形が緑色になっており区別しやすくなっている。
神BGMの持ち主。
水中ではジャンプ力が大幅にアップするが、高さ調整が難しく少しタイミングを間違えるだけで頭上のトゲに激突してしまいがち。
ステージ中盤は天井がトゲでびっしりなため、調整が大事となる。
ステージ前半と後半は滝が流れており、恐ろしいエンコ殺しを演出してくれる。
落ちる足場と降ってくるカニに気を付けよう。
敵も頑丈な奴と攻撃を当てづらい奴が多い。メタルブレードがあれば楽勝とか言わない
-B- バブルリード
バブルマンを倒すともらえる特殊武器。
装備するとロックマンが灰色と白のローリングカッターと同じ配色になる。
硫酸でできた泡を発射する。2連射まで可能。
バブルマンが放つものとは違い、泡は地を這って進む性質を持っている。
サーチスネークやプラグボールなど
地を這う系の特殊武器の開祖である。
燃費は一発1/2メモリで計56発となっている。
燃費は良好だが、威力のほうは良好とは言えないのが難点。無効化する敵も多い。
ただしよく効く相手はそこそこおり、高体力なチャンキーメーカーやロビット、スナイパージョーを3発で倒せる。
また、カミナリゴローを1撃で倒せたりロックバスターで倒せないスプリンガーを倒せるなど特攻する相手もいる。
ヒートマン、ピコピコくん、エイリアンの弱点。
火属性のヒートマンは水属性に弱い。ヒートマンは地上しか移動できないため、簡単にハメて倒せる。
ピコピコくんは空中を浮遊しているため、近接しないと攻撃をあてにくい。
エイリアンにはバブルリードしか効かない。移動経路を覚えて特定のタイミングで連射すれば一気に体力を削れる。
燃費が良いのでいくらか外しても大丈夫…なはず。
本武器はそれ以外にも活躍する点が存在し、この地を這う性質を活かしてワイリーステージ4の見えない落とし穴を判別することができる。
落とし穴も位置さえ覚えれば要らなくなるが、探索要素として活用できるのは唯一無二の個性であると言えよう。
バブルリードのリードは「導く」を意味するため、これが本来の使い方なのだろう。
-B- 後作品でのバブルマン
ドクロボットのデータとしてジェミニマンステージ2周目の後半に登場。
原作同様水中&トゲ天井が用意されている。
行動パターンも概ね同じだが、飛ばしてくる銛が普通の弾に変わっている。
弱点はスパークショックとシャドーブレード。
シャドーブレードはメタルブレードの系譜なのでこっちのほうが戦いやすいかも?
後半のボスラッシュにて登場。
ステージは無く、ボス戦のみとやや寂しい出演。
原作より移動速度が遅くなった。
弱点はクイックブーメラン。
バブルリードの性能は据え置きだが、落とし穴地帯が無いため純粋な武器として使用することになる。
威力の方はカッティングホイールを2発で撃破できるという凄まじいことに。
バブルマンカードが登場。
使用するとバブルが崩壊する。
トーナメントモードなど対戦でのみ使用可能。
前述の概要と異なり、本作では普通に歩いている。
ボスの一体として登場。
初めてまともな泳ぎ姿を披露した。
BGMは音が高くなっておりこちらも高評価。
泡のサイズが肥大化し、接触すると身動きが取れなくなるというバーストマン的な技に変化。泡はガードにも使用。
飛ばしてくる弾が銛から水鉄砲になった。
また、カニの入った泡を飛ばす新技も披露する。
泡は近づかなければ基本当たらないので、遠距離からチャージショットを放っていれば安全に戦える。
弱点はシャドーブレード。当てるとどこから当てようと胸元に突き刺さってダウンする。
特殊武器としてのバブルリードもサイズが大きくなったが、バブルマンのものよりは小さい。
『1』『2』『3』のリメイクたる本作にも登場。
他のステージの例に漏れずステージが大きくリファインされた。
bgmのループがAメロではなくイントロに戻されるようになっており、その影響かイントロが若干早回しになっている。
バブルマンは銛の威力とバブルリードの位置が強化されており、いい塩梅の戦闘力になった。
ドクロバブルも同様。
エピソード1に登場。声優は陶山章央。
地味に8ボスの中では唯一単独で声優が割り当てられているという謎の優遇がなされている。
山から行くか、水中から行くかでヒートマンとどちらかと戦うことになり、ヒートマンを選ぶとブルースに倒され、その場合は
ガッツマンから彼の武器チップを貰うという流れに。
台詞は
「久しぶりだな。行くぞ!」「くらえー」 以上。
バブルマン自身が登場&オマージュされているわけではないが、零空間3の道中の地形がバブルマンステージの再現となっている。
自立型ネットナビとして登場。
虐められていたことの復讐としてネット犯罪組織「
WWW」に加入した。
ゲームでは1回きりの登場だったがアニメでは最後まで生存、どこか憎めない悪役として活躍。
詳細は
バブルマン(ロックマンエグゼ)を参照。
セカンドナンバーズの一人として登場。
背中のボンベは頭部からバブルリードを飛ばすためのものであると解釈され、踵部分がスクリューになった。
でもやっぱりぽっちゃり体形。
口癖は「ケケケ」と妙に小物っぽい。
大舞台であるスマブラには特殊武器・BGM・スピリットなど全てを合わせ、なぜか一切の出演ができていないという非常に悲しい扱いを受けている。
最終更新:2026年08月29日 18:34