大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

登録日:2019/02/02 (曜日) 22:52:00
更新日:2022/06/28 Tue 22:51:35NEW!
所要時間:約 60 分で読めます


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全 員 参 戦



総勢74体!豪華ファイター、奇跡の大集結!!



『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』とは任天堂から2018年12月7日に発売されたNintendo Switch用対戦アクションゲーム。
スマブラシリーズとしては通算5作目となる。
主な略称は『スマブラSP』。ディレクターはお馴染み、ソラの桜井政博氏。




◆概要

「史上最大規模」「全員参戦」をキーワードとして、これまでスマブラシリーズに登場した全キャラクターがプレイアブルキャラとして使えることが今作最大の特徴。
当然ながら参戦キャラクターは新規含め過去最多の74体*1
おまけに有料DLCで12体の追加キャラクターが配信されており、総数は86体に達するまさにお祭りゲーとなっている。*2
ちなみにいわゆるコンパチキャラクターは「ダッシュファイター」という名称となって参戦している。

ステージも一部リストラされているが歴代ステージの大半が収録されており、数はなんと103ステージにのぼる。
収録されたBGMに至っては新作アレンジ曲も含めて900曲近い数(DLC抜きで)となっている。これでお値段驚きの7,200円(税別)
「Nintendo Switch Online*3」加入者なら「2本でお得 ニンテンドーカタログチケット」を通して購入する事も可能。
当然ながらSwitchの特徴であるTV・テーブル・携帯の3モードすべてに対応し、TVモード時は最大で1920x1080/60fpsでの映像出力に対応。
携帯モードであればもはや疑似サウンドトラックにもなるであろう。
権利関係が複雑であるため本当のサントラはおそらく難しい代わりに
画面オフでも聞ける等、サウンドテストの再生機能が強化されている。
『for Wii U』時に発売された接続タップ(SPに併せてコントローラーと共に再販された)を経由すれば「ゲームキューブコントローラ」が使用可能とファンに嬉しい仕様となった。
ただしXYボタンが離れている関係でデフォルト設定だとジャンプ同時押しが難しいという難点がある。ジャンプ2個目をZに入れて、つかみをXかYに振るのがベターか。

一方で『DX』以降収集要素として存在していた「フィギュア」は制作の労力の多さもあってか新要素スピリッツと入れ替わる形で廃止。*4
前述のファイターの総数に加え、スピリッツや前作から引き継がれたMiiコスチュームと言う要素もあってか、任天堂系や日本国内他社に留まらず、国外発の作品の登場機会も増加したため、多様性の面でも歴代最大級である。
『全員参戦』にエネルギーを裂いたゆえか、1人用モードの定番だった「イベント戦」など廃止された要素もいくらかある。*5

加えて今回は隠しファイターの開放条件は優しめに設定された*6代わりに、最初から使えるファイターは初代『64』版の初期ファイターである8体*7と非常に少なく、全キャラを揃えるにはその数だけ時間がかかる点はややネックとして挙げられる。
この点について桜井氏は様々なファイターを仲間にする過程を楽しんでほしいと語っており、様々なファイターを使用してほしいという願いもあると思われる。
また、ファイター解放に必要な挑戦者戦においてはその難易度の高さが発売当初に話題となった(これについては下記の「挑戦者の間」において説明)。
最後に解放するのは基本的にはパルテナ。プレイ時間開放も勝ち上がり乱闘も灯火の星も一番最後になっている。おそらく最速は灯火の星でマルスルートからリュカを目指し、リュカで勝ち上がり乱闘をクリアすれば挑戦者として乱入してくる。
この方法にしろ勝ち上がり乱闘でカービィ選択→以降挑戦者で勝ち上がり乱闘クリアのルートにしろ、事前に調べない限りは最後になると思われるが。

Nintendo Switchの好調も手伝ってか、発売からわずか5ヶ月ほどで世界累計売上げ約1380万本を達成している。
『for 3DS/WiiU』登場後も累計約1330万本というシリーズ最高売上記録を堅守していた『X』をあっさり超えてしまった。
2021年9月現在の販売本数は2571万本となり、さらに一千万本以上、数値を更新している。



ただし、通常プレイには問題ないがオンライン対戦を始めとする、一部のオンラインに対応する機能をプレイするには「Nintendo Switch Online」に登録しなければならないので注意。


◆大きな新要素

今回では新要素が膨大なため、非常に大きな新要素を幾つか上げる。

  • ルール
今作では対戦形式やアイテムスイッチ、その他の細かい設定など名前を付けてそれぞれ保存できるようになった。
DXから登場していたコイン制ルールは残念ながら廃止されたが同じくDXからスペシャル乱闘にあった体力制ルールが標準で実装され、ストック設定も可能になった。
これにより、カービィvsデデデやメタナイト、リュウvsケンなどといった原作再現遊びの幅が広がった。


  • チャージ切りふだ
分かりやすく言うとパワーゲージによる簡易最後の切りふだ
格ゲーのように試合中に時間経過やダメージを受けるなどでゲージが溜まっていき、最大になるとその場で切りふだスタンバイ状態になるというもの。
チャージ切りふだは一試合で何回も使える分、威力が通常時より抑えられている。
チャージ切りふだの有無はスマッシュボールとは別個で設定可能。
Ver4.0から、ゲージを貯めた後に動きが硬直してしまうのを防止するため、ゲージが貯まりきった後に20秒間の制限時間が追加され、それを超えてしまうとゲージは0に戻るようになった。

なおゲームのテンポアップに伴い変身強化系の切りふだはすべて廃止され、一部の既存ファイターの切りふだは完全新規の物に変更された。
また、2人以上チャージ切りふだゲージが溜まっていても、最後の切りふだ自体は複数人のファイターで同時に発動することはできないようになっている。


  • ステージ変化
大きな目玉要素の1つ。
あらかじめステージを2つ選択することで、試合中に一定時間ごとにステージがもう1つのステージに変化するというもの。
当然ながら設定でONOFF可能な他、ステージが変化する間隔も大まかに設定可能。

その他ステージギミックの有無を選択出来たり、対戦時の選択がステージ→キャラクターという順に変わったりしている。
そしてステージは全て終点化と戦場化の3パターンで遊ぶことが可能に。


  • サドンデス
本作では画面の周りに炎のエフェクトが付き、時間経過で画面が中央に寄っていくルールが追加された。
これによりドンドン戦えるスペースが狭まっていくので、ガン逃げしながら戦う戦法は不可能になったと同時に、ボム兵による運ゲーが起きにくくなった。
ただし画面が狭くなりきっても決着がつかないでいると、従来通りボム兵が降ってくる。


  • トレーニング
恒例の練習用モードだが、本作では方眼がついたトレーニング専用ステージが搭載。
さらにふっとび予測線を表示できたりCPに特定のワザを繰り返させられたり1フレーム単位でコマ送りできるようになったりと、機能が格段にパワーアップしている。


  • 挑戦者の間
いつも通り条件を満たすと現れる挑戦者に勝つことで操作可能なファイターが解禁されるが、負けてしまった場合には「挑戦者の間」という場所で再戦が可能になった。
条件を満たした時の対戦は直前まで操作していたファイターで戦うが、挑戦者の間で戦う際には好きなファイターを選べるという利点がある。
バージョンアップで待ち時間がなくなったため、即得意なキャラでリベンジすべし。

本作においては全体的にCPUのAIが無茶苦茶賢く設定されており、崖下の攻防を難なくこなすなど慣れたプレイヤーでも普通に苦戦する難易度となっていた。
挑戦者戦ではそれが顕著であり、ファイターが揃えば揃うほど挑戦者戦のCPUのレベルが上がり、残り十数人辺りの挑戦者の強さは最強のレベル9相当になっていた(半分バグなのか「Lv9CPを要求される項目のクリアゲッターが解放された」なんて報告もある)。
結果、スマブラ初心者がファイターを全然解禁できないという声が続出してしまい、最初のアップデートで真っ先に乱入ファイターのCPUレベルが下がることになった。
挑戦者の間での再戦時は更にレベルが下がる。
ただしそれでも難易度は高めで、後述の「アドベンチャーモード」を遊ばない限りはここのお世話になることだろう。*8
焦らず気長に解放していこう。


上記の通り、フィギュアの代替として追加された要素。
収集要素に加えキャラクターカスタマイズの要素もあり、役割としては『X』に登場したシールと『for』に登場した装備アイテムを折衷したような感じ。
詳細は個別項目を参照。


  • ステージ作り
Ver.3.0のアップデートで追加された新モードその1。
『for』以来のモードであり、今回は手前と奥にステージとは別にオブジェクトを設置できるレイヤーが導入された。


  • 動画作成
Ver.3.0のアップデートで追加された新モードその2。
試合中のカメラ撮影や、自分のリプレイから作った動画を、自由に切り貼りして1本の動画を作ることが可能。


  • みんなの投稿
Ver.3.0のアップデートで追加された新モードその3。
オンラインに登録していれば作ったステージ、動画、Miiをアップロードすることも可能。
他の人が作ったステージ、動画、Miiをダウンロードすることもできる。
DLしたステージやMiiは実際に自分で遊ぶことが可能。
検索機能や並べ替え機能もある。


  • ホームランコンテスト
ver.5.0のアップデートで追加された新モード。
ホームランバットが残り約4秒になるまで登場しなかったり、サンドバックくんへの初撃がどんなに強くてもほとんど吹っ飛ばなかったりと細かな点で過去作と異なっている。*9
ふっとばした際にカメラワークが変更され、宇宙の果てまで飛んでいくなど演出面の強化も。*10
…余談だがこのモードで大きなダメージを与えられたサンドバックくんは頬を赤らめ、恍惚とした表情を浮かべるようになった。


◆主要ゲームモード

勝ちあがり乱闘

歴代シリーズの「シンプル」に代わる1人用モード。
ファイター毎に設定されたルートを進んでいくというもので、ファイターそれぞれにテーマ*11が設定されている。
前作同様ホンキ度制を採用しているが、今作ではスタート時は5.0までしか選べず、試合の結果に応じてホンキ度が変化していくシステムとなっている。
最高ホンキ度は前作の9.0から9.9に引き上げられた。

このモードの特徴は芸が細かい対戦カードの数々。
最初からダメージが溜まっており、たべものが大量出現するカービィルート「激突!グルメバトル」や、
原作でも主な敵となる竜系のファイターばかりが相手のマルスルート「竜の王国」など、とにかくネタが細かい。
一方、キャプテン・ファルコンルート「闘いの基本は近接戦」のような原作そっちのけなバトルもある。これメタルギアソリッドが元ネタですよね?*12
あと一部キャラのルートではタイトルが明らかにやばい方向に行ってるのも。すごーい!君は大乱闘が得意なフレンズなんだね!」
後はボスがマスターハンド(一定条件を満たすとマスター&クレイジーハンド)固定ではなくなったというのも特徴。
最初にプレイするであろうマリオルートが「クッパ→ギガクッパ」の連戦となっている。
条件を満たさないとき、マスターではなくクレイジー単独となるファルコやケン。逆に条件を満たさなくてもマスター&クレイジーになるソラなどバリエーション豊富。ハハッ


スピリッツボード

後述の灯火の星の要領で、イベント戦をこなすミッション。
指名手配貼りだされているビラのスピリットと戦うという内容で、定期的に「○○作品イベント」のようにイベントが開催される。
イベント開催時は特定の時間に特定のスピリットが固定出現する。
一度クリアした相手でも、再度貼り出されれば何度でも挑め、同じスピリットを複数得ることも可能。
「灯火の星」とは違い勝っただけではスピリットは貰えず、ルーレットのようなミニゲームに成功する必要がある。
こちらではアドベンチャースキルが使えない代わりに「ボード」「バトル」「ルーレット」それぞれに数種類のサポートアイテムが用意されており、
消費することでボードのビラを総取っ替えしたり、相手にダメージが入った状態でバトルを開始できたり、ルーレットの回転速度を遅くできたりと様々な恩恵を受ける事ができる。


灯火(ともしび)の星

光の化身"キーラ"に奪われたファイターを取り返しながらスピリッツを集め、世界を救うのが目的のアドベンチャーモード。
『X』の「亜空の使者」のようにストーリー性の濃いモードではなく、過去作のイベント戦にボードゲーム成分をプラスしたようなモード。
マップ上には数々のお題が設定されたマスが配置されており、お題の戦闘をクリアする事でそこにいるスピリットを獲得する事ができる。
難易度は「とてもかんたん」*13「やさしい」「ふつう」「むずかしい」*14の4段階から選択可能。

またファイターフィギュアが設置されているマスもあり*15、そこでファイターを撃破できればそのファイターを獲得でき、
以降このモードだけでなく通常の乱闘でも使用できるようになる*16
例外的にDLCファイターは、通常ファイターを10人以上解放した後にいつでも使用可能。ストーリーには登場しない。

スキルポイントを集める事でスキルツリー形式の追加効果「アドベンチャースキル」を習得する事も可能。
「移動速度上昇」や「スマッシュに毒属性追加」など効果は様々で、一つづつオンオフを切り替える事も可能。

冒頭でカービィ以外の全てのファイターがキーラに捕獲されてしまっているので、初期状態で選択できるファイターはカービィ1体のみ。
なお、これは『誰にでも扱いやすい性能』を前提に『ワープスターの力で宇宙規模で追尾してくるビームを唯一避けられる説得力』などの理由から選出されたのがカービィだったため。
ワープスターが本当にワープ出来るとか誰もが忘れてたけどな!
「長距離ワープ可能」でくくるとパルテナとベヨネッタも上がったが、この3人の中で一番初心者向けということでカービィだったらしい。
ちなみにCFやソニックのように「単に速い」と、ネスやミュウツーの「短距離ワープ」では駄目とのこと。

序盤すぐにマリオ、その次にシーク、マルス、むらびとのいずれかが仲間になるが。

◆オンライン

前作から引き続き続投したが大きな変更点や追加要素が多い。主な共通としては
  • 割り振られていた「エンジョイ乱闘」と「ガチ乱闘」は撤廃。
  • 前作で暴言や煽りと問題点だった名前欄は廃止。
  • 挨拶など任天堂が決めたショートメッセージが追加。
  • 世界戦闘力がオンライン対戦で実装(所謂レート制)。勝てば上がり、負ければ下がる。
  • アピールも出来なくなった*17

  • だれかと
お馴染みの遠くの誰かと戦うモード。そして新たに自分で決めたルールで対戦出来る「優先ルール」が追加。
自分のルールが必ず当たるわけではないものの、対戦相手が設定したルールで対戦するシステムに変更*18
アイテムありの大乱闘でも良し、強者を求めるならガチ乱闘と自由に決められるパーティ要素が増し、レート制の実装によって必ず勝つ必要性も出た。

  • 専用部屋
前作にもあった「フレンドと対戦」とそっくりだが大きな違いとしては自分で決めた固定ルールと部屋名をちゃんと見分けられるようになった。
そしてフレンド以外でも入出が可能*19

  • トーナメント
Ver.4.0.0からで追加された新モード。前作にもあったが仕様が変わった。
相違点は開催前や時間制限と手間や面倒のある仕様は消えてだれでも自由に参加できるようになった。
大乱闘→1on1と毎回変わるルールから自分に合った試合に挑める。
そして特定のファイターや違ったルールが楽しめるイベントトーナメントも不定期に開催。

  • VIPマッチ
世界戦闘力が上位5%(推定)に入ると選択可能になる。
この世界戦闘力はファイターごとの世界戦闘力が反映されるため、メインキャラはVIPマッチが選択できるがサブキャラでは使えないという人も多い。
VIPマッチではVIPマッチを選択した人との対戦になるため、非常にハイレベルな争いになる。
ちなみにだが有志のマッチングサービスでは、VIPに入った程度では最下層という魔境と化しているとか。
また世界戦闘力一定以下の場合、VIP並に世界戦闘力が変化しない為に「逆VIP」などと呼ばれることもある。

◆参戦ファイター

今回はスマブラに登場した順に、各ファイターに番号が与えられている。
数があまりに膨大となるため、キャラ紹介は新規参戦ファイターに絞っている。
また、名前の後ろに「」マークがついているものは過去作で不参戦となり本作で復活を果たしたファイター、「」マークがついているものは色変えによる参戦ファイターを示す。
復活ファイターはステージ「特設リング」におけるリングネームも併記。

+ ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ」出身ファイター

+ 大乱闘スマッシュブラザーズDX」出身ファイター
13:ピーチ
14:クッパ
15:アイスクライマー
  リングネーム:氷壁の双星
16:シーク *23
17:ゼルダ *24
18:ドクターマリオ *25
19:ピチュー *26
  リングネーム:やんちゃな電撃
20:ファルコ*27
21:マルス
22:こどもリンク *28
  リングネーム:オカリナの冒険者
23:ガノンドロフ *29
24:ミュウツー
25:ロイ
26:Mr.ゲーム&ウォッチ
バグ技:マスターハンド(後述)

+ 大乱闘スマッシュブラザーズX」出身ファイター
27:メタナイト
28:ピット
29:ゼロスーツサムス
30:ワリオ *30
31:スネーク
  リングネーム:潜入のスペシャリスト
32:アイク *31
 ポケモントレーナー *32
 リングネーム:チャンピオンを目指す者
 33:ゼニガメ
 34:フシギソウ
 35:リザードン
36:ディディーコング
37:リュカ
38:ソニック
39:デデデ
40:ピクミン&オリマー(ピクミン&アルフ )*33
41:ルカリオ
42:ロボット
43:トゥーンリンク
44:ウルフ *34
  リングネーム:宙かける銀狼

+ 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS/Wii U」出身ファイター
21':ルキナ
28':ブラックピット
45:むらびと
46:ロックマン
47:Wii Fit トレーナー *35
48:ロゼッタ&チコ
49:リトル・マック*36
50:ゲッコウガ
 Miiファイター *37
 51:格闘タイプ
 52:剣術タイプ
 53:射撃タイプ
54:パルテナ
55:パックマン
56:ルフレ *38
57:シュルク
58:クッパJr.
58:クッパ7人衆(ラリー、ロイ、レミー、ウェンディ、イギー、モートン、ルドウィッグ) *39
59:ダックハント
60:リュウ
61:クラウド *40
62:カムイ *41
63:ベヨネッタ *42


●新規参戦ファイター

Splatoon』シリーズから参戦、プレイヤーの分身となるイカした若者。特設リングのリングネームもそのまま「イカしたワカモノ」。本作の発表と共に参戦が告げられた。
スマッシュ攻撃、必殺ワザ、最後の切りふだで原作のブキを使用し、
これらによって相手にインクを掛けることで一定時間相手に与えるダメージがアップする独自システムを搭載。
インクがなくなると補充するまでスマッシュ攻撃の性能が落ちたり必殺ワザが使えなくなる欠点を持つ。
原作では自分や味方が塗った部分のみでインクの回復とダッシュができるが、スマブラでは塗っていない場所でも可能。
イカのくせに泳げない設定を反映してか、水の中に入ると徐々にダメージが加わる。
他にこの水ダメージが入るのはリザードンやガオガエンといった炎ポケモン、青以外のピクミン*43、ソニック*44など。
最後の切りふだは、発動後にメガホンレーザーを設置し、レーザーに当たった相手に連続ダメージを与える「メガホンレーザー」。
原作と違い発射中に上下の角度調整が操作と連動して行えるなどやや改変されている。
色換えはガールとボーイで4パターンずつあり、それぞれギア(服装)やインクの色が異なる。


『メトロイド』シリーズから参戦、スペースパイレーツ最高司令官にしてサムス因縁の宿敵。リングネームは「残虐のカリスマ」。
これまでのシリーズでも背景やCPU専用キャラクター、アドベンチャーモードやステージに登場するボスキャラとして登場していたが遂にプレイアブル参戦。
大きな翼や鋭いツメ、長い尻尾などその特徴あるフォルムを活かしたワイルドな攻撃が可能で、翼を利用して3段ジャンプも可能なパワーファイター。
色換えで『メトロイドプライム』のメタリドリーを意識したサイボーグ姿が選べる。
最後の切りふだは、初段攻撃が命中した相手をサムスのスターシップに叩き付けて、スターシップごとビームで焼き尽くすビジュアル攻撃「デストロイビーム」。爆散切りふだその5。ちなみに、発動後の背景をよく見るとスターシップが火を吹きながら墜ちていくのが見える。(1・2はフォックスとファルコの「チームスターフォックス」、3はウルフの「チームスターウルフ」、4はむらびとの「ゆめのマイハウス」)
なおチャージ切りふだの仕様上ゼロサムの切りふだ強制キャンセルは不可能。
ベヨネッタと同じく、一定ダメージ以上のファイターを強制撃墜できる。


  • 66:シモン
CV:石川英郎
悪魔城ドラキュラ』シリーズから参戦、ベルモンド一族の血を継ぐ伝説のヴァンパイアハンター。リングネームは「魔を祓う聖鞭」。
鞭状の武器「ヴァンパイアキラー」による、全ファイター中ダントツだったリーチと威力が豊富な飛び道具が売り。
ただし中~遠距離への攻撃手段は豊富な分至近距離への対応力や復帰力は低め。
必殺ワザで原作のアイテム「斧」「クロス」「聖水」を使用する。
最後の切りふだは、前方の相手に初段攻撃が命中すると、棺桶に閉じ込めてから光の十字架で追撃するビジュアル攻撃「グランドクロス」。

ところで、シモンを演じたことのある声優は複数存在するのだが、今回はよりにもよってスマブラに似過ぎだと突っ込まれまくったゲームと同じキャストを起用している。
本家スマブラに逆輸入されるとは誰が予想しただろうか。


ドンキーコング』シリーズから参戦、コングファミリーと度々競り合っているクレムリン軍団総帥。リングネームもそのまま「クレムリン軍団総帥」。
何かと要望の高かった彼が今回満を持してスマブラにやってきた。
典型的な重量級のパワーファイターで、ワザはこれまでに登場した過去のクルールのオマージュがふんだんに盛り込まれている。
見かけに反して復帰力も上々で、遠距離攻撃ワザも充実しているためリーチにも優れる。
最後の切りふだは、初段攻撃が命中した相手を『ドンキーコング64』に登場した最終兵器で撃ち抜く「ブラストマティック」。原作ではゲームオーバー画面で出る発射準備だけだったが、今回満を持して初めて発射シーンが描かれた。そして発動ごとに毎回DKアイランドが被害にあう。爆散切りふだその6。

参戦PV「ライバルたち」や彼との戦闘BGMのアレンジ「THE PIRATES SHIP」は非常に格好いいので必見。


どうぶつの森』シリーズからさん戦*45、村長となったプレイヤーのサポートを務める敏腕秘書。リングネームは「ほんわかアシスタント」。
前作ではアシストフィギュアとしての登場だったが、今作でプレイアブル化。カートで爆走したり乱闘で暴れ回ったり最近随分とアグレシッブである。
骨格から新造されたファイターであり、一部の技こそむらびとに似通っているが、コンパチファイターや、ましてやダッシュファイターでもなく、むらびとに似せて作られた新規ファイターである。
むらびとには無い独自の道具として「つりざお」や「クラッカー」などが登場する。
最後の切りふだは、むらびとの「ゆめのマイハウス」を役場に置き換えた「うるわしのマイオフィス」。爆散切りふだその7。


CV:石塚運昇
ポケットモンスター サン・ムーン』から参戦、図鑑No.727、いわゆる御三家の最終進化系であるほのお・あくタイプのヒールポケモン。リングネームは「リングの猛火」。
元々ヒールレスラーをイメージしたポケモンであるためかプロレスをモチーフとしたワザを多く使い、投げワザが強めに設定されているパワフルながらも非常にテクニカルな投げキャラ。
ウリアッ上も使えるのでまるで某サイクロン*46
多くの地上の攻撃ワザが命中する度にアピールをするのが特徴(いつでもキャンセル可能)。
ほのおタイプのせいか、水の中に入ると徐々にダメージが加わる。
最後の切りふだは、原作での専用Zワザ「ハイパーダーククラッシャー」をスピーディーにアレンジした「ハイパーダーククラッシャー改」。爆散切りふだその8。

尚、中の人は本作が発売する4ヵ月ほど前に鬼籍に入られている。
ボイスの収録はそれ以前に既に撮り終えていたようで、ガオガエン参戦が発表された際には桜井氏も自身のTwitterで哀悼の意を表していた。
石塚運昇さん、最後まで本当にありがとうございました。


上記の通り所謂コンパチキャラ達。本作では上記以外に、
04':ダークサムス
13':デイジー
25':クロム
60':ケン
66':リヒター
が該当する。詳しくは個別項目を参照。


●DLCファイター

『スーパーマリオ』シリーズではマリオ以上に精勤賞の大御所モブが、まさかのプレイアブル参戦。リングネームは「一輪の大口」。
3に出てきた歩くパックンではなく、植木鉢ごと動くという斜め上の移動手段でファンの度肝を抜いた。
シュールでコミカルな動きに加え、長いリーチと変則的な各種必殺ワザで敵を翻弄するトリッキーなキャラクター。あと天界漫才のナチュレさまがかわいい。
最後の切りふだは、『亜空の使者』仕様の巨大なボスパックンを召喚して暴れさせる「ボスパックン」。

なおソフトの早期購入特典として無料で貰えるキャラクターなので通常プレイでは入手不可能。
既に初回版付属コードでの入手期限は過ぎてしまったが、2019年2月1日に別立ての有料DLCになったので今から買う人も一応安心。
詳細は当該項目参照。

●DLCファイター第1弾



●DLCファイター第2弾

2019年9月5日のNintendo Directによると5体目以降のDLCファイターの作成が決定。
2020年1月16日の放送によると、更なる追加キャラクターはなんと6体
桜井「またゴールが遠のいたな…」






●ボス

今回はマスターハンド・クレイジーハンドの他にも様々なボスが登場。懐かしのボスも出てくるぞ!
なお、以下のキャラクターは灯火の星でも登場する。
ちなみに勝ち上がり乱闘では殆どが最終戦に設定されているが、一部ファイターのルートでは途中参戦する。


●続投ボス
今回はかなり多くの新技を習得しており、中にはかつて彼らがいた世界の闇の技を思い出させるものもある。なお、あちらに桜井氏やHAL研は関わっていない。*64

ボスとしては『スマブラDX』以来の登場。ステージも同じく終点だが挙動は当時といろいろ変わっている。

  • ガレオム
『スマブラX』以来の登場。いくつか新技を習得しているが挙動は基本的に当時とほぼ同じ。


●新規登場ボス
モンスターハンター』シリーズからのまさかの参戦。カプコンのボス枠…?
技は原作のものを上手く踏襲していて、ちゃんと爪に毒もある。原作と比べると比較的好戦的なリオレウスで、突然飛行することはあれどずっと逃げ回ることは少ない。灯火の星のフィールドマップは話が別だが。
なお、戦う際はアイテムとしてデクの実(閃光玉?)と落とし穴のタネが登場。当て方にはコツがいるが、原作よろしくこれでハメる事もできる。
また、尻尾の部位破壊が可能で、破壊するとなぜか爆弾樽やボムへいが出てきて追撃できる。
CEROの都合上切断はありません。

戦闘曲は原作からの原曲流用ではあるが当然ながら『咆哮/リオレウス』。
オレ曲セレクトを使えば大乱闘でも流せるが、今作ではモンハンをモチーフにしたステージは存在しないので、
『英雄の証』と共にその他任天堂系ステージで設定できるようになっている。是非とも「子犬がいるリビング」で流してみよう。

  • ガノン
ガノンドロフのデザイン変更に伴い、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』から参戦のガノンドロフ第二形態。最後の切りふだも、トワプリの魔獣ガノンからこちらの魔王ガノンに効果据え置きで変更されている。
デザインはもちろん『時のオカリナ』準拠で、ガノンドロフの変身ムービーも入る。(BGMはブレスオブザワイルドの『厄災ガノン:第二形態』だが)
原作では敗北のショックで自棄を起こした暴走状態だったが、今回は冷静なままで変身しており、原作のガノンよりもはるかに多芸。
使用する技については「時オカ」以外のガノンの要素も取り入れられている。
原作再現により普段は尻尾しかダメージが入らないため、初見の人やゼルダ未プレイヤーにとっては早く気づかないと鬼門と化す強ボス枠。
というか一部ファイターは分かっていても回り込むことが困難。緊急回避なら簡単に回り込めるが使いすぎると逆に危険。

星のカービィ スーパーデラックス/ウルトラスーパーデラックス』にて、ゲーム全体のラスボスを務め、
最新作『スターアライズ』ではプレイアブルと化し、最終バージョンの追加モードのエンディングにも参戦したあの道化師。
カービィで戦っていると本当にカービィ新作と錯覚するくらいよく出来ている。
出現ムービーは目の前に何もいないと思ったら後ろにいた、というホラー路線。
技は基本スパデラのものを踏襲しているが、シード攻撃が枝分かれするようになった。そしてなによりなんと新技をひっさげて参戦。
しかし相手はあのマルク。新技がマトモなはずもなく…。
詳細は当該項目へ。


  • ドラキュラ
『悪魔城ドラキュラ』シリーズのボス。モデルは『血の輪廻』『月下の夜想曲』がベース。*65
コイツも第二形態持ち。
第一形態はワープと魔法系を多用し、第二形態は逆に物理攻撃を主とする。
第一形態は原作と同様に、頭以外には攻撃が当たらないため、初見には鬼門となり得る。
どーしてもRotNプレイ後だとIGAに見える。





◆登場ステージ

歴代シリーズからの復活ステージが大半なため発売当初の新規ステージは僅か4つのみだがDLC購入で増える。
今回からステージギミックを切って遊ぶ事ができるようになり、一部ギミックが激しすぎるステージをおとなしくした上でプレイする事も可能。

また全てのステージが「戦場化」「終点化」に対応しており、そのステージの雰囲気を保ったまま地形だけを戦場・終点に変更できる。
シンプルなステージが好きだが選べるステージが少ないと飽きてしまう…という方もいろんなステージを楽しめる親切設計。

なおオレ曲セレクトは「ステージが属する作品のうちどれか」になった。
ただしヨースター島は要注意、モチーフは明らかにスーパーマリオワールドなのに、出典がヨッシーシリーズになっている。
これに合わせて「アスレチック(スーパーマリオワールド)」がヨッシーシリーズ扱いなので、マリオメーカーで鳴らす事が出来ない。
(大小)戦場、終点の4ステージでは全曲からチョイス可能。
スマブラオリジナルだけでではオールスター感が足りないための処置らしい。


+ ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ」出身ステージ
ピーチ城 上空
コンゴジャングル
ハイラル城
スーパーしあわせのツリー
プププランド
ヤマブキシティ
いにしえの王国


+ 大乱闘スマッシュブラザーズDX」出身ステージ
ピーチ城
レインボークルーズ
いかだと滝
ジャングルガーデン
グレートベイ
神殿
ブリンスタ
ヨースター島
ヨッシーストーリー
夢の泉
グリーングリーンズ
惑星コーネリア
惑星ベノム
ポケモンスタジアム
オネット
いにしえの王国 USA
ブリンスタ深部
ビックブルー
フォーサイド


+ 大乱闘スマッシュブラザーズX」出身ステージ
ドルピックタウン
いにしえっぽい王国
エイトクロスサーキット
メイド イン ワリオ
オルディン大橋
ノルフェア
フリゲートオルフェオン
ヨッシーアイランド
戦艦ハルバード
ライラットクルーズ
ポケモンスタジアム2
ポートタウン エアロダイブ
攻城戦
とある星
すま村
ニューポークシティ
頂上
天空界
シャドーモセス島*66
ルイージマンション
海賊船
テンガンざん やりのはしら
75m
マリオブラザーズ
エレクトロプランクトン
グリーンヒルゾーン


+ 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS/Wii U」出身ステージ
3Dランド
野原
ペーパーマリオ
ゲルドの谷
汽車
プププランド GB
イッシュポケモンリーグ
プリズムタワー
ミュートシティ SFC
マジカント
フェリア闘技場
初期化爆弾の森
コトブキランド
バルーンファイト
子犬がいるリビング
すれちがい伝説
トモダチコレクション
ピクトチャット2
マリオUワールド
マリオギャラクシー
マリオサーキット
スカイロフト
洞窟大作戦
カロスポケモンリーグ
闘技場
フラットゾーンX
エンジェランド*67
ゲーマー
再会の花園
村と街
Wii Fit スタジオ
レッキングクルー
パイロットウイングス
ウーフーアイランド
ウィンディヒル
パックランド
特設リング
ガウル平原
ダックハント
ワイリー基地
スーパーマリオメーカー
朱雀城
ミッドガル
アンブラの時計塔


新規登場ステージ

  • トレーニング(※トレーニングモード専用ステージ)
左側が戦場、右側が地続きになっている。また、背景が白いグリッドで、相手を攻撃すると吹っ飛ばした時の予測線が見えやすくなっている。

シリーズお馴染みの、シンプルな地形(+すり抜け床)配置だけで構成された標準ステージ。詳しくは個別項目へ。

  • ニュードンク市庁舎
スーパーマリオ オデッセイ』の中盤で訪れる、都市の国ニュードンク・シティが舞台のステージ。
ドルピックタウンなどのように市庁ビルを一望するクルーズ形式で、標準BGMだと背景ゲストにポリーン達が登場。触れると演奏に加わってくれる。

  • 始まりの塔
ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』で最初に起動させるシーカータワーが舞台のステージ。最近はここを拠点にスマブラよろしくぶっ飛んで大移動するリンクが確認されているとかいないとか。
中央の塔の部分はファイターの攻撃や衝突で破壊され、しばらくの間一枚のすり抜け床になる。
時間が経つとシーカー技術で修復される。

  • タチウオパーキング
Splatoon』のナワバリバトル会場が舞台のステージ。どことなくドンキーコングの25mステージっぽい。一部BGMだとフェスということで夜間になる。
ゲストにジャッジくんが登場しており、1位のプレイヤーの色の旗を上げる。
螺旋状になっているが、走った際は必ず下に分岐する。
上に登りたい場合はジャンプ必須。

  • ドラキュラ城
『悪魔城ドラキュラ』におけるラスボス部屋が舞台のステージ。
全ステージの中でも非常に暗い。背景にはシリーズに登場した様々なモンスターがゲスト出演する。
右側に階段があるので、ふっ飛ばすのなら左へ。
アイテムOn&ギミックOnの場合、真ん中の燭台を壊すとアイテムが出る。


※以下は有料DLCにてキャラクターを購入すると追加される。
メメントス
天空の祭壇
クルクルやま
KOFスタジアム
ガルグ=マク大修道院
スプリングスタジアム
マインクラフトワールド
北の大空洞
アルストの雲海
三島道場
ホロウバスティオン

◆メインテーマ

  • 命の灯火
作詞:桜井政博
作曲・編曲:坂本英城
歌:古賀英里奈(日本語版)/Abby Trott(英語版)


一度聞いたら忘れないような、印象に残るメロディを目標に作られている。未完成段階ではより多くの音階が含まれていたとの事。
複数のアレンジが為されており、本作最初のPVでもアカペラバージョンが使われている(音量が小さいため、よーく耳を済まさないと気付かない)。*69
他にはメニュー画面、100人組み手、スピリットモードで負けた時のアレンジ曲辺りは分かりやすい。
あとメニュー画面のアレンジ、ランダムで5箇所から再生開始されるというギミックが仕込まれているというのが任天堂らしい。

歌詞付きのバージョンが公開されたのは、発売の一ヶ月前。
それ以前はオーケストラで演奏された物が使用されていた。
(こちらも作曲者お墨付きの傑作アレンジなのだが、残念ながらゲーム本編には未収録。コーラス部分のみ、とあるBGMに流用されている。)
歌い手の古賀氏は当時高校生。初公開当時は「アニメカービィのオープニングと同じ人が歌っているのではないか」との声が多く寄せられたが、全くの別人。*70

スマブラXのメインテーマ同様、作詞は本ゲームのディレクター桜井氏が手がけている。
当初はプロの作詞家に作詞を頼む予定だったのだが、作曲家の提案がきっかけで自ら歌詞を提出した。
なお、桜井自身は作詞した事をあまり知られて欲しくは無いようで、「テーマがあるわけではありません」「私が作詞した事は忘れて欲しい」と言ったコメントを残している。


◆余談

勇者以降はDLCファイターの配信が近づくと桜井氏が直々に操作方法などを解説する動画が公開されている。
桜井氏のマニアックな知識やユーモア溢れる紹介*71やゲーマーとしての実力など見どころ満載なので必見。
なおこういう形になったのは「単なる予算不足」で、Ver3.0.0アップデート+ジョーカー紹介のように、録画を編集するより桜井Dのプレイを録画した方が安かったとのこと。
その時任天堂の会計担当からは「YouTuberをやりませんか?」だったとか。



項目の追記修正決定です!……はいつ休めるんでしょうね?

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最終更新:2022年06月28日 22:51

*1 3体のファイターを切り替えられるポケモントレーナーは1体としてカウントされている。それらを別にカウントすると76体

*2 ポケモントレーナー及びホムラ/ヒカリをそれぞれ別個に数えると89体

*3 ※有料サービス

*4 その分、スピリット一つ一つの絵柄は公式アートワークを流用する形になるため、総数はむしろ増えている。

*5 ただしイベント戦はスピリッツが事実上兼任しているようなものなので完全に消えてしまったわけではない。

*6 「特定モードを10分以上プレイ」「勝ち上がり乱闘をクリア」「灯火の星でのファイター開放」の三種類。

*7 に加え、任意で製作のMiiファイター3種

*8 近接戦専門のファイターを使っていたときに遠距離の得意なファイターが乱入するという事故が起こりうるため。

*9 他にもリドリーのデススタッブがクリーンヒットしない、勇者のコマンドが固定されているなど前作同様キャラごとのワザの仕様が固定になってたりする

*10 同時にふっ飛ばした距離の単位が全世界で「km」に統一された

*11 対戦相手が全員女性ファイター、全試合体力制乱闘など

*12 一応F-ZEROは格闘レースだし、CFの中の人はMGSのオタコン役ではある。

*13 Ver4.0にて追加。

*14 Ver1.1追加。

*15 敵対スピリットが憑依したファイターもしくはスピリットを失い操られたファイターは目が赤色に光り、中盤以降は紫色に目が光る場合もあるのが特徴ということでCPU専用ともいえる。

*16 逆は不可能で、他のモードでファイターを使用可能にしても「灯火の星」で使えるようにはならない。

*17 だれかとのみ。カービィはコピー解除のみ使用可能

*18 アイテム有無、終点化、チャージ切りふだ有無など

*19 もしフレンドと遊びたい場合は制限可能

*20 今作では『ブレス オブ ザ ワイルド』の青いシャツを着た「英傑の服」姿になっており、利き腕も右利きになっている。色変えで従来のリンクのイメージに近い「息吹の勇者服」姿に変更可能。特設リングでのキャッチコピーも「復活の英傑」に変更されている。

*21 今作では『ゼロ』をベースとした衣装、声優に変更。ファルコの衣装やウルフの顔も同様。

*22 先行でルイマン3ベースとなり、つかみがオバキュームを使用、ワイヤーに見えるが崖掴みが出来ないヨッシー仕様に。

*23 今作では『ブレス オブ ザ ワイルド』の「忍びスーツ」姿になっている。『ブレス オブ ザ ワイルド』にシーク本人は出てないが。

*24 今作では『神々のトライフォース』シリーズのデザインになっている。

*25 ダッシュファイターに近いが、元キャラとの性能差が大きいためか、今作では別枠扱い。

*26 技はピカチュウと似通っているが、モデル自体は新規でモーションも刷新されているためダッシュファイター扱いではない。

*27 フォックス同様にゼロデザイン。

*28 通常のリンクの性能が大きく変わったためか、モデル替えキャラではなくなっている。

*29 今作では『DX』同様、『時のオカリナ』のデザインになっている。

*30 基本カラーは『メイドインワリオ』シリーズの姿だが、色変えでオーバーオール姿に変更可能。

*31 基本カラーは『蒼炎の軌跡』の姿だが、色変えで『暁の女神』の姿に変更でき、声の演技も若干異なっている。勝ちあがり乱闘で手に入るファイタースピリットは何故か暁版。

*32 基本カラーは『ファイアレッド・リーフグリーン』の男主人公の姿だが、色変えで女主人公の姿に変更可能。イベント戦や勝ち上がり乱闘では各ポケモンが個別で登場することもある。その際は下Bを使用しない。

*33 ピクオリの5-8Pカラー、名前は変わるが性能は共通

*34 今作では『X』の要素を含んだ完全新規の衣装となっている。

*35 基本カラーは女性の姿だが、色変えで男性の姿に変更可能。

*36 カラーバリエーションが前作の16色から他キャラ同様の8色に変更。ワイヤーフレームカラーは7、8Pに割り当てられている。

*37 今作ではタイプ別に項目が作られており、「タイプを選んでからMiiを決める」形に変更されている。オプションで前作の「Miiファイターを選んでからどのタイプのMiiにするかを決める」仕様に変える事も可能(こちらにするとダッシュファイターも同じ仕様で変更する形となる)。また、ナンバリングは51〜53だが並び順ではDLCファイターよりも後ろになる。

*38 基本カラーは男性デフォルトの姿だが、色変えで女性デフォルトの姿に変更可能。

*39 アルフ同様色替え扱いで使出来る。

*40 基本カラーは原作『VII』の姿だが、色変えで『アドベントチルドレン』の姿に変更可能で、セフィロス参戦に際して『アドベントチルドレン』の姿の時の最後の切りふだの演出が「超究武神覇斬ver.5」に変更された、微妙に性能差あり。

*41 基本カラーは男性デフォルトの姿だが、色変えで女性デフォルトの姿に変更可能。

*42 基本カラーは『2』の姿だが、色変えで『1』の姿に変更可能。また、前者は日本語、後者は英語で喋る。

*43 原作では少し溺れてから死んだが今回は入れた時点で死ぬ。

*44 原作では即死だけど、流石にこちらではダメージが入るだけ

*45 誤字ではなく、「しずえさん」にかけたもの。PVでの表記も「しずえさん戦」になっている。

*46 桜井Dもネタにしたのでほぼ公式。

*47 余談だが、3DS版のDQ8の追加エンディングに「ゼシカと結婚する」というものがあるのだが、梶裕貴氏はこの勇者配信直前にそのゼシカの声を担当していた竹達彩奈氏との結婚を発表している。偶然だろうか…?

*48 実際、海外の大会ではコマンドの存在ゆえに勇者の使用を禁止されたところもあった。ただ、その理由はこのコマンドが強すぎるからではなく、プレイヤー自身の言語能力によってファイターの扱いの差が出ないようにするためでもある。

*49 本作に登場するのは7のクラウドなので別に件の墓との直接の接点はないし、更に言うとブレワイリンクもトゥーンリンクもこどもリンクも件の墓と接点はない

*50 檜山氏は時のオカリナなどの種々の作品で担当しており、スマブラでも「初代」「DX」時代は檜山氏だった。梶氏はゼルダ無双で、斎賀氏は神々のトライフォース2でそれぞれリンクを演じている。なお、DQ4主人公の草尾毅氏のみリンクを演じたことは一度も無い。

*51 おたからザクザクびーち、フローズンズンやま、グランチルダのとりで、マヤヤンしんでん、サビサビみなと。「マヤヤンしんでん」のみバンカズ2の曲だが、これについては作曲者が「ゴビバレーさばく」と勘違いして入れたとのこと。

*52 チャージ切りふだとは別物

*53 未設定なのか未公開なだけなのかは不明。パックンフラワーの火炎ふきやイガイガスイング、セフィロスの獄門など例外あり

*54 X以降の最後のきりふだも、すでに『64』で収録済みだったものの流用。

*55 参戦ムービー中では招待状を受け取っていないが、マイクラ公式サイトによれば描写されていなかっただけとのこと。おかげで余計に「クラウドはセフィロスの招待状」ネタが加速したわけだが

*56 ステージを戦場化・終点化している場合は、地形モチーフを問わず出現素材が一定となっている。

*57 追加スピリッツボードやクラウドの切りふだアップデートは正式配信日に更新された

*58 桜井氏によれば、「もう20年以上前のゲームなので別に構わないだろうし、続編がまだ出ていないFF7リメイクでも全く同じ展開になるとは限らないから実装した」とのこと。

*59 剣を渡しに来る。普段はレックスが持っているため

*60 しかもホムラとヒカリで各2通り、計4通りもある

*61 forでアイクラが出なかった理由も「3DSでアイクラ×4が動かせない」という理由だった。

*62 ホムラやヒカリが戦っていると、台詞にもちょっと影響がある

*63 使い方動画ではしずえさんと比較されたせいで一部ではしずえの体重がネタにされることに…同じ重さのゲッコウガとかじゃダメだったのだろうか

*64 もし関わっていたら両手やスマブラのコピー能力は没にしていたと氏が直々に語っている

*65 ただし原作では右手に持ったワイングラスを下に放り投げていたのに対し、本作は左手に持ったワイングラスを後ろに放り投げている。

*66 スネークの通信も可能だが、戦場化/終点化したら出来ない。なお通信はXの流用のため、Xに参戦していたファイターしか通信にかけられない。

*67 ピットの通信も健在。シャドーモセス島と同じ仕様。こちらは新規/復活/ファイターをかけられる他、一部キャラは内容が変更されている。まぁ参戦した以上クロムを弄れないし……。なおDLCはパックン以外全部「データが無い」で共通。

*68 Ver.8.1.0で追加。

*69 このBGMは、ゲーム本編のアドベンチャーモードで最初に流れるムービーにも使用された。

*70 そもそもシャンチー氏はこの楽曲以降は活動しておらずアニメが終了してからおよそ20年ほど経っている。

*71 例:「可哀想な人です(バンカズ)」「良い子のCERO:Aなので(テリー)」「スマブラは楽しいパーティゲーム(セフィロス)」「ホムラはデレ、ヒカリはツン。みなさんどちらがお好きですか?」